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11月11日 ジンジャーブレッドマン、そばにクリスマスツリー、空にはお星さま



*おしらせ*
だいぶ遅くなりましたが、「オレンジページ★デイリー」にて、重箱おもてなしのコツをお伝えしています。お正月はもちろん、お正月前にも、ぜひ気軽に活用してみてはいかがでしょうか?



11.12月「クリスマス&おせち」レッスンが続く日々。
毎年どの季節のレッスンも、私自身想いが詰まり、大好きなのだが、やはり特にこの「クリスマス&おせち」レッスンはひとしお。
まずは昆布とかつおぶしでひく一番だしの香りが広がり、そして今年はオーブンからはローストチキンの香り、それからオーブンからローストチキンを取り出したときの、みなさんからのうれしい歓声。

作業台には重箱がずらり。前菜盛り合わせを詰めていき。
料理が並べられた最後に、南天や松をあしらった瞬間に、一気に重箱の中が華やぎ、そして新年らしさがより一層感じられ。
そろそろテーブル準備をととのえながら、今度はオーブンからジンジャーブレッドマンのスパイスの香りにうっとり。
最後にみなさんでわいわいしながら、ジンジャーブレッドマンにアイシングをして。
そしてテーブルにつき、まずはお雑煮の吸い地を一口、口に運び。

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食後に楽しんでいただく「ジンジャーブレッドマン」。
ベーシックなクッキー生地にシナモン、ジンジャー、ナツメグなどのスパイスを加え。
クッキー。
きっと、お菓子作りに興味を持ち始めた頃に初めて作ったお菓子がクッキー、という方も多いのでは。
私もそんな1人。
小麦粉、バター、砂糖、卵、このシンプルな材料を混ぜ合わせればできあがる手軽な焼き菓子。
なのだが、実は奥が深く。
同じ材料でも、材料の加え方と混ぜ方を意識すると、サクサクときめの細かい、とってもおいしいクッキーになる秘訣。
そんなコツをお伝えしつつ。

今回は焼き上がりのクッキーにちょっとしたアイシングとそれから仕上げなど。
アイシング。
苦手意識のある方も多いのでは。
そういう私自身、何年か前までは、なんとなく私が手を出すものではない気がしていて、一切したことがなかった記憶。
そしてアイシングに、おいしい、というイメージはまったくなく。

今回は、色も付けずに、絞り金なども使わず、楊枝でできるとっても手軽なアイシング。
そして、アイシングっておいしいんだ!、と感激してくださった方々も続々と。
使う分量は本当に少しなので、クッキー生地を仕込む前に、まずはクッキー材料の卵を、卵黄と卵白に分け、その卵白からアイシング用の2gを取り分けることに。
2g、驚くほどにほんのわずかなので、毎回レッスン中には、その2gの卵白の入ったボウルを、何も入っていないと思い、洗い物に回してしまいそうになるくらい。
そこに粉糖を入れ、まずは固めのアイシングを作り。
使う段になって、レモン汁とそれからラム酒を加え。
レモンとラム酒がぐっと効いたアイシングのおいしいこと、おいしいこと。
今回は、クッキーの上に目や口、ボタンなど、使う分量が少ないので、アイシングのおいしさ、とまではいかないものの、ぜひぜひカップケーキやパウンドケーキにかけてみていただきたいもの。
それから、焼き上がりの星型クッキーには、茶こしでかぼちゃパウダーをかけ。
焼き上がりから少し落ち着いたクリスマスツリークッキーには、茶こしで抹茶パウダーをかけ。

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食後のお皿には、雪の上に小さなジンジャーブレッドマンたち、そして大きなブレッドマンたちのそばにはクリスマスツリー、空にはお星さま。お絵かきのようなプレート仕上げに。
毎回レッスンではお皿に飾る分+7.8枚ほど多くジンジャーブレッドマンを焼きていただき、その分はレッスン後に小袋に入れて、毛糸で結び、テーブルのクリスマスツリーに飾り、次回のレッスン参加のみなさまをお出迎え。
お帰りには1つずつお持ち帰りいただくスタイルに。
ジンジャーブレッドマンがずらり、の眺めの愛おしさ。
眺めていると、当分は悪いことなどできなくなるはず。

