9月27日 超高速「銀ブラ」、銀座・手仕事直売所とサンドイッチリサーチ




今週は毎日キッズ&ジュニアレッスン、子どもたちと「豆腐白玉みたらしだんご」作り。
白玉粉に四角い豆腐を加え、手で豆腐をつぶす瞬間の、ちょっと驚きつつもうれしそうな表情!
そしてみんなの大好きな「みたらしあん」。
しょうゆと砂糖と水と片栗粉を小鍋に入れて、テーブルセンターのカセットコンロであたため。
湯気が出始める頃から、「いいにおいがする!」、「早く食べたい!」、などなど。

さあキッズ&ジュニアレッスン、来月は通常レッスンはお休みとなります。
その代わり、今年もやります!
毎年恒例の「ハロウィン仮装行進」。
みんなのかわいらしい仮装姿が今から楽しみ、楽しみ。


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午後からはキッズレッスンがあったので、トンボ帰りで銀座まで。
銀座松屋で開催中の「銀座・手仕事直売所」へ。
昨年に引き続き、いつもいつもお世話になっている「ヤマザキデザインワークス」さんのブースにて、桝重と一緒に私の書籍も置いていただいており。
新刊だけでなく、前作もすべて置いてくださっていてありがたい限り!
どの本にも、山崎さんの桝重を使った楽しいページが掲載されているので、桝重ご購入を検討されている方などぜひぜいご参考をパラリパラリとご覧いただけたら幸いです。


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今回のお目当ては。
新刊のページにて、桝重に自作の、紙で作った仕切りを使って、きんぴらごぼうや卯の花、卵焼きなど和のお惣菜を盛り合わせているのだが、それをご覧になった山崎さんから、「これは仕切りを作らなくては、と思って」、ということで、同じヒノキを使ったすてきな仕切りの販売が始まり。
仕切りの高さが絶妙で、料理がより盛り付けやすくなり、それでいて影などできず、料理の見栄えがよりよくなるように。

会場内は器にアクセサリー、生活雑貨に家具などなど、すてきなもので溢れ返り、時間がいくらあっても足りないくらい。
お時間のある方はぜひお立ち寄りくださいませ。


「銀座・手仕事直売所」
9月27日(水)-10月2日(月) <最終日17:00閉場>
毎日の暮らしの中で輝き続けるすぐれた「ものづくり」。
全国各地の作家やクラフトマン、職人、デザイナーたちが銀座に集まりそれぞれの手仕事が紹介されています。

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さあ、超高速「銀ブラ」へ。
まずは、ギンザシックス「蔦屋書店」さんへご挨拶に。
こんなすてきなところで、堂々たるセンターに並んでいる我が新刊たちがなんとなく緊張している風にもみえたり。
こういう眺め、次への励みに!


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それから今回は銀座サンドイッチリサーチと称して。
まずはテイクアウトを回り。
銀座三越サンドイッチ専門店「サンドイッチリー ジョアン」のショーケースはまるで宝箱のように美しく。
それからギンザシックスの、「meat&green 旬熟成」、ボリュームある、彩り鮮やかさサンドイッチがすらり。
カラス張りのキッチン脇ではサンドイッチを作る作業を覗くことができ、思わず見入ることしばし。


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今度は歌舞伎座方面へ。
歌舞伎座タワー5階にある「寿月堂」へ。
1854年創業の老舗である丸山海苔店が始めた日本茶専門店。
屋上庭園の見える窓際のお席にて、今日のお目当て「築地シーフードサンド」で早めのランチ。
こちらのサンドイッチには、すべて「海苔」がサンドされていて。
具材も和テイスト。
定番の玉子サンドに、はんぺんと大葉のサンド、それからまぐろとアボカド、そして築地直送のシーフードには青のりを加えて和えたもの。
なんともいえない「海苔」の存在感。
不思議なのだが、口の中は優しいお寿司をいただいているような、そんな感覚。

サンドイッチに想いを馳せながら、の帰り道。


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帰宅後はさっそく、桝重に仕切りを合わせて。
秋のフルーツ盛り合わせ。
これからの活躍、間違いなし。


