4月20日 詰め方のコツあれこれと、5月のマルシェに丸かご、角かご並びます!





*おしらせ*
4月25日水曜日レッスンに2名キャンセル出ました。
春の箱詰めおべんとうレッスン、最終週です。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。


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次男、遠足の日。
リクエストは不動のから揚げ。
特にから揚げなどおかずの大きなスペースが茶色、になりがち。
もちろんそれはそれでおいしそう!なのだが、全体の色合いを明るくしたいときには、
・彩りのきれいな食材を使うのもよし、たとえば、卵やミニトマトなど。
それから、
・仕切りに一工夫

たとえば、青じそやレタスなどの葉ものはもちろん、柑橘などのフルーツ、それからスライスしたきゅうりやラディッシュなどの野菜、またほうれん草やにんじんの葉っぱなどなど。
それからカラフルなワックスペーパーもおべんとう箱全体の印象が一気に明るくなる、おすすめアイテム。

*本日の遠足おべんとうのメニュー*
から揚げ
スパゲッティとミニトマトのサラダ
にんじんのナムル
ぎょうざ皮のキッシュ
別添えしたフルーツは、詰め忘れ。


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3.4月「春の箱詰めおべんとうレッスン」もそろそろ終盤。
1つ1つの小さなおかずを作り、最後、みなさんで重箱にギュギュっと詰めていき。
おべんとう箱でもそうなのだが、真っ平らなところに詰めていくので、何か背もたれがあるとぐんと詰めやすくなるもの。
おべんとう箱や重箱の淵、最初に詰めたごはん、詰めたおかず、ちょっと葉ものを敷いて高さを出したり。
そこにまず仕切りの青じそや柑橘、ワックスペーパーなどを置き、その上におかずを立てかけるように盛り。
平ら、ではなく、向こう高、を意識して。
おべんとう箱や重箱の空きスペースによって、時にふわっと詰め、時に周りをギュギュっと軽く抑え、スペースを広げてからぐっと詰め。
レッスンでも、この春から新しくおべんとう作り生活が始まった方もあれば、おべんとう箱の数が増えた方もあれば。
おべんとうおかずレシピはもちろん、詰め方のコツも、新生活の励みとなるヒントとなりますように。


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5月25日、26日の「初夏のおべんとうレッスン&2日間のマルシェ」に向けて。
まだまだ先と思いつつ、少しずつ準備をしつつ。
時々お問い合わせいただき、マルシェのときに販売しているのが、レッスンでも頻繁に登場する「かご」。
お料理を盛ったり、スイーツを盛ったり、小さなおかずやお菓子を盛り合わせたり。
蓋がついているので、ちょっとした差し入れにもぴったり。


今回のマルシェでもかごの販売を予定しています!
丸かごは在庫確認ができており、角かごは、だいぶ前からずっとずっとの在庫切れ。
今回のマルシェにも並べるのは無理そう、とほぼ諦めていたところ。
今朝、担当の方から、「入荷します!」のご連絡をいただき。
ということで、5月25日26日のマルシェでは丸かごと角かごのどちらもが並ぶ予定です。
数に限りがありますので、申し訳ありませんが、お取り置きは承っておりません。
よろしければ、マルシェにお越しいただいて、丸と角、どちらにしようかな、しばしお悩みいただければ幸いです。


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レッスンでもいろいろなシーンで登場。
今回の「手まりおにぎり盛り合わせ」に、前菜盛り合わせ、フルーツサンドなどなど。
かごの魅力、しみじみ。


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4月18日 3.4月レッスン後半戦、食後スイーツは、いちごとカステラの和トライフル





気づけば4月半ば。
半そで姿がぴったりの気候かと思えば、ふたたび軽めのコートを引っ張り出すような日もあったり。
とはいいつつも、春を過ぎ、今年は例年よりもずいぶん早く、初夏に向かう季節を感じつつ。
3.4月「春の箱詰めおべんとうレッスン」も今週来週の後半戦。

