6月23日 初夏の手しごと その4 梅干し、そして夏休みもグラスデザート





カリカリ梅に梅シロップ、らっきょう漬けに続き、初夏の手しごと その4。
すっかり追熟した梅を梅干しに。
今年も定番のジップロック漬けに。
へたを外した梅に、今年は15%の塩をまぶし、ジップロックへ。
梅酢が出てくると漏れやすいので二重にして、積み重ね。
教室キッチンの水屋を脇に。重石として、まずはルクルーゼのココット鍋を。
梅酢が上がってからは、鍋の蓋だけにしたり。
追熟した梅の甘~い香りは、まさにこの時期だけのもの。


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5.6月「初夏のハーブ料理」レッスンも残すところわずか。
食後のスイーツ、「シトラスのグラスデザート」がテーブルに並ぶ眺めがなんとも涼しげで。
グレープフルーツのジンジャーマリネ、グレープフルーツゼリー、そしてローズマリーのアイスクリーム。
1つずつでも十分においしいものが、グラスの中に重なって、混ぜ合わせた時のおいしさの相乗といったら。
改めて、グラスデザートの魅力をしみじみ。


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こちらはミニグラスデザート。
小豆とベリーのミニパフェ。
大学時代のクラスメイトとのあまりにうれしい20年ぶり以上の再会。
駅前でたまたま声をかけてもらい、実はずっとご近所さん同士だったことがわかり。
おしゃべりしながら、あの頃の懐かしい記憶や懐かしい顔ぶれが次々に、次々に、本当に次々によみがえり。
こんなうれしいサプライズがあるからこそ、さあまたがんばれるもの。
ふと昔の記憶をたどるひとときも、また少し前と変わってきた実感。

すっかり魅了され中の「グラスデザート」、夏休みおやつ教室にも登場予定です!!!
ご案内は7月あたまを予定しています。


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打ち合わせでは、テーブルにおべんとう箱ずらり。
本当にここ最近は、おべんとうのお話をする機会が多くなり。
そして、おべんとうについて考える機会も多くなり。
初めてのおべんとう箱を目にすると、「詰めてみたい!」、と箱詰め衝動に駆られるようにもなり。
つい先日も、無印で見つけたスクエア型のおべんとう箱に出会い、すっかり箱詰め衝動に駆られ。
私の「箱詰めあそび」はとどまるところを知らず。
余生まで続く、かも。


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6月21日 冷やし中華と、長男12歳のバースデー





料理ではなく、キッチン道具や調味料などの取材。
愛用している道具や調味料の話から、料理を始めるきっかけや、それから重箱やおべんとう箱、箱詰めについて、などなど。
お話をさせていただきながら、自分の言葉にしながら、改めて、そうだったのかあ、と気づくことあれこれ。
また追って、ご紹介させていただきますね。


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5.6月レッスンの合間に、6月キッズ&ジュニアレッスンがスタート。
「冷やし中華、始まりました!」。
まずはみんなで薄焼き玉子作りから始まり。
そして冷やし中華の具材をせっせとみんなで千切り、千切り、千切り。
そして、たれも1人ずつが大さじ、小さじで計量し、ちょっとお味見など。
麺をお皿に盛り付けて、具材を好きなように盛り付けて。
まさに十人十色の冷やし中華のできあがり!


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さて、夕方に、ここ数日家族の中で一番寂しそうだった次男と一緒に、小学校まで。
長男が無事修学旅行から帰ってきて。
帰り道、大きなバッグからおみやげを1つずつ見せてくれて。
私へと、お花の絵が描かれた、かわいらしいマスキングテープ。


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長男、12歳の誕生日。
あれから12年、そしてあっという間に12歳。
そして私が母となってから12年。
店頭に梅が並ぶのを見ると想い出す12年前。
初めての出産ということで臨月に入ってすぐの頃に里帰り。
里帰りしてすぐに梅を買い、梅干しをつけなくては、と思っていた矢先、予定日よりも3週間も早い出産となり。
もちろん買った梅は漬けられず、焼津の母に託した記憶。
梅をみると毎年、その頃の記憶がふわあとよみがえり。
あれから12年。

相変わらずの驚くほどのマイペースぶり、ながらも、なんだかそういうところも含めて、長男らしさ、がより見えてきた実感。
母としては、そんな「らしさ」がますます伸びていきますように、と信じて応援することくらい。

大好きなうなぎをのせた、うなぎちらしずしでお祝いをし。
毎年恒例のロールケーキには、さくらんぼやブルーベリーをのせて。
誕生日、慌ただしい日々の中、ふと我が子の成長を見つめる、そんなタイミング。


