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5月16日 2日間のマルシェ ご近所さんのご紹介その2





*キャンセルご案内*
6月8日金曜日レッスンに1名キャンセル出ました。
初夏のハーブ料理レッスン、ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。



マルシェご参加のご近所さん ご紹介その2です。



KWEEBUUさん

1つ1つ丁寧に手作りをしているドーナツスタンド「KWEEBUU(クエーブー)」さん。
定番のラインナップはもちろん、サンドタイプ、それから塩味タイプなどメニューをうかがうだけでわくわく。
マルシェでは5種類のドーナツをご用意いただきます!
大きなお口で召し上がれ。
ラインナップは、シナモン、オレンジチョコ、バナナクリームチーズ、あんこクリームチーズ、そしてベーコンチーズです。


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④ オーブンミトンさん

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武蔵小金井の名店、おいしいケーキと焼き菓子の店「オーブンミトン」。
お菓子作りがお好きな方なら、店主・小嶋ルミさんの本をご覧になったことがある方も多いのでは。
オーブンミトンの焼き菓子に魅力はそのきめ細かさ。
たとえば人気ナンバーワンのパウンドケーキ、発酵バター、砂糖、卵をよくよく泡立て、粉を合わせて、 200回以上丁寧に混ぜる、とのこと。
そしてだからこその、驚くほどの口どけのよい繊細な生地。
今回は焼き菓子8種と、オーブンミトン定番の焼き菓子詰め合わせセットご用意いただきます。
また25日には、小嶋さんが自ら、マルシェが始まる頃に出来立てのシフォンケーキをお持ちくださる予定です!贅沢。


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今日のレッスンでは、摘みたてのお庭のハーブやお花をいただき。
まさに、「初夏のハーブ料理レッスン」にぴったり。
テーブルには一気にハーブの爽やかな雰囲気が広がり。
そしてそこからおしゃべりも広がり。


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5月15日 初夏のおべんとうレッスン&2日間のマルシェ ご近所さんのご紹介その1




*キャンセルご案内*
6月5日火曜日レッスンに1名キャンセル出ました。
初夏のハーブ料理レッスンです。ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ!


5.6月「初夏のハーブ料理レッスン」。
メイン皿には、リクエストいただいた「新玉ねぎを添えたエッグベネディクト」と、それから「自家製チキンハム」。
エッグベネディクト、レッスンでは2度目の登場。
今回は、エッグベネディクトになくてはならない、卵黄とバターのリッチなソース「オランデーズソース」をぐっと改良。
以前のレシピより、バターの量を半量くらいに抑え、そして何よりもお手軽!
本来は湯煎にかけながら作るのだが今回はワンボウルに材料を加えて混ぜるだけ。
ぐっと手軽ながらも、満足感あるリッチな味わい。
ポーチドエッグとの相性はもちろん、お肉料理,魚料理、それから野菜料理にもぴったり。


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さて、来週25.26日開催の「初夏のおべんとうレッスン&2日間のマルシェ」に向けて。
緑眩しい大学通りを抜けて、「tama cafe」さんにて打ち合わせに。
あちらこちらに紫陽花の花も。



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こちらで開催させていただくイベントレッスン&マルシェも今回で3回目。
どうかみなさまに楽しんでいただける、すてきな2日間となりますように。
さて、午後からのマルシェにご参加くださるみなさまのご紹介をスタート。




まずは会場となる
① tama cafeさん


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大学通り沿いにあるすてきな一軒家風カフェ。洗練された空間と、そして体に優しい韓国料理が魅力のお店です。
そしてなによりもオーナーご夫婦のお人柄に魅了され、いつもいつもお世話になりっぱなしです。
マルシェでは、お手製の「韓国だれ」をご用意くださいます。
広々とした店内、この2日間はレッスン中もそれからマルシェの間も、通常営業されているので、ランチもお茶時間ももちろんお楽しみいただけます。


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レッスンは店内奥の落ち着いたスペースにて。
打ち合わせでは、おべんとう箱やかごなどをあれこれ並べながら、妄想が広がり。
「初夏のおべんとうレッスン」では、ご用意したお料理やスイーツを、おべんとう箱はもちろん、かごやお皿に詰めたり盛り付けたりしていただき、ゆったりとゆったりとおべんとう仕立てのランチをお楽しみいただきます。



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② IVORYさん


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いつもtama cafeの店内を華やかにしてくれているIVORYさんセレクトの素敵な器たち。
今回のマルシェでは、 初夏の季節から大活躍する末國清吉さんの人気のグラス、 ネットでも人気の大野香織さんのコースター代わりにも使える豆皿 や人気の作家さんの豆皿など。
いつもの食卓にちょっと加わえていただけるラインナップです!