レッスンが2か月にわたるので、食材にも季節の変化が。
3月には前菜の和えものに「せり」を使っていたのだが、そろそろの名残の時期。
ということで、4月は、鼻に抜ける爽やかなピリッとした風味が魅力の、「わさび菜」を使って。


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食後のスイーツは、リクエストいただいていた「トライフル」。
「トライフル」、イギリスの伝統的スイーツで、本来の名の由来は、「つまらないもの」。
ありあわせのもので作るデザート、の意。
定番は、フレッシュフルーツ、スポンジ生地、生クリーム、カスタードクリームなどをガラスの器などに段々に重ねていき。

今回は、「ありあわせ」をイメージして。
フレッシュフルーツのいちご、のほかには、ドライフルーツ、それからジャムなどをそれぞれひと手間加えて、トライフルの具材に。
カステラをスポンジ生地の代わりに使用し、和のイメージに。
それからそれから、カステラ生地との食感のコントラストを楽しんでいただくべく、サクサクっとした食感として登場するのが、「鉱泉せんべい」。
「炭酸せんべい」ともいわれる、昔懐かし、温泉街のおみやげ屋さん定番の、あのお菓子。
ゴーフルのようなサクサクサクッとした食感と、そしてほんのりの塩味がなんとも絶妙なアクセントに。
昨日のレッスンには、「鉱泉せんべい」名産地がご出身の方が数名いらして、「いつも実家からの荷物の隙間埋めに詰められている鉱泉せんべいががこんな姿に~!」、と驚いていたご様子などなど。


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カスタードクリームは電子レンジでお手軽に。
材料を混ぜ合わせ、ふわっとラップをして電子レンジで少々。
取り出すと、ややとろみがつき。泡立て機できれいに混ぜたら、もう1度レンジへ。
電子レンジは効率的な加熱をしてくれるので、お手軽レシピにはありがたい存在。
コツは、一気にかけすぎないこと。
かけすぎてしまうと、元には戻れないので、時間を短めに設定し、足りなければこまめに追加で。

グラスにカステラ、カスタードクリーム、ドライべりーのみりんマリネを重ねていき。
ゆるめにホイップした生クリームの上には、いちごジャムソース。
ジャム、そのままだと甘ったるいのだが、半量ほどのレモン汁を加えると、爽やかなフルーツソースに。
いちごジャムソースの上にはフレッシュのいちごをのせ。
最後に、和の仕上げ。黒蜜とシナモンをかけて、「いちごとカステラの和トライフル」の、できあがり!
頬張るとおいしさの相乗。
想い出すとまた頬張りたくなる、そんな魅惑の和スイーツ。


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4月16日 ゆる市、無事終わりました&5.6月「初夏のハーブ料理」レッスンご案内

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*おしらせ1*
4月19日木曜日、4月20日金曜日レッスンに1名ずつキャンセル出ました。
春の箱詰めおべんとうレッスン、ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ!

*おしらせ2*
初夏のおべんとうレッスン」、5月25日は満席となっております。
26日も残席わずかとなりますので、ご検討中の方はお早めにお問い合わせくださいませ。

*おしらせ3*
おしらせ」にて、5.6月レッスンご案内をアップしました。
5.6月は初夏のハーブ料理です。
和の薬味を加えたベジタブルサンドにさばサンドなど、具だくさんサンドイッチ、そしてアジアンハーブ香るスープを前菜に。お手軽オランデーズソースが魅力のエッグベネディクトには自家製チキンハムを添えて。初夏のデザートには柑橘のさわやかなマリネにハーブ香るアイスクリームを検討中です。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ!





