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1月30日 春色料理と恵方巻き


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*キャンセルご案内*
2月5日、2月7日、2月9日、2月22日のレッスンに1名ずつキャンセルが出ています。早春あったかチャイニーズ、ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。お風邪を召されている方が多いようです。みなさまご自愛くださいませ。


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明後日の撮影に向けて,仕込みを少々。
定番のナッツ松風。
1か月前にはおせちで大量を仕込んだ後なので、1レシピ分を丁寧に作る心地よさ。
丁寧に生地を肩に詰め、丁寧にナッツをのせ、焼き上がったら丁寧に余熱をとり、そして丁寧にカットし。
どことなくナッツ松風の表情が澄んでいるような。
愛情の注ぎ具合、とでもいうのか。


春になるとよく作る「桜塩」。
桜の花の塩漬けを電子レンジで乾燥させて、すり鉢ですれば、なんともなんとも愛らしいピンク色の塩に。
まだまだ寒さ厳しい日々ながらも、少しずつ少しずつ春に向かう気配。


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こちらも色合いがなんとなく春を感じるようなパテ2種。
サーモンとじゃがいものパテと、かぼちゃとツナのパテ。
料理からふと感じる春。


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さて、今週はキッズ&ジュニアレッスンの日々。
みんなで恵方巻きを巻きましょう!
さて、元気いっぱいのキッズレッスン。
サーモンとハム、どちらかを選んでもらうのだが、1人がハム、といえば、私も!、私も!
1人は小声で、「ハーモン」?、だいぶ迷っていたのかな?
園児さんくらいだとまだまだ食わず嫌いなことも多く。
一緒に参加した娘も、今までは「とびっこ嫌い!」、と豪語していたところ。
もちろん自分の恵方巻にはとびっこは入れずに作っていたのだが、レッスン後にサンプルの恵方巻きをつまみ食いしたら、「プチプチ、おいしい~!」「大好きだった~!」と。
レッスン中でもこういうことは多々。

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具材を選んで、のりの上に酢めしを広げ、具材をのせて。
1人ずつ巻きすを使って、くるっ、きゅきゅっ、そしてコロコロと巻いていく。
出来上がった恵方巻き、大きいので半分に切りたい子はカットし、そのままが良い子はそのままで。
出来上がった恵方巻きを持って、南南東を向いて、「いただきます!」

まだまだ口の小さな園児さん、食べながら恵方巻きがこぼれる、こぼれる!
そしてお豆もあっちへこっちへ。
今月はいつも以上に床の掃除を念入りに。

3月終わりに、春休みおやつ教室と春休みおりょうり教室の開催を予定しています。
詳細が決まり次第ご案内させていただきますね。


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1月28日 豆鼓マヨネーズに、2月に向けて、ココアマフィン





1.2月、早春あったかチャーニーズレッスンの日々。
チャイニーズ食材、豆鼓。
中国の黒大豆を蒸して発酵させたものなのだが、使ってみたいもののなかなかうまく使いこなせなくて、という方も多いかも。
パッケージを開けた瞬間に、コクのある、独特の発酵の香り。
そのままだとかなり強い印象だが、加熱したり、油と合わせたり、また薬味などと合わせると、ぐっとそのコクのある、発酵の香りが際立ち、「豆鼓」でなけでば出せないおいしさが生まれ。
今回は、そんな豆鼓レシピを2つほど。


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1つは、「ゆで鶏とうど 豆鼓マヨネーズソース添え」。
薬膳火鍋でスープをとるのに使った鶏肉と、それから春の食材でわがレッスン登場率NO1かもしれない、うど、そして青みのスナップエンドウなど。
マヨネーズソースには、みじん切りにした豆鼓に、ねぎやしょうが、香菜を加えて。
混ぜ合わせると、なんともいえないコク。
中華風タルタルソース、といったところ。
豆鼓はそのままよりも、細かくするとその風味が引き立ち。
野菜やゆでたお肉などにつけながら召し上がっていただくのはもちろん、焼いたお肉や魚のソースとして、それからコクのあるディップとして、クラッカーなどを添えても。
今回は、素焼きのソルトなしせんべいを、同じプレートのごはんに添えて、手で砕いてあられのようにして、ごはんにまぶして召しあっていただくもよし、また豆鼓マヨネーズにつけながら召し上がっていただくもよし、そんなスタイルで。

