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12月15日 キッズレッスンは「クリスマスお菓子の絵本」



*お知らせ*
 「箱詰めおやつレッスン」、1月27日(金)は満席となりました。
28日(土)はまだご案内できますので、ご興味ある方はお問い合わせくださいませ。



今週はキッズレッスン&ジュニアレッスンウィーク。

キッズレッスンでは「クリスマスお菓子の絵本」、ジュニアレッスンでは「クリスマスお菓子の家」作り。
ということで、お菓子の絵本とお菓子の家に登場するジンジャーブレッドマンずらり、の眺め。
この時期の我がキッチンの風物詩。
昨年までは、生地に一部に抹茶パウダーを加えて、ツリー型など焼いていたのだが、焼き上がりに抹茶パウダーでよりビビットな仕上がりに!

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さあ、ジンジャーブレッドマンたちもお待ちかね。
まずは12月キッズおやつ教室の風景から。

到着早々、テーブルの上の材料に目をキラキラさせる子どもたち。
そうだよね、そうだよね、用意しているこちらまでわくわくしてしまうほど。
手作りジンジャーブレッドマンなどのほかに、市販のビスケットやウエハースなど。
ウエハースやビスケットで作るミニハウスは、事前に、いつもお世話になっている、ものづくり教室「みずたま」さんにお願いし。
そして今回は、みずたまからの生徒さんもいらっしゃってくれて。

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さて、まずは星型クッキーやツリー型クッキーをアイシングで絵本になるビスケットにくっつけて。
そしてツリーの上にはアラザンで飾る星たち。
子どもたちの小さな小さな指先で、小さな小さなアラザンを一生懸命につかみ、ビスケットにのせて。

そして、今度は楊枝を使って、ジンジャーブレッドマンに目や口、ボタンなどをつけ。
みんな真剣そのもの。

パーツの準備が整ったら、仕上げ作業へ。
見開いた絵本をイメージして、2枚のビスケットを立て置き、あとは好きなスペースにジンジャーブレッドマンたち、そしてミニハウスを置き、最後に粉糖をかけて、できあがり!

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作業台の上に、お菓子の絵本がずらり。
この眺めだけでクリスマス気分を大満喫。
絵本を乾かしいている間に、タグ作り。
みんな思い思いの絵や文字を書き、タグが完成。
ラッピングしたお菓子の絵本にオリジナルタグをつけて。

「うわあ、すぐに食べた~い!」、そんな声も。
理想はクリスマスまで飾ってから食べてね、なのだが、この辺りにママとのご相談。
作った楽しさが溢れるうちに食べるのも、これまたおいしさの1つ。

作って楽しい、眺めて楽しい、そして食べて楽しい「クリスマスお菓子の絵本」。


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話は変わり。
備忘録として。

1つめ。先日ようやく口にすることのができたのが、念願の「チオベン」。
フードムードさんで時々開催されるワインイベントにて。
ふたを開けた時の、まずは色味の美しさ。
そして1つ1つのお料理にうれしい驚きが。
ふわっとパクチーが香ったり、ブルーチーズの味わいがあったり。
優しい味付けながらも、時間が経ってもおいしい工夫のヒントがたくさんたくさん詰まっていて。

2つめ。以前からとっても気になっていたカフェ「台形」へ。
台形のかたちをした土地に建っているので、台形、とのこと。
扉を開けた瞬間に、店主さんの世界観が広がり。
いただいたキッシュロレーヌはもちろん、前菜のサラダが印象的。
まるで絵を描くような。
サラダ野菜の上には、ザクロのシロップ漬けがちりばめられ、そして数種類のぶどうのスライスがちりばめられ。
すてきなサラダ。
ラムレーズンとクリームチーズのチョコレートをテイクアウトして。

作り手の方と対談するようなお料理に出会うと思わずこちらも真剣になるひととき。

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12月13日 箱詰めおやつレッスン&2日間の小さなマルシェ ご案内