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6月19日 修学旅行を見送り、大人の遠足・鎌倉へ





長男、修学旅行へ無事出発。
待ち合わせをし、みんなで学校へ向かう後ろ姿。
いつの間にかこんなに大きくなったのかあ、と思わずしみじみ、そんな朝。
フードパックに詰めたおべんとうには走り書きの手紙も添えて。
大人になってからも、ふとした機会に記憶がよみがえることもある修学旅行。
帰ってきてからの、きっとあまりたくさんではないけれど、おみやげ話を楽しみにして。


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子どもたちが修学旅行なら大人たちも。
と、友人がプランニングしてくれた大人の遠足へ。
行先は鎌倉。
実家が鎌倉、という彼女だからこそ、のそれはそれはすてきなコース。

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みんなでおしゃべりしていたらいつに間にか鎌倉駅に到着。
さっそく江ノ電に乗り、由比ガ浜へ。
早めのランチは、鎌倉 松原庵へ。
古民家をそのまま生かしたすてきな店構え。
お蕎麦の前に、彩り7種盛り合わせ。

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季節の野菜のバーニャカウダに、しっとりとしたなすの南蛮漬け。
印象的だったのは、揚げそばに乗せられた、豆腐の味噌漬けペーストはいつまでもちびちびと堪能したいおいしさ。
それから七穀餅の揚げ出しはもっちりとコクのあり。
そして、コシのある二八そばをいただき。

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お腹が満たされたところで、いざ鎌倉散策。
江ノ電を一駅乗り継ぎ、和田塚駅へ。
今回の鎌倉遠足でまずリクエストさせてもらったお店「木木」。
店内には、布や糸、それから優しいテイストの雑貨など。
以前別のお店でこちらの糸をよく買っていたのだが、そのお店がクローズしてしまい、いつかうかがいたい!と思っていたところ。
さっそく、糸やら、色とりどりのラフィアなどを選び。

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そこから歩いて、友人の同級生の雑貨店「mar」へ。
こちらではすてきな箸置きを調達。
途中、キビやベーカリーに寄ったりと、道歩きを楽しみながら、再びの鎌倉駅。

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今度はタクシーに乗って、お寺巡り。
まずは「浄明寺」へ。
さっそく浄妙寺境内にある「喜泉庵」へ。
すてきな庭園を眺めながら、生菓子とお抹茶をいただくことに。
と、しっとりと雨が降り始め、そんな雨音までが静かに響くような、静かなひととき。
と、向こうではうぐいすの鳴き声。
こんなにゆったりとした時間を過ごすのもなんだか久しぶりな感覚。


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そして続いては、竹林の美しい報国寺へ。
門前に一歩足を踏み入れる瞬間からすっと澄んだ空気が流れ。
しっとりとした空気の中、あちらこちらに咲き乱れるあじさいの花。


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そしてこちらもしっとりとした空気がよりその美しさと壮大感を増す竹林に囲まれて。
なんとも心が澄むひととき。

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「そろそろ、残り時間30分を切りました。」、すっかり彼女のタイムテーブルに甘えっぱなしの1日。
再びの鎌倉駅方面へ。
小町に移転した「ロミユニコンフィチュール」にて焼き菓子を買い、そして最後に、「ダンテライオン・チョコレート」にてチョコレートと、帰りの車中のおやつとコーヒーを買って、いざ鎌倉駅へ。

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帰り道もみんなでおしゃべりしながら、あっという間に国立駅へ。
彼女にこうやって、大人の遠足へ連れて行ってもらうもの、思い返せば3回目?、いや4回目。
いつもながら、さすがのセレクトコースは商品にもなるのでは、と思うほど。
さあ、次はどこかしら。
しっとりとした、大人の遠足日和。


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6月17日 「山崎宏の暮らしもの4」、みなさまお越しくださってありがとうございました!!!





神楽坂「山崎宏の暮らしもの4」、16日のフード担当が無事終わり。
1年ぶりにうかがった神楽坂フラスコでの臨場感あるキッチンワーク。
こうやってオンタイムでご用意し、召し上がっているみなさまのご様子を目の当たりにするのは、うれしいもの。
召し上がりながら、うれしいお声や感想など、ご用意した料理についてなどの会話のやりとりなどが聞こえる醍醐味。
そしてお食事時間やお茶時間を終えて、こちらにご挨拶下さるみなさまの和んでくださった表情にほっとし。
その上、感想を伝えってくださる方も本当に多く、リアルタイムにうかがえる価値。


