3月30日 春休みキッズ&ジュニアレッスンはフルーツサンド




春休みキッズおやつ教室&春休みジュニアおりょうり教室がスタート。
今回は、春休み中なので、いつもとは違うスケージュールで、園児さんから小学生までが一緒に、ということで、通常のレッスンとはまた違った雰囲気に。
今までは、上のお子さんはジュニアクラス、下のお子さんはキッズクラス、そして春からは同じ曜日に2人でジュニアクラスへ、我が家も含め、そんなご兄弟もこの春には多く、そんなシュミレーションともなりつつ。
今回は、卒園、進級パーティ、ということで、教室キッチンもガーランドで楽しい雰囲気に。

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今日は午前、午後と元気いっぱいな子どもたちと一緒に。

まずはみんなでクリーム作り。
みんなで計量し、大きなボウルに入れ。
今回は生クリームとそれからマスカルポーネチーズを合わせて。
ティラミスでも定番のマスカルポーネには、リッチなコクとそしてコシがあるので、生クリームだけよりもぐんと扱いがしやすいフルーツサンドに。
ということで、みんなでせっせと泡立てて。
そしてサンドイッチ用のパンにクリームをぬり。

では、みんなのお楽しみ、フルーツをのせましょう!
テーブルには、いちごにぶどう、キウイにバナナなど。
いちごは1人1つまで。
そして予想通り、圧倒的人気がぶどう。
思うに、ぶどうは、いちごに次いで、もしかしたらいちご以上に、子どもたちが好きなフルーツなのかも。

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フルーツをのせたら、もう1枚のパンでサンドして、ぴっちりラップに包んでおき、しばし落ち着かせ。
その間に、みんなでピック作り。
シールの箱を開けた瞬間に大興奮の子どもたち。
「みんな落ち着いて、たくさんあるから落ち着きましょう。」、となだめつつ。

サンドがほどなく落ち着いたので、今度はカッティング。
長さがあるので、いつもの子ども用包丁ではなく、大人用の包丁を使って、やってみたい子は1人ずつ。
切り口が見えた瞬間のうれしそうな表情。
お皿にカットしたフルーツサンドを盛り、ピックを飾り、そして今回はお皿の下にカラフルなペーパーナプキンをしいて、できあがり!


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入れるフルーツによって、フルーツの置き位置によって、カッティングによって、それから盛り付けによって、1人1人のお皿にそれぞれのフルーツサンド。
それにしてもこの愛らしさはなんとも、本当に何とも言えず。
いただきます!みんなで一気に頬張る姿。

最後に、この春卒園、そして来週にはピッカピカの1年生になるみんなには、「Marca」さんのミニドライフラワーブーケのプレゼント。
どの子もここ1,2カ月でぐぐぐっと、お兄さんっぽく、お姉さんっぽくなり、ランドセル姿が目に浮かぶような。


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夕方、子どもたちと桜散歩へ。
大学通りはまだまだ2.3分先といったところ。
一橋大学の構内には、ところどころ満開の桜の木が。
そして見事な枝垂桜も。
しっとりと咲く桜の美しさ。

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3月28日 ガパオにトムカーガイ、そしてゆいさんの小豆

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子どもたちと春休みっぽい時間も満喫しつつ。
次男とのお出かけリクエストは、「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」。
映画を見ながら大笑いする子どもたちを眺めながら、ふと自分が子どもの頃に、母と妹とドラえもんの映画を観に行ったことを想い出したり。
そして心がじんとするシーン。
たまにはこんな時間もいいもの。

5.6月レッスンに向けて。
ここしばらくは時間がとれれば、アジアン系のお店に足を運び。
国立の「スコールカフェ」は、ジャスミンライスを真ん中に、小さなおかずあれこれ。
ヤムウンセンにガパオに、グリーンカレーなど。
それから国立のベトナム料理「フォーナナ」では、鶏肉のレモングラス炒めなど。

