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11月8日 ゆる市、無事終わりました



無事終わり、ほどよいをほんの少し超えた疲労感ありつつも、心満たされながら。
「Kunitachi ゆる市」が無事終わって。
1日中雨ながらも、お越しくださったたくさんのみなさま、本当にありがとうございました!!!

早朝、2種類のランチボックスを詰め終えて。
「秋のランチボックス(和)」には、「ナッツそぼろちらし」。酢めしの上に、しっとりと仕上げた鶏そぼろをふんだんにのせ、こちらもしっとりと焼いた卵、きゅうり、そして薬味をちらし、トッピングには乾煎りして、粗く刻んだくるみにアーモンドにカシューナッツ。お渡しの際に、刻みのりを散らして。
付け合わせには、「シトラスチキン」。片栗粉をまぶして、パリパリに焼き上げた鶏もも肉に、レモンやすだちなどの果汁としょうゆ、砂糖などを合わせた、甘酸っぱい調味料をからませて、白ごま、黒ごま、けしの実をトッピングし、仕上げにレモンやゆず、すだちの皮の千切りをのせ。
そして、もう一品、しょうがの効いた「秋野菜の焼き浸し」。

「秋のランチボックス(洋)」は、「ミートローフサンド」。
くるみとレーズンを加えた厚切りのミートローフを、近所のベーカリーハースさんに特別に焼いていただいた天然酵母パンにサンドして。お渡しの際に、甘みとこくのあるハニーマスタードソースをたっぷりかけて。
こちらの付け合わせ、一品は、「秋野菜のテリーヌ」。切り口にはかぼちゃとさつまいも、きのこの表情。
そして、もう一品、「秋野菜のモロッコ煮」は、シナモン、カルダモン、ターメリックなどスパイスを効かせてトマト風味の煮込み。

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今日は1日しっかりと雨、ということで設営に少々手こずりながらも、いつもながら、ゆる市事業局のみなさまの、本当に心ある準備と対応のお陰で、オープン時間ぎりぎりながら、なんとか形が整い。

このお天気、そしてアクセスから、始まる前までは不安もありつつ。
ながらも、さすがの「ゆる市」。そんな心配はどこへやら、雨の中、本当にたくさんのお客様がいらしてくださって。
国立と言えば、のすがいさんもおっしゃっていたのだが、「ゆる市」の底力をしみじみと。
ありがたいことに、うれしいお言葉やお声掛けもたくさん、たくさんいただいて。
昼過ぎ、無事の完売にほっと。
「私、雨の日大好きなの。ついつい出かけたくなっちゃう。雨の音を聴きながらの、こんな時間、いいじゃない。」、すてきなおばさまのそんなお声に思わず想い寄せられたり。

いつもの、我が教室の中から飛び出して、お客様からの直接のお声をうかがうことのできる価値。
それから、その場で召し上がっている様子をちらりちらりと拝見できることも実はとてもありがたい機会。
雨の中、足を運んでくださって、励ましの声をたくさんかけてくださった生徒さん方、お友達たち、いつもお世話になっている方々にも心から感謝して。こうやって、みなさんの支えていただいている実感。

ひと山越えて、同じテントでご一緒に有意義に過ごさせていただいた、焼き菓子「ひとひとて」さんのお菓子をようやく調達し。
それから、自分へのご褒美に、ドライフラワー「マルカ」さんの冬のリースを買い。

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改めて、お越しくださったみなさま、ありがとうございました。
どうかお口に合いましたことを願って。
そして、ゆる市事業局のみなさま、ご一緒させていただいたご参加のみなさま、それから今回もお声掛けくださった「musubi」さんにも感謝の意を込めて。

片づけを無事終え、荷物をまとめたところで、ふと道の向こうの方をみると我が家の4人が歩いてくる姿。
会った瞬間に、「トイレ!」、娘を抱え込み、トイレへ駆け込み。
「今日は好きなおやつ1つずつ選んでいいよ。」、近くのお店でみんなのおやつを買って、と「ゆる市」の余韻に浸る間もなく、あっという間にいつもの時間。
私の仕事を支えてくれている家族にも感謝して。

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11月7日 ゆる市に向けて 秋野菜の焼き浸しVS秋野菜のモロッコ煮



日曜日のゆる市に向けて。
今回も、前回と同じように、「秋のランチボックス(和)」と「秋のランチボックス(洋)」の2種のご用意予定。秋の食材をふんだんに使って。

まずは、切り口からの季節感がなんともいえない、「秋野菜のテリーヌ」。
豚ひき肉と鶏ひき肉をベースにした生地に、秋野菜のかぼちゃ、さつまいも、しめじなど。
いつもながら、切り口に愛らしさに、仕込み中ながらも心和む1品。