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1月のイベントレッスンのご案内です。

*箱詰めおやつレッスン&2日間の小さなマルシェ*
箱詰めおやつの贈りものの出版に合わせて、お菓子のイベントレッスン&小さなマルシェのご案内です。レッスンはご予約制、マルシェはご予約なしでお待ちしております。お散歩感覚でふらりとお越しくださいませ。
2017 1/27(fri)-1/28(sat)

■箱詰めもてなしレッスン(ご予約制)
◇1月27日(金) 10:30~
◇1月28日(土) 10:30~
 ご用意した軽食やお菓子を重箱に詰めて、重箱アフタヌーンティーを楽しんでいただくひとときです。各回とも2時間ほどのレッスンとなります。

レッスン代 3000円(レシピ付き)
持ち物   エプロン、筆記用具

■2日間の小さなマルシェ
◇1月27日(金) 13:00~16:00
◇1月28日(土) 13:00~16:00
 今回の本の撮影はもちろん、日々お世話になっているご近所さんから、おいしいもの、すてきなものを集めた、小さなマルシェです。
 ご協力店   AKI FLOWERS(お花)
        国立コーヒーロースター(コーヒー)
        circus(パウンドケーキ)
        ベーカリーハース(天然酵母パン)
        marca(ドライフラワー)
        musubi(くらしのどうぐ)
        くにたちの食卓 いづい(お料理とお菓子)など

レッスンのお申込みやお問い合わなど、ホームページの「お問い合わせ」、またはメールにてお気軽にお問い合わせください。教室中など、お電話にはなかなか出られないことも多いので、お電話いただく際には、お手数ですが、留守番電話にお名前とお電話番号をお願いいたします。
kunitachinoshokutaku_izui@ybb.ne.jp
今回は、通常レッスンよりも人数を多くご案内予定なので、たいへん申し訳ありませんが、小さなお子さま連れでのご参加については、ご遠慮いただきます。

マルシェについては、追って、ブログにて詳細や、ご協力店のご紹介などさせていただきます。
ひとまずは新年に向けて、ご案内を1つ。


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週末は、リフレッシュにあまりに久しぶりの富士急ハイランドへ。
何十年ぶりの富士急ハイランドはまるで初めて訪れる場所のような。

アトラクション「富士飛行社」が期待以上!
20mの巨大スクリーンに、モーターパラグライダーやドローンで撮影した、
スピード感や臨場感あふれる富士山の姿や、周辺の季節の移ろい、風や空気など、さらなる富士山の魅力を満喫。
音楽は、久石譲氏。
アトラクションを終え、屋外に出れば、すぐ真横にそびえたつ富士山の眺め。

男子チームがアイススケートをする合間に、娘と「リサとガスパールタウン」へ。
絵本の舞台であるフランスの街並みを再現したタウンは、
焼きたてのパンやさんやすてきなカフェ、キャラクターグッズや富士山の雑貨などを取りそろえたショップが軒を連ね、
一角には噴水や、とっても愛らしいメリーゴーランドがあり。

さんざんメリーゴーランドをリピートし、ぐるぐる回るハンドル席の、娘の激しい運転にすっかり目が回ったり。
一休みに、「カフェ ブリオッシュ」へ。
こちらでいただいた、星型やハート型のシュトーレン。
かわいらしいのはもちろん、食べきりやすく、上々。
すっかりクリスマスの街並みを眺めながらにひととき。

開園時間からすっかり暗くなるまで、遊び倒した1日。
3人いると連れて行き甲斐があるよね、なんていいながら、一番楽しいのはこちらの方なのかも。


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12月10日 書店さん巡り 2日目&箱詰めおやつレッスンに向けて

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書店さん回り2日目。

昨日も、「箱詰めもてなしレシピ」をたくさん扱ってくださった書店さんをメインに、ごあいさつ回りにぐるり。
二子玉川、吉祥寺、そして立川へ。

担当の方から、前作とともに、具体的な感想や、それからうれしいご提案をいただいたり。
日々たくさんの書籍を扱う方からの目線や、それから詳細な感想などをうかがうことができるのは本当に貴重なこと。
1作目は何もかもが手探りで、2作目になってようやく見えてくることもあれこれ、あれこれ。
そして、書店に自分の本が並んでいる姿には、ありがたくも身が引き締まる想い。