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12時オープン前、開店準備のタイミング合わせて、さあ準備。
まずは黒板の準備や、テイクアウト用のお菓子などを並べつつ、今回のアルコールメニューの試飲。
これも仕事ですから、と言い訳がましくも、キッチンの棚、木村硝子店さんのグラスのうれしい眺め。
さあ、まずはアンティークのお椀に詰めるのは、「薬味とナッツのちらしずし」。
酢めしの上に、きゅうりや薄焼き卵を散らし、生ハムをのせ、続いてくるみやひまわりの種を散らし、薬味は青じそ、みょうが、万能ねぎをぱらりぱらり。
最後にお出しするタイミングでブブあられを散らして、できあがり。


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そしていざ、キッチンカウンターにずらりと並ぶ「ヤマザキデザイワークス」さんの桝重に料理を詰めていき。
トマトとブラッドオレンジのスープには、仕上げに生クリームと塩を少々。
そしてマイクロトマトをあしらうと、なんともなんともキュートな雰囲気に。
しっとりとした玉子焼きには、青じそとちぎったバジルをきゅきゅっとはさみのせて。
枡重の端には、豆鼓と薬味を加えた「豆鼓マヨネーズ」を少々。
そこへカットした水なすととうもろこし、それからミニキャロットをのせて。
最後、センターには、お出汁のじゅわじゅわ感がたまらない信田巻きをのせれば、枡重の表情が一気に楽しく整い。
ずらり桝重の眺めを確認し、最後にもみじの葉をあしらって。
会場外には早めにお越しくださった方々の列。
そして12時の回がスタート。


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お料理に合わせて、アルコールを楽しまれる方、それからソフトドリンクも。
テーブルにグラスのある眺めのよいこと、よいこと。
1日を通してかなり多くの方がご注文されたのが、エルダーフラワーのハーブコーディアル。
マスカットのような優しい香りは爽やかで、お料理とも合わせやすく。


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お料理の説明をさせていただき、みなさまが召し上がるご様子を眺めつつ、ほっと一息するのは束の間。
今度は13時半からの回に向けて、せっせと準備、準備。
そして13時半からの回のお料理も無事みなさまのテーブルに並び、ここで、ようやくのほっと一息。
どちらの回にも、教室の生徒さんが本当にたくさんいらしてくださっていたので、時々おしゃべりしつつ、レシピやコツをお伝えしつつ。
帰り際に、たくさんの感想をうかがい、それから今度はこれを作ってみます!、などなど。
そしてたくさんの枡重をお買い上げいただき、しばし完売に。
みなさんをお見送りしながら、本当にすてきな生徒さん方に支えていただいているのだなあ、としみじみ。

そしてランチタイムが終わる頃からは、おつまみとおやつの時間に。
15時くらいからはホットーコーヒーのご用意も。
コンロの口とポットのサイズが合わず、わたわたしていたところ、ものの数分で、山崎さんが焼き網を買ってきてくださって。
無事コーヒータイムもスタート。
「箱詰めおつまみセット」は、おつまみ5種盛り合わせ。
昨年は初めてのことで、余裕もなかったのだが、今回は、タイミングによっては、おつまみをお品書きから選んでいただいたり、アレンジをさせていただきながらの5種盛り合わせに。
お品書きとにらめっこしながら、召し上がってくださっている姿はとってもかわいらしくて、そしてとてもうれしくて。
「箱詰めおつまみ」とちょいと一杯、二杯。


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今回、おやつは4種類。
・抹茶のマドレーヌ ローズマリーのアイスクリーム添え
・こがしきなこのマドレーヌ あられと黒蜜のアイスクリーム添え
・自家製小豆とベリーのミニパフェ
・シトラスのミニパフェ

みなさんかわいらしい表情で迷われつつ、今回はこがしきなこのマドレーヌとシトラスのミニパフェをご注文下さった方が多かった印象。


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ランチタイムとはまた違った時間の流はなんともいいもの。
あちらではおつまみと一杯、こちらではおやつとコーヒー、そしてゆったりと流れる時間。
小上がりのスペースには、あちらにこちらにすてきな眺め。
小上がりから足をおろし、縁側風におしゃべりなさっている姿もなんとも小粋で。


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そして無事終了。
なによりも、みなさんから直接いただくお言葉がこれからの私のますますの励みとなり。
いつものレッスンとはまた違った醍醐味。
お越しくださったみなさま、そして今年もお声がけくださった山崎さんとスタッフのみなさん、早朝から差し入れのパンを焼いて、お手伝いに来てくれた大磯のエリちゃんに感謝して。

「山崎宏の暮らしもの4」は19日まで開催しています。
すてきな生活道具がずらり。奥の小上がりでちょっと一息。
ああ、私もお客さんとして伺いたいくらいです!