そして昨日は子どもたちと、立川の「カオマンガイバザール」へ。
お目当ては、「トムカーガイ」。
辛みのない、鶏肉のココナッツ風味スープ。
真っ白なスープには、レモングラスやこぶみかんの葉がふんだんに入っていて、レモンの爽やかな酸味とココナッツのコクの相性のよさ。
山盛りにした香菜と一緒に。
こちらでは、ガパオなどのキッズプレートもあり、また料理の辛さも調整でき。


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食べたもの備忘録となりつつ。
先日は、「黄色い鳥器店」での、1日オープン「甘味ゆい」へ。
ガラス作家、左藤玲朗さんのガラスの器に盛られる、ゆいさんの甘味。
抹茶の葛よせに盛られた大納言小豆のおいしかったこと、おいしかったこと。
小豆も、寒天も、あんずのシロップ煮も、そして白玉も、1つ1つ精魂込めて作っていらっしゃる、ゆいさんの優しいながらも強さのある想いまでもいただくような。


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ゆいさんの甘味にも桜が添えられていて。
まだまだほころび始めながらも、少しずつ開く花の数が増えていき。
4月から1年生になる次男とお出かけ帰りに桜を眺め。
うれしそうにスキップしながら、大学通りを抜けていき。
そういえば、ふと思い出すのは同じ頃の長男。
とにかくスキップが大好きで、本当にどこへ行くのも、スキップだったような。
さすがに学校へは歩いて行っていたが、習い事など、1人で出かけるときにもスキップ姿だったような。
血統、か。
もうすぐ1年生、までのひとときを過ごす日々。


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3月26日 ふらり多摩湖方面へ、そして春休みはフルーツサンド




ここ最近の週末にふらりと訪れる機会の多かった多摩湖方面。
ふらりと30分くらいで、ちょっと遠くまで来た感がなんとも。

今週末足を運んだのは、「北野天神社」。
鳥居と石灯篭の並び、木々が生い茂る参道を抜けて、拝殿へ。
桜の花がほころび始め。
平安時代に、京都にある北野天満宮の菅原道真をまつるためにたてられた、由緒ある古い神社。
ということで、もちろん学業成就のお願いもし。


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それからつい最近足を運んだのは、狭山緑地と、東大和市郷土博物館へ。
自然の地形をそのままに生かした斜面には、フィールドアスレチックが点在し、あっちへ走り、こっちへ走り。
ふらりと訪れた郷土博物館には立派なプラネタリウムがあり。
「ナナとハチ ちきゅうにおりてきたネコのものがたり」
ゴンロクとじいさんと、10歳の女の子、ナナのところへ宇宙からネコが落ちてきて、ゴンロクはそのネコ、ハチとは数十年ぶりの再会とのこと。
ところがハチは、前に会ったときから歳をとっていないようにみえ。
二人と1匹は仲良く暮らし始め、やがて悲しい別れの時。
時間の不思議が織りなす昔ばなし。
季節の星空の解説もとってもわかりやすく。


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さあ、今週から始まる春休みキッズ&ジュニアレッスンに向けて。
春休みは、みんなの卒園や進級をお祝いしながらの、フルーツサンドパーティーに。
自分でお好みのフルーツをサンドして作る、オリジナルフルーツサンド仕立てに!
想像しただけで思わずわくわくするような。

我が家もようやく、次男の小学校生活に向けて、いろいろと大急ぎで整え始め。
もうすぐの4月に向けて、じわじわと実感が沸いてくる日々。


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3月24日 掲載のおしらせと、コーヒー風味のマドレーヌ




*おしらせ*
すっかりおしらせが遅くなりましたが、国立のフリーペーパー「国立歩記」にて、「春の香りの手まりずし」をご紹介しています。
筍、スナップエンドウ、三つ葉に木の芽など、春の食材は香りと食感が魅力。
「サクラサク 春」を特集した春らしい号。
国立周辺のみなさま、よろしければお手に取りながら、ほころび始めた大学通りの桜を愛でるひとときなど。
表紙は、谷保のヒーロー、やほレンジャーです!