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ご紹介はまだまだ続きます!

*初夏のおべんとうレッスン&2日間のマルシェ at tama cafe*
初夏にぴったりの出張イベントレッスン&マルシェのご案内です。レッスンはご予約制、マルシェはご予約なしでお待ちしております。大学通りのすてきな一軒家風カフェ「tama cafe」。大学通りの新緑を眺めながら、お散歩感覚でふらりとお越しくださいませ。
2018 5/25(fri)-5/26(sat)


■2日間のマルシェ
◇5月25日(金) 13:00~16:00
◇5月26日(土) 13:00~16:00
 ご近所さんから、おいしいもの、すてきなものを集めたマルシェです。
 ご協力店   Ivory(器、カトラリー)
        AKI FLOWERS(お花)
        オーブンミトン(焼き菓子)
        KWEEBUU(ドーナッツ)
        国立コーヒーロースター(コーヒー豆)
        こいずみ道具店(キッチンウェア)
        Honey Style(お手紙用品)
        musubi(おべんとう箱など)
        tama cafe(韓国だれ)
        くにたちの食卓 いづい(お料理)など

■初夏のおべんとうレッスン(ご予約制) 満席
◇5月25日(金) 10:30~
◇5月25日(土) 10:30~
 ご用意したお料理やスイーツを曲げわっぱのおべんとう箱やかごに詰めるレッスンです。詰め方のコツや工夫あれこれをお伝えします。各回とも2時間ほどのレッスンとなります。tama cafeのお茶付き&レシピ解説付き

レッスン代 4000円
持ち物   エプロン、筆記用具


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5月13日 初夏野菜のスープに、5月キッズ&ジュニアレッスンはグラノーラクッキー

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今週から始まる新年度キッズおやつ教室&ジュニアおりょうり教室に向けて。
今月は初めてご参加、のお子さんも多く、どんな感じになるのかなあ、と私自身もどきどきしつつ。
5月は、新刊「続けられるおべんとう」にも登場する「グラノーラクッキー」。
オートミールやココナッツファイン、ナッツやごまなどのグラノーラの材料がふんだんに入ったクッキー。
おやつにはもちろん、朝食や軽食にもぴったり。
型いらずなので、子どもたちでも作りやすく。
クッキー仕事だけでなく、お皿には子どもたちの大好きな作業がふんだんに。
ドキドキしながら初めてやってくる子どもたちにもたのしんでもらえますように。


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週末レッスン。
今日も具だくさんサンドイッチのカット、そしてかごに盛り付けるシーンは盛り上がり、盛り上がり。
テーブルセンターのサンドイッチはもちろん、さらにテーブルにビビットな色を添えるのは、「初夏野菜のスープ アジアンの香り」。
そして最後に添えたフレッシュハーブの香りが一気に食欲をかきたて。
初夏野菜、今回はゴーヤーとズッキーニ。
ゴーヤー、実はベトナム料理でもよく使われる野菜。
ゴーヤーの苦さ香りとココナッツミルクの風味との相性抜群。
苦さも風味になる、というか。
なので、ゴーヤーはだいぶ厚めに切り、さほど苦み取りもせず、そしてくたくたにはせず、さっと煮る程度に。
他の具材、ズッキーニとマッシュルームも然り。
フレッシュ感のある野菜を、ココナッツ風味のレモングラス風味のスープと合わせて、そんなイメージで。
添えられた香菜と青じそ、ミントを一緒にちぎりながら、スープにのせ、お好みでレモンをぎゅぎゅぎゅっと絞って。
これからの季節にぴったりの、爽やかな一皿。



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母の日。
毎年何となく恒例の母の日カレー。
そしてお花とメッセージカードとチョコレート。
受け取るタイミングで、ちょっと意地を張ってしまったことを反省。
明日みんなにありがとうをきちんと伝えなくては。
母になってもうすぐ12年、でもまだまだ、まだまだ。


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5月11日 5.6月「初夏のハーブ料理レッスン」スタートしました!

