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松風、今日は合いびき肉で



 夏休みも残すところあと10日。明日からは小学校のプールも始まり、一気に終盤に向かう気配。私自身、秋からはこれからに向けて、準備したいことなどあれこれ。なので、どこか、子どもだけではなく、自分自身の、今は夏休みだから、そんなありがたいフレーズも終わっていくような。
 今週は、あてはの自由研究を一緒に仕上げていく予定。ということで今日は必要な画像を印刷したり、2人でどんな感じにしたいか、相談したり。昨年の夏休み、お友達が主催する工作教室で作った「絵本」をもヒントに。オリジナルのストーリー、オリジナルの絵、そして昨年は製本まで。なかなかすてきなものが仕上がった。今回は手軽な絵本ノートを使いながらも、「ブルーベリー」をテーマに、アルバム仕立てになるか、絵本仕立てになるのか、本人のそのときの感覚で進んでいくのだろう。ひとまず今日は下準備まで。
 今日も、我が家の夕食用に、「松風」を仕込む。玉ねぎ少々のみじん切りくらいで、オーブン時間が15分ほどかかるものの、作業については、実は至って、スピード料理かもしれない。材料アイテムも少ないし、捏ね作業も、通常のハンバーグに比べると、水分がずっと多いので、かなり混ぜやすい。そして、早めに作っておくことができるのも、日々の料理として、かなり魅力的なのでは。今日は、鶏ひき肉ではなく、合いびき肉を使って。湯煎忘れずに! が、合いびき肉、もしくは豚ひき肉だと、肉自体の脂分が鶏ひき肉よりも多いため、湯煎しても、やや焼き縮みはあり。それでも、日々のメインのおかずとしては、しっかりとしたコクがあって、上々。
 平日にはなかなか会えないお友達が立ち寄ってくれて。聞きたいことあれこれを一気に。それにしても、悲しいほどに、名前やら日時やらが思い出せない自分がいる。休みボケ以前の問題のようだ。どこか、何事にも集中しきれない、というか。それでも、私のあまりにぼんやりをしっかりとニュアンスで解釈してくれる彼女に感謝。
 「しゅんかしゅんか」の野菜にも少しずつ、夏の終わりを感じるような。日中はまだまだ暑いものの、ふと時折、秋の気配を感じるこの頃。
 
 昨日の夜仕上がったスカートをさっそく。ギャザーたっぷり、やや厚めのリネン生地、イメージ通りのふわあとしたラインに思わずにんまり。立ち姿を撮りたかったのだが、まだまだ不安定なので、断念。

今日はモルモット→りすコース



 ついつい足が向く吉祥寺へ。ここ最近は完全にソーイング中毒。誰かに止めてほしいくらいに!今日も新しい布を求めて、チェックアンドストライプへ。2枚目のギャザースカート用に、イメージしていたものとはちょっと違ったものの、少し厚手の、落ち着いたグレーのリネン生地を選び。お気に入りの布を買った帰り道はなんとも心浮き。
 子どもたちと井の頭自然文化園へ。今日は本園の方へ。真ん中ゆふきのリクエスト、まずはモルモットのコーナーへ。お気に入りの1匹を膝にのせ、小さな小さな声で、「かわいい。」と何度も繰り返し、どこか恍惚とした表情。午前中の園内は、思ったよりも風が流れ、そして、何度となく足を運んでいるが、こんなに空いているのは初めて。モルモットの次は、あてはのリクエスト、りすの小径へ。今日はモルモット→りす、と小動物コース。とにかくのりす好きで一時期は描く絵には関係あっても、なくても、いつもりすも描かれていたほど。資料館では、「御殿山鹿倶楽部」という展示がとってもすてきな演出あれこれ。子どもたちが喜んだのは、さまざまな鹿の角をイメージした帽子。かぶると身長が倍ぐらいになってしまいそうな角帽子もあり。最後にぶらんこ広場で一遊び、二遊びし。買い物ついでにちょこっと立ち寄るにも、もちろんのんびり1日過ごすにも、子どもたちと一緒に我が家から、本当にほどよい場所。今年からは、小さな子たち向けの水遊びスペースもでき、動物を見つつ、さらにいろいろな楽しみ方が広がり。
 さて、買ってきた布地はさっそく水洗いし、外に干すと、あっという間に乾き。なんだか最近、やけに布地がたまってきたことに気づきつつも。今日は先日買ってきた布地で、ほゆきのスカートが仕上がりますように。このソーイング中毒、夏休み限定、でありますように。
 