こちらのジンジャーブレッドマンたちも、12月2日発売の「箱詰めおやつの贈りもの」、季節を感じる暦菓子に登場します。
すてきなクリスマスシーンと一緒にぜひご覧になっていただけたら幸いです。

みなさんで作ったジンジャーブレッドマン、その表情が様々なのがなんとも愛おしく。
この子たちが次回のレッスンの皆様をお待ちしております!

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11月9日 重箱撮影と、餃子の香り




*おしらせ*
 12月のシュトーレンレッスンは全時間帯、満席となっております。
 また来年には出版記念と合わせてのイベントレッスン&マルシェを開催できたら、とまだまだぼんやりながらに。
 こちらも決まり次第、ご案内させていただきます。


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午前中に、撮影が1つ。
重箱についてのインタビューには、思わず想いが込み上がりすぎて、話し出すと止まらないくらいに。
重箱が好きで、重箱を収集し始めて、気づけば15年以上。
そしてやっぱり今でも重箱が大好きで、さらにその魅力を感じることひとしお。
みなさんがもっともっと気軽に重箱を楽しむお手伝いができれば、そんな想いのもと。

ここしばらくずっと何かないかな、何かないかなと思い巡らせていたことの1つ。
手まりずしのトッピングにぴったりのかわいらしいピンク。
「箱詰めもてなしレシピ」にも、それからこちらのレッスンにも何度も登場するのは「桜塩」。
鮮やかなピンク色の八重桜の塩漬けを使うので、本当に愛らしいピンク色の塩。
が、春にはぴったりなのだが、春以外の季節にはやはりそぐわず。

ということで今回試したのが、乾燥の桜エビ。
すり鉢ですりつぶしてみたら、上々の愛らしさ。
そして手まりずしのトッピングとしても、もちろん上々のおいしさ。
キッチンにて、1人ガッツポーズなど。

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さて、今日から11月キッズ&ジュニアレッスンがスタート。
木枯らし一番も吹き、一気に寒さが増す季節。
出来立てをハフハフと頬張りたくなる「餃子」!

とにかくまだまだ好き嫌いの多い子どもたち、そんな中、餃子はかなりの確率でみんなが大好きなメニューのはず。
我が家でも、我が子たち3人ともが大好きな貴重メニューでもあり、すっかりの定番。
それも、こちらのレシピ、ひだを作らず、手水も指先にちょこっと、そしてワンポイントだけ、なので、形の不格好はご愛敬、子どもだけでも成型できるのが魅力。
何回か回数を重ねれば、あとは材料を用意して、「じゃあお願いね。」、そんなお手伝いの日も、そう遠くないはず、そんな願いも込めて。

具材も、子どもたちが好きそうな変化球をあれこれ。
そのあたりはまた後日。
レッスン後のキッチンにはおいしい香りの余韻が広がり。
お迎え時に、「いいにおい~、白いごはんもってきたいですね。」、そんなお声も。

さあ、今月は子どもたちとせっせと餃子作り。

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11月7日 天下市と、秋から冬への西日



週末は、週末レッスンや週明けの仕込みでなんだかあっという間に終わった感。
とはいえ、国立駅前で開催される天下市はこの時期の風物詩。
なんだかんだと買い出しついでに毎日のぞき見しつつ。
天下市では、大学通り沿いに地元の商店が出店を出し、それから大学通り沿いの一橋大学の学園祭も開催されるので、それはそれは町中を挙げての大賑わい。
子どもたちは連日、くじ引きに一喜一憂したり、駅前の銀行に展示されている木の実アートに魅入ったり。