*本日の箱詰めランチ お品書き*
・薬味とナッツのちらしずし
・夏野菜のゴイ
・水なすととうもろこしとミニキャロット 豆鼓マヨネーズ添え
・トマトとブラッドオレンジのミニスープ
・薬味とハーブ香る玉子焼き
・ひじきと彩り野菜のチャプチェ風
・信田巻き
・ナッツ松風
・トムヤムチキン


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6月16日 神楽坂「山崎宏の暮らしもの4」、本日お待ちしております!






仕込みも無事終わり、荷造りもほぼまとまり、ほっと束の間の一息。
初夏のおりょうりとおやつをご用意して、心からお待ちしております!

仕込みをしながら、いつもながら季節の食材の色合いにうっとりしてみたり、これからの季節を感じる野菜に、思わず心晴れるような。
ゆでたてのとうもろこしに、ミニキャロット、こちらはチャイニーズ風のソースを添えて。


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前菜的な一品として、さあこちらはいったい何でしょう。
アミューズとして、みなさまにおいしいサプライズの願いを込めて。


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そして、これからの季節にぴったりの一品は「トムヤムチキン」。
しっとりと焼き上げた鶏肉に、トムヤムペーストとココナッツミルクのソースがしっかりと絡み。
ひと口頬張るとレモングラスとココナッツの風味がふわあ。
みなさまのお口に合いますように。
などなど、ところどころにアジアンテイストの変化球も取り入れながら。


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とはいえ、今回は「おべんとう」目線。
ほっとする和のおいしさももちろん。
昨日仕込んだ信田巻きも、こんな風にするとちょっとおめかし風に。
ピックをさしながら、存分にお出汁を吸い込んだ感じがたまらず。


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昨日15日から開催した「山崎宏の暮らしもの4」。
すてきなラインナップを私も拝見するのが楽しみで、楽しみで。
そして、そのすてきな空間で、みなさまに楽しんでいただけるお料理とおやつのひとときを無事ご用意できますように。
みなさま、心よりお待ちしております!



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ランチタイム以降は19時までふらりとお越しいただけます。
「箱詰めおつまみセット」でちょいと一杯、二杯も乙なもの。
和を感じるおやつで、ゆったりとした神楽坂時間をお楽しみいただくのもおすすめです!

メニューのご紹介です。

*おつまみ*
1.箱詰めおつまみセット     1000円

*おやつ*
1.抹茶のマドレーヌ ローズマリーのアイスクリームを添えて   450円
2.こがしきなこのマドレーヌ あられと黒蜜のアイスクリームを添えて 450円
3.小豆とベリーのミニパフェ   450円
4.シトラスゼリーのミニパフェ   450円

*ソフトドリンク*
1.エルダーフラワー ハーブコーディアル 炭酸割orミネラルウォーター割 500円
2.ライム&レモングラス ハーブコーディアル 炭酸割orミネラルウォーター割 550円
3.ホットコーヒー(国立コーヒーロースターのクレオパトラ) 400円              


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山崎宏の暮らしもの4 作っているもの 使っているもの 食べてるもの

<会期>6月15日(金)~6月19日(火)
<時間>12:00~19:00
<場所>神楽坂フラスコ
 〒162-0825
 新宿区神楽坂6-16
  03-3260-9055

■出展者
ヤマサキデザインワークス[日用品]
伊藤丈浩[スリップウェア]
木村硝子店[グラス・テーブルウェア]
鈴木努[木工]
松野屋[荒物雑貨]
ヨシタ手工業デザイン室[包丁他]
和田麻美子[陶磁器]
お米農家やまざき[お米・米粉・糠]

■フード
会期中の3日間、ランチとツマミ、お酒などをご用意します。
ランチは、枡重のお弁当と古道具の汁椀にてご提供いたします。
16日 土曜日 いづいさちこ
17日 日曜日 ごはん同盟
18日 月曜日 ふじわら


会場協力 フラスコ
写真 大沼ショージ
什器 橋本裕
グラフィック 橋本順子
酒類 いまでや

山崎さんのすてきな桝重に、箱詰めランチ、そして箱詰めおつまみ、それからおやつなどをご用意します。
小上がりの畳スペースなので、お子様連れの方でも心地よくお過ごしいただけるかと思います。
神楽坂散策と合わせて、ぜひお待ちしております!