無事に、kunitachiゆる市が終了しました!
お天気予報に大いに振り回されながらも、ゆる市がスタートする10時には青空!
こういうことがあるから、がんばれるってもの。
出店者のみなさんとも思わずにんまり、が止まらず、そんなスタート。


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*春のごはんのおべんとう* 1000円
・しっとりそぼろと薬味のちらしずし
・ナッツ松風
・ひじきと春野菜のきんぴら風
・油揚げの信田巻き
・春野菜のベトナム風


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*春のパンのおべんとう* 1000円
・新玉ねぎの入ったハンバーガー
・ぎょうざ皮のキッシュ
・ひじきとミニトマトのマリネ
・春野菜のモロッコ煮


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一番のりで並んでくださった生徒さんをはじめ、たくさんの方に無事お渡しができ、そしてお口に運んでいただくことができ。
ごはんのおべんとうと、パンのおべんとう、どちらにしよう、と迷っているご様子もうれしい限り。
そして予想以上に両方を買ってくださる方も多く。

今回はおべんとうと一緒に、新刊「続けられるおべんとう」も並び。
本をすでに買ってくださった方々が、「これ作りました!」、「本に載っているものがどんな味か知りたくて。」、などなど。
そして、本をパラりパラりとめくってくださり、そこからおしゃべりが広がり。
「本」、「おべんとう」、そして「料理」を通して、こうやって初めてお会いする方とのつながりが広がること。
おべんとうも、それから持って行った新刊もすべて完売し。
本はもっと持参すればよかった、と反省など。

おべんとうを召し上がったそばから、感想をうかがることができること、そして今回は、新刊を初めてご覧くださって、目の前で感想をうかがうことができること。
こちら側からは気づかないことあれこれ、をうかがい知ることができる貴重な機会ともなり。

時々の強風がありつつも、日差しも気温もほどよく、ゆったりと時間が流れ。
kunitachiゆる市、無事終了しました。
お越しくださったみなさな、ありがとうございました!
そして毎回ながら、事務局のみなさなも優しさをしみじみ。
事務局のみなさま、ご一緒させていただいた出店者のみなさまにも心から感謝して。


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いらしてくださった生徒さんがとってもすてきな写真を撮ってくださって、私の写真も撮ってくださったので、たまにはこんな1枚も。
普段のレッスンとはまた違うひととき。
心を込めてご用意したものを召し上がっていただく醍醐味。
すこし先ですが、6月16日土曜日には、昨年も参加させていただいた神楽坂のギャラリーでのイベントにてお料理をご用意します。今から私自身が楽しみ、楽しみ。
また近くなりましたらご案内させていただきますね。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。


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4月14日 15日kunitachiゆる市、お待ちしております!





春の嵐は免れそう!、ということで、午前中は少し雨が降るかもしれませんが、kunitachiゆる市は、予定通りの開催となりました!
ご予定してくださっているみなさなのお越しを心よりお待ちしております!
料理の仕込みも順調に。
春らしいおりょうり満載です!


新刊「続けられるおべんとう」にも登場する、ひじきのメニューも。
「ひじきと春野菜のきんぴら風」には、ひじきと彩り野菜に加えて、今が旬の大好きな野菜、のらぼうを加えて。
それから、「ひじきとミニトマトのマリネ」。
実は、ひじきって甘じょっぱいよりもマリネのほうが、ひじきの海藻らしい磯の香りが際立つような。
おべんとうに、ひじきのような「黒」の食材が入ると、全体がぐっと引き締まり、他の、色鮮やかな食材の彩りが一層引き立ち。


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それから、油揚げを使った一品、「油揚げの信田巻き」。
優しいだしでふわあと炊き上げた油揚げ。
あたたかいうちはもちろん、しっかり冷めたところを頬張るとおいしいだしがじゅわあ。
出来上がった信田巻きが我ながらびっくりするほどに、ほうろう容器に整列!、の図。


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そしてこちらもしっとりと炊いた、その名の通りの「しっとりそぼろ」。
こちらは、酢飯の上に広げて、これまたしっとりと焼いた薄焼き卵やきゅうり、ナッツ、それから薬味をパラりパラり。


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*春のごはんのおべんとう* 1000円
・しっとりそぼろと薬味のちらしずし
・ナッツ松風
・ひじきと春野菜のきんぴら風
・油揚げの信田巻き
・春野菜のベトナム風

*春のパンのおべんとう* 1000円
・新玉ねぎの入ったハンバーガー
・ぎょうざ皮のキッシュ
・ひじきとミニトマトのマリネ
・春野菜のモロッコ煮

たくさんご用意してお待ちしております!


