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4月9日 15.16日の「2日間の小さなマルシェ」、ご近所さんのご紹介 その2



春休みを終えて、今週末から再開した、3,4月レッスン「春和食 箱詰めもてなしレシピ」。

前菜は、詰める、ではないのだが、ぴっちり並べる、という点では、ちょっと似た感覚があるのかも、「春野菜のコブサラダ」。
最近では、カフェメニューやそれからファミレスメニューにも登場する「コブサラダ」。
こぶ、昆布が入っているわけではなく、コブさんというレストランオーナーシェフの方が発案したサラダ、というのが発祥。
鶏肉やトマト、アボカド、じゃがいもなどの手軽な食材を同じくらいのサイズにカットして、ずらりと並べたり、混ぜて盛り付けたり。

普段の手軽なサラダも、心と時間にちょっと余裕があるときには、こんな風に盛り付けを変えるだけで、印象もそして不思議とおいしさも変わるもの。
今回はアクセントに、春のレッスンではしつこいくらいに毎回登場する「うど」を生で、それからバリ料理のサラダ「ガドガド」をヒントに、厚揚げも並べて。
さあ、3,4月レッスンの後半戦がスタート。

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先日に続いて。来週のマルシェでのご協力くださるご近所さんのご紹介を。

■2日間の小さなマルシェ
◇4月15日(金) 13:00~16:00
◇4月16日(土) 13:00~16:00
 今回の本の撮影はもちろん、日々お世話になっているご近所さんからおいしいもの、すてきなものを集めた、小さなマルシェです。
 ご協力店 国立コーヒーロースター(コーヒー)
      marca(ドライフラワー)
      musubi(くらしのどうぐ)
      ベーカリーハース(天然酵母パン)
      circus(パウンドケーキ)
      くにたちの食卓 いづい(お料理)など

③ marcaさん

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ドライフラワーと古道具のお店。
本の撮影では、お菓子を詰めた箱に添える、小さなブーケをお願いし。
普段にも、教室に飾ったり、友人へのプレゼントに、生徒さんへのプレゼントに、などなど本当によく使わせていただいていて。
今回は、小さなブーケと、それから「詰める」をテーマに、ブリキの小さなバケツにドライフラワーが詰められもの、それから小瓶に詰められたものなど。ドライフラワーの優しい香りに思わずうっとり。

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④ circusさん

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1人ゆっくりとした時間を過ごすことができる、すてきなカフェ。
昨年、「箱詰めもてなしレシピ」と同じく、誠文堂新光社さんより、「どこにもないパウンドケーキ」というとてもすてきな本を出版され。
普段カフェでは、イートインのみ、テイクアウトはできないパウンドケーキ。
今回は春らしいパウンドケーキを2種類ほどお願いし、マルシェに並ばせていただくことに。

ちなみに先日お店でいただいたのは、「しょうがと甘酒、スパイスのパウンドケーキ」。
たっぷりのしょうがと、それから生地にはもちろん、トッピングにも添えられた甘酒のコクと香りが絶妙。
そしてところどころに、カルダモンや花椒、レッドペッパーなどがアクセントに。まさにどこにもないパウンドケーキ。

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ご紹介はもう少し続きます!

4月7日 15.16日の「2日間の小さなマルシェ」、ご近所さんのご紹介



桜吹雪もすっかり満喫し、今年はいつになく長い間、桜を楽しませてもらった春となり。
とはいえ、まだまだ春、を存分に楽しみたい、そんな季節。

ご注文のサブレずらり。
レッスンでもリクエストをいただくのと同様、ご注文でも、テーマをいただくと、思わずうれしい気合が。
ラッピング前、ずらり、の眺め。

気づけば、4月のイベントレッスン&イベントまであと1週間。

*箱詰めもてなしレッスン&2日間の小さなマルシェ* 
2016 4/15(fri)-4/16(sat)
「箱詰めもてなしレシピ」(誠文堂新光社)の出版に合わせて、春にぴったりのイベントレッスン&小さなマルシェのご案内です。レッスンはご予約制、マルシェはご予約なしでお待ちしております。春のお散歩感覚でふらりとお越しくださいませ。