松風、オーブン焼きと蒸し焼きの違い



 お盆休み明け、少し気を引き締めつつ。1階教室キッチンにて、ビニールプール遊びの声を聞きつつ、事務作業あれこれ。すっかり休みモード全開の日々、少しは気が引き締まったか、と思ったのは束の間。試作の松風をオーブンに入れたのはいいものの、焼き上がるころに湯煎し忘れたことに気づき、本来よりもずいぶん縮んだ、そしてずいぶん無骨な表情。ひき肉生地に玉ねぎ、卵、調味料を加えた、パン粉の入らないハンバーグ生地のようなものを型に詰めて、本来は湯煎して蒸し焼きにする。改めて、蒸し焼きと通常のオーブン焼きの違いをしみじみと。イメージとしては、テリーヌとミートローフの違い、といったら少しは分かりやすいかもしれない。通常のオーブン焼きは水分を蒸発させながら、焼き色をつけて、加熱していくが、「蒸し焼き」はその名の通り、湯煎で、水分を閉じ込めつつ、優しく加熱していく。焼き上がりがしっとり、ジューシーなのはもちろん、生地の縮みも圧倒的に少ない(というか、ほぼ縮みなし)のは、かなりの魅力。カット数を数えるための試作でもあったので、縮みがあっては意味なし!休みボケ、悲し。また改めて。
 最近は少しの時間なら、上2人にお留守番をお願いできるので助かる。今日も急ぎの買い物ついでに、今日から始まる「ロルカ」の手芸市へ。オリジナル生地のはぎれが手に入る、貴重な機会。今回は1mのはぎれのみ、ということでメーター買いできなかったのが残念だったが、質の良いリネン生地に、いつもながら本当に愛らしい鎌倉・木木の糸など、思わず夢中になって選ぶことしばし。期間中にまたの入荷もあるかもしれない、ということで、ついつい足が向いてしまうそうだ。
 まだまだ暑さ厳しい日々、ながらも、夕方はだいぶ過ごしやすくなり。ということで、夕方遅めに散歩しながら、お直し物など、駅周辺の用事を済ませに。帰り道、久しぶりの公園に立ち寄り、どことなく残暑らしい会話のやりとりなど。
 けしの実で、まさに化粧(けしょう)ごまかし。最近、まじめにダジャレブームのあてはの癖が移っているようだ。

やいづの夏休み 4日目



 やいづの夏休み最終日。夜はあちらこちらから虫の音が聴こえ、朝はふわあと涼しい風が吹き、心持ちとして、昼間の暑さを乗り切ることができるような、すっかりの秋の気配。少し早めに起きて、お茶を飲みながら母と束の間のおしゃべりなど。
 毎年、大抵お盆周辺にこちらに帰省しているので、なんとなく想い出が積み重なっていき。ふと引き出しから出てきた写真には、まだまだあどけないあてはを囲むみんなの姿など。黄金の初孫時代か。孫の数が増え(現在5人)、日に日に成長し、そして父母も年をとっていき。私自身、18歳まで過ごした場所、あれこれ懐かしいものに出会うこともあり、そして子どもたちと一緒に過ごすと、また違った楽しさやおもしろさを発見したり。そして、こうやって、楽しみに「帰る」場所があることのありがたさ。久しぶりにピアノを弾いてみたら、なんだかとっても、とっても楽しかった。
 みんなでいつものように記念撮影を済ませ、渋滞に巻き込まれる前に、と早めに一路国立へ。もう少し足を運びたかった場所もあったのだが、なんせこれからもまだまだ帰省チャンスはたくさんあるので、また次回のお楽しみ、ということで。そして、帰宅。やっぱり我が家に着くとほっとする。特に、とにかくものの多い、そして、色使いの多い実家からの後だとなおさら。
 夏休みも残すところ、あと2週間か。いつもながら、案外あっという間に終わりに近づいてしまう。さて、私もここしばらくは、かなり頭を空っぽにリフレッシュできた実感。さっそく明日からは、連絡事などなどだいぶため込んでしまった諸々をこなくべく。さあて、あと2週間、子どもたちと楽しみながら、充実した夏休みを〆なくては。
 実家にてプラムをかじる3人。

