4月28日 お誕生日会と西荻散策



GW前の駆け込み試作あれこれ。
キッズ&ジュニアレッスンでは、今年度も子どもたちの様子をみながら、包丁を使ったり、火を使ったメニューも取り入れていく予定。
今回は包丁1本入れるだけで、型抜き1つするだけでできる飾り切りなども子どもたちと一緒に楽しめなら、そんな想いのもと。
包丁1本入れて、ちょっと目先を変えるだけで、普段はちょっと苦手なものを口に運んでみたり。
はたまた普段よりもずっとおいしく感じてみたり。
改めて、「おいしさ」の底力を感じるような。

5,6月レッスン「初夏のチャイニーズ」、デザートのほうも、少し薬膳を意識しつつ、のひんやりデザートレシピ仕上がりまでもう一息、もう一息。

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昨日は次男の保育園お誕生日会へ。
保育園での3度目のお誕生日会。
2年前、1年前の想い出と重なり。
特に1年前のときよりも、ぐぐぐっとお兄ちゃんらしくなり。
みんなの前で大きな声で先生からの質問に答え、そして、えっ?そうなの?、親も初めて聞いた将来の夢などなど。

一緒に参加している年少の娘の姿もちらちらと眺めながら。
とにかく体の大きい娘。
椅子に座っている座高が、お隣さんたちと並んでいて何とも不自然で。
舞台で歌を歌えば、隣でふざけている男の子の頭をパシッ、パシッなどなど。
改めて、私の幼少時代とはまったく違う人生を歩んでいる娘。

早お迎えで、こっそりとお誕生日会のおやつ時間をのぞき見。
子どもたちみんなの歌声や、それから表情がとにかく愛らしくて。
元気いっぱい、無邪気な子どもたちのエネルギーのおすそ分けをもらって、の帰り道。

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うれしいリフレッシュに。
久しぶりの西荻散策。
以前西荻に住んでいらして、おいしいもの、かわいいもの情報通の彼女に道案内をしていただきながら。

小さな路地や、あちらこちらに広がる充実した商店街を散策しながら。
ランチは、西荻の名店「ビストロ サン ル スー」。
諸事情で急遽当日、最後のカウンター席予約になんとか滑り込んだのだが、満席も納得のお料理の数々。
季節の野菜がふんだんに使われていて、そして1つのお皿の中、1つ1つの食材に、丁寧な仕事がされていて。

前菜のお皿に盛り合わせされていた自家製パテ・ド・カンパーニュはお肉のうまみがぎゅぎゅっと詰まっていて。
そして印象的だったのが、メインの「豚肉のパートフィロ包み焼き」。
しっとりとした処理された豚肉が、パートフィロ(春巻きの皮のような、小麦粉ベースの薄い生地)に包まれて、周りはパリパリ、中はしっとりとして。
お料理からデザートまで、さくさく、かりかり、しっとり、もっちり、そんな食感のコントラストを満喫したひととき。

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楽しみにしていた「Amy's Bakeshop」は、思いがけずのGW休暇。
また次回のお楽しみにし、焼き菓子の店「モイスエン」、ソーセージハウス「もぐもぐ」へ。
それから、生活雑貨「364」、ギャラリー「FALL」へ。
最後に、天然酵母パン「えんツコ堂」でパンを買って、本日の西荻散策はタイムリミット。
いつもお世話になってばかりな上に、今日はありがたい道案内に感謝して。

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4月26日 3,4月レッスン無事終了しました



昨日のレッスを終えて、3,4月レッスンが「春和食 箱詰めもてなしレシピ」無事終了。
コクのがあるドレッシングをかけた、彩り鮮やかな「春野菜のコブサラダ」。
そして重箱盛り合わせには、とっても好評だった「フライドパスタ 青のりと七味の香り」、具だくさん、しっとりと炊いた「卯の花」、そして、お菓子のように見立てた「ナッツ松風」。
優しいお味ながら、しっかりと満足感のある「ナッツそぼろちらしずし」は、籠盛りにして。
食後のデザートは、「小豆とベリーのパフェ」。
今回も、すっかりすっかり愛着の湧いたレシピたち。

