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8月10日 摘みたてのブルーベリーを添えて、オムライスランチプレート



夏休みウィーク前半は、夏休みの日々、を満喫中。

昨日はショッピングモールへ。映画館へ向かう男子チームを見送り、こちらは娘とまずはゆっくりお茶をしてから、ボーネルンドのキドキドへ。2時間たっぷり遊び回る娘を眺めつつ。ボールプールに埋もれる姿などなど。

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今朝は、いつもより日差しも弱く、風も吹き。
朝早くに子どもたちとブルーベリー摘みに。この辺りにはブルーベリー農園が多くあるのだが、ブルーベリーの実の大きさといい、甘さといい、そして農園での摘みやすさといい。すっかりお気に入りの「原園芸」へ。今年は、子どもたちがさらに摘みやすいように、と地面にシートが敷かれ、地面にしゃがみ込んでも摘むことができ。実は、昨年まではブルーベリーを食べなかった娘。口にした時には甘さがないので、おいしさがわからなかったのかも。今年はブルーベリー摘み初参戦。自分で摘んだものをその場で口に頬張ると、もちろんそのおいしさに大喜び。年齢的なものももちろんあるだろうけれど、自分で摘んで、自分で食べる、ありがたいきっかけとなったことは間違いなく。

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帰宅後は、さっそく摘んできたブルーベリーを付け合わせのデザートにして。
長男がみんなにオムライスランチを作る日。
ごはんを炊き、材料を一通り揃え、教室キッチンの下準備。下2人に、「作ってほしい人~!」、「は~い!」、そんな演出で、すっかりその気になってくれるのもあと何年だろう、そんなことも思いつつ。
私の職業柄、幸か不幸か、料理が身近でありすぎる日々。逆に日々、過ぎて、正直あまり興味はなさそうな本人。私もあまり押し付ける気はないはずなのだが、時にはコミュニケーションツールとして。

オムライス、改めて、子どもたちが作るランチメニューにぴったり!
やわらかいスクランブルエッグを作るところ。ここだけ火を使う。卵をやわらかく仕上げるのは、オムライスのおいしさの必須条件の1つ。大人なら手際よくできるところ、子どもだと特に火を使うので、どうしても卵に火が入りすぎてしまう。ポイントの1つは、あたためたフライパンを一度火から外したところで、油が飛ばないように気を付けながら、そっと卵液を流し入れ、火から外したところで混ぜること。子どもペースにはぴったり。全体が混ざったところで、さっと火にかけて、ボウルにあけて。
とは言いつつ、まっ、多少の、時にだいぶ火が通り過ぎてもご愛嬌!一生懸命に作ること、そしてその姿もおいしさとなるはず。特に子どもが大好きな誰かのために作るごはん、我が子が作ってくれるごはん、すでにその設定だけでおいしさが相乗され。

オムライスと下2人が混ぜたパスタサラダ、そして摘みたてのブルーベリーを添えて、長男作、オムライスランチプレートのでき上がり!夏休みだよね、私のプレートには白ワインを添えて。

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8月8日 キヌアとベジタブルピザ



「なちゅやちゅみ~!」、何が夏休みなのかまだよくわからないものの、なんだか楽しそうなことがあるみたい!、そんな感覚はあるようで。そうそう、案外、実際に迎える前の方がなんとも言えないわくわくとした高揚感。

さっそくの吉祥寺へ。C&Sのリバティセールへ行ったり、ローズベーカリーでデリを選んだり。
9,10月のレッスンで使う食材の1つ、「キヌア」。南米産の雑穀で、栄養価が非常に高く、少し前には、NASAが理想的な食材として、「21世紀の主要食」と提唱。食物繊維やカルシウムが豊富なので、女性に優しい食材としても注目されている、スーパー穀物。プチプチとした食感が楽しく、ごはんに入れて炊く、だけではもったいない、なかなか魅力的な食材。
ローズベーカリーでも定番メニューになっていて、またこちらの雑穀や穀物使いは本当にいつも勉強になる。
試作は、秋野菜とキヌアのサラダ。まだまだ猛暑の日々ながらも、気分だけでも秋に向けて。