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長男、校外学習のおべんとう。
クリアのおべんとう箱も実は料理の色合いが映えるもの。
ちなみにこちら、おべんとう箱ではなく、保存容器。
ごはんには大好きなひじきのふりかけを混ぜて。

・ひと口チーズハンバーグ
・たけのことベーコンのソテー
・ショートパスタとブロッコリーのサラダ
・玉子焼き
・ひじきごはん


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さあ、5.6月「初夏のハーブ料理レッスン」がスタート!
まずはレシピの説明をしながら、レッスンで使うハーブのご紹介から。
保存容器にはハーブがずらり!
イタリアンパセリにローズマリー、タイムにディル、チャービル、ミント、そして香菜に和の薬味、青じそ、みょうが、しょうがなど。
毎回、容器のふたを開ける瞬間に、ふわあああ、とハーブの香りが広がり。
初夏のハーブ料理レッスン、すべてのレシピにそれぞれのハーブが活躍し、ハーブの魅力を満喫していただき、ハーブ使いのコツを感じていただければ、そんな想いのもと。



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テーブルセンターのかごには、「ハーブ香る初夏のサンドイッチ2種」がずらり。
なんともなんとも魅惑的な眺め。
箱詰めもそうなのだが、同じ形のものがずらりと並んでいる姿にこうやって魅力されるのは、なぜなのだろう。
整然と並ぶもよし、ほどよくランダムに並ぶのもよし。
とにかくぎゅぎゅぎゅっと身を寄せて集合している姿の愛らしさ。
そしてそれを眺める心地よさ。


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具がこれでもかというくらいたくさん入る「具だくさんサンドイッチ」。
サンドしてからペーパーやラップなどで包むので、パンで包み切れなくてもかたちが整く魅力。
そう、包める範囲であれば、お口で頬張れる範囲であれば、いくらでも具材をたくさんにすることができ、いくらでも厚くすることができ。
今回の2種は、「薬味の入ったベジタブルサンド」と「さばサンド」。
薬味の入ったベジタブルサンドには、頬張ると青じそとみょうがの香りがふわあと。
さばサンドには、コクのあるさばと、そしてクリームチーズの相性はもちろん、ディルと新玉ねぎが絶妙なアクセント。
口の中でいろいろな食材のおいしさが相乗する、まさにサンドイッチの魅力。
みんなで大きなお口を開けながら。

「具だくさんサンドイッチ」、具材を変えればまた新しいおいしさ。
新刊「続けられるおべんとう」にも掲載されています。

5.6月レッスンがスタートしました。


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5月9日 銀座・暮らしの商店街、そして6月16日の神楽坂ランチご案内





銀座松屋で今日から開催の「銀座・暮らしの商店街」へ。
百貨店の中に商店街、そんなコンセプトもなんとも魅力的。
いつも枡重でお世話になっている「ヤマザキデザインワークス」さんにまずはご挨拶へ。
枡重が並ぶ棚のそばに、今年も「箱詰めもてなしレシピ」を置いていただき、ありがたい限り。
催事中にはパラりパラりと、枡重の楽しい、おいしい使い方のヒントを見つけていただければ幸いです!


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暮らしの商店街をぷらりぷらり。
お目当ては、沼津の後藤由紀子さんのショップ「hal」。
光栄にもおしゃべりさせていただき、それから持参した後藤さんのご本にサインまでいただき。


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銀座・暮らしの商店街は5月15日まで、8階イベントスクエアでの開催です。
家具から服飾雑貨、器、キッチン用品までハンドメイドの数々とセレクトショップのこだわりのアイテムがずらり。
ご興味ある方はぜひ。
会場内一角には、耐熱グラス「VISINO GLASS」と「バルミューダ」のコラボカフェも。
とっても魅惑的なメニューに惹かれつつも、会場を去り。