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キッチンを片付け、大活躍した重箱たちの場所を変え。
いつもは教室の飾り棚のセンターに鎮座している重箱たちにちょっと端によっていただいたり、キッチンの片隅に移動していただいたりして。
五月人形を飾り。
昔ながらの五月人形なので、段飾りで装束やら太鼓から、矢やらがずらりずらり、なのだが、ここ数年、少しずつ出すものを少なくし、よりシンプルに。
もうすぐの端午の節句に向けて。
3.4月レッスンを終えて、季節はすっかり新緑に向かう初夏へ。

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ということで、5,6月レッスンは「初夏のチャイニーズ」。
中華、というと使う食材もついつい通り一辺倒、味付けもしょうゆにごま油、と同じ雰囲気になりがちなところ。
ベースは抑えながら、季節を感じる変化球や、ちょっとした意外な取り合わせなどなど。
ただいま試作、追い込み中。

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週末にオープンした「nonowa国立WEST」。
買い物帰りなどにちょこちょこ立ち寄りながら、ただいま日々偵察中。
うれしいのは八百屋さん「京都 八百一」の品揃え。
季節の野菜はもちろん、レッスンや料理の写真撮影の時に時々使う飾りもの(笹の葉や穂じそ、エディブルフラワーなどなど)がかなり充実していて。
今までは電車に乗って、買いに行っていたところ、その手間がぐぐぐぐっと省けるありがたさ。

ベーカリーカフェ「Brioche Doree」でクイックランチなど。
クロワッサン生地をマフィン型で焼いた「マフィノワズリ」。
外はサクサク、中はしっとり、そしてリッチなコク。
以前食べたものは、もっと生地がリッチすぎて、重たかったけれど、こちらのマフィノワズリはとても整っていて。

しばらく続きそうな寄り道。

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4月24日 青梅バーベキューと、次回キッズ&ジュニアは手まりおにぎり



*おしらせ*
2016年5.6月レッスン「初夏のチャイニーズ」の日程スケジュールを、おしらせにアップしました。

前菜には、チャイニーズ食材や調味料を使いながらも洋の雰囲気を出すヌーベルシノワ風盛り合わせ、そしてひだを作らないお手軽餃子2種、メインは四川風麻婆豆腐です。食後のデザートは、台湾スイーツ「豆花」を初夏仕立てに。
ご興味ある方が、よろしければお問い合わせくださいませ。



「箱詰めもてなしレシピ」が無事出版されて1か月半。
先日は、ありがたくもその打ち上げを開催していただき。
お店は、目黒のL'ASSE

スペシャリテ、4種のチーズの入ったラビオリはもちろん、料理全体が、和食を感じるような季節感とそして食材使いなど。
前菜、「うるいのフリット」はナイフを入れた瞬間にふわあと春の香りが広がり、「真鯛のカルパッチョ」には、ふんだんのせりの風味が口の中いっぱいに広がり、メインのお魚料理の下処理には昆布締めがされていたり。

おいしいテーブルを囲みながら、本が出来上がるまでの想い出話から始まり。
改めて、初めての本を、ご一緒させていただいたみなさまに心から感謝して。
「10年後、20年後にその本を見たときに、いい本だったな、と思っていただける本を作りたいんです。」、一番お世話になった方からの声は今でも心にしっかりと残っていて。
出来上がった本も、どうやらきちんと評価していただき、ほっとしているところ。
さあ、これからに向けていつものペースで、1つ1つをきちんと重ねていこう、と。

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さて、週末は、次男のバースデーリクエスト、「川でバーベキューがしたい」、ということで。
今回は青梅方面へ。
公園の両脇に流れる多摩川沿い。
鳥のさえずりを聴きながら、遊びに夢中な子どもたちを眺めながら、午前中からゆったり過ごす、なんともありがたい休日。
と、川遊びを始めた3人、気づけば、全身水の中、などなど。