あったかチャイニーズを囲みながらのおしゃべりのひととき。
早春チャイニーズ、普段の食卓にも登場しやすいレシピも多いので、きっとみなさんの即戦力となるはず。


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気づけば、もうすぐ2月。
週末レッスンを終えて、春の撮影に向けて、プチプラ雑貨を調達に。
プチプラながらも、雰囲気名のあるプラスチックグラスにプラスチックプレートなどなど。
まだまだこれからもうしばし寒さ厳しい季節。
穏やかな春に心馳せながら、何とか乗り切るべく。


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2月のキッズ&ジュニアレッスンに向けて。
2月は毎年バレンタインにちなんだスイーツが多く。
今年は、子どもたちからマフィンにリクエストがあり。
ここ数年、バレンタインにはほぼ毎年作っているココアマフィンにバレンタインっぽいデコレーションをしてみようかと。
子どもたちにアイシングがけの楽しさを満喫していただくべく。
気づけばそんな季節。
フレッシュのいちごものせてみようかと、カットしたのだが。
なぜか数が大いに減っていて。
いちご泥棒、ここにあり。


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1月25日 1月キッズ&ジュニアレッスンは恵方巻き、今年は南南東





*キャンセルご案内*
2月16日金曜日レッスンに1名キャンセル出ました。
早春あったかチャイニーズ、ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

この寒さの影響もあり、お風邪を召されている方、また雪の影響でお怪我をされた方、などなど。
みなさまご自愛くださいませ。


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1.2月早春あったかチャイニーズレッスンの合間に、今週からスタートした1月ジュニアおりょうり教室。
今月はもうすぐの節分を前に、みんなで恵方巻き!
実は恵方巻き、3年前のキッズレッスンでも登場したことがあるのだが、3年前から通ってくれていて、当時はまだまだ幼稚園児さんだ子どもたちが、いつの間にか立派な小学生になっている、そんな時の流れをしみじみ。
3年前ものこととなると、記憶は薄れているもの。
それでも作り方の説明を始めると、ふと思い出してくれる子もいたりして。

小学生レッスンは、まずは酢めし作りから。
大きな飯台に炊き立てご飯を入れて、用意しておいた合わせ酢を回しかけ。
みんなで順番に切るように混ぜていき。
今度はうちわで一気に扇ぎ、ごまとしょうがを加えて、酢めしのできあがり。


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さあ、恵方巻きを巻きましょう。
メイン具材は、スモークサーモンかハムを選んでもらい。
それから好きな子はナッツも。
くるみかピーナッツ。
それぞれ粗みじんしたものに少々の砂糖としょうゆを合わせたもの。
巻きずしに入ると、ナッツの香ばしさと甘じょっぱさが絶妙なアクセントに。
みんなでちょっとだけ味見をしながら、好きな方を。
それからきゅうりと、クリームチーズと、好きな子はとびっこも。


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具材が準備できたら、さあ、巻く段。
早く巻きたくで巻きたくて仕方がない子どもたちにまずは1度巻き方を見てもらい。
子どもたちでも酢めしが手にいっぱいついたりせず巻きやすいように、小さめのコンテナタッパーを使いながら。
タッパーに酢めしを詰め広げてから、のりの上に逆さにして落とし広げていき。
使い方は、「箱詰め名人の持ちよりベストレシピ」にも写真入りでご紹介しています。
よろしければご覧くださいませ。

酢めしが広がったら、具材をのせて、みんなで順番にくるりともちあげ巻きていき。
くるり、きゅきゅっ、コロコロ。
くるり、きゅきゅっ、コロコロ。
みんなで呪文のように唱えながら巻いていけば、きれいな恵方巻きのできあがり!

今年の恵方は南南東。
みんなで南南東をむいて、一生懸命に頬張る姿の愛らしさ。
みんなに福が届きますように。


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あちらこちらにはまだまだ雪が残り。
教室が終われば、みんなでしばし雪遊びなど。
坂の下にある我が家、雪かきをして、道の端に寄せた雪の山から少しずつ流れ出る水が、この寒さで見事に凍り、まるで斜面のアイススケート場のよう。
学校帰りの子どもたちがもれなく遊ぶことしばし。
ふざけていると思いっきり転ぶので危ない限り。
我が家の前を通るみなさま、ご注意くださいませ。


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1月22日 雪見キーマカレーコロッケと、甘納豆とホワイトチョコレートのトリュフ