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この時期は毎年ながら、毎日そわそわ、そわそわ。
桜の移ろいが気になる日々。
開花宣言は出たものの、まだまだ空気もかなり冷たく、大学通りの桜も、ところどころがほころび始めたくらい。
それでも、これからの一気の開花に向けて、すっかり膨らみ始めたつぼみたちの、それはそれは鮮やかなピンク色。
実はこの時期も大好き。
ということで、この時期は毎年毎年、桜の移ろいを愛でにせっせと大学通りに出向く日々。


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3月はお菓子のご注文をいただくことも多く。
久しぶりにご用意したのは、「コーヒー風味のマドレーヌ」。
我がお菓子作りの原点ともいえる、そんなお菓子。
もともとは、15年ほど前、私の結婚式のドラジェとして、作ったのがきっかけ。
オーナーパティシエをしているいとこからもらったマドレーヌがあまりにおいしかったので、レシピを教えてもらい。

そこから友人の結婚式や、妹の結婚式などでもドラジェとしてプレゼントさせてもらったり。
そのうち、ご注文をいただくようになり。
我がお菓子の原点、「コーヒー風味のマドレーヌ」。

今回はトッピングに、アーモンド、くるみ、かぼちゃの種、それからアラザンとピンクペッパー。
みなさまのお口に合いますように。


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3月22日 7月下旬に向けて、撮影5日目最終日




撮影最終日。
ようやくここまで来た、という想いと、ああ今日で終わってしまうんだ、という想いと。

最終日は、1つ1つの撮影を終えたいくつもの料理を並べてのテーブルシーン撮影など。
テーブルにずらりと料理が並び、取り皿やドリンクが並び。
そして、そこへ人の気配や動きが加わると、ちょっとかしこまっていたテーブルに一気においしそうな躍動感が生まれ。
わかっていても、PC画面越しに思わずわくわくするような。

いつもの窓際とは違って、教室のセンターテーブルだと、ぐっと落ち着いた雰囲気に。
ついつい料理撮影するときには、明るさばかりを重視してしまうが、たとえば、窓際から離れているからこその落ち着いた雰囲気にになったり、また曇り空だからこそのやわらかい光があったり、それから日が沈む前の陰のある光のよさ、などなど。
今回の撮影を通しても、本当にたくさんたくさん学ばせていただき。

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ひとまずは最後の料理(火を使った、ちょっとおもしろい料理だったので、火加減にかなり過敏になりつつ)が無事出来上がって、心からほっと。
本当に心からほっと。
そして、料理撮影を終え、一気に料理まわりのものの撮影が始まり、あっちからこっちからいろいろなものを引っぱり出し、5日間の撮影が無事終了!
「お疲れさまでした!」、そして、「終わっちゃいましたね。」

3月あたまからスタートし、今回はかなり日程を集中させての5日間。
無事予定通りのスケジュールで事が進み、そしてなによりも、どの料理も1つ1つ納得のいく仕上がりとなったこと。
1つ1つの料理が、ぼんやりの構想から、そして数日前、特に前日から当日に向けて、一気に昇華していく、そんな過程も、私の中ではそれはそれは大きな収穫であり、そして今後にもつながっていくはず。

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改めて、この機会をいただいたことに心から感謝して。
そして、撮影をご一緒させていただたみなさんとの、実りある時間。

撮影を終えて、すっかり暗くなった窓の外を眺めながら、ささっと片づけをし、大急ぎでお迎えへ。
時期的にも、子どもたちの体調管理には特にヒヤヒヤ、ドキドキしっぱなしだったこの1か月。
元気いっぱいに過ごしてくれた子どもたちにも感謝して。