すっかりの新緑。
公園の敷地内には、郷土資料館や古民家などもあり、散策も楽しく。
これからの行楽シーズン、今年もいろいろなスポットを開拓したいなあ、そんな帰り道。

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さて、5月に向けて。
5月より新年度の、「キッズおやつ教室」と「ジュニアおりょうり教室」がスタート。
初めてご参加のお子さんも多く。
5月は、こちらも少しだけ、「箱詰め」を意識して。
「手まりおにぎり」をちょっとしたお弁当仕立てに仕上げみようかと。
子どもたちの手が、米粒だらけにならない工夫を思案しながら。
今から、手まりおにぎりを握る子どもたちの姿が目に浮かぶような。

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4月21日 彩りなますに桜塩、そして次男6歳のバースデーにふりかけおにぎり



テリーヌと春を感じる前菜もの数品、ご家族のお祝いでのお料理ご注文。

テリーヌは、「グリーン&ホワイトアスパラガスとカシューナッツのテリーヌ」。
それから、定番の「ナッツ松風」。
「彩りなます」には、大根、にんじん、セロリ、きゅうり、そしてラディッシュなど。
甘酢に漬けて、「桜塩」を別添えに。
ご自宅で盛り付けたときに、仕上げに桜塩をぱらりぱらりとしていただき、一気に春の仕上がりに。

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*本日のお品書き*
・彩りなます 桜の香り
・ツナのリエット
・グリーン&ホワイトアスパラガスとカシューナッツのテリーヌ
・ナッツ松風
・ドライフルーツのみりん漬け

お料理を無事発送し。
便乗して、我が家分のなますも一緒に少々。

今日は次男6歳のバースデー。
あれから6年かあ。
寝起きよし、負けず嫌い、そしてチョコレート好き、などなど、3人の中で実は私に似ているところを一番たくさん感じるのが真ん中次男。
誕生日のリクエストは、唐揚げとポテトサラダ、そしてふりかけおにぎり。
健やかな成長を目の当たりにできる日々に感謝して。

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4月19日 フライドパスタ 青のりと七味の香り、そして豆花



4月のイベントレッスンが無事終わり、3.4月レッスン後半戦ラストに向けて、今週はレッスンウィーク。
せっせと、「春和食 箱詰めもてなしレシピ」。

重箱盛り合わせの一品は、「フライドパスタ 青のりと七味の香り」。
以前おみやげに買ったらおいしかったので、とのリクエストのもと。

今回はゆで時間のなるべく少ない、より小さく、薄いショートパスタを選び。
ゆでることはせず、そのままさっと揚げて。
ポイントは揚げたての熱々に調味料をまぶすこと。
熱々のところでないと、調味料がうまくからまず、ぼんやりした仕上がりに。
ショートパスタ、そのもの自体にはほぼ味がないので、通常市販のものにはいわゆる化学調味料がかなりたっぷりかけられているもの。
が、レッスンではやはり使用したくないので、そこで登場するのが「砂糖」。
えっ、甘いの?
なんだか違和感を感じる方も多いかもしれないが、砂糖が入って、塩を加えて、初めて味がまとまるおもしろさ。
ひとまずは熱々に砂糖と塩をまぶし、味をつけてから、ちょっと落ち着いて、青のりに七味に白ごまをお好みで。
冷めてもずっと、ぽりぽり、こりこり、ぽりぽり、こりこり。
思わず手が止まらない、そんな一品。
カレーパウダーやブラックペッパーなどもおすすめ。

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さて、5.6月レッスンに向けて。
5.6月は、「初夏のチャイニーズ」。
ふと思い返せば、中華はちょっと久しぶりに登場なのでは。
案外、和食以上に普段使いにぴったりなのかも。
そして、さりげないおもてなしにも実はぴったり。