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第13回:kunitachiゆる市
【日程】
2018年 4月15日(日)
10時~15時

【会場】
A. ki-to-te
B. アトリエつくる
国分寺市西町5-20-5

【出店者】
:: 布・雑貨 ::
九ポ堂(活版印刷・紙雑貨)
tembo. (洋服・布小物)
musubi (くらしの道具)
アトリエつくる(布と紙の雑貨と服)
たとぱに(自然綿栽培の布小物)

:: クラフト ::
吉川裕子(陶の器と小物)
羽生直記 (金属道具)
カゴアミドリ (世界のかご)
ki-to-te (木の家具と小物)

:: 本・古物・植物 ::
草舟あんとす号(植物にまつわる本と紙小物)
plan (植物・古道具)

:: Food & Drink ::
柿屋ベーグル (ベーグル)
加藤けんぴ店(おにぎりと芋けんぴ)
国立コーヒーロースター (コーヒー)
くにたちの食卓いづい (春のおべんとう)
BAL OASI (ワイン/生ビール/おつまみ)
ドーナツスタンドKWEEBUU(ドーナツ)
ひとひとて (焼き菓子・飲み物)
Willcafe  (飲み物)

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4月13日 15日のゆる市に向けて、仕込み1日目

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15日のゆる市に向けて。
「春の嵐」と、すこぶる天気予報が怪しいところなのですが、天気予報を見つつ、事務局とのやりとりをしつつ、ひとまずは様子をみつつ、仕込み、仕込み。
まあ、こういうこともあります、あります。

現在のところは、悪天候の場合、屋外での営業はなしとして、他の近隣の会場にも広げて、の開催予定です。
みなさんの安全をなによりに、そして楽しみにしてくださっている方々にはなんとかお渡しができるように、という想いのもと。
今は状況をみつつ、心を込めて、作るのみ。
またなにか変更やお知らせなどありましたら、追って、こちらのブログやInstagram、Facebookなどにアップしていきます。
それからありがたくもおべんとうやお料理を受け取りたい、という方には、「くにたちの食卓 いづい」でのお渡しも考えております。


ひとまずは仕込み、仕込み。
春のごはんおべんとうの一品、「ナッツ松風」。
こちらはすっかりの定番メニュー。
鶏ひき肉ベースの生地を蒸し焼きにしたしっとりとした口当たりに、ほんのり香る山椒。
そしてナッツをアクセントに。
新刊「続けられるおべんとう」では、型は使わずにフライパンで焼く、「ナッツつくね」としてレシピが登場しています。


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それから春野菜を使った煮込みを2種。
「春のごはんのおべんとう」には、「春野菜のベトナム風」。
新じゃがいもに、たけのこ、それからスナップエンドウなど春野菜に、レモングラスなど香るトムヤムペーストとココナッツミルクの香り。ひと口頬張った瞬間に、ふわあとアジアンのおいしさが広がり。

「春のパンのおべんとう」には、「春野菜のモロッコ煮」。
こちらも同じ春野菜、新じゃがいもに、たけのこ、それからスナップエンドウなど。
シナモンにローリエ、そしてカルダモン、エキゾチックなスパイスの香り。

野菜のカットの仕方も、それから調理の過程も、それから仕上がりの表情もどちらもよく似ていて。
が、ひと口、お口に運べば、まったくのそれぞれの世界観。


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おいしい香りがいっぱいのキッチンから、どうかみなさまのお口に届きますように。
詳細など、追ってご案内させていただきますね。



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4月12日 続けられるおべんとう、重版決まりました!