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6月14日 神楽坂「山崎宏の暮らしもの4」に向けて





*おしらせ①*
7.8月「夏イタリアン」は全日満席となっております。
桃好きの方が多いのか、いつもよりだいぶ早めです。
希望日をうかがっての、キャンセル待ちを承っております。
間近でのキャンセルはわりとよくありますので、よろしければブログやInstagramをチェックしていただければ幸いです。


*おしらせ②*
6月16日の神楽坂フラスコでのランチ、12:00から1名キャンセルが出ています。※おかげさまで満席となりました。
初夏のおべんとう仕立てです。
よろしければお気軽にお問い合わせくださいませ。
お問い合わせ、お申し込みは03-3260-9055(会場)まで。

さて、今週16日の神楽坂に向けて。
詰め込む器や荷物などの準備は明日の私に託して、せっせと仕込みの1日。
まずはご予約ランチとおつまみ用の料理から。
定番の「ナッツ松風」ずらり。


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それから、「続けられるおべんとう」より。
作りました!、のお声もたくさんいただいている油揚げの信田巻き。
炊きあがった、しっとりとした信田巻きにがだし汁がじゅわあああ。
ほうろう容器にぴったり詰まられた姿は、なんともたまらない眺め。


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それから玉子焼き。
焼きあがった玉子焼きを次々にまな板に並べ。
優しい湯気がゆらりゆらりと上がり、そしてまな板を上げれば、ふるんふるんとゆれる、しっとりとやわらかい玉子焼き。
眺めているだけで、心がすっかり緩むような。
以前働いていたオーガニックレストランでは、人気の前菜料理の1つが、できたて玉子焼き。
オーダーが入ってから、焼くのでお時間はいただくのだが、熱々を包丁で8等分にして、お皿に盛った時のじゅわっと感とそしてその湯気は何度見てもすてきな眺めだった記憶。


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16日の神楽坂、午後のおやつメニューとテイクアウトの仕込みも進めつつ。
まずはマドレーヌ2種。
「抹茶のマドレーヌ」と、「こがしきなこのマドレーヌ」。
トッピングにはナッツやチョコレートをあしらって。
カフェメニューでは、それぞれ、「抹茶のマドレーヌ」にはローズマリーのアイスクリームを添えて。
「こがしきなこのマドレーヌ」にはあられと黒蜜のアイスクリームを添えて、ご用意いたします。


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それから、グラノーラを2種。
「ベリーとチョコレートのグラノーラ」と、「シトラスとホワイトチョコレートのグラノーラ」。
どちらも午後のおやつ・パフェに入れたり、それからテイクアウトにも並びます。
「小豆とベリーのミニパフェ」には、ベリーとチョコレートのグラノーラをアクセントに。
そして「シトラスゼリーのミニパフェ」には、シトラスとホワイトチョコレートのグラノーラとそれからレモンカードをアクセントに。


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しっとり炊きあがった小豆も、つやつやの、ベリーの即席ラム酒漬けもよい眺め。


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メニューのご紹介です。

*おつまみ*
1.箱詰めおつまみセット     1000円

*おやつ*
1.抹茶のマドレーヌ ローズマリーのアイスクリームを添えて   450円
2.こがしきなこのマドレーヌ あられと黒蜜のアイスクリームを添えて 450円
3.小豆とベリーのミニパフェ   450円
4.シトラスゼリーのミニパフェ   450円

*ソフトドリンク*
1.エルダーフラワー ハーブコーディアル 炭酸割orミネラルウォーター割 500円
2.ライム&レモングラス ハーブコーディアル 炭酸割orミネラルウォーター割 550円
3.ホットコーヒー(国立コーヒーロースターのクレオパトラ) 400円              


ランチタイム以降は19時までふらりとお越しいただけます。
「箱詰めおつまみセット」でちょいと一杯、二杯も乙なもの。
和を感じるおやつで、ゆったりとした神楽坂時間をお楽しみいただくのもおすすめです!


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山崎宏の暮らしもの4 作っているもの 使っているもの 食べてるもの

<会期>6月15日(金)~6月19日(火)
<時間>12:00~19:00
<場所>神楽坂フラスコ
 〒162-0825
 新宿区神楽坂6-16
  03-3260-9055


2012年に手探りで始めたこの企画も、今年で4年目
になりました。プロダクトデザイナーの山崎が、ふだん
作っているもの、自宅で使っているもの、食べている
ものをご紹介する企画です。前回から2年が経ち、
同じ出店者でも新作や作風に変化があります。今回
のDM撮影では、品物が届いて開梱する時の驚き
や高揚感を意識してもらいました。今回も会期中に、
親しい料理家のランチやおつまみをご用意いたし
ます。ぜひ神楽坂にお立ち寄りください。 山崎宏



■出展者
ヤマサキデザインワークス[日用品]
伊藤丈浩[スリップウェア]
木村硝子店[グラス・テーブルウェア]
鈴木努[木工]
松野屋[荒物雑貨]
ヨシタ手工業デザイン室[包丁他]
和田麻美子[陶磁器]
お米農家やまざき[お米・米粉・糠]