今回も皆さんからのリクエストあれこれ、あれこれ。
以前にも登場した、ひだを作らないお手軽餃子。こちらは、具材の下準備も手間いらず、そして初夏を感じるフィリングを加えた変化球もイメージ中。
それから、王道の四川風麻婆豆腐。お好みで花椒をしっかりと効かせて。
前菜には、中華の食材や調味料を使いながら、洋の雰囲気もある「ヌーベルシノワ」風盛り合わせを思案中。
そしてデザートは。
これからの季節にぴったりなのでは、台湾スイーツ「豆花」。
トッピングを爽やかに、初夏らしい仕上がりを目指して。

*5.6月レッスン日程のご案内は、来週あたまに「おしらせ」にアップする予定です。

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4月17日 「箱詰めもてなしレッスン&小さなマルシェ」、2日間、無事終了しました



昨日おとといと、2日間にわたる「箱詰めもてなしレッスン&2日間の小さなマルシェ」、そして今日の3,4月週末レッスンを終えて、ほっと、ほっと一息。

改めて、イベントレッスンにご参加くださったみなさま、そしてマルシェへいらしてくださった、たくさんのみなさまに感謝を気持ちを込めて。

午前からスタートする「箱詰めもてなしレッスン」。
今回は、料理は事前にすべてご用意させていただき、レッスンでは、さっそく重箱に詰めるところから。
まずはざっとメニューのご案内をし。

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解説をしながら、作業台にずらりと並んだ料理を前に、まずはデモンストレーションで、私が重箱に料理を詰めていく。
箱詰めのちょっとしたコツはもちろん、盛り付けるときのコツやポイント、それからハーブ使いやスパイス使いのヒントなど。
窓際のテーブルに見本として置きながら、さあ今度はご参加のみなさんがめいめいに。

お好きな重箱を選び、そこへ、お好きな小鉢やグラスなどを選び。
そして、みなさんでそれぞれの料理を、盛り付け、詰めて、お席へ運び。
最後に、松葉に刺した丹波の黒豆を重箱の料理にあしらって、の仕上がり。

今回は人数も多かったので、センターのテーブルと窓際にもお席をご用意し。
と、窓際席が陽の当たり具合といい、テーブルシーンといい、なんともいい雰囲気に。
今回は、ご希望の方には、スペインのオーガニックワインもご用意して、みなさんでテーブルを囲んでいただき。

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*箱詰めもてなしレッスン お品書き*
 押し麦とカラフルトマトのマリネ
 ひきじと彩り野菜のきんぴら風
 ツナのリエット
 丹波の黒豆 飛切 松葉黒豆
 鶏肉と季節野菜のマヨネーズ炒め
 アスパラガスとカシューナッツのテリーヌ
 薬味とチーズのテリーヌ
 初夏の薬味ごはん
 ドライフルーツのみりん漬け 水切りヨーグルト添え

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最後に本日のメニューのレシピをご説明し、「箱詰めもてなしレッスン」は終了。
ご参加のみなさまにありがたくもお手伝いいただきながら、マルシェの準備を整えて。

13時からはマルシェがスタート。
2日目は、「国立コーヒーロースター」の奥様、としえさんがお手伝いに来てくださって。
さっそく、コーヒーの試飲会。
豆の説明から始まり、淹れ方のポイントなどなど。
みなさん、質問などもされていて。
ということで、2日目のマルシェでは、少し落ち着いたタイミングからは、コーヒーをご試飲いただきながら、お買い物をしていただいたり、おしゃべりを楽しんでいただいたり。

ありがたいことに、午前のレッスンからご参加いただいて、すっかりお手伝い部隊としてご一緒くださる方があったり、生徒さんがいらっしゃると、いつものように、いつのまにか洗い物を手伝ってくださって、おしゃべりしながら、拭きタイルを片手に、そんな姿も。
土曜日、ということもあり、途中からはお子様連れ、ご家族の姿も多く、なんともほのぼのとした、あたたかい雰囲気に。
そして、マルシェの終了が近づくころには、10年以上レッスンに通ってきてくれている生徒さんが立ち寄ってくれて、一気にほっとしてみたり。

この2日間、午前からマルシェの終わる夕方まで、ほぼ日中をずっと、教室で過ごしたのだが、特にマルシェの時間には、なんだが、いつものすっかり慣れたこの空間が、また違った表情をしていて。