さあ、しばし頭を空っぽにして、束の間の春休み!
毎年ながら、桜の移ろいを楽しみながら、いつもより少しのんびりと過ごせますように。

7月下旬に向けて。
また詳細が決まりましたら、ご案内させていただきますね。


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3月20日  ふらり横須賀へ、そして牡丹餅




連休中には、ふらり横須賀まで。
戦艦が好きな長男との以前からの約束で。


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まずは東京湾唯一の無人島・猿島へ。
三笠公園から船でものの数分ながら、そこは別世界。
島からは縄文時代の土器などが発掘され。
猿島にはかつて砲台が置かれ、東京湾を守る要の役割、〝要塞の島。
当時は一般人の立ち入りが禁止されていたため、貴重な自然や歴史遺産が残されたことにより、平成27年に「国史跡」に指定された、とのこと。
ビーチからわずか5分歩けば、そこはもう要塞エリア。
突如あらわれる重厚な雰囲気に、思わず息をのんでしまうほど。
兵舎、砲台、そして長いトンネル。なかでも〝フランス積み〟という方式で積み上げられたレンガの建造物は、日本に数カ所しか現存していない貴重なもの。
映画『天空の城ラピュタ』を連想させるとして人気を集めているスポット。

ジャングルを思わせるような道を進むと、青々とした海が見え、そしてそこには砲台の跡。




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三笠公園に戻り、世界三大記念感艦の1つ「みかさ」へ。
大日本帝国海軍の戦艦で、敷島型戦艦の四番艦。奈良県にある三笠山(若草山)にちなんで命名された。
1904年(明治37年)からの日露戦争では連合艦隊旗艦を務め、連合艦隊司令長官の東郷平八郎大将らが座乗。
現在は防衛省が所管し神奈川県横須賀市の三笠公園に記念艦として保存され、現存している。

間近で見る主砲は想像以上に、想像をはるかに越えて、大きく。
展示されていた舵の大きさも然り、と1つ1つの大きさに圧倒され。
甲板脇には補助砲がずらりと並び、狙いを定めてみたり。


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海軍カレー、海軍カレー、と、どぶ板通りを散策。
アメリカンテイストのお店がずらりと並び、ちょっと脇道に入れば、昼間はクローズしているバーが軒を連ね。
どの店もかなりの行列に、泣く泣くカレーは諦め。

帰り道にふらっと立ち寄った貝山緑地。
菜の花が咲き、そしてあちらこちらによもぎやのびる、かんぞうなど春の山菜たち。
子どもたちとのびる摘みなど。
のびるを摘んだ瞬間に、ふわあと春の香り。
そして小さいころ、毎年父と摘んだ記憶がよみがえり。
ふらり横須賀の日帰り旅。


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春分の日を過ぎると一気に春めくもの。
夕方、大急ぎで作った「牡丹餅」。
春には「ぼたもち」、秋には「おはぎ」。
その時期にちなんで呼び名が変わるのもなんとも風情あるもの。

時間がなかったので、もち米は使わず、うるち米を少しやわらかめに炊いて、すりごぎで少しだけつぶして。
さあ、春本番に向かって。


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3月18日 卒園おめでとう




保育園卒園式の引菓子、無事袋詰めを終え。
明日の式に想いを寄せながら、夕方には無事のお渡しを済ませ。
さあ、大急ぎ、家族5人分の明日の準備を整えて。


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次男の保育園卒園式。
いつの間にか、本当にいつの間にか、すっかりりりしい表情をして、卒園証書を受け取る姿。
いつの間にか、本当にいつの間にか、ぐんと成長した姿。
3年間、毎日楽しく、そして本当に心ある先生方に囲まれて、すっかり心ゆだねながら、心身ともに成長したこと。
特にここ1年、そしてここ半年での心の成長は、担任の先生方に育てていただいたところも大きく。
親以上なのでは、と思うぐらいにいっぱいの愛で接してくださったことに感謝して。

我が子の成長の節目をこうやって目の当たりでみることができることは、親冥利に尽きるもの。
さあ、春からは1年生。


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仲良しのお友達と集まっている姿など。
この時期ならではの、男の子たちのかわいらしさといったら。