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9月25日 秋を感じながら、ふらり寄居町へ

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秋の空気を感じながら。
週末後半は、ふらり埼玉県寄居町へ城めぐりへ。
目指すは100名城の1つ、「「鉢形城」。
鉢形城は長尾景春によって築かれた城で、関東地方に所在する戦国時代の城跡。
北条氏が支配していた頃には武田信玄でも上杉謙信でも落とせなかったほどの堅城だが、豊臣秀吉による小田原征伐で落城。

まずは鉢形城歴史館を見学してから、鉢形城公園を散策。
史跡内には立派な石積みの土塁やいくつもの曲輪、それから復元された東屋など。
散策しながら、すすきの穂に、萩の花、コスモスの花、たくさんのどんぐりなどなどすっかりの秋の空気。






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早めのランチは、古民家イタリアン「SORA」へ。
築300年の古民家をそのまま使った石窯ピザのお店。
店内に入るとすぐに天井の立派な梁や囲炉裏が目に入り。


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石窯で1枚ずつ焼かれたピザは、モチモチの生地はもちろん、季節感のあるトッピングなど驚くほどに美味しく!
が、オーダーからお料理がサーブされるまでにも驚くほどに時間がかかり。
待ち時間の長さを紛らすためか、娘の変顔が止まらず。
「しらすときのこと青ねぎのピザ」、「かぼちゃのピザ」などなど。


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最後に立ち寄ったのは、荒川沿いにある「埼玉県立川の博物館」。
まずはシンブルの大きな大きな水車が目に入り。
敷地内には他にも荒川地域で使われていた水車が移築復元されていて。
まずは展示室では、荒川と人々に暮らしの関わりについての展示あれこれ。
水塚、という蔵のような小屋は当時は洪水に備えて、少し高台に建てられていたそう。


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敷地内にあるウォーターアスレチックへ。
水の科学的性質や治水・利水を体感できるというコンセプト。
治水・利水の広場では放流される水を止める体験など。
堤防型アスレチックに、舟遊び、遠くまで飛ぶ強力水鉄砲など。
想像以上に大はしゃぎ、もちろん最後は予想通りずぶぬれになって。

秋の空気を感じながら、ふらり寄居へ、の日曜日。


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9月23日 箱詰め持ちよりレッスン&2日間のマルシェ 無事終了しました

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「箱詰め持ちよりレッスン&2日間のマルシェ at tama cafe」が無事終了しました!
レッスンにご参加くださったみなさま、そしてマルシェにお越しくださったみなさま、心より感謝申し上げます。
それはそれはたくさんの笑顔を拝見することができ、そして何よりも私自身が顔がほころびっぱなし、胸いっぱいの2日間。


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午前中からは店内奥のスペースにて、「箱詰めアフタヌーンティーレッスン」を開催。
まずはテーブルに、大皿、小皿、そしてお椀やカトラリーがずらり。
今回はご参加のみなさまには、持ちよりパーティーにご参加いただくイメージで、まずは取り皿にすべくお皿やお椀を選んでいただき。
1つ1つ趣が違うので、そんな器選びもお椀選びもまずは楽しんでいただき。

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続いて、別のテーブルには、ご用意したお料理やお菓子がずらり。
1つ1つのお料理やお菓子をこんな箱にこんな風に詰めて、そんなご提案をしつつ、ざっとメニューのご紹介。
たとえばメニューの中の1つ、「秋のフルーツの白和え」は、カットしたフルーツと白和え衣を別々に持っていき、持ち寄り先でさっと和えて、和えたてを盛り付けて。そんな演出もおいしさに繋がるはず。
続いて、私がデモンストレーションで1つ1つの料理やお菓子を詰めていき。
まずは大皿に前菜もののお料理、それから最後にオーブンから出てきたばかりの熱々のパングラタンをのせて。
パングラタンには、みなさんに、マスキングテープと爪楊枝で作る手作りピックを添える演出。