今日もあちらこちらですてきなクリスマスシーンを眺めつつ、今回の書店さん巡りはひとまずここまで。

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吉祥寺で一休み。
時々立ち寄る「TarTarT」へ。
お目当ては、むさしの野菜とスーパーフードの贅沢サラダボウルランチ。
ボウルにたっぷりの野菜と、いわゆるスーパーフードあれこれ。
キヌアにくるみ、カシューナッツ、それからデトックス効果の高いケールなどなど。
1.2月レッスンに向けて、スーパーフードのおいしい活用について、今あれこれ調べているところなのだが、サラダは実はかなり手っ取り早く、そして多くの種類を取り入れやすく。

最後に立川へ。
書店さん回りを終えて、今度は、おせちの食材買い出しへ。
今年は、毎年よりやや早めに入荷した「丹波の黒豆・飛切」。
とびきり大きいから、ということでついたネーミング、とのこと。

我がおせちの看板ともいえる「丹波の黒豆」。
年々ご注文が増え、黒豆を煮る寸胴鍋がサイズアップし。
毎回、初めて炊く分量にそれはそれはどきどきとするもの。
大げさでなく、豆を買う今からすでにどきどき、どきどき。
と、例年この時期から身が引き締まる年の瀬。

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そして、今日の週末レッスンを終えて、11.12月レッスン「クリスマス&おせち」が無事終了。
ひとまずは鶏の丸の手配が無事滞りなく済んだことにほっと。
そして、キッチンのオーブンから何人のジンジャーブレッドマンが焼き上がったことか。

週末レッスンは、平日レッスンに比べ、ゆったりとした時間が流れ。
テーブルを囲み、みなさんで年末年始のおしゃべりをしたり、帰省に伴って、方言のおしゃべりなどなど。
そして、「よいお年を。」とお見送りをし。

今年1年で、レッスンでも本当にたくさんの方々との出会いもあり。
そしてずっとずっとご参加くださるみなさんに支えられて。
レッスンを楽しみに来てくださるみなさんとの時間が、私にとっては何よりの原動力となり。
1年間、1日も変更などなく無事レッスンを開催できたことに心からほっと。
元気でいてくれる家族にも感謝して。
さあ、来週は子どもたちと毎日、クリスマスお菓子の家作りとお菓子の絵本作りの日々!

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さて、年明け1月27日(金)、28日(土)に、今回の「箱詰めおやつの贈りもの」の出版イベントとして、
箱詰めおやつレッスンと2日間の小さなマルシェ」を開催予定。
詳細やご案内は次回のブログとお知らせにて。

ひとまずは、「箱詰めおやつの贈りもの」、イメージページが届いたのでこちらの画像で、箱詰め気分を少しでもお楽しみいただけたら幸いです!


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12月8日 掲載のおしらせとレッスンウィーク

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*新刊のご紹介をいただきました*
いつもお世話になっている国立情報WEBマガジン「くにたちハッピースポット」さんにすてきにご紹介いただきました。→こちら

三鷹でテーブルコーディネートサロン「Table meets style」を主宰している友人、水谷美枝子さんにもブログですてきにご紹介いただきました。→こちら



*掲載のおしらせ*
セブン&アイ出版より、雑誌「saita」12月7日発売1月号の中、「おせち料理」を7ページ担当させていただきました。
こちらのwebページにも少しご紹介いたたいています。→こちら
忙しいママ向けに、「時短とお得のおせち」ということで、定番の黒豆や伊達巻から始まり、ピンチョスやローストポークなど、テーブルが華やぐ料理あれこれ。
最後のページでは、作ったおせちとそれからお取り寄せのおいしいものを合わせたテーブルシーン。
今回はなるべくカジュアルに、ということで、おせち料理のプレート盛りのコツをお伝えしています。

編集の方に、小さなお顔写真がたくさ~ん載りますよ、とはうかがっていたものの。
あっちにもこっちにもやけに笑顔の私が。
余りの多さに数えたら、7ページ中19人!
よろしけれは、書店さんなどのご覧くださいませ。
都こんぶを使った「お手軽昆布〆め」もおすすめです!