今回は、レッスン形式もそうだし、特にマルシェについては、私にとって、初めての試みがたくさん。
実は、前日まで、訂正、当日までかなり緊張し、うまく形になるのだろうか、そんな不安に駆られ。
無事に2日間を終えて。
予想以上に多くの方が来てくださり、そして予想以上に多くのものをお買い上げくださり。
そして、私の想像よりもずっとずっとすてきな時間が流れ。
私自身、ありがたくも心満たされ。
改めて、ご参加くださったみなさま、そして足を運んでくださったみなさま、それから今回のマルシェの依頼を快く引き受けてくださって、不慣れな私をサポートしてくださった、ご近所の出店者さん方、そしてお手伝いをしてくれた友人、最後に応援してくれた家族に感謝して。

心地よい疲労感の中、さあ、次はどんなことをしようかな、想いを馳せてみたり。
「箱詰めもてなしレッスン&2日間の小さなマルシェ」、無事終了しました。

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4月15日 「2日間の小さなマルシェ」、マルシェの風景と明日のご案内



熊本、九州のみなさま、お見舞い申し上げます。
これ以上被害が広がらないことを、そして1日も早く心穏やかに過ごせる日々となりますように、心から願っております。


今日明日開催の、「箱詰めもてなしレッスン&2日間の小さなマルシェ」、1日目が無事終了。
レッスンにご参加くださったみなさま、そしてマルシェにお越しくださったみなさま、ありがとうございました。

午前からスタートする「箱詰めもてなしレッスン」の風景は、明日か明後日の私に託し、今日は午後からのマルシェの風景と、それから明日のマルシェについて、ご案内したいことを少々。

13時より、我が家の教室キッチンが、いつもとは違ったマルシェの風景に。
テーブルにはずらり、ご近所さんのおいしいもの、すてきなものが並び。
玄関先に置いた目ざるをお持ちいただいて、ゆっくりお買い物を楽しんでいただき。

さあ、私は、不慣れなお会計をしつつ、いらしてくださったお客様とおしゃべりしつつ。
今日のお手伝いは、「箱詰めもてなしレシピ」の各章扉に、とってもすてきなイラストを描いてくれた彼女。
「くにたちの食卓 いづい」のロゴマークや名刺のデザインをしてくれたり、いつもすっかり頼りにしている存在。

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マルシェ後半は、ゆっくりと時間が流れ、来てくださったみなさまにもベンチに腰掛けていただきながら、ちょっとしたお茶時間を楽しんでいただいたり。ありがたくも、お客様が途切れることなく、気づいたらマルシェの終了時間が過ぎていた、そんな、なんとも充実したひと時。

ありがたくも明日お越しになるみなさま

お料理やお菓子、パンなどをお買い求めご希望の方は、早めのお時間にいらしていただくのがおすすめです。
開始時間からすこし時間をずらして、おいしいご試飲を予定しているので、こちらもおすすめです。

マルシェ終了後、大急ぎで、ご近所さんに追加注文をし、私も追加で、「ツナのリエット」を仕込み。
明日も13時からのマルシェには、
Marcaさんからは、ミニブーケやブリキのバケツ、それから小瓶に詰められたドライフラワー。
musubiさんからは、お箸に箸置き、豆絞りの手ぬぐいに、とっても使いやすい11cmサイズの片口など。
それから、すり鉢は卸し金の目詰まり落としに、本当に重宝する竹製スクレーパー、そして桝重など。
国立コーヒーロースターさんからは、「さくらブレンド」と「クレオパトラ」、そして追加で、「国立ブレンドNO3」が並びます。
ベーカリーハースさんからは、ノアカレンツ、フュルイ、あんずと黒糖のクリームチーズサンド、はちみつレモンとホワイトチョコレート、よもぎ大納言、そして追加でブリオッシュが並びます。
circusさんからは、「桜と酒粕のパウンドケーキ」と、それからこちらも再度追加注文させていただいた「焼きいちごのチョコレートケーキ」が並びます。
くにたちの食卓 いづいは、「薬味とチーズのテリーヌ」、「アスパラガスとカシューナッツのテリーヌ」、「丹波の黒豆 飛切 桜の香り」、「ツナのリエット」が並びます。