例年楽しみにしているのが、ソーセージ屋さん「ノイフランク」のスモークチキン。
それから今年は、北口でも、「nonowa マルシェ」が開催されていて。
ののわ周辺のおいしいものがあれこれ並び。
試しに買ってみた「黒大根」。
ステーキがおいしいですよ、とすすめられ、さっそく試してみたら、本当においしくて!
本当は黒い皮をむいて、とのことだったようなのだが、皮つきのまま。
黒い皮のほろ苦さも上々。
大根のジューシーさと、ホクホクとした食感もあり。

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さて、今日は朝からすっかりの夜の眺めになるまでの撮影。
今回はまずはいくつもの工程シーンをせっせと撮り、その後、それぞれの単品撮り。
そして最後にすべてを合わせたテーブルシーン、という流れ。
スタイリングもさせていただき、その都度ご相談しつつ、形がみえてきつつ。

ポイントをいくつか取り上げたのですが?、そんな宿題もあり。
いつも何気なくしていること、例えば盛り付けだったり、器選びだったり、皿と小皿の取り合わせだったり。
改めて、お伝えする、という意識することで、私自身が再確認できることがあれこれ、あれこれ。

秋から冬に向かう頃。
西日が落ち始めるのも本当に早くて。
その頃にはゴールが見えつつも、最後に一通りの盛り付けを終えて、ほっと。
そして、画面に写るテーブルシーンにほっと。
外はすっかりの夜の眺め。

また近くなりましたらご案内させていただきますね。
さあ、大急ぎでキッチンを片付け、明日のレッスンの準備、準備。

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11月4日 キウイ狩りに、ふらり代官山&四谷



今年も気づけばそんな季節。
先日、子どもたちと近くのキウイ農園へ。
閑静な住宅街の中にひっそりと広大なその空間は、なんとも雰囲気があり。
1年に1度だけ足を運ぶから、そんな設定もそう感じさせるのかも。

今年もなってる、なってる!
木々には、これでもかってくらいにたわわに実るキウイ。
キウイは、はさみなどの道具も使わずに、手で簡単に採れるので、さっそく採りっこ競争が始まり。
こちらの園では、確か5,6種類のキウイを育てていて、そのかたちも様々。
小ぶりで丸みのあるもののあれば、細長いもの、平べったいもの、それから2つのキウイがくっついたハート型も!
あっという間にかごにいっぱい。
こちらも毎年恒例、畑の木々の下、農園自家製のキウイジャムカナッペをいただいて、お茶で一服。

キウイは、採りたてはまだ実が固く、その後しばらく追熟が必要。
採ってすぐには食べられない、というのが歯がゆくもあるのだが、じっくりと追熟を待つ、またそれもよし。

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久しぶりの代官山へ。
いつ行っても時間が足りない蔦屋書店。
駆け足で観たいフロアを回り。
ここ最近、家族ですっかり魅了されている史跡巡り。
以前購入したものがなぜか紛失してしまったので、再び、史跡などの解説付き地図帳を再び見つけ。
魅惑の「旅に出たくなる」シリーズ。

それから、12月の新刊発売に向けて、担当の方にご挨拶にも。
また発売後にうかがいたいなあ、と後ろ髪ひかれつつ。

四谷方面へ。
この辺りはあちらこちらに坂があり、そしてあちらこちらにお寺があり。
その中の1つ、西念寺へ。
西念、とは服部半蔵の法名、ということで、こちらには服部半蔵のお墓があり。

服部半蔵、というと忍者のイメージに強いのだが、忍者だったのは1代目で、2代目は歴とした武将で徳川十六神将の1人で、「鬼の半蔵」という異名も。
今回は拝見できなかったのだが、本堂では半蔵の槍が飾られている、とのこと。
さあ、今度は半蔵門あたりを散策か、買ったばかりの地図帳のキャッチコピー「旅に出たくなる」シリーズ、その名の通りに。

そのままふらふらと散策していると、須賀神社へ。
なんだかぞろぞろと人の流れがあったので、流れるように。
鳥居の前からの急な階段からの眺めもよく。
後から聞けば、映画「君の名は。」のシーンに登場している、とのこと。