先日、長男がお友達と参加した、ドミノピザの「キッズピザアカデミー」。
生地の伸ばし方から、トッピングから、1つ1つ丁寧に教えてもらい。そしてオーブンへ。あっという間に焼き上がるピザをピザカッターでカットし、箱に詰めて。
生地の伸ばし方など、眺めているこちらまでついつい真剣に。トッピング、まずは大好きなパイナップルを盛りだくさん!、そこへコーンをふんだんに、そしてトマト、じゃがいも、すっかりのベジタブルピザ。実はかなりの草食男子。
トッピングに迷っている長男に、店長さんの一言、「家族が好きなもの、のせるといいよ。」 次男の好きそうなトッピングを選び、私の方を見て。「オリーブ!、オリーブ!」など。
その場でお友達と頬張り、家族分を残して、持ち帰り。
おいしいものを作って、大好きな人を喜ばせてあげたい、料理をする大切なモチベーション。

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夏休みにしたいこと。じっくり読書とじっくりソーイング。そして、時間に追われずに子どもたちと過ごすこと。
手始めに、くるみボタンなど。ああ、手仕事の楽しさ。

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8月6日 8月の夏休みジュニアレッスン1日目、そして3度目の正直



7月末に開催した、夏休みジュニアレッスン。
8月は、追加レッスン、という形で、普段にはなかなかご案内できずにいる、遠方の生徒さん方のお子さんたちや、友人たちのお子さんたちと、それから7月のスケージュールに調整つかなかったいつもの生徒さんたちと、我がキッチンにての開催、ということに。
今日は1日目。

御一行様、というフレーズがふさわしいような。電車でご遠方からいらしてくださった方も多く。
ということで、子どもたちをお預かりし、ママたちには、用意したくにたち散策マップをお手渡しし、ランチおすすめなどのご案内し、お見送り。大人も子どもも、それぞれが束の間の夏休み時間。

わが家のキッチンが、初めまして、のお子さんがほとんどなので、まずは自己紹介をぐるり、そしてレッスンスタート。
ショートパスタをゆではじめるところから。パスタをゆでている間に、1人ずつハムを切り、ケチャップごはん作り。まだまだみんなどこか緊張気味。ごはんを混ぜ終え、ゆで上がったショートパスタでパスタサラダ作り。中に入れる具材、ハムはみんな大好きなのだが、トマト、とうもろこし、枝豆、苦手なものを聞くと、みんなそれぞれ。今回は、トマト苦手が子が多く、それからマヨネーズNGの子も。基本的には、苦手なものは無理しなくていいよ、でもみんなで食べるとおいしいかも、自分で作るとおいしいかも、ちょっとでも食べてみようかな、と思う子は少しだけ入れてみて、ちょっとだけがんばって食べてみよう、やっぱり無理だったら残そうね、そんな感じ。今日はご兄弟、ご姉妹での参加が多かったので、お姉ちゃんが妹ちゃんに、これだけは食べてみてごらん、などかわいらしいちいママのような姿など。それぞれが思い思いにできあがっらパスタサラダを盛り付けてから、ちょっとだけ、そんなやりとりなど。マヨネーズが苦手な子には、シンプルに塩とEXVオリーブ油でさっと和えて。

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このぐらいから、みんなだいぶ気持ちが和らいできて、自然と言葉も多くなり、表情も。ここから一気に、和らぐのが子どもたち。いつの間にか、「ほら〇〇くん、席に戻って!」、とか、「ほら、それ触らないよ!」などなど。
でき上がったケチャップライスを型に詰めて、お皿に開ける。みんなそれぞれが真剣に。型によっては、なかなか詰めたごはんがでてきづらいことも。型にするカップや器に水をつけてあけることがポイント。だいぶ抜けやすくなるはず。
みんなで卵をわり、菜箸でよ~くほぐし。今度はみんなでコンロへ。あたためたフライパンに、気をつけながら卵を入れ、さっと混ぜて仕上げる。さっと半熟でt取り出すのがポイント。温めたフライパンはかなり火が通りやすくなっているので、子どもたちペースならなおさら、入れたそばは、火から外したところで、全体を混ぜ、まだ火の通りが弱かったら、火にかけるくらいがちょうどよいかも。
でき上がった卵をケチャップライスにのせて。最後にすいかを添えて。