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続いてお椀には、「和えずし」。
重箱の1段には酢めし、もう1段には薬味やハーブナッツなど、そしてすだち。
お椀に酢めしを盛り、鯛の昆布〆めをのせ、あとはお好きなトッピングをのせていただき、できあがり。
召し上がるときに、和えながらお口に運んでいただく、という仕立てに。
特に重箱がそうなのだのが、箱を開けた瞬間の、みなさんからのかわいらしい歓声にはいつもながら、思わず心躍るもの。


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最後に小皿には落ち葉をあしらって、スイーツ2種の盛り合わせ。
「小豆といちじくのミニパフェ」は、ご用意したプリンカップに、小豆あんを詰め、ホイップしたクリームを入れ、いちじくとレースンのラム酒漬けを盛り。
そこへフレッシュのいちじく、そして、こがしきなこ黒みつをたらり。

と、ところどころ、小さな作業を織り交ぜながら、みなさんで一斉に盛り付け時間。
それぞれのお皿やお椀に、同じ料理やお菓子の並べ順の違いや、ちょっとした盛り付けの違いで、それぞれの表情があり。
ちょっとした工夫でぐっとお皿の中の風景が変わり、はっとする印象に。


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ほどなくテーブルにはすてきに盛り付けられたお料理やお菓子がずらりと並び、いただきます!
お食事と合わせて、鉄瓶に入った韓国茶などtama cafeさんオリジナルドリンクをお楽しみいただきながら、おしゃべりも楽しんでいただきながらの、ゆったりとしたひととき。
そんな様子を時折うかがいながら、店内中央スペースでのマルシェの準備を様子をうかがいつつ。


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箱詰め持ちよりレッスン、メニューのご紹介
・秋の彩り野菜きんぴら
・秋のフルーツ白和え
・ひじきと雑穀のマリネ
・かぼちゃとツナのパテ
・さばのリエット
・松風テリーヌ 粉山椒の香り
・秋野菜のパングラタン
・真鯛の昆布〆めをのせた和えずし
・新ごぼうとチョコレートのケーキ
・小豆といちじくのミニパフェ

今回は、新刊「箱詰め名人の持ちよりベストレシピ:に登場するメニューもあれこれ。



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最後にレシピの説明をし、レッスンは終了。
みなさんさっそくマルシェでのお買い物へ。
13時からマルシェがスタート。
まずはコーヒー試飲を楽しんでいただきながら、目移りするようにお買い物を楽しんでいただき。
ありがたくも、お客様が途切れることほとんどなく、久しぶりにお会いする方々や、会ってお礼を伝えたかった方々や、いつも顔を合わせている方々や、それから生徒さん方々など。
玄関先に、知っているお顔がちらりと見える瞬間のうれしさ。
改めて、こうやって足を運んできてくださることに感謝して。


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レッスンでも、それからマルシェでも、みなさまといつもよりゆっくりとお話をうかがう時間を持つことができ、改めて、私の料理についての、うれしいお言葉の数々。
自分自身では気づかないこともあれこれを客観的に伝えていただくことのできる、貴重な機会。
そしてそんなお言葉が私にとって、なによりもうれしくもあり。


改めて、レッスンにご参加くださったみなさま、そして足を運んでくださったみなさま、今回のマルシェの依頼を快く引き受けてくださったご近所の出店者のみなさま、そしてお手伝いをしてくれた方々、それからなによりも、tama cafeのたまちゃんとご主人のお二人に心から感謝して。
レッスンについても、マルシェについても、生徒さんやお客様により心地よい時間を過ごしていただくことができた実感。
そして私自身も、私のアトリエではできないことができ、そして私のアトリエとはまた違った心満たされる時間を過ごさせていただき。


ほどよい疲労感の中、さあ、ここで一区切り、次に向かって。
「箱詰め持ちよりレッスン&2日間のマルシェ」、無事終了しました。


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9月22日 2日間のマルシェ、マルシェの風景とご案内





今日明日開催の、「箱詰めアフタヌーンティーレッスン&2日間の小さなマルシェ」、1日目が無事終了。
レッスンにご参加くださったみなさま、そしてマルシェにお越しくださったみなさま、ありがとうございました!
午後には時折雨が降りながらも、お越しくださるみなさまに心から感謝して。
午前からスタートする「箱詰めアフタヌーンティーレッスン」の風景は、明日か明後日の私に託し、今日は午後からのマルシェの風景と、それから明日のマルシェについて、ご案内したいことを少々。

レッスンにご参加のみなさまには、「箱詰め持ちよりレッスン」のひとときをゆったりと楽しんでいただいている間に、店内中央では、お手伝いの方々のお陰で、いつの間にかそれはそれはすてきなマルシェスペースが!