ふらり代官山&四谷。

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さて、週明けに向けて、久しぶりに器の買い足しを少々、それから買い出しに仕込みなど。
何年かぶりに作るものなどもあったり。
数年前の教室レシピをひっぱり出して、レシピをみつつ、作ってみつつ。
ああ、思いのほか、いろいろなコツやポイントを忘れている自分がいて。
まだまだだなあ、としみじみ。
そんな動揺が見事に他の仕込みにも響いたり。
あとどのくらいしたら、こういうことがなくいつも落ち着いてできるようになるのだろう。
当時、このレシピに四苦八苦した頃の記憶もよみがえったり。
時に、こういう心持になることも、きっと意味があるはず。
さあ、陽も落ちてきたし、そろそろ元気いっぱいの子どもたちをお迎えに行こう。
こういうときには元気すぎる子どもたちに救われるもの。

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11月2日 11.12月「クリスマス&おせち」レッスン、始まりました!

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11月に入って、一気に寒さが増し。
ついこの間までの日差しが嘘のように、道すがらのダウン姿に、驚いてみたり。
衣替えを1日も早くしなくては。

そんな冷たい空気もなんのその、わくわくしながら遠足に向かった次男。
お弁当リクエストは、毎回登場のから揚げにソーセージに、それからウルトラマンおにぎり。
1年前の遠足お見送りと比べると、当たり前だがぐっとお兄ちゃんらしくなった印象。
当時の、長男を成長を感じる気持ちとはまたちょっと違った感覚。
ここ最近、次男の成長をぐっと感じること多く。
きっと、小学校に入学したら、一気に少年っぽくなるんだろうなあ、と。

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さて、今日からスタートした11.12月「クリスマス&おせちレッスン」。
私自身が大好きな、毎年恒例の11.12月レッスン。
かつお節と昆布で丁寧に一番だしをひくその香り、そして、千切りしたゆずの香り、それから焼き網でお餅を焼く眺めなどなど。
それから今年は、オーブンからクリスマスの香りがいっぱいに広がり。
前半は、ローストチキン!
香ばしい香りと、そして皮目の焼き色にうっとり。
そして慌ただしくの後半は、ジンジャーブレッドマン。
シナモン、ナツメグ、ジンジャーの香りは、まさにクリスマスの香り。
本来ならいつも以上に慌ただしく過ぎるクリスマスからお正月の雰囲気を11月あたまから12月半ばまで、何度も何度も、本当に何度も堪能できるのは、1年間のご褒美なのかも。

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メインテーブルは、鶏の丸を使った「ローストチキン」。
作ってみたいと思いつつ、なんとなく躊躇してしまって、そんな方も多いのでは。
今回は1尾が1㎏強、一般的なオーブンにも十分入る小ぶりなサイズ。
フィリングは詰めずに、シンプルな塩焼き。

まずは皆さんの到着早々、お席に座っていただく前に、ローストチキンの仕込みから。
下味をしたチキンの足をたこ糸で縛り、以上。
そのままほうろう容器へ。
そして、ほうろう容器の空いているスペースに、ハッセルバックポテトや玉ねぎを詰めて。
ハッセルバックポテト。
じゃがいもにたくさんの切り込みを入れて、焼くと、切り込みが開き、火の通りもよく、そしてパリパリとした食感に。
一緒にオーブンに入れるだけで出来上がるので、ローストチキンの付け合わせとしても最適。

オーブンに入れること1時間。
入れてしまえば、勝手に出来上がるのも魅力。

そしてテーブルセンターへ。
一気にテーブルが華やぐ瞬間。
みなさんにはお料理を召し上がり始めていただきながら、ローストチキンの切り分けなど。
レッグに胸肉、そしてウイング、そして一番のお客様への部位も、切り分けながら、見ていただくと、鶏の部位がきっとよくお分かりいただけるはず。