明日も心よりお待ちしております。
お散歩感覚でふらりとお越しくださいませ。

■2日間の小さなマルシェ
◇4月15日(金) 13:00~16:00
◇4月16日(土) 13:00~16:00

場所 くにたちの食卓 いづい(国立駅北口より徒歩5分)
    国分寺市光町1-4-20
    042-576-0524
    マップなど詳しくはこちらまで。

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4月14日 明日から始まる、「箱詰めもてなしレッスン&2日間の小さなマルシェ」に向けて



明日から始まる、「箱詰めもてなしレッスン&2日間の小さなマルシェ」に向けて。

朝から、せっせと「箱詰めもてなしレッスン」のお料理仕込み。
今回のレッスンは、こちらでご用意したお料理を、ご参加のみなさんが重箱などに詰めて、召し上がっていただく、というスタイル。
ということで、いつものレッスンとも、いつもの料理のご注文ともまた違った仕込みの時間。
ほぼ仕上がった料理を、みなさんが盛り付けやすいように、ほうろう容器などに盛り。
あとは、明日の朝の仕込む料理と合わせて、キッチンにずらりと並べる図を想像しながら。

レッスンで使っていただく重箱たちをずらりと並べ。
そして、こちらのテーブルには、小鉢やグラス、お猪口などなど、盛り付けに登場する器たちがずらり。
みなさんには、お好きな器やグラスを選んでいただき、それぞれの料理を盛り、そして重箱に詰め、そんな「箱詰めあそび」を楽しんでいただくイメージで。
箱詰めや盛り付けの、ちょっとしたコツやテクニックなどをお伝えしながら、もちろんおいしく、楽しいひと時となりますように。
ご参加のみなさま、心よりお待ちしております!

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夕方前からは、ご協力いただくご近所さんからのおいしいものが、教室キッチンへ。
国立コーヒーロースターさんからの、焙煎したての、それはそれは芳醇なコーヒー豆の香りと、そしてcircusさんからのパウンドケーキをかごに詰めていたら、2つをマリアージュしたい衝動に何度も何度も、本当に何度も駆られながらも、ぐっとこらえ。

追われるように、くにたちの食卓 いづいでお出しするお料理の袋詰めをし。
テーブル位置や、椅子の配置なども普段とは少し変えて、マルシェモードに。
レッスンはもちろん、マルシェにお越しのみなさまにとって、楽しく、おいしいひと時となりますように。
まだまだもう少し準備に追われつつ、なにか大きな忘れ物があるように気がしつつ。
それではみなさま、心よりお待ちしております!

■2日間の小さなマルシェ
◇4月15日(金) 13:00~16:00
◇4月16日(土) 13:00~16:00
 今回の本の撮影はもちろん、日々お世話になっているご近所さんからおいしいもの、すてきなものを集めた、小さなマルシェです。
 ご協力店 国立コーヒーロースター(コーヒー)
      marca(ドライフラワー)
      musubi(くらしのどうぐ)
      ベーカリーハース(天然酵母パン)
      circus(パウンドケーキ)
      くにたちの食卓 いづい(お料理)など

場所 くにたちの食卓 いづい(国立駅北口より徒歩5分)
    国分寺市光町1-4-20
    042-576-0524
    マップなど詳しくはこちら

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4月13日 「箱詰めもてなしレッスン&2日間の小さなマルシェ」に向けて



朝は、世界のかご カゴアミドリさんよりご注文のランチボックスのご用意など。
ワークショップでのおいしい一息となりますように。

*本日のお品書き*
 鶏肉(チーロー)飯
 グリーンアスパラガスとホワイトアスパラガスのテリーヌ
 卯の花
 ひじきと春野菜のゴイ
 ツナのリエット クラッカー添え
 松葉黒豆