■箱詰めもてなしレッスン(ご予約制) 受付集終了しました。

■2日間の小さなマルシェ
◇4月15日(金) 13:00~16:00
◇4月16日(土) 13:00~16:00
 今回の本の撮影はもちろん、日々お世話になっているご近所さんからおいしいもの、すてきなものを集めた、小さなマルシェです。
 ご協力店 国立コーヒーロースター(コーヒー)
      marca(ドライフラワー)
      musubi(くらしのどうぐ)
      ベーカリーハース(天然酵母パン)
      circus(パウンドケーキ」)
      くにたちの食卓 いづい(お料理)など

今日から、ご協力くださるご近所さんのご紹介など。

くらしのどうぐの店 musubiさん
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本の撮影では本当にお世話になり、そして我が家の日々にも、すっかりお世話になっている、谷保にある、生活雑貨のお店。
撮影では、表紙の桝の重箱やピクニック弁当の市場かごなどなど、それからあれこれご相談などなど。
今回は、撮影ではもちろん、日々にもレッスンにも活躍しているお箸や箸置きなどのテーブル周りのものをセレクトさせていただき。表紙の桝重も、もちろん展示しているので、気になっている方や、迷われている方はぜひ手に取っていただければ、と。
こちらはご注文承ります。

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ベーカリーハースさん

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我が家から徒歩1分のところのある、天然酵母パンの店。
普段は11時オープン、昼過ぎには売り切れてしまう日も多く。
なので、今回のマルシェは、午後にハースさんのパンを買うことができる、貴重な機会!
本の撮影でも、ディップをぬるフィセル(バゲットよりもより細いフランスパン)を特別に焼いていただいたり。
今回は、私の大好きな定番数品と、季節限定ものを数品セレクトさせていただき。
ちなみに、季節ものの1つは、「はちみつレモンとホワイトチョコレート」。甘酸っぱくさわやかなはちみつ漬けのレモンと、ところどころにホワイトチョコレートの優しい甘さが広がり。
いつもながら、ご主人のこういうセンスにはすっかりの脱帽!
もう1つは、「よもぎと大納言」。たぶん、昨年よりもよもぎがふんだんに入ったので、よもぎのほろ苦い香りが何とも言えず、一口頬張るだけで春を存分に満喫できる、そんな一品。

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まだまだご紹介は続きます!

4月5日 久々のごまぼうろと、ツナのリエット



お菓子のご注文。

最近ご注文が多い「ココアマフィン」と、リクエストいただいた「ごまぼうろ」。
かなり久しぶりに焼いたのだが、これはおいしい!、と自画自賛。
シンプルな生地に、粉の半量と、かなりたっぷりのごま、そして半分の生地には、青のりを加えて。

まとめた生地を手でラフにちぎりながら、ちょうどよい大きさに。
そんなちょっと不格好なかたちもなかなか愛らしく。
頬張ったときの、さくさくとした食感と、これでもかってくらいのごまの風味、そして青のりの香り、そしてほんのりの塩味。

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桜も満開を過ぎ、そして新年度が始まり。
今年の我が家の春は、子どもたちがそれぞれに進級、ということで、大きな変化はないものの、それぞれに新しい生活が始まり。
下2人は年長さんのはな組さん、そして年少さんのつき組さんに。
今まで1階と2階に分かれていた2人が同じフロアの教室になり、送り迎えがぐっと楽になり。
思い返せば、2園別々だった一昨年は、送迎に50分、1園になった昨年は35分、そしてこの春からは2人を送って、帰宅すると25分。この10分、15分の価値は大きい、大きい!