最後にみんなで、オムライスにのせるピック作り。思い思いの絵を描き、オムライスに飾り、オムライスランチプレートのできあがり!スプーンなどを配ったそばから、待ちきれず、口へ運ぼうとするのちょっと引き留めて、みんなで揃って、いただきます!

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帰り際、お見送りすると、「いってきま~す。」、なんて声も聞こえたり。「また来たい。」、そんなうれしい声も。夏休みの楽しい想い出となりますように。

夏休みの楽しい想い出、といえば。
昨日から、お友達のお家にお泊まりに行った長男。一昨年は、泊まるつもりのパジャマ姿を迎えに行き、昨年は、パジャマになるところまでも行かず、早めの帰宅。そして3年目の今年。昨日のバスを見送るとき。お友達と隣に座り、楽しそうにおしゃべりなどしながら、時折こちらを見ては、なんとも穏やかな、落ち着いた表情でこちらに手を振り。ちょっと大げさだが、とっても幸せそうな様子。声なくとも、「お母さん、ぼく、大丈夫だから。」、そんな気持ちが伝わってきて。
この夏も、キャンプや合宿など、一通りはまだまだ「行かない」宣言だったのだが、お友達のお家へのお泊まりには「行く」、「行きたい」と。こちらの期待よりもだいぶスローペースながらも、我が子なりのペース、我が子なりのごく自然なタイミングだったのかなあ、と。
「すっごく楽しかった!」、帰宅後の、満足そうな表情を眺めながら。3年越しでのお泊まり。3度目の正直。私にとっても、今年の夏休みの想い出の1つとなり。

今日で、私の夏休み前最後のレッスンが無事終了。明日のデスクワークや雑務などを済ませ、晴れて、夏休み!

8月4日 ピサラディエール、本日はパイ生地仕立て、エジプトの王妃展へ



秋に向けて、少しずつあれこれ。
9月からのレッスンに向けても、メニュー構成がなんとなく見えてきたところ。

リクエストいただいている「ピサラディエール」、今日はピザ生地ではなく、冷凍パイシートを使って。
炒め玉ねぎにハーブの香り。少しキッチンを離れて、再び近づいたときの、その香りのよさ。なんというか、憧れのフレンチの香り。じっくり、じっくり、それはじっくりと作る炒め玉ねぎ。レッスンでは、秘技を使って、だいぶ時間短縮して、と思案中。こっくりとした炒め玉ねぎとアンチョビとオリーブをトッピングして。仕込みながら、白ワインを合わせたくなるような。

夏休み中の長男と、上野まで。
東京国立博物館にて、「クレオパトラとエジプトの王妃展」へ。
絶世の美女と呼ばれたクレオパトラをはじめ、古代エジプトの王を守り、国を動かした女性たちの姿を、こうやって大きな時を経た今に見ることができることの価値。あまりにもドラマティックでそしてロマンティック。女性だからこその母性ある優しさとそして力強さ。当時の壮大な時代背景とは比べものにならないものの、今の私たちにもその根幹はきっと息づいているはず。

この暑さの中、到着早々、お腹が空いた長男。熱々のフライドポテトをベンチで食べる長男を、あと一歩進めば涼しい館内、と思いつつの待ち時間など。館内では、自分の音声ガイドが終わると、その都度もれなく声をかけてきて、気づけばどこへ行ったやら、とまだまだあれこれ手がかかりつつも、こういう時間を共有できるようになったことはうれしいこと。