*おしらせ*
新刊「続けられるおべんとう」、発刊からちょうど1か月、ありがたくも重版が決まりました!
こうやって多くのみなさまがお手に取ってくださること。
そしてこれからも、むしろこれから、まさにおべんとう生活で悩みを抱えている方々などのお手伝いとなりますように。

ありがたくも書庫の在庫もほぼなくなり、大急ぎでの印刷予定です。
とはいえ書庫に入るまでに数週間はかかるそうです。
Amazonでのご注文にもしばしお時間がかかりそうです。
お急ぎでお求め希望の方は、書店さんに足を運んでいただけると幸いです。
もしくは、お近くの方は、こちらに在庫が多少ありますので、「くにたちの食卓 いづい」でのお渡しも可能です。
お気軽にお問い合わせくださいませ!
15日のゆる市にも、もちろん持っていきますので、お出かけ予定の方はよろしければパラりパラりとご覧くださいませ。




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続けられるお弁当6−7


さて、15日のゆる市。
お天気が気になるところですが、さあ準備、準備。
明日からの本格仕込みスタートに向けて、せっせと買い出し、それからあれこれ準備など。
と、買い出しに行ったら、八百屋さんに立派がたけのこがずらりと並んでいて。
条件反射のように、買い物かごへ。
さっそく帰宅早々、たけのこ仕事から。
先端のほうに斜めに大きく切り、そして縦に大きな切り込みを入れ、外側から皮を思いっきりむき。
我が家で一番大きな鍋にぬかと一緒に加えて落し蓋をのせ、ゆでること1時間。
たけのこをゆでているときのほっくりとした香りは、この時期ならでは。
我が家は家族全員が、たけのこ好き。
シンプルにオリーブ油で焼いて、塩をぱらりぱらり。
お好みでマヨネーズに少々しょうゆ、を添えて。

たけのこ、もちろん、ゆる市のおべんとうメニューにも。
春のごはんのおべんとう、そして春のパンのおべんとう、どちらのおべんとうにも、ちょっとした変化球に、スパイスなど香るメニューも思案中。
ベトナム風に、モロッコ風。
具材として、たけのこなどの春野菜を加えて。
春のおいしいものをぎゅぎゅっと詰めたおべんとう、はりきってご用意いたします!


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第13回:kunitachiゆる市
【日程】
2018年 4月15日(日)
10時~15時

【会場】
A. ki-to-te
B. アトリエつくる
国分寺市西町5-20-5

【出店者】
:: 布・雑貨 ::
九ポ堂(活版印刷・紙雑貨)
tembo. (洋服・布小物)
musubi (くらしの道具)
アトリエつくる(布と紙の雑貨と服)
たとぱに(自然綿栽培の布小物)

:: クラフト ::
吉川裕子(陶の器と小物)
羽生直記 (金属道具)
カゴアミドリ (世界のかご)
ki-to-te (木の家具と小物)

:: 本・古物・植物 ::
草舟あんとす号(植物にまつわる本と紙小物)
plan (植物・古道具)

:: Food & Drink ::
柿屋ベーグル (ベーグル)
加藤けんぴ店(おにぎりと芋けんぴ)
国立コーヒーロースター (コーヒー)
くにたちの食卓いづい (春のおべんとう)
BAL OASI (ワイン/生ビール/おつまみ)
ドーナツスタンドKWEEBUU(ドーナツ)
ひとひとて (焼き菓子・飲み物)
Willcafe  (飲み物)


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4月11日 初夏のおべんとうレッスン&2日間のマルシェご案内

おべんとうレッスン



新刊「続けられるおべんとう」の出版に合わせての、出張イベントレッスンのご案内です。
ただいま、Amazonでのご注文が在庫切れとなっております。
ご迷惑をおかけしますが、お届けまでにしばしお待ちいただければ幸いです。


*初夏のおべんとうレッスン&2日間のマルシェ at tama cafe*
初夏にぴったりの出張イベントレッスン&マルシェのご案内です。レッスンはご予約制、マルシェはご予約なしでお待ちしております。大学通りのすてきな一軒家風カフェ「tama cafe」。大学通りの新緑を眺めながら、お散歩感覚でふらりとお越しくださいませ。
2018 5/25(fri)-5/26(sat)