うれしさはもちろん、なんともいえない寂しさも。
我が家は娘があと2年登園するので、保育園生活はまだまだ続くのだが、朝夕のお迎え時、「おはよう。」、「いってらっしゃい。」、ママたち同士でのあいさつや、特に疲れ切った夕方のお迎え時、束の間ながらも先生方やママたちとの、ふとした会話のやりとりが、実はなんともありがたいリセットになっていたような気がして。
子どもたちにとってはもちろん、実は私自身にとって、大切な場所になっているのだなあ、と。

ホールの壁一面には、子どもたちが描いた等身大よりだいぶ大きな、自分の絵。
みんなあっという間に、この絵よりもぐんとぐんと大きくなっていくのだろう。


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卒園式でも子どもたちが歌ってくれた「ぼくらはみらいのたんけんたい」

ポケットにゆめをつめこんで
かがやくみらいへ、さあでかけるぞ

まちじゅうえがおであふれてる
ぼくらのじだいを、さあつくるんだ

ぼくらはみらいのたんけんたい
あしたにむかってふねをこぐ
ぼくらはみらいのたんけんたい
きぼうというなのかじをとる


これからなんだってできる!、まだまだ小さくても、未来に向かうキラキラした姿に、心満たされた1日。
みんな、卒園おめでとう!


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3月16日 卒園式に向けて、つき・ほし・ゆき・はなクッキーとココアマフィン




3.4月レッスンは、毎年、3月中旬で一区切り。
春休みを経て、お子様たちの新学期が始まる4月上旬に後半戦がスタート。
ということで、3月レッスンの話題もなんとなく年度末モード。

隣の駅からいらっしゃる生徒さんが、「朝、お庭で摘んできたの。」、
くりぬいた夏みかんにお庭のお花やハーブを飾って、持ってきてくださって。
テーブルセンターが一気に華やかで、なんとも楽しい雰囲気に。


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昨日今日とレッスンと試作の合間にせっせとお菓子の仕込み。
今までに何度かご注文いただいている、近所の保育園卒園式の引菓子。
今年は、我が家の次男の卒園式でも、喜んで引菓子をご用意させていただくことに。

つき、ほし、ゆき、はな。
年少さんから年長さんまでのクラスにちなんだクッキー。
次男はほしぐみさんから入園し、ゆきぐみ、そして今のはなぐみへ。
型抜きをしながら、ついつい想い出すことあれこれ、あれこれ。
みんなまだまだ小さくて、もにゃもにゃしていた年少さんから、ふと気づけば、しぐさも物言いもすっかりお兄さんお姉さんに成長した、もうすぐ1年生の姿に。

ゆき型のクッキーには、焼き上がりに粉糖を、はな型のクッキーには焼き上がりにストロベリーパウダーを。


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それからもう1つ、定番のココアマフィンを焼き。
アイシングをかけて、ドライベリーとピスタチオをトッピングして。

さあ、卒園式まであとわずか。
たくさんたくさん、本当にたくさんの想い出が詰まった保育園生活はきっと親子共々、一生の想い出となるはず。
そして、この引菓子もそんな想い出の1つとなるはず。
こういうお仕事ができることのありがたさ。


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3月14日 ホワイトデーマフィンと撮影4日目




ホワイトデーのお返しに。
義理とは言えども、やはりお返しはきちんと返さなくては、と。
行ってきます、袋詰めしたココアマフィンをそのまま遊び道具と一緒にリュックサックに入れようとしていた長男。
おう、それはない、それはない、と大急ぎで紙袋を手渡し。
次男は、朝忘れないように、夜のうちに階段に壁に、「○○ちゃんにばれんたいん」のメモを貼り。


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さて、撮影4日目。
朝から雨空とにらめっこしつつ、仕込みを進めつつ。
そして、撮影が始まる頃には雨が上がり、こちらの気合もほどよく入りつつ。

まずはいくつかの料理の撮影を済ませ、今回は公園ロケへ!
公園の大きな木のそばにて。
コートのポケットから手が出せなくなるくらいの寒さながら、レンズ越しには、初夏を感じるようななんとも爽やかなシーン。
料理の撮影は、料理そのものはもちろんすてきなのだが、そこにたとえば人の手や料理をつまむ気配が出てくると、ぐっとぐっとすてきなシーンとなり、また料理のおいしそうな魅力がより一層引き出されて。
寒空の下、PC画面に思わずの歓声などなど。
さあ、大急ぎで戻り、まずはあたたかいお茶を一杯。