やいづの夏休み 3日目



帰省すると、なんとなく足を向けたくなる場所の1つ、丸子。丸子宿という宿場町の風情が今尚残る、趣ある街並みがあちらこちらに。今日は久しぶりにみんなで、とろろ汁の名店「丁子屋」へ。茅葺屋根の立派な造りに昔の道具などが展示され。広い店内、さっそく、先を行く母とはぐれながら、上階奧、窓からは緑が一望できる席へ。静岡のとろろ汁はすりおろしたとろろをだしではなく、味噌汁でのばすのが特徴。久しぶりにかき込むとろろ汁のおいしさ!そして、初めて注文したとろろ入り卵焼き、しっとり、もっちり、それでいてふんわり、パンケーキやスフレを思わせるおいしさ。
「丁子屋」の売店にて、松浦商店の「芋まつば」をまとめ買い。いわゆる芋ケンピなのだが、ちょっとした名産品。ながらも、あまりに存在が身近過ぎて、きちんと意識したことがらなかったのだが、先日、近所のお友達から大絶賛リクエストがあり。
一度、焼津宅に帰宅し、午後は用宗の海へ。親戚の家があるので、用宗の海へは数えきれないほど来ているのだが、こんなに海がきれいな場所だったとは。離れて初めて気づく、というか。うれしそうに海へ駆けて行く姿を眺め。ちょうど、タイミングよく、ほゆきスヤスヤの時間だったので、海沿いの小さな売店にて、かき氷をつつきながら、しばしのんび~り、のんび~り。気づけば夕方前、海に向かうと、ますます日に焼けた3人のうれしそうな姿。あてはもゆふきもすっかり海遊びの楽しさを知ったようで、うれしそうに波に向かって行く姿は今までとは違っていて。あんなにうれしそうな姿、思わずずっと見ていたくなってしまうような。帰り時間を気にしなくてよい、夕方の海。
夜は近所に住む妹ファミリーもやってきて、大にぎわい。日々の父母2人暮らしと、孫が5人やってくる、笑っぱなしの大騒ぎな夜。今日で3泊目、お互いにお名残惜しいところ、明日は国立へ。このぐらいがちょうどいい。それにしても、上2人に比べると人見知りが強いほゆき、今回の帰省最後まで続いてしまう気配。
近すぎて気づかなかったものあれこれ。近くにある、いいものあれこれ。

やいづの夏休み 2日目



車で静岡の街へ。3人が映画館へ向かう姿を見送り。
お友達が働いている、製菓材料の店「シュクレ」へ立ち寄り。今はお互いになかなかゆっくり時間を取ることができないけれど、こうやって、束の間ながら、会って近況を報告し合えるだけでも、私にとっては有意義。
久しぶりのローカル線、静鉄電車に乗る。何年ぶりだろう。焼津に引越す前はこの沿線に住んでいたので、最寄りだった駅からははっとするほどに懐かしい眺め。
終点2つ前の駅で下り、前から立ち寄ってみたかった雑貨屋さん「サハンジプラス」へ。国立在住の作家さんの作品もあれこれ並ぶ「カゴ+布展」へ。それに、チェックアンドストライプの移動ショップもやってくる、とのことで、駅からだいぶ離れた、まったくの住宅街ながらも、お客さんの足は絶えず。お店の雰囲気も、そして品揃えも、今まで足を運ばなかったことが悔やまれるほど。今日はすてきなポストカードなどを買い、ふたたび電車に乗って、静岡に街に戻り、映画の余韻満喫中の3人と合流。かなり駆け足コース、あと少し、コーヒー時間が欲しかったかなあ。
夕方、風がだいぶ涼しくなってから、早めの一杯で眠りに落ちただんなさんを叩き起こし、みんなで歩いて駅近くの居酒屋さんへ。ひとまずは生で、乾杯してから、こういう、いわゆる居酒屋へ来るのはどれくらいぶりだろう、と考えてみても思い出せないほど。たまのこういう雰囲気をやけに満喫し。静岡3種盛りはまぐろに生じらす、生桜海老、予想以上に真ん中ゆふきが狙い。大人も子どもも楽しい夏休みの夜に気分上々での帰り道。