東京、初雪。
予想よりもだいぶ早く、午前中から雪が降り始め。
積もり始めたか、と思えば、いつの間にかすっかりの銀世界に。
夕方からのジュニアおりょうり教室は朝早めに、日程変更のご連絡をし。
時間ができたので、急ぎの試作など。
キーマカレーコロッケ。
春に向け、アレルギー対策あり、でのご依頼をいただき、メニューに少々頭を悩ませていたところ。
せっかくの晴れの場、可能な限り、みなさん同じメニュー、おいしいものを楽しんでいただけたら、と。
以前働いていたオーガニックレストランで教えていただいた、乳製品や卵を使わずに、同じメニューをおいしく楽しんでいただくマクロビレシピ。
こういう機会にふとその記憶が蘇ること。
窓の外の雪景色を背景に、雪見キーマカレーコロッケ。


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大雪のため、習い事が急遽お休みになった子どもたち。
雪やこんこん、の犬のように、大喜びで外へ飛び出し。
せっせと雪かきをする長男、雪の上に寝っ転がり、降ってくる雪を眺めながら、雪まみれの次男。
そして娘は。我が家の前の急坂での暴走そり。
あまりにスピードが出るので、寒い中そばを離れられず。
いつもの場所が違う風景となり。


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雪の翌日。
教室キッチンのデッキにも一面の雪が残り。
雪明りを感じながら、の、湯気上がる、早春あったかチャイニーズ。
食後のスイーツは、1,2月恒例バレンタインのチョコレートスイーツ。
2種のうちの1つは、「甘納豆とホワイトチョコレートのトリュフ」。
火を使わずに、材料を混ぜ合わせて丸めるだけでできあがる、びっくりお手軽レシピながらも、ラム酒がふわっと香り、完成度の高いおいしさ。
今回は大粒の白花豆を使って、優しいコクと風味。
仕上げに半分には粉糖、半分には抹茶をまぶして。
雪だるまと、キーマカレーコロッケ、そして甘納豆とホワイトチョコレートのトリュフ、丸で形をととのえて。


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1月21日 蒸し器いらず、フライパンで作るお手軽シュウマイ





*キャンセルご案内*
1月26日金曜日、1月29日月曜日に1名ずつキャンセル出ました。
早春あったかチャイニーズ、ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ!



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新年最初の週末レッスンは、年始のご挨拶から始まり。
さあ、早春あったかチャイニーズ。
前菜のかご盛り合わせには、リクエストいただいた「シュウマイ」。
餃子は作るけれど、シュウマイは買うもの、そう思っている方も多いのでは。
手が出しづらい要因の1つは、蒸し器。
蒸し物は好きなのだが、蒸し器を用意するのが、という方も多いはず。
ということで、今回は蒸し器いらず!
使う道具はフライパンだけ!
フライパンにじかに成型したシュウマイを1つずつ並べ、そのまま火にかけ、10分足らずで蒸したて、熱々のシュウマイのできあがり!、というなんともうれしいレシピ。
シュウマイのトッピングには、小さくカットしたスナップエンドウで春を演出。
シュウマイの成型は、レッスン後半、シュウマイ担当の方とそれから手が空いた方数名で一緒に作業していただくのだが、作る方によってかたちが少しずつ違うおもしろさ。

シュウマイ、我が家では餃子と並ぶ、夕ごはんの定番メニュー。
急ぐときには具材は入れず、ひき肉に塩と酒だけをまぶし、通常のシュウマイの3倍くらいのサイズのジャンボシュウマイに。
フライパンにずらりと並べて、一気に蒸し上げて。
まだまだ寒さが厳しい日々、シュウマイからのあたたかい湯気もごちそうに。


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週末は、小学校学校公開もあり。
「あくびをするときには手に口を当てるように!」、「貧乏ゆすりはやめなさい!」、「定規で教科書ぎこぎこやらない!」、などなど満載ながらも、2人がそれぞれに、それぞれらしい学校時間を過ごすことができている様子を目の当たりにすることができ。
春の進級に向けて。
お散歩途中の梅の花がほころび始め。
そして、力みなぎるような蕾の美しさ。
少しずつ少しずつ春に向かう季節。


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1月18日 1.2月、早春あったかチャイニーズレッスン、スタートしました





*キャンセルご案内*
1月29日月曜日のレッスンに1名キャンセルが出ました。
早春あったかチャイニーズ、ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。