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明日も13時からのマルシェには、

Ivoryさんからは愛らしい箸置きなど。それから店内にもすてきな大皿から小鉢までが展示されています。
AKI FLOWERSさんからは、秋のブーケ、秋らしいモスリースなど。
国立コーヒーロースターさんからは、チョコレートのように甘くまろやかな風味が魅力の「ニカラグア」、そしてしっかり深煎りの「ケニア」、それから定番の「クレオパトラが」が並びます。今回は、「ひとひとて」さんのお菓子とのペアリングをみながら、セッティングしてくださっています。
その、ひとひとてさんからは、ナッツ塩ショコラクッキー、抹茶と黒蜜のぼうろ、栗のパウンドケーキ、くるみサブレ、栗のタルト、プラムのタルト、津布楽ルりんごのスパイスケーキ、プルーンと甘酒のマフィンなどなど。
初日にはあっという間に数がなくなってしまったので、23日は急きょ追加メニュー、いちじくのタルトと抹茶小豆マフィンも並びます!
ベーカリーハースさんからは、マロン、あんバターサンド、いちじくのコンプレ、黒ごまロール、シナモンロールなど秋らしい商品に加えて今回のマルシェ用にチョコパイをご用意いただきます。
tama cafeさんからは、万能に使える「韓国だれ」。こちら我が家でも大活躍です!
そして、くにたちの食卓 いづいは、「松風テリーヌ」、「きのこと新しょうがのテリーヌ」、「かぼちゃとツナのパテ&さばのリエット」、それから「いちじくとレーズンのラム酒漬け」、そして23日限定「自家製小豆 抹茶とこがしきなこ」が並びます。

夜からの雨も午前には落ち着き、秋の涼しい1日となる予報。
よろしければふらりとお越しくださいませ!


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9月21日 22.23日「箱詰め持ちよりレッスン&2日間のマルシェ」に向けて




22.23日の「箱詰め持ちよりレッスン&2日間のマルシェ」に向けて。
午前中はせっせと仕込みの追い込み。
昨日仕込んだ、「いちじくとレーズンのラム酒漬け」はカップに詰めて、つぶしたカルダモンをぱらりぱらり。

それにしても、秋の食材はなんともいえず。
その食材からのイメージの余韻が広がる、というか。
彩り野菜のきんぴらには、さつまいもの黄色がアクセント。
それからグラタンの具材にもかぼちゃやさつまいもが秋色を演出。
マルシェにも登場する近所の天然酵母パンの店「ベーカリーハース」さんにお願いしたプチパンをせっせと、せっせとくりぬき。


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秋のフルーツはデザートにはもちろん、お料理にも登場予定。
そう、秋はフルーツもそれはそれは魅惑的な季節。
食材から感じる季節。
改めて、こうやってじっくりと食材と向き合う時間は自分にとって、本当にかけがいないものなのだなあ、と実感。
さあ、しみじみしている場合ではなく、進め、進め。


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最終の買い出しへ。
大学通りにもいつの間にか秋色があちらこちらに。
落ち葉にキバナコスモス、ヨウシュヤマゴボウのむらさきいろの実。

午後からは、この料理はどの箱に、あのスイーツはどの箱に、レッスンイメージをシュミレーションしながら。
それからレッスンレシピを仕上げ、マルシェのお品書きの準備などなど。
教室キッチン片隅にはたくさんのかごや荷物など。


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どうかみなさまに喜んでいただけるひとときとなりますように。
明日明後日レッスンにご参加のみなさま、そしてマルシェにお越しのみなさま、心よりお待ちしております。
大学通りの秋色の眺めも楽しみながらお越しいただけたら幸いです。