やいづの夏休み 1日目



焼津の実家に帰省中。絵に書いたような早寝早起き生活の中、少し記憶を辿りながら。
15日の朝早く出発し、予想以上にスムーズに進み、今までで最高記録かも、2時間ちょっと、あっという間に静岡へ。
焼津の実家へ向かう前に一遊び、二遊び。三保の松原へ。さっそく海へ駆けて行く後ろ姿。そして、到着早々、日焼けという名の昼寝を始める姿。こちらは、松の木陰にシェードとベンチを広げ、のんびり、のんびり、のんび~り。穏やかな海を眺めながら。
お昼は、すぐ近くの和食「御穂鶴」へ。初めてうかがったのだが、大当たり!もともと酒蔵だった、風情ある建物をそのまま生かしたお店。店内にはあちらこちらに立派な魚拓が掛けられていて。もちろんの魚料理、お造りも丼ものも質よく。帰り際、お会計をしようかと思ったら、食後にとすいかを切ってくれていたところ。すでにみんな外へ出てしまい。と、「どこまで帰るだ?」、「焼津です。」、「じゃ、これ持っていきな。」、すいか半分を受け取り。帰省するといつも、こういう、人懐っこいやりとりがなんとも懐かしく、心が一気に緩んでしまう。
静岡の街方面へ。 今回の帰省で足を運びたかったのは。染織家のお友達のアトリエへ。もともとの小学校をそのまま生かした、クリエイター支援センターの中、アトリエには立派な織機が3台も並び。中学、高校時代の同級生、お会いするのはまさに20年近くぶり。ながらも、お互いにその面影に思わず吹き出し。限られた時間の中で聞きたいこと、話したいこと、ひたすら、ひたすら。紬織をはじめ、今はポーチなどのものづくりにも力を注いでいる、とのこと。年を重ね、またお互いに違った形で再会できること。
夕方前、焼津の実家へ到着。

もっと、もっと手軽な焼き浸し、今日はなすで



 明日の帰省みやげのお菓子を買いに行きついでに、コンビニのスタンプラリーに付き合いつつ。午前中はまだ日差しがぎらぎらする前、久しぶりの一橋へ。ここ最近2人の中ではやっている、「おおきなかぶ」ごっこに夢中の2人。手頃な雑草を見つけると、「うんとこしょ、どっこいしょ!まだまだかぶはぬけません!」、楽しそうでなにより。
 荷作りと一緒に、妹のところへのお下がりも目につくものを詰め込み。バウンサーや布おむつなどなど、もうこちらへ戻ってくることはないはず。今回は毎日でも海水浴!と意気込む声と、私自身、立ち寄りたいところがいくつも。全部に足を運ぶことは難しそうだが、スケジュールが許す範囲で、と楽しみ、楽しみ。
 荷作りを終え、ついつい布を引っぱり出し。昨晩仕上がった、リネンのギャザースカート。ポケットの口にほんの少し、先日選んだリバティ生地をあしらい。同じような雰囲気で、今度はほゆきのスカートを、と、しばし布とにらめっこ。ここ最近は、5秒ほど立ち、最初の一歩を踏み出し始めたところ。歩き出す前に仕上がるといいのだが。と、ここしばらくはほんの少しでも時間があれば、布いじりにウズウズ、と中毒状態の日々。私にとって、今一番の気分転換なのだろう。
 夕方前、出かける10分前に、「秋野菜の焼き浸し」。今日はなすを使って。以前、教室では、「夏野菜の焼き浸し」、なすやゴーヤー、かぼちゃなどを焼いて、八方だし(だし8、薄口しょうゆ1、みりん1)に漬け込むものを作ったのだが、今回はもっと、もっと手軽に。そこにほんの少々、アクセントを。このアクセントをどれにしようかな、思案中のところ。少し落ち着いたところで、冷蔵庫へ。夕食の頃には、いい具合に冷え、調味料もほどよく回るはず。
 

オーブンレンジが壊れた!