■フード
会期中の3日間、ランチとツマミ、お酒などをご用意します。
ランチは、枡重のお弁当と古道具の汁椀にてご提供いたします。
16日 土曜日 いづいさちこ
17日 日曜日 ごはん同盟
18日 月曜日 ふじわら


会場協力 フラスコ
写真 大沼ショージ
什器 橋本裕
グラフィック 橋本順子
酒類 いまでや

山崎さんのすてきな桝重に、箱詰めランチ、そして箱詰めおつまみ、それからおやつなどをご用意します。
小上がりの畳スペースなので、お子様連れの方でも心地よくお過ごしいただけるかと思います。
神楽坂散策と合わせて、ぜひお待ちしております!



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6月12日 7.8月レッスンスケジュールをアップしました






5.6月レッスンもすっかりの終盤へ。
いつもながら、具だくさんサンドイッチに包丁を入れ、切り口が出た瞬間の臨場感。
具の重ね方、サンドイッチの包み方、そんなコツさえつかんでしまえば、アレンジも自在。
普段のおかずや普段の食材で、彩りよくボリュームのあるサンドイッチができあがるはず。
具だくさんサンドイッチレシピは、新刊「続けられるおべんとう」にも登場しています!



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「続けられるおべんとう」発刊以来、今まで以上にぐっと、「おべんとう」についてお話する機会も多くなり。
私自身もいろいろな方と「おべんとう」についてのお話を重ねながら、改めて気づくことも多々。
そして改めて、私が作るおべんとうについて、振り返る機会にもなり。
今日も、わっぱおべんとう箱についてなどお話する機会があり。
わっぱを使い始めたのは、長男がまだまだ1~2歳ぐらいだったころ。
日々の公園遊びに、よく俵おにぎりを作って、わっぱのおべんとう箱に入れて。
とにかく、そのごはんのおいしさにすっかり魅了され、それ以来、わが家では普段のおべんとうはほぼわっぱ派。
それぞれのおべんとう箱に、それぞれの想い出があり、そしてこれからもまた想い出が付け加えられていくはず。



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さて、7.8月レッスンスケジュールをおしらせにアップしました。

7.8月レッスンにつきましては、8月はほぼ夏休みとさせていただき、9月前半に追加レッスンを開催します。
7.8月は、夏イタリアン!
前菜は、桃のスープに夏野菜のマリネなどアンティパスト盛り合わせ。
そして桃などのフレッシュフルーツを使った冷製パスタに自家製ニョッキ。
メインは、イタリア風ミートボール、ポルペッティーネです。
食後のスイーツは、枝豆を使ったずんだペーストなどを合わせた和を感じるティラミスを検討中です。
残席がだいぶ少なくなっています。
ご興味ある方はお早めにお問い合わせくださいませ。


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6月10日 「続けられるおべんとう」、第5回料理レシピ本大賞にノミネートされました!

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*おしらせ①*
6月16日の神楽坂フラスコでのランチ、12:00から1名キャンセルが出ました。
初夏のおべんとう仕立てです。
よろしければお気軽にお問い合わせくださいませ。
お問い合わせ、お申し込みはこちら


*おしらせ②*
本日、レッスンご参加のみなさまには、7.8月平日レッスンご案内を送付いたしました。
ご案内の人数が多くなり、まだまだこちらの不手際も多く、レッスンご案内が届かないことがあります。(申し訳ありません!!!)
レッスンご参加のみなさまでご案内が届いていない方がありましたら、お手数おかけしますが、ご連絡いただけるとありがたいです。早急に送付いたします。
ご参加希望の方は6月18日までにお申し込みくださいませ。

ホームページのおしらせには、6月19日前後に、7.8月レッスンスケジュールをアップいたします。
初めてのご参加希望の方は、こちらからお申し込みくださいませ。
7.8月は、「夏のイタリアン」を予定しています。


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さて神楽坂ランチに向けて、メニューほぼ決まってきたところ。
初夏に合わせて、和あり、そしてこれからの季節にぴったりのパンチのきいたアジアン風あり、などなど。
今回は、新刊「続けられるおべんとう」からのメニューをメインに、思案中です。

「続けられるおべんとう」が、「第5回料理レシピ本大賞 in japan」にノミネートされました!!!
びっくりです。
改めて、この1冊が多くのみなさまに喜んでいただき、そしてお役に立っていることのありがたさ。
そして本を作るにあたって、ご一緒くださったみなさまに心から感謝して。
本ができあがり、そして多くの方と本に関して、そして「おべんとう」に関してお話する機会もぐんと多くなり。
改めて、「おべんとう」作りに日々苦労している人、紛争している人が多いことをしみじみ。
今の私がご提案できること、そしてきっとこれから先、私のライフスタイルも趣向もまた少しずつ変わり、その頃の私がご提案できうこと、ご提案したいと思うことはまた今と違うかも。
これからもお役に立てることがあれば、そんな想いを胸に。