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さて、15.16日の「箱詰めもてなしレッスン&2日間の小さなマルシェ」に向けて、本格仕込み。
まずはテリーヌを2種。
レッスンではみなさんが盛り付けて、そして召し上がっていただき、マルシェでは今回は、小さめのサイズにての販売予定。

まず1つは、「アスパラガスとカシューナッツのテリーヌ」。
そして、もう1つは、「薬味とチーズのテリーヌ」。
どちらもベースは、豚ひき肉と鶏ひき肉。
そこにベーコンや玉ねぎ、ハーブなど。そしてシナモン、ナツメグ少々、それから風味づけのラム酒。
どちらも愛らしい切り口にほっと。
切り口にて、フィリングが整然と並ぶにはもちろん美しいのだが、自然に出来上がる、ちょっと不揃いな表情は、これまた魅力的で。

「アスパラガスとカシューナッツのテリーヌ」は、春のアスパラガスの風味と、しっとりとしたカシューナッツの優しいコクがアクセントに。
「薬味とチーズのテリーヌ」は、大葉、みょうが、しょうがなど和の薬味をふんだんに加え、頬張ったときにふわあと薬味の香りが広がる、和を感じるテリーヌ。

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そして、ツナのリエット。
こちらも、箱詰めもてなしレッスンではもちろん、マルシェでも小さなパック詰めにして、販売します。
ツナとクリームチーズ、そしてラム酒を少々加えた、コクのあるリエット。
クラッカーやパンにディップしたり、野菜につけながら、召し上がっていただけたら。

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そして、もう1つ、「丹波の黒豆 飛切」。
無事にふっくらと炊き上がり、今日最後の火入れをし、仕上げたところ。
今回は、こちらも小さなカップ詰めにして、仕上げに桜塩をぱらりぱらり。
優しい甘さの黒豆に、桜の香りと桜塩の塩気が絶妙なアクセントに。
質の良い和菓子をいただいている、そんな感覚が近いかも。

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と、ひとまずはマルシェ販売の仕込みは多分、順調に進んでいるはず。
それから、「箱詰めもてなしレッスン」に向けての仕込みなど。
15.16日午前からの「箱詰めもてなしレッスン」では、箱詰めのコツをお伝えしながら、ご用意したお料理を重箱などに詰め、召し上がっていただくスタイル。

実は、まったくの初めてのかたちでの開催なので、密かに、訂正、大いにどきどきと緊張しているところ。
さらにマルシェを開催するにももちろん初めて。
ということで、初めて尽くしの2日間に向けて。

夕方からは、マルシェでご協力いただくご近所さんに商品を受け取りに。
くらしのどうぐの店 musubi」さんでは、店頭にて本の紹介も合わせて、すてきなディスプレイが。
musubiさんからは、我が家でも教室でもすっかり愛用さえていただいている雑貨をあれこれ。

そして、ドライフラワーと古道具 marcaさんからの、すてきなドライフラワーたちも、我が家の教室キッチンへ。

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ご興味ある方、ぜひお散歩感覚で、お気軽にお越しくださいませ。

■2日間の小さなマルシェ
◇4月15日(金) 13:00~16:00
◇4月16日(土) 13:00~16:00
 今回の本の撮影はもちろん、日々お世話になっているご近所さんからおいしいもの、すてきなものを集めた、小さなマルシェです。
 ご協力店 国立コーヒーロースター(コーヒー)
      marca(ドライフラワー)
      musubi(くらしのどうぐ)
      ベーカリーハース(天然酵母パン)
      circus(パウンドケーキ)
      くにたちの食卓 いづい(お料理)など

場所 くにたちの食卓 いづい(国立駅北口より徒歩5分)
    国分寺市光町1-4-20
    042-576-0524
    マップなど詳しくはこちらまで。
 