 今日もビニールプールを準備し。今日は水をだいぶ少なめにし、3人で水遊び、の絵。今のところ、水を怖がらないほゆき、最近は上2人のそばにいるのが大好きで、ということで、なかなかご満悦な様子なのだが。ひとまずはそばにいなくてはならず、徐々に盛り上がる上2人の水遊びにあっという間に被害被り。
 9.10月教室、「秋の行楽弁当」の内容がほぼ決まりつつ。最後までなんとなくスーッとまとまらなかった、野菜の前菜1品もなんとなくの方向が決まり。お弁当、出来立てとはまた違った、少し時間を置くからこその醍醐味もあれこれ。そして、だからこそのコツも。特に、ついうちどこかぼんやりとしがちな野菜料理については、味付けを気持ちしっかりすることと同時に、何かアクセントになるものがあると、一気に仕上がりがピンとする。例えば、ごまやナッツの風味、麹の風味、ハーブや薬味、スパイスなどなど。それから酸味もうまく取り入れると、お口直しの一品になるのと同時に、味がきゅきゅきゅっと引き締まる。と、試作をしていると、ここしばらく、かなり動きが怪しかったオーブンレンジが完全に作動しなくなり。家電は10年がちょっとした寿命、当てはまることも多く。それにしても、電子レンジが使えないというのは想像以上に不便であり、特にこの時期、野菜の下処理など、火を使わずに調理できる、あまりに心強いキッチンの味方。我が家は運よく、1階教室キッチンに電子レンジがあるので、キッチン時間中、何度も行き来しつつ、ながらも、ひとまずの対応はできるのだが、ああ、予定外に急ぎの買い物が増えてしまった。
 久しぶりに会えた先日にはちょっと話し足りず、聞きたいこともあれこれあったので、午後、お友達と束の間のお茶時間。子どもたちとの時間を大切にしながらも、自分の仕事についても、ペースアップしていきたいところ、ここしばらくは想うことあれこれ。シャボン玉で楽しそうに遊ぶ子どもたちの姿を眺めながら。

野菜ピンチョスも1、2品



 今年の焼津帰省は珍しく、お盆明けかららさくっと、のプランニング。ということで、実はあまり経験のない、東京で過ごすお盆。
 今日は子どもたちとバスに乗って。「子ども未来センター」内にある、「立川まんがぱーく」へ。館内にはあらゆるジャンルの漫画とそれから絵本がずらり。選んだ漫画や絵本を、好きなところで好きなスタイルで読む。古民家をイメージした畳と木のインテリアの中に、押入れスペースという魅力的な場所。館内あちらこちらに、まさに押入れをイメージしたスペースがあり、その中で小さく身を寄せてもよし、寝転んでもよし、思い思いに読みふける。運よく1つ空いていた上段のスペースを見つけ、絵本コーナーから選んできた絵本たちを運び込み、2人並んで、だいぶ窮屈そうながら、ページをめくる姿。そのうち、押入れを出ては、スキップで絵本を探しに、を繰り返すので、場所を変え。ゆふきの大好きな、「ねずみくんシリーズ」、我が家のないものを数冊みんなで読み。
 歩いて、立川駅へ向かい、ドーナッツを食べ、本屋さんへ行き、帰りは電車に乗り。ほどよいお出かけだったのでは。
 9,10月の、「秋の行楽弁当」、手軽な野菜料理もいくつか思案中。その中の1つ、とにかく手軽!ながらも、お味はもちろん、見た目も上々なのでは、ということで、ピンチョスを1つ。あまりに手軽すぎて、レシピとして取り上げるのもどこか憚られるほど。が、その調味料使いなど日々の食卓やお弁当に活躍間違いなし、なのでは。ひとまず、「きのことチーズのピンチョス」、としておくことに。
 
 
 9,10月の日程ご連絡、遅くなっております。すでにご連絡いただいている方には近日中にご案内しますね!週末クラスについて、やはり、日曜日クラスについては、10月に再度調整とさせていただくことに。こちらも早急にご連絡させていただきます。
プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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