そして長男が4年生に。
本当に高学年になれるのかしら?、と思うくらいに相変わらずのマイペースながらも。
ここしばらくは、合間をみて、大好きなソーイングをちょこちょこちょこっと。
密かな春休みの楽しみとして。
あまりにボロボロで、そろそろサイズアウトもしてきた長男の上履き入れや体操着入れ、ついでに娘のかぼちゃパンツに、私のバッグなど。

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大学通りの桜も少しずつの桜吹雪に。
谷保方面まで用事があったので、駆け込みで歩道橋からの眺め。

さて、来週末4月15,16日に開催するイベント&イベントレッスン「箱詰めもてなしレッスン&2日間の小さなマルシェ」に向けて、準備を少しずつ。
箱詰めもてなしレッスンのメニューについでも、だいぶイメージがまとまりつつ。
特にマルシェについては、初めてのことだらけで、かなりの手探り状態のもと、ご協力くださる方々にサポートしていただきながら。
マルシェに並ぶおいしいもの、すてきなものについても、少しずつご紹介予定。

もてなしレッスンの一品に、そしてマルシェに並ぶ一品に、と思案中なのは、「ツナのリエット」。
こちら、以前のレッスンで登場した「さばのリエット」のアレンジ版。
作る手間と、そのおいしさを比較したときに、圧倒的な大差で、おいしさが勝つ、そんなレシピ。
多めに作って、明日のお花見にも持っていこう。

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4月3日 プチ同窓会と桜BBQ



桜週末。
ついつい、朝も夕方も10分でも時間があれば、ふらりと大学通りの桜を眺めに足が向かってしまい。

向かう足も浮足立つ、中学、高校時代のプチ同窓会へ。
同級生のご主人が経営するお店、赤坂の「鳥酎」にて。
ここ数年は、こうやって気軽にみんなで集まる機会がぐっと多くなり、会った瞬間から一気にみんなでしゃべり出し、大笑いし、本当にありがたい自分の戻るところ、そんな感覚。
当時、本人も思い出せないような懐かしエピソードが出てきたり。

前菜の一品、春の山菜こごみにはマヨネーズディップが添えられていて。
そして、こちらの名物「白レバーの串焼き」には、にんにくの効いたごま油をつけながら。絶品!
あっという間に時間が流れ。また次回を楽しみに、別れをし。
さっそく次のプランを立ち上げてくれるプランナーもいてくれて、ありがたい限り。

後日談。こちらのお店、主人の職場からも近いので、おすすめしようと思い、話していたら。
白レバー、でつながり。なんと、時々足を運んでいる、とのこと。
そんな、ちょっとびっくりするような繋がりもなんともうれしいもの。

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今日は、桜を眺めながらのBBQ。
川の向こう岸、満開の桜を愛でながら。
火の準備などをしていると、長靴を履いて、川遊びに向かった子どもたち。ものの5分で長靴の中までびしょびしょ。
明らかな確信犯。ということで、本日の川遊び、終了。などなど。

まずは、子どもたちの大好きな、ベーコンマフィンサンド。
そして野菜のグリルをつまみながら。
最後にお肉を焼いて。
向こうには満開の桜の木々、言うことなし。

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4月1日 先生に会いに、久しぶりに「谷根千」散策

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お世話になった方のもとへ、本をお届けに。

春休み中の長男と、、久しぶりの「谷根千」散策も兼ねて。
まずは、桜満開の上野公園。桜の時期にお花見といえば、の上野公園へ足を運んだのは初めての記憶。
午前早い時間などで人もさほど多くなく、見ごたえのある、満開の桜の木々。

今回は長男と下町風情を満喫したい、と思い、まず立ち寄ったのは「下町風俗資料館」。
1階展示室には、狭い路地に囲まれた、江戸の長屋が再現されていて、まさにタイムトリップ。
そして2階には、銭湯の番台風景や昔のおもちゃがずらりと並び。

上野公園の桜を、不忍池沿いに眺めながら、懐かしの根津方面へ。
以前から谷中、根津、千駄木のいわゆる「谷根千」辺りは大好きで、短きOL時代にも時々散策しては、下町風情を楽しんでいた記憶。
当時の眺めがそのままのところもありつつ、久しぶりの「谷根千」は、また眺めが変わり。

まずは「旧吉田屋酒店」へ。明治43年に建てられて、昭和61年まで営業していた「吉田屋酒店」。
1階、2階ともに軒下に桁を張り出した「出桁造り」に、当時の商家の街並みを思い巡らせ。