4月11日 15.16日の「2日間の小さなマルシェ」、ご近所さんのご紹介 その3



ランチボックスのご注文に向けて。
春のテリーヌは、「グリーンアスパラガスとホワイトアスパラガスのテリーヌ」。
切り口の愛らしさがなんとも。

そして、一緒にご注文のお菓子には、ここ最近頻繁に焼いているココアマフィンと一緒に。
「焦がしきなこのマフィン 桜塩の香り」。
生地に、焙煎を強めにした焦がしきなこを加え。
しっとりと、コクのある焼き上がり、そして熱いうちに、桜塩をぱらりぱらり。
口に頬張ったときにふわあと桜の香りと塩味がなんともアクセントに。

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週末に、ようやくうかがうことができ。
20代の頃にお世話になった、オーガニックレストラン「すみれ家」のオーナー、まさよさんに会いに。
自然食レストランの走りとしてスタートされ、昨年に、40年以上続けられたお店はクローズし、これからは調理師学校の日本料理の講師として、海外でご活躍される準備をされていらっしゃるところ。
今回は、78歳のお誕生日会にうかがわせていただくことに。

昨年にも1度お会いさせていただいたのだが、以前と変わらない笑顔と、そしてなによりも驚くほどにお元気なご様子。
本をお渡しすると、うれしそうにじっくりと目を通してくださって。
まさよさんからは、野菜使いはもちろん、食材の使い方、そしてベースを大切にしたうえでのそのアレンジに仕方などなど、本当に教えていただいたことは山のようで。
すみれ家の定番メニューの1つは、「黒豆」。
甘さ控えめに、しっとりふっくらと炊いた黒豆は1年中、欠かすことなく、炊いていた記憶。
料理教室でのアシスタントもこちらで初めてさせていただき、そこからのつながりは今でも続いていて。

私も、まさよさんのように、50代、60代、70代になっても料理をし続けていられたらいいなあ、と。
そんなことを想いながらの、帰り道。

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さて、今週15,16日の「2日間の小さなマルシェ」に向けて、ご協力くださるご近所さんのご紹介 その3。


国立コーヒーロースターさん


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ロースターさんのコーヒーが切れたら、禁断症状が出るのでは、と思うほど、私の日々になくてはならない存在で、それはそれはお世話になっているコーヒー豆の店。
なんといっても、注文してから、豆をローストしてもらうので、芳醇な香りが魅力。
レッスンでも毎回デザートと一緒にお出ししていることもあり、今回は、教室で一番使うことの多い、定番の「クレオパトラ」、それから、この時期限定の「さくらブレンド」の2種類をセレクト。
通常は、200g単位での販売ですが、今回のマルシェでは100gの小袋でのご用意。
まずはお試しにぜひ。

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そして最後に、
⑥くにたちの食卓 いづい

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私も少し、お料理をご用意いたします。
今のところ、定番のテリーヌを2種類ほど。
それから「すみれ家」から受け継いできた「黒豆」も。
おせちでもご用意させていただいている「丹波の黒豆 飛切」に今回は桜塩をぱらりぱらり、そんなイメージで。
それから、リエットも1種類ほどご用意予定です。

イベントを今週に控え、いまさらながら、あれこれどきどきしてきたところ。
なんせの一人仕事、気張らず、気楽に、そんな心持ちのもと。
ということで、よろしければ、お散歩感覚でふらりとお越しくださいませ。
もちろんお子様連れも大丈夫です。
ベンチやいすなどもご用意しているので、お時間をみながら、ちょっとお茶時間なども楽しんでいただけたら、と思っています。


■2日間の小さなマルシェ
◇4月15日(金) 13:00~16:00
◇4月16日(土) 13:00~16:00
 今回の本の撮影はもちろん、日々お世話になっているご近所さんからおいしいもの、すてきなものを集めた、小さなマルシェです。
 ご協力店 国立コーヒーロースター(コーヒー)
      marca(ドライフラワー)
      musubi(くらしのどうぐ)
      ベーカリーハース(天然酵母パン)
      circus(パウンドケーキ)
      くにたちの食卓 いづい(お料理)など

場所 くにたちの食卓 いづい(国立駅北口より徒歩5分)
    国分寺市光町1-4-20
    042-576-0524
    マップなど詳しくはこちら
 
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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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