11.12月レッスンでも感じること。
今の時代、おせちについては、そのスタイルもそれぞれ。
全品作るももちろんよし、お好きなものを数品だけ作るもよし、それと市販のものを合わせるもよし、作らないもよし。
たとえばお雑煮と合わせて、何か1品お好きなもの作って、お雑煮に添えるだけで、お正月のテーブルがぐっとお正月らしさを増し。
そして、ちょっとした盛り付けの工夫で、同じ料理でもぐっとお正月らしく澄まし顔になったり。
大好きなおせちについて語り出すと止まらなくなるので、この辺りで。

そんなヒントや、よおし、これは作ってみようかな、そんなきっかけとなれば幸いです。

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さて、今週はレッスンラッシュ。
そして年内のレッスン納め。

まずは、私自身も楽しみにしていたプチコラボレッスン。
レッスンにご参加くださる「AKI FLOWERS」のアキさんにうれしいご提案をいただき。
料理レッスンが始まる前に、まずはアキさんによるクリスマススワッグレッスン。
私も一緒に参加させていただき。
グリーンを合わせていき、そしてお好みの木の実やスパイスなどを飾り、ほどなくすてきなスワッグができあがり!

そしていつもの料理のレッスンが始まり。
料理ができあがる頃には、テーブルにみなさんのクリスマススワッグが飾られ。
それはそれはすてきなテーブルに。
料理もスワッグもお互いに昇華するような。

お花はもちろん、お仕事の進め方や生徒さんとの関わり方などなど、アキさんからはいつも教えていただくことばかり。
すてきなご提案とそしてすてきな時間を共有させていただけることに感謝して。
帰り際にいただいたすてきなリースは、教室の眺めのよい場所に飾り。

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そして、子連れレッスン、それから年内最後の平日レッスンを終え。
あとは今週末の週末レッスンで、年内のレッスン納め。
お見送りのときには、「よいお年を。」、そんな師走の会話とやりとりなど。
さあ、そろそろ年末のおせち戦線に向けて、シフトチェンジしつつ。
毎年身の丈に合ったくらいに少しずつご注文が増えていき。
召し上がってくださる方々のお顔がわかるので、仕込みにも気持ちが入るもの。
毎年ながら、私の心はクリスマスを通り抜け、おせち仕込みの年末に向かいつつ。

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12月6日 「箱詰めおやつの贈りもの」 書店さん回り 1日目




書店さん回りぐるり、1日目。

今週から書店さんに「箱詰めおやつの贈りもの」が並び始め。
我が子のようなその本たちが、本屋さんに並んでいる姿。

さて、今週は、レッスンの合間に、書店さんへのあいさつ回りなど。
前作「箱詰めもてなしレシピ」をたくさん扱ってくださった書店さんをメインに、ぐるりと。

というとこで1日目は、まずは朝の代官山から、中目黒、六本木、そして新宿へ。
街はクリスマスシーズン。
書店さん巡り、という名目の、まるでクリスマススポット巡り、とでもいうべく。
特に、個性あふれる、センスあふれるクリスマスデコレーションは眺めんているだけで本当にわくわく。

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そして書店さんの居心地よさそうな空間には思わずコーヒーを買って、ソファへ引き込まれたい衝動に何度も何度も駆られつつ、とにかく駆け足で。
1日目の最後は新宿へ。
昔ながらのスタイルながらも、やはり老舗の趣溢れる紀伊國屋書店を回り、本日の書店さんあいさつ回りは終了。

