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6月10日 「続けられるおべんとう」、第5回料理レシピ本大賞にノミネートされました!

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*おしらせ①*
6月16日の神楽坂フラスコでのランチ、12:00から1名キャンセルが出ました。
初夏のおべんとう仕立てです。
よろしければお気軽にお問い合わせくださいませ。
お問い合わせ、お申し込みはこちら


*おしらせ②*
本日、レッスンご参加のみなさまには、7.8月平日レッスンご案内を送付いたしました。
ご案内の人数が多くなり、まだまだこちらの不手際も多く、レッスンご案内が届かないことがあります。(申し訳ありません!!!)
レッスンご参加のみなさまでご案内が届いていない方がありましたら、お手数おかけしますが、ご連絡いただけるとありがたいです。早急に送付いたします。
ご参加希望の方は6月18日までにお申し込みくださいませ。

ホームページのおしらせには、6月19日前後に、7.8月レッスンスケジュールをアップいたします。
初めてのご参加希望の方は、こちらからお申し込みくださいませ。
7.8月は、「夏のイタリアン」を予定しています。


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さて神楽坂ランチに向けて、メニューほぼ決まってきたところ。
初夏に合わせて、和あり、そしてこれからの季節にぴったりのパンチのきいたアジアン風あり、などなど。
今回は、新刊「続けられるおべんとう」からのメニューをメインに、思案中です。

「続けられるおべんとう」が、「第5回料理レシピ本大賞 in japan」にノミネートされました!!!
びっくりです。
改めて、この1冊が多くのみなさまに喜んでいただき、そしてお役に立っていることのありがたさ。
そして本を作るにあたって、ご一緒くださったみなさまに心から感謝して。
本ができあがり、そして多くの方と本に関して、そして「おべんとう」に関してお話する機会もぐんと多くなり。
改めて、「おべんとう」作りに日々苦労している人、紛争している人が多いことをしみじみ。
今の私がご提案できること、そしてきっとこれから先、私のライフスタイルも趣向もまた少しずつ変わり、その頃の私がご提案できうこと、ご提案したいと思うことはまた今と違うかも。
これからもお役に立てることがあれば、そんな想いを胸に。



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週末レッスンまで駆け抜けて、気づけば5.6月レッスンもすっかり終盤。
テーブルを一気に「初夏」の雰囲気に仕上げる一皿、「初夏野菜のスープ アジアンの香り」。
鶏ベースのスープに、ズッキーニとそしてゴーヤーなど。
レモングラスとココナッツ香るコクのあるスープは、1度口にするとまた思い出しては口にしたくなるお味。
ゴーヤーはあえて厚めに切り、あまりくたくたには煮ず。
ゴーヤーのパンチのきいた苦みとココナッツの相性。


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スープのベースに登場するのは、初夏や夏のレッスンにたびたび登場する「トムヤムペースト」。
トムヤム、酸味と辛味が混ざり合うタイ料理で代表的なスープ。
入っているものは、レモングラスやタイのしょうが、それから唐辛子や炒め玉ねぎ、干しエビなどなど。
辛味、というよりも香りが先にくるので、ちょっと加えると、お家でも手軽にアジアンの雰囲気を楽しむことができ。
トムヤムクンを作るときだけでは、本当にもったいないくらいに使い勝手の良い合わせ調味料。
スープはもちろん、お肉や魚の下味に使ったり、炒めものに使ったり。
新刊「続けらけるおべんとう」にもついつい2レシピほど、トムヤムペーストを使ったメニューは登場。
いつもの鶏のから揚げの下味に加えたり、それから成型したハンバーグ生地にトムヤムペーストを一塗りして焼いたり。
時間が経っても、時間が経ってからこそ、アジアンの香りが際立つような。
これからの季節には、めんつゆにちょこっとトムヤムペーストを加えて、そうめん、なんてパターンもおすすめ。
器には、レモンとそれからフレッシュハーブ、香菜に青じそ、ミントなどをふんだんに。
食べるときにハーブをちぎりながら、レモンをぎゅギュギュっと絞りながら。
ああ、想い出したらまた食べたくなってくるもの。


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6月7日 シトラスのグラスデザートと、冷やし中華






神楽坂フラスコで開催される「山崎宏の暮らしもの4」、16日のランチは満席となりました。

ランチ以外のお時間にも、神楽坂ならではの昼飲みにもぴったりの、「箱詰めおつまみ」や、それからノンアルコールの方には、爽やかなソフトドリンクやおやつもご用意予定です。
こちらはご予約なしでお越しいただけます。
ふらりと立ち寄って、小粋な神楽坂じかんをお楽しみいただけたら幸いです。
みなさま、心よりお待ちしております!