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*箱詰め持ちよりレッスン&2日間のマルシェ at tama cafe*
大学通りのすてきな一軒家風カフェ「tama cafe」での出張イベントレッスンです。マルシェはご予約なしでお待ちしております。お散歩感覚でふらりとお越しくださいませ。
2017 9/22(fri)-9/23(sat)


■2日間のマルシェ
◇9月22日(金) 13:00~16:00
◇9月23日(土) 13:00~16:00
 ご近所さんから、おいしいもの、すてきなものを集めたマルシェです。
 ご協力店  Ivory(器、カトラリー)
        AKI FLOWERS(お花)
        国立コーヒーロースター(コーヒー豆)
        golaa::gotaa(アクセサリー・雑貨)
        こいずみ道具店(キッチンウェア)
        ひとひとて(焼き菓子)
        petitricot(紡ぎ&織・刺繍ボタン)
        ベーカリーハース(天然酵母パン)
        tama cafe(韓国だれ)
        くにたちの食卓 いづい(お料理)など


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イベントレッスン

9月20日 22.23日「箱詰め持ちよりレッスン&2日間のマルシェ」に向けて

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今週22.23日に向けて、仕込みが本格スタート。
まずは朝からせっせとテリーヌを焼き。
午前からのレッスンでは1種類、そして午後からのマルシェでは2種類のテリーヌ。
1つは新作「松風テリーヌ」。
鶏ひき肉生地にしょうゆや砂糖を加えた、しっとりと優しいおいしさが魅力の松風をテリーヌ仕立てに。
アクセントには粉山椒をきかせ、そして白ごまと黒ごまをふんだんに。
松風のイメージ、けしの実をトッピングに。
形はテリーヌながら、口に頬張ると、なんともほっとする和のテイスト。

そしてもう1種は、「きのこと新しょうがのテリーヌ」。
こちらは定番の豚ひき肉と鶏ひき肉、そしてベーコンを加えた生地にしめじにしいたけ、マッシュルームなど秋の味覚のきのこをふんだんに加え、千切りにした新しょうががほんのり爽やかな口当たり。なんとも秋らしいテリーヌ。

マルシェではどちらも小さめのサイズでのご用意をさせていただきます。
お試しにぜひどうぞ。
秋を感じるテリーヌ2種です。


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キッチンのコンロでコトコト、コトコト、小豆が炊ける香りが広がり。
レッスンでしっとりつややかな小豆と合わせるのは。
いちじくとレーズンの即席ラム酒漬け。
ドライいちじくとカリフォルニアレースン、そして甘みのマイルドなサルタナレースンを電子レンジでふわっとやわらかくしたところに、
三温糖とラム酒を加えてできあがり。
なんとも豊潤な香りと、そして艶やかな表情。
もう、これはたまらない!
いちじくとレーズンのラム酒漬けも少しだけマルシェに並ぶ予定です。


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それからそれから。
今度はペーストものを。
まずはかぼちゃを電子レンジでほくほくに加熱し。
落ち着いたところで、ツナと合わせて、「かぼちゃとツナのパテ」。
ちょうど1年前くらいのレッスンでも登場したのだが、これがただのかぼちゃのパテと似つつもまったく非なるもの。
ツナのコクとしっとりとした食感が加わり、かぼちゃだけだとモサモサとして甘くて苦手、という方にも喜んでいただける、とても整ったパテ、と自賛。
なんともいえない秋色に思わずうっとり。

そしてもう1つ、こちらはすっかり定番の「さばのリエット」。
2つを小さなカップに詰め合わせて。
こちらもマルシェに登場します。


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それから、今日の仕込みの最後は、「新ごぼうとチョコレートのケーキ」。
そろそろ店頭に並ぶ「新ごぼう」をケーキの生地にふんだんに加えて。
新ごぼうなので、真冬の真っ黒なごぼうに比べると香りが優しいのだが、それでもオーブンを開けるとごぼうの香りが広がり。
ごぼうとチョコレートがびっくりするくらいに合うんです。
こちらは午前からの「箱詰め持ちよりレッスン」にて登場予定です。
仕込みと合わせて、諸々の準備も進めつつ。
さあ、無事にレッスンとマルシェを迎えられますように。