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週末レッスンまで駆け抜けて、気づけば5.6月レッスンもすっかり終盤。
テーブルを一気に「初夏」の雰囲気に仕上げる一皿、「初夏野菜のスープ アジアンの香り」。
鶏ベースのスープに、ズッキーニとそしてゴーヤーなど。
レモングラスとココナッツ香るコクのあるスープは、1度口にするとまた思い出しては口にしたくなるお味。
ゴーヤーはあえて厚めに切り、あまりくたくたには煮ず。
ゴーヤーのパンチのきいた苦みとココナッツの相性。


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スープのベースに登場するのは、初夏や夏のレッスンにたびたび登場する「トムヤムペースト」。
トムヤム、酸味と辛味が混ざり合うタイ料理で代表的なスープ。
入っているものは、レモングラスやタイのしょうが、それから唐辛子や炒め玉ねぎ、干しエビなどなど。
辛味、というよりも香りが先にくるので、ちょっと加えると、お家でも手軽にアジアンの雰囲気を楽しむことができ。
トムヤムクンを作るときだけでは、本当にもったいないくらいに使い勝手の良い合わせ調味料。
スープはもちろん、お肉や魚の下味に使ったり、炒めものに使ったり。
新刊「続けらけるおべんとう」にもついつい2レシピほど、トムヤムペーストを使ったメニューは登場。
いつもの鶏のから揚げの下味に加えたり、それから成型したハンバーグ生地にトムヤムペーストを一塗りして焼いたり。
時間が経っても、時間が経ってからこそ、アジアンの香りが際立つような。
これからの季節には、めんつゆにちょこっとトムヤムペーストを加えて、そうめん、なんてパターンもおすすめ。
器には、レモンとそれからフレッシュハーブ、香菜に青じそ、ミントなどをふんだんに。
食べるときにハーブをちぎりながら、レモンをぎゅギュギュっと絞りながら。
ああ、想い出したらまた食べたくなってくるもの。


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6月7日 シトラスのグラスデザートと、冷やし中華






神楽坂フラスコで開催される「山崎宏の暮らしもの4」、16日のランチは満席となりました。

ランチ以外のお時間にも、神楽坂ならではの昼飲みにもぴったりの、「箱詰めおつまみ」や、それからノンアルコールの方には、爽やかなソフトドリンクやおやつもご用意予定です。
こちらはご予約なしでお越しいただけます。
ふらりと立ち寄って、小粋な神楽坂じかんをお楽しみいただけたら幸いです。
みなさま、心よりお待ちしております!



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梅雨入り。
5.6月「初夏のハーブ料理レッスン」もそろそろ終盤に向かいつつ、のレッスンウィーク。
梅雨の空気までも爽やかにしてくれるような、ハーブずらりのテーブル。

そして食後スイーツもこれまたなんとも爽やかな「シトラスのグラスデザート」。
グレープフルーツを使ったパフェ仕立て。
フレッシュのグレープフルーツをしょうがでマリネしたり、グレープフルーツゼリーを作ったり。
そして魅惑的なのは、ローズマリーのアイスクリーム。
市販のアイスクリームにフレッシュのローズマリーみじん切りを混ぜるだけのお手軽なもの。
これがなんともなんとも爽やかで。

フルーツのジンジャーマリネ。
しょうがをデザートに、なんとなく違和感を感じる方もあるかもしれないが、これからの季節にもぴったりの爽快感。
皮をむき、ほぐしたフルーツにしょうがのすりおろしと砂糖を加え、さっとマリネ。
混ぜたてもよし、しばし馴染ませるもよし。
今回は、デザートのタイミングにグラス仕立てに仕上げ。
グラスには、少々忍ばせるレモンカード、そして軽くほぐしたグレープフルーツゼリー、そしてゴリゴリとしたにビスケットを少々。
その上に爽やかさ極まりないローズマリーのアイスクリームと隠し味のジャム。
その上に、先ほどのグレープフルーツのジンジャーマリネをのせて。


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マリネにゼリーにアイスクリーム。
それぞれがすでに十分においしいもの。
まずは1つずつを堪能していただくもよし、途中からは混ぜ合わせながら楽しんでいただくと、1+1+1=3どころではなく、100くらいまで昇華するような。