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梅雨入り。
5.6月「初夏のハーブ料理レッスン」もそろそろ終盤に向かいつつ、のレッスンウィーク。
梅雨の空気までも爽やかにしてくれるような、ハーブずらりのテーブル。

そして食後スイーツもこれまたなんとも爽やかな「シトラスのグラスデザート」。
グレープフルーツを使ったパフェ仕立て。
フレッシュのグレープフルーツをしょうがでマリネしたり、グレープフルーツゼリーを作ったり。
そして魅惑的なのは、ローズマリーのアイスクリーム。
市販のアイスクリームにフレッシュのローズマリーみじん切りを混ぜるだけのお手軽なもの。
これがなんともなんとも爽やかで。

フルーツのジンジャーマリネ。
しょうがをデザートに、なんとなく違和感を感じる方もあるかもしれないが、これからの季節にもぴったりの爽快感。
皮をむき、ほぐしたフルーツにしょうがのすりおろしと砂糖を加え、さっとマリネ。
混ぜたてもよし、しばし馴染ませるもよし。
今回は、デザートのタイミングにグラス仕立てに仕上げ。
グラスには、少々忍ばせるレモンカード、そして軽くほぐしたグレープフルーツゼリー、そしてゴリゴリとしたにビスケットを少々。
その上に爽やかさ極まりないローズマリーのアイスクリームと隠し味のジャム。
その上に、先ほどのグレープフルーツのジンジャーマリネをのせて。


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マリネにゼリーにアイスクリーム。
それぞれがすでに十分においしいもの。
まずは1つずつを堪能していただくもよし、途中からは混ぜ合わせながら楽しんでいただくと、1+1+1=3どころではなく、100くらいまで昇華するような。

お家での復習も、はりきって一通り作るもよし、たとえばマリネ、たとえばアイスクリーム、と1つを作るもよし。
その1つにちょこっとジャムを添えてみたり、ちょこっとビスケットを添えてみたり。
無理ないひと手間で、そのひと手間をぐんと超える心豊かなひとときが生まれますように。


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心豊かなひととき、つながりで。
ここ最近の、私のちょっとした心豊かなひととき。
最近新調した万年筆。
お顔見知りの方とおしゃべりする機会があり、万年筆のお話をうかがっていたら、なんともうずうず。
すぐに駆け込むように駅前の金文堂へ。
これまたじっくりと万年筆選びに付き合ってくださって。
字を書くのがぐんとぐんと楽しくなり。
ここしばらくはやや気まぐれになりつつも10年以上続けている日記生活。
が、なんとなく書きそびれる日も多々、だったのが、書き心地の、あまりの心地よさは日記をつけたくなるほど。
密かなマイブーム。


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さて6月のキッズ&ジュニアレッスンに向けて。
「麺」リクエストにより、今月は、「冷やし中華」!
具材はお好みでカスタマイズ。
もちろん、たれは手作りで。
「冷やし中華、始めます!」


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6月5日 「神楽坂 初夏のおべんとう仕立て」、ご予約始まりました

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神楽坂フラスコで開催される「山崎宏の暮らしもの4」、ランチのご予約が始まりました。


■ランチのご予約について
6/16~18の3日間、日替わり女将による限定ランチ、おつまみ営業を
行います。ランチについては数に限りがありますので、予約優先と
させていただきます。
ランチは、枡重L45と古道具の汁椀でのご提供になります。
1食 1,500円(税込み)
6/16 土曜日 いづいさちこ 薬味とナッツのちらしずし・初夏のおべんとう仕立て
6/17 日曜日 ごはん同盟  大人味のお子様ランチ
6/18 月曜日 あたらしい日常料理 ふじわら  
          ふじわらの瓶詰め調味料を使った野菜寿司と季節のおかず弁当

各日、12:00~、13:30~のどちらか、それぞれ12席になります。

■ご予約方法
6/13日まで info@ymsk-design.com まで、ご連絡ください。
6/14日以降 03-3260-9055(会場) まで、ご連絡ください。