シャトルバスに乗って、パークハイヤット東京へ。
エレベーターであっという間に41階、天空の地へ。
レストラン「ジランドール」での遅めのランチ。

ゆったりとしたテーブル席で、丁寧なサービスのもと、今日のお目当ては、ポットロースト。
野菜と一緒に、厚手の鍋などで蒸し焼きにした肉料理。
1、2月レッスン「真冬の洋食」でのリクエストメニュー。
手軽な家庭料理なのだが、こちらジランドールのシェフの手にかかると、どのように盛られてくるのか、とても興味があり。

こちらでは、ポットローストは定番のメニューで、日替わりでお肉が豚肉だったり、鶏肉だったり。
この日はラム肉。
お好みで、その場で粒マスタードかディジョンマスタードをチョイスすると、お皿の脇にたっぷりサーブしていただき。
こんなにゆっくりと食事をいただいたのはなんだか久しぶりで。
そしてなんといっても、天空の眺め。
さあ、現実に戻って、電車に乗り、明日のレッスンの買い出しへ。

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nonowa国立のペーパーウォールさん、大学通りの増田書店さんには、本と一緒に、フェルトどら焼きも。
「箱詰めもてなしレシピ」も並べて、展開いただいています!ありがたい限り。
お近くの方、よろしければお買い物ついでに、ふらりお立ち寄りくださいませ。


ちょうど立ち止まった親子の会話。
「ぼく、この緑のが食べたいなあ。」(たぶん、抹茶あんのどら焼き)、と男の子。
「こんなおやつ作れたらいいね。」、とママ。
そんな楽しい会話のきっかけや、それからお菓子作りを楽しむきっかけになっていただけたら幸いです。

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12月4日 12月イベントレッスン「シュトーレンのじかん」無事終わりました




2日間にわたる、12月イベントレッスン「シュトーレンのじかん」が無事終了。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!
今年も我が家のオーブンからたくさんのシュトーレンが焼き上がり。

初めてご参加の方はもちろん、昨年や一昨年にご参加くださった方がいらしてくださったり。
久しぶりにうれしい笑顔に再会できたり、どこかでお会いしたことのある方だったり、とっても楽しいきっかけでのお問い合わせだったり。
イベントレッスンならではの、そんな楽しい出会いも、私にとってはとてもわくわくするもの。

さて、レッスンがスタート。
まずはフードプロセッサーを使っての、あっという間の生地作り。
ほどなくスパイス香り生地ができあがり。
そして、テーブルにはずらりフィリング9種類。
ベーシックなものは変わらないものの、アクセント的なものは毎年少しずつアレンジしつつ。
2016年は、くるみ、カシューナッツ、アーモンドスライス、ラムレーズン、オレンジピール、ゆずピール、ドライベリー、ホワイトチョコレート、そして甘栗のラインナップ。
この眺めにまずはみなさんの笑顔。

さっそく、お1人4種類ずつのフィリング選び。
あれにしようか、これにしようか、どれにしようか、うれしそうに迷っている姿、腕組みをして本気のご様子、などなど。
4種類、計100g、たっぷりのフィリング。
今年は例年に比べて、ドライベリーが人気だったようで。
ドライのクランベリー、カシス、ブルーべりーなどがミックスされているもので、色合いがなんとも愛らしく。

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ではいざ作りましょう!
生地を麺棒で軽く伸ばし、フィリングを加えて。
100g、かなりの量なので、1度では入りきらず。
なので、2度に分けて、がおすすめ。
まずは伸ばした生地に半分強のフィリングを加え、巻き込み、再び伸ばして、残りのフィリングをくるくる巻き込んで、巻き終わりを上にすれば、いつの間にかシュトーレンの姿に。
おくるみに包まれたイエズス・キリストの姿に見立てたお菓子、シュトーレン。

表面がつるんとしていても、フィリングが思いっきり飛び出していても大丈夫。
焼き上がりにバターを塗り、粉糖をたっぷりかけると、どれもがしっとりと落ち着いたシュトーレンの姿になるのが、なんとも魅力的。包容力のあるお菓子、といえるのでは。