お家での復習も、はりきって一通り作るもよし、たとえばマリネ、たとえばアイスクリーム、と1つを作るもよし。
その1つにちょこっとジャムを添えてみたり、ちょこっとビスケットを添えてみたり。
無理ないひと手間で、そのひと手間をぐんと超える心豊かなひとときが生まれますように。


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心豊かなひととき、つながりで。
ここ最近の、私のちょっとした心豊かなひととき。
最近新調した万年筆。
お顔見知りの方とおしゃべりする機会があり、万年筆のお話をうかがっていたら、なんともうずうず。
すぐに駆け込むように駅前の金文堂へ。
これまたじっくりと万年筆選びに付き合ってくださって。
字を書くのがぐんとぐんと楽しくなり。
ここしばらくはやや気まぐれになりつつも10年以上続けている日記生活。
が、なんとなく書きそびれる日も多々、だったのが、書き心地の、あまりの心地よさは日記をつけたくなるほど。
密かなマイブーム。


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さて6月のキッズ&ジュニアレッスンに向けて。
「麺」リクエストにより、今月は、「冷やし中華」!
具材はお好みでカスタマイズ。
もちろん、たれは手作りで。
「冷やし中華、始めます!」


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6月5日 「神楽坂 初夏のおべんとう仕立て」、ご予約始まりました

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神楽坂フラスコで開催される「山崎宏の暮らしもの4」、ランチのご予約が始まりました。


■ランチのご予約について
6/16~18の3日間、日替わり女将による限定ランチ、おつまみ営業を
行います。ランチについては数に限りがありますので、予約優先と
させていただきます。
ランチは、枡重L45と古道具の汁椀でのご提供になります。
1食 1,500円(税込み)
6/16 土曜日 いづいさちこ 薬味とナッツのちらしずし・初夏のおべんとう仕立て
6/17 日曜日 ごはん同盟  大人味のお子様ランチ
6/18 月曜日 あたらしい日常料理 ふじわら  
          ふじわらの瓶詰め調味料を使った野菜寿司と季節のおかず弁当

各日、12:00~、13:30~のどちらか、それぞれ12席になります。

■ご予約方法
6/13日まで info@ymsk-design.com まで、ご連絡ください。
6/14日以降 03-3260-9055(会場) まで、ご連絡ください。

ご予約の際に、以下の項目をご連絡ください。
・お客様のお名前
・連絡先(当日連絡可能な電話番号)
・料理家名(女将)
・希望日
・希望時間 12:00~ または 13:30~
・予約人数(お子様連れの場合、ランチの数もお知らせください)
・その他 アレルギーなど

キャンセルの場合は、必ずご連絡お願いします。
ご予約時間を30分過ぎてもご来店が無ければキャンセルになります。
ご予約の対応は手動のため、返信にお時間がかかることがあります。

詳しくはこちら


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私が担当する16日のお料理は、「神楽坂 初夏のおべんとう仕立て」。
初夏にぴったりの、「薬味とナッツのちらしずし」に、初夏を感じるおかずをあれこれを、おべんとう仕立てでご用意予定です。
新刊「続けられるおべんとう」に登場するメニューもあれこれ登場するはず。

ランチ以外のお時間にも、神楽坂ならではの昼飲みにもぴったりの、「箱詰めおつまみ」や、それからノンアルコールの方には、爽やかなソフトドリンクやおやつもご用意予定です。
こちらのご案内はまた追って。
ふらりと立ち寄って、小粋な神楽坂じかんをお楽しみいただけたら幸いです。
みなさま、心よりお待ちしております!


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昨日は、機材が所狭しと運ばれて、の撮影日和。
初めて目にするライティングなどなど、そんな眺めがなんとも新鮮で。
はじめまして、のお顔ぶれも多い中、みんなで1つのものを作り上げていくその過程。


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まずは1品1品の撮影を重ね、そして最後は窓際にて、それぞれの料理が並び、一気に夏のテーブルに。
こうやって、自分の料理をいろいろなかたちで演出していただくこと。
カメラ越しの我が料理がなんともきらきらと、そして堂々と。
今までに見たことのない表情が見えるありがたさ。
今回は、最後に特殊なレンズでの撮影も拝見させていただき、テーブルがまったく違う風景に見えるおもしろさ。
そして撮影無事終了。
ほどなくそれはそれはたくさんの機材が片付けられ、いつものキッチンの眺めに。


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終了後、みなさんと囲んだテーブル。
いつになく男性陣の多い撮影だったこともあり、みなさんの食べっぷりのよさは本当にうれしいくらい。
そしていつのまにかすべてが空に。
みなさんのお見送りし、きれいに食べてくださったお皿たちの眺めのよいこと、よいこと。

また近くなりましたらご案内させていただきますね。


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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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