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2018年1.2月レッスンがスタート。
早春あったかチャイニーズ。
レッスンスタート時間になると、次々にみなさんが到着し、いつものようにおしゃべりが始まり、なんだかほっとする感覚。

早春、ということで、春を感じる野菜あれこれ。
春に向かう前のこの時期ならでは百合根に、菜の花、スナップエンドウ、そしてしつこいくらいにこの時期のレッスンにはでほぼ毎年皆勤賞で登場する「うど」などなど。
それから、中華らしい食材や調味料も。
豆鼓に、八角、花椒、くこの実、松の実、なつめなどなど。

テーブルセンターに鎮座するのは、「薬膳火鍋」。
薬膳火鍋とはいっても、鍋は鍋、レシピは至ってシンプル。
スープを仕込んだらあとは薬味とスパイスを加え、テーブルセンターへ。
みなさんとテーブルを囲んでから火にかけ具材を加え、さっと煮て、お取り分け。
火を入れたそばから、薬味やスパイスのやさしい香りが広がり。
そんなテーブル演出もおいしさとなるはず。
しょうが、ねぎ、にんにくなどの薬味についてはマスト、であるが、スパイスについては、あれば加えれば加えるほど相乗効果で風味が増し、薬膳効能も増し。
薬膳火鍋を囲みながら、のおしゃべりも止まらず。
今回のレッスンでは、辛みのあるスープではなく、シンプルな白湯スープベースで。
お好みで途中から、辣油を加えて召し上がっていただくスタイルに。

まだまだ寒さ厳しい日々ながらも、少しずつ少しずつ春の気配を感じながら。
1.2月レッスン「早春あったかチャイニーズ」、スタートしました!


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1月16日 大磯出張試作は、早春チャイニーズ




久しぶりの大磯出張試作へ。
いつもながら到着早々キッチンに立ち、せっせと料理を仕上げていき。
いつもながら、野菜のカットから調味料の計量、生地仕込みまで進めておいてくださっているので、あとは一気に仕上げていくところ。
作業を進めながら、お互いの近況報告に始まり、最近あったあんなこと、こんなこと、などなど。
ここしばらく、どうしたものかなあ、とやや悶々としていたことも、なんだか大丈夫そう!、と思えるありがたさ。
いつもそうで。
大磯へ足を運ぶようになって気づけば10年以上。
レシピをお伝えしにうかがうのはもちろん、私にとって、心澄む貴重なひととき。

今回は「早春チャイニーズ」。
彩り野菜の中華風甘酢漬けには、にんじん、黄にんじん、だいこん、そして色鮮やかな赤かぶをスライスして。
甘酢に八角と花椒の香りがアクセント。
そして好評だったのは、国立での1.2月レッスンにも登場する「薬膳火鍋」。
今回は鍋で仕上げたものを、ランチでもお出ししやすいように器に盛りつけて、の完成。
ふわあと香るチャイニーズスパイスがなんとも優しく。
心も体もあたたまる、今に季節にぴったりの一品。


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さあ今週から始める、1.2月レッスン「早春チャイニーズ」に向けて、買い出しもスタート。
スパイスあれこれに、春野菜あれこれ。
レッスンご参加のみなさま、心よりお待ちしております!


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1月14日 早春のお料理とヒンメリをもう少し




お料理のご注文。
それぞれに仕上がった料理をサイズにカットし、一気に詰めていき。
これはこちらに詰めようか、それはこの脇に添えようか、全体がすっとまとまる瞬間にほっと。

早春のお料理、みなさまのお口に合いますように。
*本日のお品書き*
・いちごとクリームチーズ バルサミコ酢を添えて
・かぼちゃとツナのパテ
・早春野菜の焼き浸し
・アスパラガスの入ったテリーヌ
・チキンと野菜のオーブン焼き ハニーマスタードソース
・きゅうりとラディッシュのサンドイッチ
・ハンバーガーピンチョス
・生ハムとスモークサーモンのちらしずし


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週末は、遅ればせながらの大掃除、というjか、子どもたちの部屋を一気に模様替えし。
新しい本棚を並べ、10年以上見て見ぬふりをし続けてきた押入の中を一掃。
子どもたちの懐かしいおもちゃが出てきたり、懐かしい絵本が出てきたり。
懐かしいおもちゃをそれぞれがすかさず広げて大遊び、の部屋中大混乱がしばし続き。
まだまだ手付かずのところもあるけれど、ひとまずは部屋もそれから心もだいぶすっきり、さっぱりと。
それぞれが自分の勉強机の上や本棚にお気に入りのものを並べ。
ああ、私もそうだった、そうだった、ふと自分が小学生だった頃の記憶が蘇ったり。
それにしても長男の机の奥にはなぜか金の屏風が。なぜそこに。