今回は、ほぼ同じ秋野菜を使って、和の付け合わせと和の付け合わせを1品ずつ。
かぼちゃ、さつまいも、エリンギ、パプリカなどを使って。
「和」の1品は、「秋野菜の焼き浸し」。
ほんのり焼き色を付けた野菜が、まだあたたかいところに、合わせ調味料としょうがのすりおろしを回し。かけたそばから、何とも食欲を誘う香りが広がり。出来たてはもちろん、味がなじんでからしばらくは楽しむことができるので、普段使いにもぴったり。

そして「洋」の1品は、「秋野菜のモロッコ煮」。
シナモン、ローリエ、カルダモン、ターメリック、唐辛子など、ふわりスパイスが香る野菜の煮込み。
カレーなどもそうなのだが、いろいろなスパイスが掛け合わせれて広がる、スパイスの豊潤な香りと雰囲気。
今回は仕上げに細かくしたカルダモンをほんのり散らすと、ますますエキゾチックな雰囲気に。

同じ野菜たちを使って、表情も魅力もまったく違った2品に。

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あとは、お天気を願うばかり。
当日は気温も低めになる予報。お越しになるみなさま、あたたかくしていらしてくださいね。
心より、お待ちしております。

*追記*
先日ご案内した、「シュトーレンのじかん」について、開催時間などを変更させていただきました。
ご興味ある方、お気軽にお問い合わせくださいませ。


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11月5日 *シュトーレンのじかん*ご案内

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ハロウィンシーズンが終わり、11月。
少しずつクリスマスシーズンへ向かう季節へ。

ということで、イベントレッスンのご案内を1つ。

*シュトーレンのじかん*
 2015 12/11(fri)
クリスマスまで少しずつ切り分けて、クリスマスを待ちながら楽しむ、という、ドイツ伝統のクリスマスのお菓子「シュトーレン」。ナッツやフルーツなど、お好みのフィリングを選んで、ご自分だけのオリジナルシュトーレンを焼いてみませんか?

◇12月11日(金) 10:00~/12:30~/14:30~
    各回とも、1時間半から2時間ほどのレッスンとなります。
◇レッスン代 2500円(ご自分で焼いたシュトーレン1本お持ち帰り&ご試食とお飲物付き)
◇持ち物   エプロン、筆記用具

お申込みやお問い合わなど、ホームページの「お問い合わせ」、またはメールにてお気軽にお問い合わせください。教室中など、お電話にはなかなか出られないことも多いので、お電話いただく際には、お手数ですが、留守番電話にお名前とお電話番号をお願いいたします。
kunitachinoshokutaku_izui@ybb.ne.jp

昨年に引き続き、の開催となります。
今年は、通常レッスンの追加開催のため、「シュトーレンのじかん」が平日1日のみの開催となりますこと、ご了承くださいませ。

選ぶフィリング次第で、まったく違う印象になるもの、シュトーレンの魅力です。
その年その年のシュトーレン、ということで、昨年に引き続きのご参加も大歓迎です。

11月。
12月の気配を感じながら、これからに向けて、準備をあれこれ。
玄関先を冬の寄せ植えに変えたり、そして11,12月レッスンに向けての試作も一気に進めつつ。
いつもより慌ただしいからこそ、心の余裕を、ここしばらくの家族への甘えを大いに反省しつつ。

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11月2日 ゆる市、メニューご案内



あっという間に11月。この調子では、間違いなくあっという間に年末になる気配。

さて、11月あたま、といえば、「天下市」。
大学通り周辺で開催される、国立市最大の商業まつり。今年は50回目の開催。
そして同時に開催される、一橋大学の学園祭。
と、1日から3日までの連日は、駅周辺がいつになく賑やかになる。

天下市の毎年のお楽しみは、地元の人気あるレストランやショップなどの出店。
毎年恒例のお店もあれば、へえ、今年はあそこのお店が出店してるのね、などなど。
お目当ては、なんといっても、ソーセージやハム専門店「ノイフランク」のスモークチキン。それから、昨年とてもおいしかったので、ギャラリーカフェ「ププ」のミネストローネランチに、ドイツパンの店「ベッカライしゅんた」のパンなどなど。
ランチを調達し、お祭りの喧騒から少し離れた、一橋大学の奥にある、池のそばのベンチへ。

木々はすっかり秋の眺め。
子どもたちはいつのまにか、お友達と森の方へ。こちらも木々に囲まれて、少しゆったりとおしゃべりなど。
ここ数年の、天下市での過ごし方。

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さて、今週末に控えた「kunitachi ゆる市」に向けて。
「くにたちの食卓 いづい」は、秋を感じるランチボックスを2種類ご用意させていただきます。