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雨の銀座をぶらり。
雨だからそう並んでいないかも、と足早に向かったのは、食パンの店「セントル・ザ・ベーカリー」。
予想通りさほど待たずに2種類を調達し、パンの香りににんまりしながら。
昼過ぎには国立へ戻るスケジュール、早めのランチは、「SALON GINZA SABOU」。
信玄とりがごろりと入った炊き込みごはんがメインの曲げわっぱべんとうと食後の茶房パフェ 日本庭園風いただき。
パフェは、枯山水のように抹茶のかかったホワイトチョコレートを優しく割ると、抹茶ムースと抹茶アイス、抹茶の寒天、小豆といった和の甘味にライスパフがアクセント。
途中で思いっきり白いシャツに食べこぼし、などなど。
さあ大急ぎで帰りの電車へ。


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ちなみに本日の戦利品、まずはセントル・ザ・ベーカリーのパン。
夕食にはクリームシチューと一緒に食べ比べなど。
北米産小麦の角食パン「ブルマン」は驚くほどにしっとり、もっちり。
添えられた案内の通り、焼くのも美味そしてそのままもそのもっちり感と優しい甘みが際立ち。
もう一種、山型のイギリスパン。
こちらはブルマンに比べると軽い印象だったのだが、案内通り薄めにしてしっかりめに焼くと、カリカリっとした香ばしさと、それでいて中は驚くほどにもっちりとしていて。
まったく違う味わいと、それぞれに存分なおいしさ。


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商店街からは、ヤマザキデザインワークスさんの枡重を1段買い足し。
いつも使っているものは高さ60㎜で、今回は45㎜。
ちょうど1年前の神楽坂でのイベントでお料理を盛りつけさせていただいたのだが、縁が浅い分、料理の立体感が増し、ぐっとおいしそうに見える印象。
新しい枡重を眺めながら、どんなお料理を盛りつけようかしら、とあれこれ妄想が広がり。
そして、「hal」の、かまわぬとのコラボのオリジナルの手ぬぐいも。
一足早い、ご自愛母の日プレゼントと称して。


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今年も6月16日土曜日に神楽坂のギャラリー「神楽坂フラスコ」での、山崎さんのイベントで、枡重を使ってお料理を作らせていただきます!ランチについてはご予約制、ランチ後はおつまみやおやつをご用意する予定です。



*山崎宏の暮らしもの4*  作っているもの 使っているもの 食べてるもの

<会期>6月15日(金)~6月19日(火)
<時間>12:00~19:00
<場所>神楽坂フラスコ
 〒162-0825
 新宿区神楽坂6-16
  03-3260-9055

6月16日土曜日、各日 12:00~ 13:30~ それぞれ12席ご用意いたします。
ランチについては、ご予約優先でのご提供になります。
1人前 1500円(税込)
*お支払いは当日になります
ご予約は間近になってからの受付となります。
詳細については、追ってご案内させていただきます。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

山崎さんのすてきな桝重に、箱詰めランチ、そして箱詰めおつまみ、それからおやつなどをご用意する予定です。
小上がりの畳スペースなので、お子様連れの方でも心地よくお過ごしいただけるかと思います。
神楽坂散策と合わせて、ぜひお越しくださいませ!
ちなみに昨年はこんな感じのお料理をご用意しました。
今回は新刊にちなんで、おべんとう仕立て、そんなイメージを膨らませつつ。


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さあ明日から始まる5.6月レッスンに向けて。
蓋を開けるとハーブの香りが。


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5月8日 初夏の大磯へ、具だくさんサンドイッチ




*おしらせ*
5月18日金曜日レッスンに1名キャンセル出ました。
初夏のハーブ料理レッスンです。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。
詳しくはこちら


大磯出張試作の日。
到着早々、さあキッチンへ。
今回は、「初夏のおべんとう」をテーマに。
3.4月レッスンに登場レシピも、野菜など少しずつ春から初夏へとかわり。

ごはんのおべんとうはもちろんだが、時にパンのおべんとうもうれしいもの。
ということで、ハーブ香るサンドイッチ2種。
ベジタブルサンドにさばサンド。
具だくさんサンドイッチ、カットの仕方に気を遣えば、フィリングは驚くほどたっぷり入るので、ボリューム感、満足感、そしてサンドイッチの醍醐味、大きな口を開けて頬張ったときの相乗のおいしさ。
特にベジタブルサンドは、サラダを食べているような感覚。
そしてなんといっても切り口の愛らしさ。