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オーブンからはさっそく、スパイスの香りが広がり始め。
その香りを楽しんでいただきながら、シュトーレンのご試食を楽しんでいただくひととき。
慌ただしい12月だからこそ、束の間ながら、ゆったりとしたこんなクリスマス時間を楽しんでいただけたら。
お菓子を囲む、、ちょっとしたひととき。
改めて、お菓子の魅力をしみじみ。

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と、おしゃべりしているうちに、シュトーレンがずらり焼き上がり。
粉糖をかける前の、なまこ型のシュトーレンずらり、はなかなかに圧巻の眺め。
そしてバターを表面にぬり、最後に粉糖をかければ、シュトーレンのできあがり!

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最後にラッピング。
お好きな毛糸やひもを選んでいただき、今年は、クジャクスギやヒムロスギ、ローズマリーなどお好みのグリーン選んでいただき。それから最終回のレッスンでは、赤い実も添えて。
それぞれに、とってもすてきなシュトーレンができあがり。
最後に、シュトーレンの集合写真を撮影して、レッスン終了。
うれしそうにお持ち帰りなさるみなさまをお見送りし。
まさかのシュトーレンお忘れに、再びの来訪もあり、などなど。

改めて、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!
お気に入りレシピになりましたら幸いです。
お菓子を作ろう、と思う気持ち、わくわくしながら材料を選ぶひととき、オーブンからのすてきな香り、そして焼き上がりの表情。
できあがったお菓子をラッピングして楽しむひととき、そして頬張るうれしさ。
お菓子には、料理とはまた違う、なんともなんとも幸せなひとときが生まれる、そんな力があることをしみじみと感じ。

シュトーレンレシピについては、12月2日に発売された「箱詰めおやつの贈りもの」に、レッスンでの、私のアバウトなお伝えよりもずっと丁寧に、載っています。ページを開くだけでクリスマスの気分を感じていただける、とってもすてきなページになっています。よろしかったら、ごらんくださいませ。


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12月2日 新刊「箱詰めおやつの贈りもの」、本日刊行されました

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*おしらせ*
本日、「箱詰めおやつの贈りもの」が誠文堂新光社さんより無事刊行されました!
本日2日に倉庫から書店さんに送られるのですが、週末をはさむため、店頭に並ぶのは週明けの5日以降となりそうです。
国立駅周辺だと、PAPER WALL  nonowa国立店さんには5日、増田書店さんには6日に並ぶ予想です。
ありがたくもお急ぎの方はAmazonでのご注文がおすすめです。→こちら


ようやく手元に届いた見本誌に心からほっと。
ご一緒させていただいたみなさまのお陰で、「箱詰めもてなしレシピ」とともに、私の一生の宝物がまた1つ増え。
もうすぐ終わりを迎える2016年を前に、一足早いとっておきのクリスマスプレゼントが届いたような。

詰めて楽しむ和と洋のお菓子53品。
蓋を開けると、おやつがずらり。なんともうれしい眺めです。この本では、季節を楽しむ暦菓子をはじめ、大切な人への贈り菓子、持ち寄りやおもてなしスイーツ、そして心和む和菓子に、定番の洋菓子など、作りやすくておいしいおやつを、作って楽しむ、箱に詰めて楽しむ、そして贈りものにして楽しむ、そんな1冊です。

私にとって、おやつ作りはちょっとしたひとり遊びのようなものかもしれません。 オーブンからの香りに酔いしれたり、炊きたてあつあつの小豆あんをつまみ食いしたり。 そしてできあがったおやつを箱に詰めます。 まるでパズルのような、箱詰めあそびです。 箱には、どんなものでも優しく、それでいて凛とした雰囲気に包み込んでくれる不思議な力があります。 だから、不揃いでもいいんです。時に不揃いなのがいいんです。 そして、開けた時の笑顔を想像しながら、その箱詰めおやつを大好きなあの人への贈りものに。