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*箱詰め持ちよりレッスン&2日間のマルシェ at tama cafe*
大学通りのすてきな一軒家風カフェ「tama cafe」での出張イベントレッスンです。マルシェはご予約なしでお待ちしております。お散歩感覚でふらりとお越しくださいませ。
2017 9/22(fri)-9/23(sat)


■2日間のマルシェ
◇9月22日(金) 13:00~16:00
◇9月23日(土) 13:00~16:00
 ご近所さんから、おいしいもの、すてきなものを集めたマルシェです。
 ご協力店  Ivory(器、カトラリー)
        AKI FLOWERS(お花)
        国立コーヒーロースター(コーヒー豆)
        golaa::gotaa(アクセサリー・雑貨)
        こいずみ道具店(キッチンウェア)
        ひとひとて(焼き菓子)
        petitricot(紡ぎ&織・刺繍ボタン)
        ベーカリーハース(天然酵母パン)
        tama cafe(韓国だれ)
        くにたちの食卓 いづい(お料理)など


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イベントレッスン



9月19日 9月キッズ&ジュニアレッスンは「豆腐白玉みたらしだんご」




9月キッズ&ジュニアレッスンがスタート。
今月はみんなで、豆腐白玉みたらしだんご。
さあ、元気いっぱいの小学生たちが登場。
開始時間までは、すっかりの休み時間風景。
そしてレッスンがスタート。


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まずはさっそくの生地作り。
小学生は1人1ボウルずつ、白玉と少々の砂糖、そして四角い豆腐を合わせて、手で練り混ぜていく。
豆腐を手でつぶす、なんてもちろんやりなれないことなので、ひとまずは盛り上がる、盛り上がる!
そのうち生地が1つにまとまってきたら、食べやすい大きさに丸めていき。

おだんごをゆでる間に今度はみんなの大好きな「みたらしあん」作り。
みんなで分担して材料を計量し、鍋に入れ、みんなでカセットコンロを囲みながら。
弱火で混ぜながらあたためていくと、ほどなくいい香りが広がり。
そしていつのまにかとろり、つやつやのみたらしあん。

そして今度はお皿に楽しいデコレーション。
ガラスのお皿に、2色のパウダーを。
きなこに抹茶、そしてかぼちゃパウダーに、むらさきいもパウダー。
お好みで1色抹茶だけ、とか2色だけ、とか、もちろん4色すべて、とか。
茶こしでお皿全体に広げれば、なんともなんとも秋色に。

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白玉もゆで上がり、しっかりと冷やし、水気をとり。
さあ、仕上げ。
お皿の上に白玉をのせ、みたらしあんをかけて、できあがり!
テーブルに舞い散った粉たちをきれいにして、いただきます!

豆腐白玉、以前に通常の大人向けレッスンでも登場したのだが、生地を混ぜているときにはもちろん豆腐の香りが広がるのだが、ゆでてみると、豆腐の風味はほとんど感じることはなく。
通常の白玉よりも少しクリーム色っぽく仕上がり、そしてなによりもふわっと、もっちりとした食感が増す印象。
その上、生地を作るときに、水を加えるよりも、、固形なので、アバウトな調整でもほどよい生地に仕上がる魅力。

さあ、今年の中秋は少し先の10月4日。
白玉粉と豆腐でのお月見だんこ、おすすめです。


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さて今週22.23日の「箱詰め持ちよりレッスン&2日間のマルシェ at tama cafe」に向けて。
少しずつ準備がスタート。
レッスンはもちろん、マルシェも「秋」を満喫していただくべく、準備を進めつつ。

9月18日 直売最終日のなしに、ザリガニ、稲穂にどんぐり




台風の動向を気にしつつ、のんびり過ごした連休。
涼しくなったかと思えば、台風一過は真夏のような暑さに。


窓の外の雨を眺めつつ、子どもたちとクッキー作りなど。
娘が最近大好きな、お菓子作り絵本に登場する、リース型のクッキーなど。
大きめの花形で抜いて、中央を丸型で抜き、周りにナッツやベリー、アラザンなどをつけて。
仕上げに溶き卵をぬって、オーブンへ。
普段は仕上げに溶き卵をぬらないことが多いのだが、久しぶりに。
ふと、子どもの頃、自分がクッキーを作った記憶がよみがえり。
あの頃は、いつも必ず仕上げに溶き卵。
たぶん、本にそう書いてあったのと、母からもそう教わったのと。
焼き上がり、クッキーの、素朴で優しい表情。