食後のスイーツは、国立での3.4月レッスンと同じく、「いちごとカステラの和トライフル」。
今回のカステラは以前に登場したカステラレシピを引っぱりだして、エリちゃんが焼いたもの。
ふんわり、しっとり、そして優しい香り。



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テーブルを囲みながら、まずはお互いの近況報告から始まり、話すことは限りなく。
我が家は子どもたちの、そして大磯ではかわいいお孫さんたちの成長を見守りながら、時にそのスタイルを変えつつ、仕事をしていくこと。
食後にエリちゃんのクレームブリュレをいただき。
大笑いし、励みを感じ、心満たされて、の帰り道。


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具だくさんサンドイッチは、今週からこちら始まる5.6月「初夏のハーブ料理レッスン」にも登場!
そして、「続けられるおべんとう」にもまた違ったフィリングでのレシピを掲載しています。
実は、コツさえつかんでしまえば、普通のサンドイッチよりも具がたくさん入るので、活躍シーンも多く、また満足感も大きく。
1.2種類で十分満足できるのも魅力。
そして包んであるので、詰めるときや盛り付けるときにも崩れにくく。
と、なかなかの優れもの。
日々のおべんとうの変化球にもおすすめです。


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5月6日 初夏の新潟の旅4日目最終日

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初夏の新潟の旅4日目最終日。
私と同じく早起きの次男と、「昨日見つけたかえるを見せてあげる!」と、朝のお散歩。
こんな雄大な風景を目の前に、明日からのいつもの日々が信じられないような。
もう少しだけこの空気を満喫すべく。
みんなでサイクリング。
山道を抜け、田んぼを抜け、小さな駅に立ち寄ってみたり。
ホームからの眺め。


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越後湯沢駅近くへ。
まずは、雪国の食文化と日本の食材の店「んまや」で、お米やスイーツなどを調達し。
お店の一角には足湯。


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足湯を楽しんだ後には、その2階、魚沼キュイジーヌ料理「むらんごっつぉ」へ。
「雪国ガストロノミー」と謳い、雪国だからこその、食を通して、雪国の暮らしと文化と知恵と、そしておいしさ。
前菜盛り合わせには、蓬豆腐に、自家製リコッタチーズなど。
そして切り干し大根のマリネなど。雪国では欠かせない干し野菜。


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5月限定の、雪国山菜プレート。
ふきのとうにタラの芽などの山菜の天ぷらに、印象的だったのは、山菜を混ぜた生地を豚肉で巻いたもの。
ふきのとうのほろ苦さと豚肉のコクの取り合わせ。
メインのお皿の付け合わせには、大きめにシンプルに調理された野菜に干しきのこと、しょうゆのソースが添えられていて。
そしてなによりにごちそうは、おひつで運ばれる炊き立てのコシヒカリ。
みんなよく食べ、よく食べ、おかわり、おかわり。
ガストロノミー、美食学、という言葉にはとどまらず。
料理という言葉が食材を調理する方法を指すのに対し、料理を中心としてさまざまな文化的要素を考えること、文化と料理の関係を考察すること。
こうやって、その土地に訪れて、その土地の食材とその土地の食の知恵、そして時代とともにその知恵の変化も合わせて、体感すること。


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さあ、大いに名残惜しくも、新潟県に別れを告げ。
南下しながら、もう少し城巡りなど。
100名城の1つ「箕輪城跡」へ。
時代の城主とともにその掘は大きく変遷し、現在の縄張りは井伊直政を城主とする徳川時代のもの。
その頃の虎口門が復元され。


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そして今回の旅最後の立ち寄ったのは、鉢形城。
こちらの100名城の1つで、昨年だったか足を運んでいるのだが。
なんでもなくしてしまう長男、まさかの100名城スタンプ帳紛失のため、再訪となり。
今回は2冊目の新しいスタンプ帳持参での旅。
どうか2冊目の紛失はありませんように。
初夏の新潟の旅4日目最終日。


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5月5日 初夏の新潟の旅3日目

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初夏の新潟の旅3日目。
新潟市内、楽しみにしていたチョコレート屋さんの開店時間が下調べと違っていて、立ち寄れず、ややへこみながら新潟の街を去り。