■初夏のおべんとうレッスン(ご予約制)
◇5月25日(金) 10:30~
◇5月25日(土) 10:30~
 ご用意したお料理やスイーツを曲げわっぱのおべんとう箱やかごに詰めるレッスンです。詰め方のコツや工夫あれこれをお伝えします。各回とも2時間ほどのレッスンとなります。tama cafeのお茶付き&レシピ解説付き

レッスン代 4000円
持ち物   エプロン、筆記用具

■2日間のマルシェ
◇5月25日(金) 13:00~16:00
◇5月26日(土) 13:00~16:00
 ご近所さんから、おいしいもの、すてきなものを集めたマルシェです。
 ご協力店   Ivory(器、カトラリー)
        AKI FLOWERS(お花)
        オーブンミトン(焼き菓子)
        KWEEBUU(ドーナッツ)
        国立コーヒーロースター(コーヒー豆)
        こいずみ道具店(キッチンウェア)
        Honey Style(お手紙用品)
        musubi(おべんとう箱など)
        tama cafe(韓国だれ)
        くにたちの食卓 いづい(お料理)など

レッスンのお申込みやお問い合わなど、ホームページの「お問い合わせ」、またはメールにてお気軽にお問い合わせください。教室中など、お電話にはなかなか出られないことも多いので、お電話いただく際には、お手数ですが、留守番電話にお名前とお電話番号をお願いいたします。
kunitachinoshokutaku_izui@ybb.ne.jp

レッスンでは、新刊に登場するレシピはもちろん、初夏を感じるお料理やスイーツをふんだんにご用意する予定です!
マルシェについてなども、追って、ブログにて詳細や、ご協力店のご紹介などさせていただきます。
ひとまずはご案内まで。


続けられるお弁当6−7


続けられるおべんとう68




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国立市東2-25-6
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4月10日 春から新緑まぶしい初夏のお菓子 





お菓子のご注文。
春から新緑まぶしい初夏に向かう季節。
お菓子からもそんな季節の色合いが優しく伝わってくるような。

季節のマドレーヌ2種。
春色は、いちご風味のマドレーヌ。
生地にはいちごジャムも加えて。
初夏らしい色合いは、緑茶のマドレーヌ。
頬張ると、緑茶のほろ苦さがなんとも。

季節のサブレ5種。
ココナッツ&いちご、抹茶&ぶぶあられ、緑茶。
それからスパイス系を。
1つは、アーモンド&花椒。
オーブンからはバターの香りと花椒の香りが混ざり合い、上々。
そしてブラックココア&ピンクペッパー。
こちらもふわあと華やかな香りがアクセントに。


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5月25.26日の新刊に合わせた、初夏のおべんとうレッスン&マルシェについて、続いてのご案内アップ予定です。
ただいま大急ぎで詳細とりまとめ中。
5.6月レッスンご案内アップは、4月16日くらいを予定しています。
しばしお待ちくださいませ。


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続けられるおべんとう68


続けられるお弁当6−7

4月8日 信田巻きにぎょうざ皮のキッシュ、ゆる市のおべんとうに登場します!





新年度がスタートし、3.4月「春の箱詰めおべんとうレッスン」も後半戦は週末レッスンからのスタート。
重箱には、ずらりとおかずの詰め合わせ。
「せりとクレソンのごま酢和え」は、優しい酸味がおべんとうの中での絶妙なお口直しに。
「いちごジャムポーク」は、いちごジャムの優しい風味とかわいらしいいちご色が春らしさを演出。
「白身魚のスパイス揚げ」は、頬張るとふわあとスパイスが香り、まさにおべんとうにも普段のおかずにもぴったり。
そして、「春野菜を添えた信田巻き」、油揚げのくるくるとした切り口の愛らしさと頬張ったときのじゅわっとしたジューシー感。
それから「ぎょうざ皮のキッシュ」。
こちらもみなさんからとってもご好評いただいている一品。
コクのあるアパレイユ生地なので、十分満足のいくおいしさ。