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直売最終日に。
谷保方面へぶらり。
国立市谷保のなし園、さとう園さんへ。
なし園には、まだこれから収穫を迎える品種もありつつも、ほぼ今年の収穫は終了し。
和梨と洋梨の間のような、優しい色合いの梨たち。
二十世紀と、かおり、という品種を調達。
谷保周辺、以前には多くの梨園があったのだが、だいぶ少なくなってきて、今は数軒数えるのみ。
貴重な、国立産の梨。


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周辺の田んぼにはすっかり黄金色の稲穂が、昨日の台風でだいぶ頭を下げ。
田んぼの脇のあぜ道には、すすきの穂が風になびき、そしてあちらこちらに咲く彼岸花はそろそろ先終わりの時期。
田んぼのそばの水路にはザリガニや小さな魚が泳ぎ。
ということで、近くのコンビニで一式調達し、ザリガニ採りが始まり。
こっちにもあっちにもたくさんのザリガニが。
そして採れる、採れる。


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ふと眺めれば、とんぼやそれからカゲロウが舞い、田んぼにはたくさんのかかしが立ち並び、懐かしい秋の田園風景。
帰りに谷保天満宮で、小さな小さなどんぐりを見つけ、秋を感じるひととき。


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9月16日 ほうれん草とホワイトチョコレートのケーキと、鬼皮むかずの栗ごはん




9.10月、「箱詰めもちより秋の洋食レッスン」が続き。
テーブルには秋色のお料理とかごが並び。
食後のスイーツは、「ほうれん草とホワイトチョコレートのケーキ」。
グリーン鮮やかな、そして頬張ってみるとなんとも優しいおいしさが後を引き、想い出すとまた食べたくなる、そんなケーキ。


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ケーキ1台分に、ざく切りにしてボウル一杯(約1/2束)のほうれん草がふんだんに。
シナモンパウダーをしっかりと効かせているので、ほうれん草の青々しさがとってもうまくまとまる印象。
焼き立ては優しく溶けたホワイトチョコレート、生地がしっかりと冷めると再びかたまり、頬張ると時々ホワイトチョコレートが口の中に広がるうれしさ。
そしてこのケーキ、油分としてバターは使わず、植物性オイル(レッスンでは菜種油)を使うので、軽やかで優しい風味。
が、植物性のケーキにありがちなものなりなさはなく、十分スイーツとして満足していただくことのできるレベルと確信!
ということで、時々我が家用のおやつにもせっせと焼き、せっせと頬張り、の日々。
野菜を変えれば。
たとえば、生のにんじんをフードプロセッサーに駆けたり、すりおろして加えればキャロットケーキに。
たとえば、生もかぼちゃを加えれば、パンプキンケーキに。
以前レッスンでも登場したのは、すりおろしたごぼうとブラックチョコレートを加えれば、ごぼうとチョコレートケーキに。
と、同じ生地でもいろいろ楽しむことのできる魅力的なケーキ。
新刊「箱詰め名人の持ちよりベストレシピ」にも登場しています!


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いつのまにかすっかりの秋。
次男の小学校通学路には栗林があり。
毎年この時期の1.2年生行事は「栗拾い」。
25個ほどのそれはそれは立派な栗を拾ってきてくれて。
持ち物の軍手、しっかり確認しないまま渡したとところ、なんと指先のない手袋だった、という申し訳ないコンディションの中、上々の収穫。母、反省。

大、大、大好きな栗。
なのだが、栗の鬼皮むきは決して好きではなく。
名目としては、包丁の刃が悪くなるので、としているが、やはり好きな作業ではなく。
それでもやっぱりまずは栗ごはん。