「おやつ」に「おやつ」には、日々作るべく「料理」とはまた違った、わくわくとしたうれしいものがあります。 眺めて楽しむ、作って楽しむ、詰めて楽しむ、いろいろな楽しみをお届けできたら幸いです。
どうかお手に取ってくださったまみなさまのお役に立てますように、願いを込めて。

フェルトどら焼きも、週明けにはPAPER WALL  nonowa国立店さん、増田書店さんにお目見え予定。
本当に愛らしいので、お近くの方はお散歩ついでに眺めにお立ち寄りいただけたら幸いです。

ひとまずのご案内まで。

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今日から始まったシュトーレンレッスン。
オーブンからはスパイスの香りがいっぱいに広がり。
午前、午後のレッスンを終えて、部屋が暗くなってもまだその香りの余韻が広がり。
香りの余韻の中で届いたばかりの見本誌をようやく落ち着いてじっくりと眺め。
なんとも、なんともありがたいひととき。

シュトーレンレッスンの風景については、次回のブログでご紹介予定。
みなさん、「あれ?、こんなに簡単にシュトーレンができちゃうの?」、毎年聞こえてくるうれしい声たち。
そのシュトーレンレシピも、新刊「箱詰めおやつの贈りもの」に登場します!
あったかくしたお部屋の中で、手作りのシュトーレンを焼いてみませんか?
心も体もあたたまる、この冬おすすめのひとときです。

生徒さんからお祝いのお花をいただいたり、うれしいメッセージやコメントをいただいたり。
改めて、日々、周りの優しいみなさんに支えられていることの実感。
この幸せな気持ちを次へのエネルギーにして。


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12月1日 「シュトーレンのじかん」に向けて




*おしらせ*
2017年おせちご注文は受付を終了いたします。
今年もたくさんのご注文をいただき、改めて背筋が伸びっぱなしの日々となりそうです。
ご注文くださったみなさま、心を込めてご用意させていただきます。
みなさまの新年のテーブルのすてきなお手伝いとなりますように。



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あっという間に師走に突入。
12月恒例の手作りアドベントカレンダーも無事仕上がり。
ここしばらく、朝の寒さのせいか、一気に目覚めの悪い子どもたちもアドベントカレンダー効果は期待大。
何年も前から、折り紙で作った封筒に、キャンディやチョコレート、クッキー、おせんべいなどを入れるこのスタイルが我が家定番。
けんかにならないように、同じものを3つずつ。
朝一番早く目覚めた人がその日の分を取り外すルールのもの。
いつも以上にあっという間に過ぎていく12月だからこそ、いつも以上にその時期を満喫したいもの。
12月の楽しみの1つは、大好きなシュトーレン。
スタバのシュトーレンもこの時期のちょっとしたお楽しみ。


さて、シュトーレンつながりで。
明日から始まる12月イベントレッスン「シュトーレンのじかん」に向けて、せっせと準備。
教室にも大きなツリーを運び、ストローオーナメントとジンジャーブレッドマンや生徒さんからいただいたクリスマスクッキーを飾り。


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シュトーレンレッスンも今年で3回目。
レッスンでは、みなさんで作ったシュトーレンを焼いている間、ちょっと一休み、シュトーレンのご試食とお茶時間を楽しんでいただくスタイル。
ということで、ご試食用のシュトーレンを焼き。
シュトーレンを焼くときの、オーブンからのスパイスの香りには毎年ながらうっとり。
本当に、なんともいえず、幸せで芳醇で。
オーブンからの、一番好きな香り。
ほどなく焼き立てのシュトーレンにバターをかけて、粉糖をまぶし。


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シュトーレンの香りに包まれながら、準備、準備。
ラッピングに使う毛糸やそれから葉ものも準備して。
シュトーレンに欠かせないフィリングの1つ、「自家製即席ラムレーズン」もなんともつやつやに。

さあ、あとはみなさまを待つばかり。
ご参加のみなさま、心よりお待ちしております。
すてきなクリスマスのひとときとなりますように。

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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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