只見方面へ。
だいぶ昔、撮影に足を運んだ主人から、なんにもないとってもすてきな場所がある、と聞いていた記憶。

まだまだ山々には一面に残雪。
そしてその残雪と新緑のコントラストは、初めて目にする風景。

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会津若松駅から魚沼市の小出駅までを結ぶ只見線と、その横をゆった〜りゆった〜りと流れる只見川。
絶景の秘境路線、と言われ。
今は使われていない廃駅は、ここが本当に駅なの?、そんな秘境駅などなど。
川の流れに合わせて、ときの流れまでが雄大にゆっくりと。

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山を超えて福島から再びの新潟。
今度は山古志村へ、牛の角突きを観に。
棚田でも有名な山古志村。農作業で、牛は貴重な働き手であり。足腰が強く、寒さや粗食に耐え、闘志に溢れ、人に慣れやすい岩手産の南部牛とともに生きる生活の中で、「牛の角突き」は神事として行われるようになった、とのこと。これが現在、国の重要無形民俗文化財である「牛の角突き」として受け継がれ。

山道を上がると、山古志闘牛場。
開始時間になると、驚くほどの臨場感。
「元気に育て、こどもの日 角突き取組表」片手に全部で12番の角突きが始まり。
牛同士が目を赤くして、角を付き合う、カチッ、カチッという音がして響き、そして場内の掛け声。

進行の方が時折解説も交えながら、山古志の角突きの歴史や想いなどなど。
今朝の市内ニュースでもちょうど観たところ。
5月4日5日に、昨年まで男性に限られていた闘牛場内への女性オーナーの立ち入りが初めて認められ、そのシーンではたくさんの拍手が生まれ。
12番まで観終わったらところで娘から、馬なの?牛なの?の一声に撃沈など。

山古志の棚田の風景を眺めながら、越後湯沢へ。

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新潟の旅もそろそろ終盤。
最終泊は早めにホテルにチェックインして、ゆっくり過ごし。
まだまだこちらは春真っ盛り。
たらの芽にこごみ、よもぎ、うどにたけのこ、たくさんの山菜もいただき。
昨日、長岡のれいこさんのところでも、そして今夜もいただいたのが、あけびのつる。
初めていただいたのが、しっかりとしたほろ苦みは、体が喜ぶ実感。シャクシャクした食感。
ほろ苦みを黄身ソースと合わせて。

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散策すれば、まだ咲く八重桜と、そして初夏を感じる紫陽花と。
春から初夏へ。
季節の移ろいに身を添わせるように。
そして、こどもの日。
こうやってみんなで一緒に旅に出られるありがたさ。
食後の柏餅をみんなで頬張りながら。

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5月4日 初夏の新潟の旅2日目

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初夏の新潟の旅2日目。
まずは新潟市から少し北上し、100名城の1つ、新発田城へ。切込はぎ布積み、といわれる石を隙間なく
積む、当時の最高技術を駆使して作られた美しい石垣と、立派な三階櫓に辰巳櫓。
雨上がりのしっとりした木々とのコントラストにうっとりすることしばし。

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青空を眺めながら、一路長岡へ。
今回の新潟の旅の中で、私の中では一番の楽しみなところへ。
食の大切な友人れいこさんのお家へ。
出会いは思い返せば20年くらい前。
長野県安曇野市、今は亡き料理研究家、久松育子先生のお料理合宿での出会い。
毎日朝から夜までスケジュール通りのメニューはもちろん、他にも作りたいもの、また1度作ってうまくできなかったものをもう1度、などなど、まさにヘトヘトになるまでキッチンに立ち、料理をし、レシピを照らし合わせ、そんな濃密な時間を度重ねてご一緒した、大切な同志、ともいうべく。

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会った瞬間からお互いに伝えたいことが山ほど!
お庭がよく見えるすてきなキッチンにご一緒に立たせていただきながら、れいこさんが丁寧に準備してくれたお料理を仕上げ。
長岡の季節のお料理をいただくひととき。
まずは先日摘んできたばかりの山菜。うるいには自家製豆乳マヨネーズとしょうゆ麹ドレッシング。
あまりのおいしさに、みんなで一気にいただいてしまった白和え。
サーモンの塩麹焼きはしっとりふっくら。