栗は皮付きのままゆで栗にして。
やわらかくなったゆで栗を包丁で半分に割り。
スプーンでやさしくすくい出し。
もちろんつまみ食いも。

昆布1枚加えて炊いた白米、炊き上がりにすくい出した栗と塩を少々加え、さっと混ぜてできあがり。
少々保温すれば、ふたを開けた瞬間に栗ごはんの、あの優しい香りが一面に。
食欲の秋なり。

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9月14日 2日間のマルシェ ご近所さんのご紹介 その5




9.10月「箱詰め持ちより 秋の洋食レッスン」が本格スタート。
きのこいろいろになす、かぼちゃ、いちじくにすだち、穂じそなどなど、テーブルには秋色一面。
食材を通して、そしてその食材を使った料理を通して、季節の到来をしみじみ。

テーブルセンターに並ぶ「ギリシャ風前菜盛り合わせ」。
かご盛りにして、クラッカーも添えるのは、ディップ2種。
1つは、「秋なすのギリシャ風ディップ」。
なすをペースト状にすると、通常とはまた違ったおいしさが生まれるおもしろさ。
「なすのキャビア風」などと呼ばれ、ディップとしては定番。

そしてもう1つは、こちらも定番ディップ「タラモサラダ」。
マッシュしたじゃがいもにたらこを加え、調味料を加え、今回は穂じそをあしらって。
小さなカップに2種のディップを詰めて。


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さて、マルシェご参加のご近所さんご紹介も最後です。



⑨ IVORYさん



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IVORYさんセレクトの器たちがtama cafeで常設しています。もちろん、tama cafeでもIVORYさんの素敵な器を使用しています! マルシェには甲斐のぶお工房さんのゆら~ りゆらりとスウィングする箸置き「ゆらり」 や前回人気だった後藤文生さんの「リーフ箸置き」、 可愛い形状のデザートフォークなどをセレクト。 常設でお皿もありますので、併せてご覧ください。
とても使いやすい八角箸も並びます!
今回は午前中からの「箱詰め持ちよりレッスン」でもIVORYさんの器を使わせていただてのレッスンを開催予定です。


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最後に、
⑩ くにたちの食卓 いづいです。


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マルシェでは、お料理と少しだけスイーツご用意いたします。
定番のテリーヌは和を感じる新作と、秋らしいものを合わせて2種類ほど。
それから、秋を感じるディップもご用意できたら、と思っています。
それから、丸型とスクエア型のかごもマルシェにずらり並びます!

秋を感じるすてきなレッスンとマルシェになりますように。
みなさま、心よりお待ちしております!


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イベントレッスン

*箱詰め持ちよりレッスン&2日間のマルシェ at tama cafe*
大学通りのすてきな一軒家風カフェ「tama cafe」での出張イベントレッスンです。マルシェはご予約なしでお待ちしております。お散歩感覚でふらりとお越しくださいませ。
2017 9/22(fri)-9/23(sat)

箱詰め持ちよりレッスン(ご予約制) レッスンのご予約は終了いたしました。
◇9月22日(金) 10:30~  満席
◇9月23日(土) 10:30~  満席
 ご用意した箱詰めお料理やスイーツをお皿に盛り合わせて、持ちよりパーティー風にお楽しみいただきます。お料理やスイーツの箱詰めのコツはもちろん、お取り分けのときに美しく盛り合わせるポイントなどもお伝えします。各回とも2時間ほどのレッスンとなります。tama cafeのお茶付き&レシピ解説付き

レッスン代 4000円
持ち物   エプロン、筆記用具

2日間のマルシェ
◇9月22日(金) 13:00~16:00
◇9月23日(土) 13:00~16:00
 ご近所さんから、おいしいもの、すてきなものを集めたマルシェです。
 ご協力店  Ivory(器、カトラリー)
        AKI FLOWERS(お花)
        国立コーヒーロースター(コーヒー豆)
        golaa::gotaa(アクセサリー・雑貨)
        こいずみ道具店(キッチンウェア)
        ひとひとて(焼き菓子)
        petitricot(紡ぎ&織・刺繍ボタン)
        ベーカリーハース(天然酵母パン)
        tama cafe(韓国だれ)
        くにたちの食卓 いづい(お料理)など


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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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