ご予約の際に、以下の項目をご連絡ください。
・お客様のお名前
・連絡先(当日連絡可能な電話番号)
・料理家名(女将)
・希望日
・希望時間 12:00~ または 13:30~
・予約人数(お子様連れの場合、ランチの数もお知らせください)
・その他 アレルギーなど

キャンセルの場合は、必ずご連絡お願いします。
ご予約時間を30分過ぎてもご来店が無ければキャンセルになります。
ご予約の対応は手動のため、返信にお時間がかかることがあります。

詳しくはこちら


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私が担当する16日のお料理は、「神楽坂 初夏のおべんとう仕立て」。
初夏にぴったりの、「薬味とナッツのちらしずし」に、初夏を感じるおかずをあれこれを、おべんとう仕立てでご用意予定です。
新刊「続けられるおべんとう」に登場するメニューもあれこれ登場するはず。

ランチ以外のお時間にも、神楽坂ならではの昼飲みにもぴったりの、「箱詰めおつまみ」や、それからノンアルコールの方には、爽やかなソフトドリンクやおやつもご用意予定です。
こちらのご案内はまた追って。
ふらりと立ち寄って、小粋な神楽坂じかんをお楽しみいただけたら幸いです。
みなさま、心よりお待ちしております!


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昨日は、機材が所狭しと運ばれて、の撮影日和。
初めて目にするライティングなどなど、そんな眺めがなんとも新鮮で。
はじめまして、のお顔ぶれも多い中、みんなで1つのものを作り上げていくその過程。


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まずは1品1品の撮影を重ね、そして最後は窓際にて、それぞれの料理が並び、一気に夏のテーブルに。
こうやって、自分の料理をいろいろなかたちで演出していただくこと。
カメラ越しの我が料理がなんともきらきらと、そして堂々と。
今までに見たことのない表情が見えるありがたさ。
今回は、最後に特殊なレンズでの撮影も拝見させていただき、テーブルがまったく違う風景に見えるおもしろさ。
そして撮影無事終了。
ほどなくそれはそれはたくさんの機材が片付けられ、いつものキッチンの眺めに。


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終了後、みなさんと囲んだテーブル。
いつになく男性陣の多い撮影だったこともあり、みなさんの食べっぷりのよさは本当にうれしいくらい。
そしていつのまにかすべてが空に。
みなさんのお見送りし、きれいに食べてくださったお皿たちの眺めのよいこと、よいこと。

また近くなりましたらご案内させていただきますね。


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6月3日 エッグベネディクトには自家製チキンハムを添えて、そして初夏の手仕事その3、らっきょう漬け





週末レッスン。
メインのお皿、魅惑のエッグベネディクトに添えられているのは、自家製チキンハム。
その切り口からも、しっとり感が伝わるはず。
鶏むね肉。
質の良いたんぱく質で、お値段も手ごろなので、積極的に取り入れたい食材、という方も多いはず。
が、難点は固くなりやすいこと。
ということで、しっとりやわらかな仕上がりにすべく、秘策あれこれ。
下味をして半日ほど。
身質がしっとりとした鶏肉を、今回はラップで2重にくるくる、きゅきゅっと包みジップロックに入れて、ゆでること20~25分。
しっとりとした切り口は、切ったそばから思わずつまみ食いしたくなるほど。

クイックに、というときには、丸めず包まず、そのままひたひたよりやや多めの湯に入れて、ゆでること10分。
こちらも、すっかりコンビニなどでも定番の「サラダチキン」風に。
サラダにはもちろん、メイン料理の具材として、などなどあるととっても便利な一品。



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初夏の手しごと その3.
らっきょう漬け。
袋を開ける前から部屋中がらっきょうの香り。
さらに、さっと湯通しすれば、一気に、らっきょう、らっきょう、らっきょうの香り。
子どもたちは、「う~、このにおい~」、と言いながらの、らっきょう仕事。


①ここ数年は、皮をむいたものを調達し、さっと洗い
②一度湯通しする。
③保存瓶に詰める。お好みで赤唐辛子や、ローズマリーなど
④甘酢を注ぐ。

まさに家じゅうがらっきょうの香り。
そして毎年恒例、保存瓶に入りきらなかった少々のらっきょうはアヒージョにして夕食に。
ほくほくとして、らっきょうのまた違った魅力。