*秋のランチボックス(和)* 800円 
 ・ナッツそぼろちらしずし  
       香ばしいナッツと、しっとりと仕上げた鶏そぼろをトッピングした秋らしいちらしずし
 ・シトラスチキン  柑橘香るソースをからめ、白ごま、黒ごま、けしの実などがアクセントに
 ・秋野菜の焼き浸し さっと焼き上げた秋野菜に、ほんのり酸味を効かせて
              

*秋のランチボックス(洋)* 800円 
 ・くるみとレーズンの入ったミートローフサンド ハニーマスタードソース
               厚めにカットしたミートローフをベーカリーハースさんのパンでサンド
 ・秋野菜のテリーヌ  豚ひき肉と鶏ひき肉生地にかぼちゃやきのこなどの秋野菜を加え
 ・秋野菜のモロッコ煮 秋野菜をクミン、コリアンダーなどスパイス香る仕上がりに

 
*第9回 kunitachiゆる市*
11月8日(日) 10:00~15:00 雨天決行
開催場所 Norbulingka、ki‐to‐te、レジデンス武蔵野Ⅱ
       国分寺市西町5-20-5  国立駅北口よりバス 「弁天通り北」下車

国立周辺の作り手や店主、集う人々がゆるやかにつながる市です。
雑貨や布もの、古道具、フードの販売のほかに、ワークショップやライブなども開催されます。
「くにたちの食卓 いづい」は、屋外スペースでの販売となります。

心地よい秋の空気、ふらりお散歩に、みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
詳しくはこちら

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10月31日 50人のハロウィン行進!

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ものづくり教室「みずたま」と、「くにたちの食卓 いづい」のコラボイベント、ハロウィン行進2015!

午前中に最終打ち合わせを済ませ、我が家のガレージも、少々ハロウィンらしく仕立て、受付スペースに。
受付を済ませたみなさんには、秋のおくりもの、として、木の実のオーナメントとハロウィンブラックココアマフィンのプレゼント。
「ハロウィングラタンキット」も袋詰めをし、保冷バッグに詰めて。
わくわく、そわそわと準備を済ませ、いつもよりだいぶ早めに保育園お迎えに。

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みんなの到着前、大急ぎで、我が家の3人の仮装準備。
ちなみに今年は、長男はもちろんの忍者。ここしばらく頭の半分ぐらいを占拠しているべく「NARUTO」の登場人物、「かかし先生」というキャラクターに。そして次男も忍者姿に。娘は最近大好きな「魔女の宅急便」のキキに。ついでに私も、こんな時にしかできないので、娘の同じ赤いリボンを頭のてっぺんにつけて、キキ親子に。と、かなり黒尽くめの我が家。

と、ほどなく、子どもたちがぞろぞろ、ぞろぞろ大集合。
今年は、総勢50人!受付を終え、まずはみんなで集合写真。が、この人数、それも自由に動き回る子どもたち。それでもなんとか記念撮影をし、さあ、ハロウィン行進のスタート!

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今回は全部で7軒のハロウィンハウスを回ることに。
まずは我が家前に、お菓子をたくさん抱えたママたちがずらり。みんな張り切って、「Treak or Treat!」

お菓子をもらうときはもちろん、道を歩く姿も、とにかくそれはそれは楽しそうな子どもたち。
整列してスタートするも、気持ちも足取りも先走り、どんどん前へ前へ。そりゃ、そうだよね。
そして、ご協力いただいたお母さま方も、魅惑的な仮装姿あれこれ、あれこれ!
ほどなく、みんなのハロウィンバッグにはたくさんのお菓子が詰め込まれ、袋が大きく、大きくなり。

日もだんだん暮れてきた頃に、最後のハロウィンハウスへ。
子どもたちの、それはそれはうれしそうな顔をたくさん見ることができて、そしてママたちのうれしそうなお顔もたくさん見ることができて、そしてなによりも私自身も本当に楽しくて。

改めて、お菓子の準備やハロウィンハウスのお手伝い、子どもたちの誘導、お菓子配りなどなど、ご協力くださったお母さま方に心から感謝して。
特に、気づけばここ5年ほどになるのか、立ち上げ?というとおかしいが、長男が幼稚園時代からハロウィン行進をご一緒してきたご近所さんの協力なくしては、うまくまとまらなかったはず。
そして、本人はもちろん子どもたちにレベルの高いハロウィンメイクを施してくれ、それからとってもすてきな木の実のオーナメントを製作してくれた彼女にも感謝して。

と、みなさんの優しいご協力のもと、安全に、楽しいハロウィン行進となり。
行進後、我が家のガレージでは、お菓子を広げ、しばしの宴会風の眺めなど。
お持ち帰りいただいた「ハロウィングラタンキット」も、ハロウィンのおいしい想い出となりますように。

ハロウィンが終わると、一気にクリスマスモードに。
子どもたちと感じる季節。

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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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