ついついの長居、だいぶ遅いランチに、「ブラッスリーレカン」へ。上野駅構内に建造された貴賓室を活かした、とっても落ち着いた空間。フリットした舌平目に小さくカットした野菜をさっとマリネして。酸味がほどよく。
たまには母もうれしい、こんな時間。

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ホームページ、「教室の風景」更新しました。5、6月キッズ&ジュニア、6月イベントレッスンなど。想い出に振り返る、ような。更新がなかなか追い付かず~。

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8月2日 桧原村のひのきの香りとピサラディエール



涼を求めて。
東京都桧原村へ。標高があがり、澄んだ水の流れ、時折みえるのは、兜造りという、の立派な茅葺屋根の家など。
「都民の森」へ。夏休みは木を使ったものづくりをしたい、という長男のリクエストもあって、まず第一弾。
敷地内の「森林館」を抜けて、「木材工芸センター」へ。

今回は、まずは初めての木工、ということで、キーホルダー作り。
作業台の上一面に置かれたサンプルの中から好きな形を選んでもよし、もちろんオリジナルでもよし。長男はもちろん、私もせっかくなら、と、ついつい本気になって下書きに下書きを重ね。それにしても、木の香りに包まれて、一面、標高高い緑に囲まれたロケーション。聞けば、下よりも気温も7.8度は低い、とのこと。猛暑のこの時期にはまさにありがたく。

初めての工具を使ったり、長男もいつになく真剣に。そしてほどなく、オリジナルキーホルダーがずらり。ついでにままごとものなど。私はせっかくなので、この辺りで採れたひのきをつかったまな板も。こちらはほどよいサイズにカットされたものを周りをやすりで整えて。出来栄えにご機嫌上々の長男は夏休みに作りたいものの材料集め、として、木の端などをたくさんいただいて、車の中での木の香りいっぱい、の帰り道。

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夏の夜。今はなかなか夜に1人で外に出ることが難しいので、たまの機会は実に貴重で。
まずは、国立にあるフレンチ「GRAS」へ。贅沢にもキャンドルを灯した1人席を用意していただき、「ピサラディエール」とワインをいただく時間。ピサラディエール、炒めた玉ねぎをたっぷりのせて、オリーブやアンチョビを効かせた、ピザに似た南仏のお料理。ワインとの相性はもちろん、時折ふわりと香るハーブの香り。グラの奥様とのおしゃべりにもついつい花が咲き、気づいたら、タイムリミットオーバー。今度は、隣にあるカフェ「Dラウンジ」へ。
保育園、娘のクラスの打ち上げへ。実は保育園ママとの集いへの参加は初めてで。ふとしたやりとりから、あまりの偶然にもまさに同郷、それも住所もわかるほどの同郷の方が。お互いの、来週の帰省。荒祭りに海上花火などを楽しみにして。そんなびっくりもあったりで、今の私にとっては、手近な非日常のひとときとなり。

ちょこちょこ試作の日々。同じ料理でも盛り付ける器や箱次第で、印象ががらりと変わるおもしろさをしみじみ。
涼を求めて、目ざるにディップあれこれ、など。

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7月31日 リトルシェフたちのオムライス作り 2日目



7月も今日でおしまい。あっという間に明日から8月。

夏休みジュニア教室、「リトルシェフのオムライス作り」2日目。
今日も総勢20人近いリトルシェフたちとのキッチン時間。そして、みんなでオムライス作り。

まずはハムを1人ずつ包丁でカットして、ケチャップライスを作る。たきたてのごはんに細かくしたハム、そして分量のケチャップを入れて、スプーンで混ぜ、仕上げにEXVオリーブ油を加え、さっと混ぜて。
続いては、卵。みんなで卵を割り、菜箸で溶き。コンロの周りにみんなが集まって、半熟スクランブルエッグの作り方を説明。みんな、とっても意欲的で、前へ、前へ。「火が近いからもうちょっと後ろに下がってね。」、など。熱くしたフライパンに卵を入れたそばから、卵がふわふわとし、ささっとかき混ぜながら、あっという間にボウルに移し。「「10秒くらいかなあ。」、「10秒より短いよ。」などなど。フライパンがしっかりとあたたまっていれば、大げさでなく数秒。火を消すタイミングも惜しいほどに、なるべくすぐに半熟でボウルに移し、余熱を押さえる。