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さあ夕方からは明日に向けて、仕込みとキッチンの準備など。
久しぶりに優しいブルーのクロスをしいたら、なんともなんとも爽やかで。


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6月1日 グラノーラクッキーと、初夏の手しごとその2、梅ジュース





6月が始まり。
長男、校外学習のおべんとう。
メインは、チーズハンバーグ。
慌ただしい朝にもゼロからのスタートで無理なく作ることができる、玉ねぎのみじん切りなし、つなぎなし、レシピ。
仕上げにケチャップとチーズをのせて。

・チーズハンバーグ
・ひじきととトマトのツナ和え
・ショートパスタのサラダ
・きゅうり玉子焼き
・ふりかけごはん


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雨に振り回されることも多々、ながらも、雨上がりに濡れた我が家のアナベルの葉に思わずうっとりしてみたり。
一気にあちらこちらのあじさいが色づき始める頃。
大学通りのあちらこちらにも色とりどりの咲き始め、思わずうっとり。


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5月からスタートした新年度キッズおやつ教室とジュニアおりょうり教室も無事終わり。
特にキッズレッスンは、初めてご参加の子もいたり、今までと違うお顔触れに戸惑うことしばし、そんな子も。
それでもみんな、そんな不安な気持ち以上に、目の前の材料や調理道具、それからチョコレートソース!、に思わず魅了され、少しずつ声が出てきて、だんだん声が大きくなり。


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5月キッズおやつ教室も、みんなでグラノーラクッキー作り。
まずは大きなボウルで生地作りから。
バターを入れて、砂糖を入れて、卵を入れて、それからたくさんの粉と、今回は、オートミールに白ごま、ココナッツファインにひまわりの種など。
そしてみんなで、1~、2~、3~、1人ずつが混ぜる回数を数えながら、大きなボウルの生地をゴムベラでさっくりと混ぜ。

生地を分割し。
今回は型など使わず、生地を6個ほどにわけ、手で軽く平たく形を整える、手軽な成型に。
コツは生地をギュギュっとまとめすぎないこと。
生地が引き締まってしまうとゴリゴリと固い食感になってしまうので、軽くまとめて、ラフな感じに。

天板にずらりと生地を並べ、オーブンへ。
ほどなくオーブンからの美味しい香りを楽しみながら、お皿の準備。
お皿にまずはみんなの大好きなクリームを絞り。
生クリームとマスカルポーネを半々で泡立てたクリームは、だれにくく、子どもたちにも扱いがしやすく。
そして、これまらみんなの大好きなフルーツをお皿に盛り。
そしてお楽しみのチョコレートソースを順番にかけて。


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ほどなく焼き上がったクッキーをお皿に盛り付けて、できあがり!
そのまま頬張るもよし、クリームをたっぷりつけながら頬張るもよし、最後にクリームのついたお皿のなめるのは、なしね、と声をかけつつ。毎回1人2人は思わずぺろりとするので。

グラノーラクッキー、薄力粉の半量ほど、たっぷりのオートミールやごま、ココナッツファイン、ナッツなど。
ざくざくとした食感のよさはもちろん、栄養価もあり、おやつにはもちろん、軽食や朝食などにもおすすめ。
こちらも、新刊「続けられるおべんとう」にレシピを掲載しています。

さあ、来月のキッズ&ジュニアレッスンははこれからの季節に向けて、冷たい麺、のリクエストなど。
新年度キッズおやつ教室&ジュニアおりょうり教室、本格スタートしました。
夏に向けて。
今年も「夏休みおやつ教室」&「夏休みおりょうり教室」を開催します!
7月下旬から8月上旬の平日午後を予定しています。
詳細が決まりましたらご案内させていただきますね。


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初夏の手仕事その2。
梅ジュース作り。

①半日梅を水につける。
②楊枝で梅のへたをとり、何か所もプスプスとさし、穴をあける。
③ここ数年は、1つに保存瓶には、梅500gと氷砂糖500g、もう1つには梅500gと三温糖500gを入れる。
 砂糖が溶けてきたら、時々瓶ごとゆすったり天地して、2~3週間でできあがり。

キッチンのすぐ目に付くところに2つの瓶を置き、少しずつ少しずつ砂糖が溶けていく様子を時折眺めるのが、この時期のちょっとしたお楽しみ。
出来上がったものを飲むこと以上に、この眺めを堪能したいのかも。


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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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