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さあ、撮影後半戦。
撮影では、事前に材料だけ用意しておくもの、仕込みの途中まで進めていくもの、仕上げておくもの、仕上げと仕込みと両方を用意しておくものなどなど、それぞれの料理によってさまざま。
料理のおいしそう感が撮影の瞬間にピークになるように、ということを常に意識しながらの、前日の仕込みが要。
特に野菜は、火が通ってからの変色が大きいので、どのタイミングで火を入れるか、などなど。


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仕込めるところまで仕込んでおいて、あとはその場の私にすべてを託す、そんな感覚。
特に盛り付けについては、大まかなイメージはつけておきながらも、最後はその場の私を信じて。
今日は、自分でも小躍りしたくなるように盛り付けがぱっちり決まった瞬間など。
撮影を眺めながら、一人でニヤニヤ、ニヤニヤ。
PC画面を眺めながら、ますますニヤニヤ、ニヤニヤ。

今日の撮影も無事終了し、あとは最終日撮影。
ようやくここまで来たか、という想いと、あと1回で終わっちゃうんだ、という想いと。
さあ、あの一皿の余韻をエネルギーにして、もうひとがんばり!



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3月12日 3.4月レッスン「箱詰め春和食」始まりました!、そして公園パーティーへ




3.4月レッスン「箱詰め春和食」、週末レッスンからのスタート。
今回は食後のスイーツ「フルーツサンド」をはじめ、料理あれこれについても、驚くほどに、最後に切り分けて、その断面の美しさが命!、そんなレシピあれこれ。
せっかく作ったものを、つぶさずにきれいに切るためには、ということで、いつも以上に「包丁使い」についても、お伝えしつつ。

フルーツサンド、見た目の切り口の愛らしさといったら。
見るからに難関度高そう、なのだが。
実際に作ってみると、あれ?、なんだか上手にできちゃった!、そんな印象をきっともたれるはず。
ポイントは、フルーツの置き位置。
三角型にするのは、四角にするのか、それによって置き位置を変えて。
切ったときの断面を意識しながらフルーツを置き並べれば、想像通りの愛らしいフルーツサンド断面の登場。
フルーツサンドには、国立コーヒーロースターさんの「さくらブレンド」を合わせて。
春らしい軽やかな酸味が、フルーツサンドとの相性よく。


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日曜日は、娘と駒沢公園へ。
今週オープンする、株式会社イートウォークが手掛ける「Mr.FARMER 駒沢公園店」のプレオープンパーティへ。

駒沢公園敷地内にできた、開放感あるすてきな建物。
「ヴィーガン」、「グルテンフリー」、「アスリートフード」など「美と健康は食事から」をテーマにした、契約農家からの野菜をふんだんに使った野菜カフェ。


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今回は、ビュッフェ形式での野菜料理の数々を、外のテラスでいただき。
印象的だったのが、野菜のタルト。
ミニタルトにはコクのあるソース。そしてその上には、アスパラガスやロマネスコ(ヨーロッパ生まれのカリフラワー)など、そして春の山菜うるいなど。生のまま小さくカットした野菜がタルトから溢れ出るように盛られていて。
口に頬張るとふわあと野菜の香りと甘みが広がり、見事に1つにまとまるおいしさ。
それから、小さなカップに入っていたのが、雑穀米とキヌアのサラダ。
キヌアの一部はビーツと一緒にマリネされていて、それはそれは鮮やかな赤紫色に染まり。
野菜に魅力をなんとも演出的に生かした料理の数々。

日差しもとってもあたたかく、公園の一角にて、思わず、今がどんなひとときなのかを忘れてしまうくらいに心地よい時間が流れ。
あまりの心地よさに、帰りの電車では乗り換えしつつももれなく爆睡、の帰り道。


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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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