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そこからすぐの谷中の名所「カヤバコーヒー」を少し上野桜木方面に歩いたところにある、その名も「上野桜木あたり」。
昔の民家をそのままに生かしたコミュニティスペースで、路地を入ると「カヤバベーカリー」に、天然酵母のビアホール、塩とオリーブオイルのお店など。
路地先の椅子に腰かけ、ちょっと一息。

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再び根津駅方面へ。
12,3年前に働かせていただいた懐石料理「根津くらぶ」へ。
この辺りは、小さな路地があちらこちらにあり、街並みもだいぶ様変わりしていたので、一瞬迷いそうになりつつも、毎日毎日通った記憶が不思議と体が覚えていて。
小路地をのぞくと、懐かしの看板が目に入り。
扉を引くと、玉砂利の敷かれた通路を抜け、懐かしの店内へ。
鉄骨の天井などスタイリッシュなものとアンティークの和の雰囲気が、改めて拝見しても絶妙なバランスの、本当にすてきな内装。
そしてところどころに、先生の書画や、ご自身で作られた貝合わせや人形、そしてお花などが飾られ。

お店に入った瞬間、驚くようなタイムトリップ。
一瞬にして、ここで過ごした日々に記憶がよみがえり。
そして、久しぶりに山田悦子先生との再会。
ここしばらくはfacebookで光栄にも近況をうかがう知ることができるものの、やっぱり久しぶりにお会いできるのは本当にありがたくて。

こちらのお店では、春夏秋冬、本当に美しい季節の懐石料理をみっちりと勉強させていただき、そして包丁の扱い方も、それから料理教室ではアシスタントとして、下準備や生徒さんとのやりとりなどなど、本当にたくさんのことを学ばせていただき。
なんといっても、先生の女性らしく、凛とした、美しい盛り付け。食材の美しさを引き出し、そして余白も大切にされ。
「美しさ」について、本当に多くのことを学ばせていただいた場所。
こちらで教えていただいた酢めし、合わせ酢の配合は、今、大切に引き継がせていただいているものの1つ。

改めて、こうやってお会いできて、そしてお礼をお伝えできること。
そして、当時と全く変わらずすてきでチャーミングなお姿を拝見できて。
最後に長男に、先生と2人の写真を撮ってもらい、「またうかがいます。」、ご挨拶をして。

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千駄木方面へ。
チャイニーズの名店「天外天」へ。
窓際の明るい席にて。
お目当ての「四川麻婆豆腐」、長男と一緒なので、小辛でオーダーし、別添の花椒をたっぷりかけながら。
小辛でも、食べながら、体がじわじわと熱くなってきて。

食後にはとろとろの杏仁豆腐とこちらもプルンプルンのマンゴープリン。
王道ながら、間違いのないおいしさ。
それにしても、小皿もつくので、かなりのボリューム、2人では食べきれないほど。
はち切れそうなお腹を押さえて、隣の小高い所にある公園で一休み。
一本桜を眺めながら。

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「谷根千」散策をもう少し。
満開の岡倉天心公園を眺め、目の前の「HAGISO」。
昔のアパート「萩荘」をリノベーションして、カフェやギャラリー、貸しスペースなどに。
1段1段のぼるたびにきしむ階段など。

この辺りも以前散策したことがあったが、当時よりも圧倒的に歩いている人の数が増え、海外の人の数が増え、そしてなによりもカジュアルな宿泊施設が増え。

谷中霊園を通り、江戸時代の土壁、観音寺の「築地塀」の脇を歩き。
「谷中・松野屋」をのぞき、商店街「夕焼けだんだん」を歩き、今回の「谷根千」散策は終了。

100回くらいは言っていたのかも、何度も「まだ?」、「まだ?」と言いながらも、1日お付き合いしてくれた長男に感謝して。

上野の桜、そして今日は、用事があって、昭和記念公園、そしてワンシーズンにしつこく何度もの大学通り。
毎年ながら、これでもかってくらいに桜を眺める日々。

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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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