卵のおいしさは、おいしいオムライスの必須条件だと思っている。そういえば、終了時に、サンプルのオムライスをちょこっとご試食いただいたママが、「卵が甘い。」とおっしゃっていた記憶。もちろん砂糖など入れていないので、優しい火の通りだからこその、卵本来のコク。
ついでにもう1つ。オムライスに添えたショートパスタのサラダ。こちらも、ご試食いただいた方から、「味付けがめちゃめちゃおいしかったのですが、レシピ教えてください。」との問い合わせあり。レシピ、というのがおこがましいほど。ゆでたショートパスタに、ミニトマト、とうもろこし、枝豆を加え、マヨネーズを少々、のみ。マヨネーズはだいぶ少々、なので、基本的には素材の味。ちょっとしたポイントとしては、ショートパスタをゆでるときの塩。やさしく塩がまわると、味付けなしでも、実においしく感じる。と、塩のちからあれこれ。

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オムライスにピックをのせ、ショートパスタのサラダを添え、すいかを添えて、オムライスキッズプレートのできあがり!今日も、みんなの、「早く食べたい」コールを聞きながら、オムライスずらり、の眺め。そしてみんなでいただきます!
久しぶりの再会もあり、初めまして、でもいつのまにかやけに意気投合、などなど、テーブルを囲みながら、それはそれは楽しそうな笑い声があちらからもこちらからも。同じ一言に、そんなにおもしろいか?、と思うほどのリアクションなどなど。

午後は、オムライスレシピブック作り。
幼稚園児代からのお友達もたくさん。みんな想い想いのレシピブックに仕上げていく姿など、改めて子どもたちの成長をしみじみ。
オムライスレシピブックすらり、の眺めも満喫して、本日の教室も無事終了。
来てくれた子どもたちの、たくさんの、うれしそうな、そしておいしそうな顔を見ることができて、こちらまでが満たされる実感。改めて、毎回とっても楽しみにしてくださるみなさんに心から感謝して。そして、コラボレッスンもこれで何度目だろう、毎回楽しく、有意義に一緒に創り上げることができる、ものづくり教室「みずたま」の彼女にも感謝して。いつのまにか、私にとっての、「夏休み」を思いっきり感じるひとこま、となりつつ。

お家での復習も合わせたりして、夏休みの自由研究にするお子さんも多い。2日間参加した我が家の長男、今年は作りたいものがもう決まっている、と夏休み前から宣言しているので、どういう形で落ち着くかはまったく見えないのだが、なにかしらは心に残るものがありますように。レシピブックの1ページ、④フライパンに卵を入れて、さっと火にかけ、取り出す、のところ、自分の感想として、「お母さんのやり方がすごかった」と。もう少し語彙力がほしいところ。そんなこんなも、今となっては、母にとっての想い出作り、なのかもしれない。

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合間に、子どもたちとの夏休みらしい時間も過ごしつつ、の日々。
こちらもここ数年すっかり恒例となりつつ。長男の親友がうちにお泊まりに来たり。たくさんのおもちゃを抱え込み、持ちきれないのでみんなで何度も往復し、早々と寝室に篭り、それはそれは楽しそうな声がひたすら。

それから、子どもたちと、お台場の「日本科学未来館」へ。お目当ての、「ポケモン研究所」。1日研究員となって、ポケモンの世界観を舞台に、さまざまな角度から「観察すること」、そして「分類すること」など。科学的なプロセスを体験できる科学アトラクション展。観察マシン12種類の中から4種類選んで、観察し、分析し。科学へのアプローチとして、なかなか魅力ある展示。
さあ明日からは8月。夏休み本番が始まる。

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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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