そのまま塩味もシンプルに美味ながらも、今回はお手軽ソースを2種添えて。
しょうゆベースのしょうがソースと、市販のジャムを使ったベリーのソース。
テーブルのミニツリーを眺めながら、ローストチキンをいただきながらの、ゆったりとしたひととき。

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さて、レッスンを終えて、ご注文のお菓子の仕込みなど。
今回の力作は、「栗とコーヒーのマドレーヌ」。
ほろ苦いコーヒー生地に、トッピングに栗の渋皮煮をのせ。
アクセントにはカカオニブのほろ苦さがまた際立ち。
秋深まり、冬の気配を感じる季節にぴったりの一品。

*11月のお菓子詰め合わせ*
・秋のサブレ かぼちゃの種、むらさきいも、そば茶、きなこ、白ごま
・きなこのマドレーヌと、栗とコーヒーのマドレーヌ
・カシューナッツとレーズンのブラウニー

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10月31日 53人のハロウィン仮装行進2016



9.10月レッスン最終日、無事終了。
みなさんをお見送りして、一気に準備を整えて。

毎年恒例、ものづく教室「みずたま」とのコラボ企画、ハロウィン仮装行進2016!
教室に通ってきてくれている子どもたちが一同に仮装して、大集合。

参加の皆さんには、秋のおみやげ付き、ということで、秋からクリスマスにもぴったりとペーパークラフトと、それからハロウィンをイメージした「ブラックココアマフィン」。

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思わず演出側の大人までわくわくしてしまうハロウィン。
そういえば、玄関周りにハロウィン飾りをしていると、驚くくらいにたくさんの通りすがりの方から、「ハロウィンですね。」、とか、「楽しそうですね。」とか声をかけられて。
大人までどこかわくわくしてしまうハロウィン。
そして、子どもたちは言うまでもなく。
ちなみに今年の我が家は、長男・坂本龍馬(刀と鉄砲を両方携えて)、次男・忍者、娘・アリエッティ。
もうわくわくが抑えきれない様子。

さて、みなさんの到着を待ちながら、準備をととのえ。
やってきた、やってきた!
今年は総勢53人。真田幸村数名あれば、マリオも数名、白雪姫にアリスに、アナにエルサにスーパーマン、みんなでずらりの眺め。
もう1枚の写真には納まりきらず。

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記念撮影を終えたら、さっそくの行進スタート。
ご協力いただくご近所のハロウィンハウスを回りながら、みんなでお菓子をもらいに練り歩き。
それはそれは楽しそうな子どもたちの足並みは、思わずどんどん早まり。

各ハロウィンハウスの前では、お菓子をたくさん抱えたママたちがずらり。
Treak or Treat!
うれしそうにお菓子を受け取る子どもたち、そしてそんな光景をうれしそうに眺めるお母様方、そしてなによりも私自身も本当に楽しくて。
ハロウィンハウスでは、今年も気合の入った衣装にご準備してくださったお家もあり、子どもたちも大喜び。
各ハロウィンハウスを回り、ゴール「くにたちの食卓 いづい」で最後にお菓子を受け取る頃には、子どもたちのお菓子バッグはみんなすっかり膨らんで。
行進が終わる頃には優しい西日も差してきて。

改めて、お菓子の準備やハロウィンハウスのお手伝い、子どもたちの誘導、お菓子配りなどなど、ご協力くださったお母さま方に心から感謝して。気づけばここ6年ほどになるのか、立ち上げ?というとおかしいが、長男が幼稚園時代からスタートしたハロウィン行進。
一緒にプランニングし、すてきなクラフトカードを準備してくれた彼女にも心から感謝して。
と、みなさんの優しいご協力のもと、安全に、楽しいハロウィン行進となり。
行進後、デッキにて、お菓子を広げ、しばしの宴会風の眺めなど。
片づけが終わる頃にはすっかり暗くなり。
今さっきまでの、この場所での賑やかな声の余韻を感じつつ。

ハロウィンが終わると、一気にクリスマスモードに。
子どもたちと感じる季節。


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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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