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メインのお皿には、お料理教室でもご好評との、牛すね肉のワイン煮込み。しょうゆの風味が優しく。
添えられたトマトと玉ねぎのソースがなんとも爽やかな相性。
そして長岡の郷土料理、しょうゆおこわ。しょうゆの香りがしっかりとして、味わい深く。
れいこさんの優しさがふわっと伝わってくるお料理に囲まれて。

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ふと懐かしい写真を見せていただき。
多分13.4年くらい前、れいこさんが我が家にいらしてくれたときの、ご一緒にテーブルを囲んだ写真。
その時にお出ししたお料理の想い出話などなど。
歳を重ね、お互いに日々、料理をし、料理を伝えていく想いなどなど。

帰り際、すてきなお庭からたくさんの苗を分けていただき。
れいこさんが安曇野の久松先生のお庭から分けてもらったクリスマスローズも分けていただき。
また次にお会いするときを楽しみにして。

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長岡市郷土史料館へ。
現在の長岡駅付近にあった長岡城の城塁の石を使って作られた城をかたどった史料館。
展望台からは新潟平野や市街地が一望でき。

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いただいた笹団子を頬張りながら、燕三条方面へ。
三条スパイス研究所。
スパイスの本質は、文化のミスクチャーと謳い、日本独自のスパイス文化を提案。
以前、こちらのビリヤニキットを使わせていただいたことがあり、和のスパイスや柑橘、野菜などを合わせたブレンドはとても興味深く、今回ぜひ足を運びたかったところ。
ターリーセットは、打ち豆と干し野菜のカレー、チリチキン、そして酸味が魅力のラッサムなど。
一通りをテイクアウトして、ホテルでいただき。
スパイシーなのにマイルド!
スパイスの相乗の魅力。

たとえば、食材1つをシンプルにいただくおいしさと、たとえば、たくさんの食材やスパイスを組み合わせるからこそのおいしさ。
しみじみ感じる1日。

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5月3日 初夏の新潟の旅 1日目

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新潟の旅1日目。
GW後半は、新潟へ。
長男リクエスト、上杉謙信ゆかりの地をメインに城巡りなど、それから新潟の食、をテーマに。

朝早く出発し、まずは久しぶりの松本城へ。
現存する日本最古の五重天守、堀からのその風格を眺めながら、朝ごはんのおにぎりを頬張り。
心配していた雨も嘘のような青空のもと、旅の上々のスタート。


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一路、新潟へ。
めざすは、100名城の1つ、春日山城。
車を降りると、寒い!
想像以上の冷たい風に、新潟までやってきた実感。
直江兼続役の甲冑姿の方に聞けば、こちらでもこの時期には稀な風の強さ、だとのこと。
まずは上越市埋蔵文化財センターでの、謙信公と春日山城展を観てから、春日山城へ。


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謙信公を祭神とする春日山神社に立ち寄ってから、いざ山城を目指し。
空堀に土塁、そしてくねりくねりと連なる山道を進めば三の丸、二の丸、そして本丸へ。戦国時代ならではの山城らしい山城。
本丸からの、日本海を見渡す広々とした景色。

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日本海を眺めるのは20年ぶりくらいかも。
いつも眺めている太平洋とはやはり違う景色。
日本海沿いを走りながら、寺泊へ。
もちろんお目当ては、市場通り。
活気ある市場通り、通称、魚のアメ横には鮮魚直売店や海鮮料理屋がずらり。
東京でもすっかりおなじみの、角上魚類へ。
店頭にはたくさんの鮮魚はもちろん、焼きたての魚介や揚げたての魚介がずらりずらり。
いかの丸焼きに海老の唐揚げ、すり身揚げ。
なんといってもおいしかったのは、番屋汁。
浜の番小屋で漁師さんが食べるもので、魚のぶつ切りやアラ、そしてカニなど。
びっくりするぐらいに具だくさん。

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熱々を市場通り沿いですぐに頬張り。
帰り際に、お寿司を買い込んで、夕日でキラキラと輝く日本海を眺めながら、さあ宿泊の新潟へ。

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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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