心も整えるべく。
この週末は、宮沢賢治ものをあれこれ。
「グスコーブドリの伝記」と、それから時々足を運ぶ東大和郷土博物館のプラネタリウムにて「銀河鉄道の夜」。
「私のようなものは、これからたくさんできます。私よりもっともっと何でもできる人が、私よりもっと立派にもっと美しく、仕事をしたり笑ったりして行くのですから。」

もう少し作りたくて、手元がウズウズしたので。
家にあったストローで娘とヒンメリ作りを少し。
ところどころ、色の違うストローが混ざっているのはご愛敬。
今週から始まるレッスンに向けて、教室キッチンにてゆらゆら、ゆらゆら。


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1月11日 アスパラガスのテリーヌとヒンメリ




1月11日は鏡開き。
固くなった鏡餅を割り、ごま油をまぶし、フライパンでゆっくり焼いて、カリカリにして、仕上げに塩をパラパラ。
買い出しついでに調達したのは、お正月のお菓子「花びら餅」。
この時期になると恋しくなるもの。
甘く煮たごぼうと白味噌あん、そしてほんのり優しいピンク色。
このごぼうの風味がなんとも。
伝統的ながら、野菜スイーツの原点なの、かも、ともう少しだけ新年気分を満喫しつつ。


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明日のご注文に向けて、仕込みなど。
花びら餅の優しいピンク色も然り、まだまだこれから寒さ厳しい季節ながらも、少しずつ少しずつ春を感じ始めるうれしさ。
特に走りの食材。
アスパラガスやスナップえんどうをさっと湯がいた時の、ふわっと優しい青い香りに、春の気配。
アスパラガスを使って、新年1本目のテリーヌを焼き。
年末のおせち仕事では何十本も焼いたテリーヌ。
1本だけを丁寧に作る、そんな仕事はじめもよいもの。
そしてテリーヌを焼きながら、こちらも新年恒例の包丁研ぎ。


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仕込みの合間に。
ものづくり教室「みずたま」さんのヒンメリ ワークショップへ。
みんなでテーブルを囲み、ヒンメリ作り。
時折おしゃべりをしながらの手しごとの楽しさと言ったら。
ああ、やっぱりこういう作業はやり出すと楽しくて、止まらなくなるほど。
そしてほどなくとってもすてきなヒンメリのモビールができあがり!
ほくほく顔で帰宅し、さっそく教室キッチン窓近くにつるして。
できたてのヒンメリを眺めながら、さあ午後の仕込み。


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アスパラガスのテリーヌは切り口がなんとも愛らしく。
スナップえんどうやさっと焼いて、焼き浸しに。
食材から感じる、少しずつ少しずつ春の気配。


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1月9日 1月キッズ&ジュニアレッスンは恵方巻き




松の内も明け、正月飾りなどを片付けて。
さあ今年もはりきっていきましょう!、というべく、念願の新しいPCに。
快適!
使い慣れるまでに少し時間がかかるかな、と思っていたのだが、案外スムーズに馴染みそうでほっと。
新年の一新した気持ちにほどよく拍車がかかる感覚。


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お正月が終わり、いつもの生活に戻るべく、ほっと一息。
静岡の友人から、なんとも愛らしい「戌」が届き。
染め、織りを中心としたアトリエ「ユトリ・アート&クラフト」を主宰する彼女が毎年製作している干支フェルト。
羊毛フェルトのほわんと優しい雰囲気。
さあ今年も実りある1年になりますように、と改めて。


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来週から始まる1.2月レッスン、そして再来週から始まるキッズ&ジュニアレッスンに向けて。
1月キッズ&ジュニアレッスンは、「恵方巻き」。
恵方巻きも、この時期すっかりの定番の季節の行事となりつつ。
3年前のキッズ&ジュニアレッスンで1度登場しているのだが、やはり繰り返しでも登場させたいもの。
ということで、3年前のものにアレンジも加えつつ、と思案中。
好きなメイン具材をチョイスできる、などなど。
1月はみんなで恵方巻き!


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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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