信田巻きとぎょうざ皮のキッシュは、今週末15日のゆる市でご用意するおべんとうに登場します!
またメニュー詳細など追って、ご案内させていただきますね。


第13回:kunitachiゆる市
【日程】
2018年 4月15日(日)
10時~15時

【会場】
A. ki-to-te
B. アトリエつくる
国分寺市西町5-20-5

【出店者】
:: 布・雑貨 ::
九ポ堂(活版印刷・紙雑貨)
tembo. (洋服・布小物)
musubi (くらしの道具)
アトリエつくる(布と紙の雑貨と服)
たとぱに(自然綿栽培の布小物)

:: クラフト ::
吉川裕子(陶の器と小物)
羽生直記 (金属道具)
カゴアミドリ (世界のかご)
ki-to-te (木の家具と小物)

:: 本・古物・植物 ::
草舟あんとす号(植物にまつわる本と紙小物)
plan (植物・古道具)

:: Food & Drink ::
柿屋ベーグル (ベーグル)
加藤けんぴ店(おにぎりと芋けんぴ)
国立コーヒーロースター (コーヒー)
くにたちの食卓いづい (春のおべんとう)
BAL OASI (ワイン/生ビール/おつまみ)
ドーナツスタンドKWEEBUU(ドーナツ)
ひとひとて (焼き菓子・飲み物)
Willcafe  (飲み物)





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遅ればせながら新刊を持って。
以前お世話になった方に本をお届けに。
私が最初に料理の勉強をみっちりと教えていただいたオーガニックレストランの元オーナー、マサヨさんのところへ。
マサヨさんのもとでたくさん、たくさん、本当にたくさん教えていただいたこと。
今こうやって、教えていただいことを私なりのかたちに昇華させて、それをみていただくことのできるありがたさ。


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帰り道に家族で立ち寄ったのは、「杉並アニメーションミュージアム」。
日本のアニメの歴史やこれからの日本のアニメを紹介しているアニメーションの総合ミュージアム。
ここ最近の我が家は私以外、「ガンダム語」が共通言葉、と言っても過言でないほど。
ということで、しばし興奮状態の姿。


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デジタルワークショップのスペースでは、実際にパラパラアニメを作ってみたり、色塗りや編集などのデジタル制作の体験ができたり。
ピンク好きにも程がある娘の作品、などなど。
レトロな建物の中でどこかタイムトリップしたような、そんなひととき。


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夕方、お散歩しながら、最後の桜を眺めに。
枝垂れ桜に八重桜、そしてすっかりの新緑。
少し遠回りをして、「KWEEBUU」さんでドーナッツを買い、最後の桜を眺めながら。
この時期の、新緑と相交わる桜色もなんともいいもの。
花よりドーナッツ、の姿も。



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4月5日 新しいエプロンと、ひと呼吸





春休みおやつ教室&春休みおりょうり教室にご参加のみなさま、ありがとうございました!
ホームページ「キッチンの風景」アップしました。ビスケットトリュフに、ひと口ハンバーグと手まりおにぎりのおべんとう、よろしければご覧くださいませ。
新年度キッズおやつ教室&ジュニアおりょうり教室は5月からのスタートです。


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束の間の春休み。
春休み中にどうしても作りたかったものは、エプロン。
自分用のエプロンと一緒に、子どもたちの分もまとめて、合わせて4つを一気に。

やり始めると、睡眠時間を削ってでも没頭してしまうソーイングなので、普段は実は封印しているのだが、今回はマスト、だったということで。
やり始めるとただのエプロンながらも、やっぱり楽しくて。
子どものエプロンを作ったのはあまりに久しぶり。
思い返せば、長男が幼稚園の頃に作ったものをかなりボロボロになるまで使っていたので、早6.7年。
ずいぶん背が伸びた長男のエプロンは、今回はすっかりの大人サイズに。
大学生くらいになっても使ってくれたら、なんて妄想もしつつ。



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近くのホールでのミュージカルを観に行ったり。
ケーキを焼いたり。
それからお友達が遊びに来て、一緒にクッキー作りをしたり。
この春は、我が家では大きな生活の変化はないものの、それぞれに進級し、少しずつ生活が変わり。
新しい春に向かう前に、ひと呼吸。



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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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