ワッフル・サレ、焼き立てをそのまま



 明日の包丁研ぎ教室に向けて、キッチン準備をしつつ、明日のサブレを焼きつつ。特に湿気の多いこの時期、焼き上がりの余熱がとれたら、なるべく早くタッパーなど詰め、乾燥材を入れすぐ蓋を。できれば、ほんのもう少ししてから、1度詰めたサブレをもう1度並べ直し、出発間際ぎりぎりに、と心していたものの、ああ、見事に忘れ、帰宅後、慌ててタッパーへ。我ながら、呆れることの多い日々。
 ゆふきの体操教室後、木陰でお昼ごはん。あまりに心地よい風が吹き、いつになく落ち着いておしゃべりができ。日なたの日差しとは裏腹に木陰はなんとも爽やかで、過ごしやすく、ついつい腰を上げるのに時間がかかってしまうほど。
 昨日に引き続き、レシピ書きと追い込み試作をせっせと、せっせと。ベルギーのお菓子と言えば、の1つ、「ワッフル」。今日はスイーツ、というよりも、軽食や前菜イメージで、「ワッフル・サレ」。以前の教室レシピを眺めつつ、通常のワッフルより甘さを半分以下に抑え、塩を少々。この時期のイースト発酵の速さには改めて驚かされる。ほどなく、生地がいい具合に発酵され。小さく丸めた生地を、ワッフルメーカーに、斜めに2つずつ置き、片面1分ずつくらいで焼き上がる。サレ、とはいっても、味をととのえるべく、ほんのりの甘さ、そしてバターの風味があるので、そのままでももちろん手が止まらなくなりそうなおいしさ!焼き立て、ばんざい。来週のレシピでは、このワッフル・サレに小海老のタルタルを合わせる、など。そんな前菜使い、そのまま軽食やおやつ使いはもちろん、メープルシロップなどを添えて、しっかりスイーツとしても。
 庭のブラックベリーの葉っぱを添えて。目ざるの穴の影が葉っぱに透けて、なんとも初夏らしい印象。梅雨の合間の貴重な晴れ間。明日から6月。
 
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タブレ、今回はどんなアレンジにしましょうか



 ようやく都合がついたので、「ぱいんゆ」さんで髪を切ってもらう。珍しく、なにか変えたい、そんなぼんやりの思いつきにも、「それはやめたほうがいい!どうしても、というならもちろん切りますけど。」、などなど、私以上に私の髪のことをはじめ、わかってくださる存在のありがたさ。自分では気づかない自分のことをふっと伝えてもらい、思わずお支払割増してしまいそうなくらいに今の私にとって貴重な言葉やヒントなど。いつもながら、髪だけでなく、心まですーっと軽くなる帰り道。はいんゆさん、いつもありがとう。
 さてさて、今後の教室について。通常の教室は、2か月に1度ペースでの再開予定。そして、その合間に、先日の包丁研ぎ教室のように、通常の教室とはまた違った教室やイベントなどを展開していくことができたら。そんなこともぼんやりと思案している日々。と、そんなタイミングでうれしいリクエストなど。改めて、料理を通して、人と関わりたい気持ちがむくむくと。まだまだ、まだまだ構想期間。リクエスト、アドバイスなどあれば、ぜひぜひ!!!
 今日は大磯レシピと来月からの国立レシピを一気に仕上げに向けつつ、試作をばたばたと。なかなか思ったようには進まないのだが。
 来月からの「お手軽フレンチ」、前菜の1つにと考えているのが、「タブレ」。いわゆる、「クスクスのサラダ」。4,5年も前の、確か、マクロビメニューの月に1度登場した記憶。と、そのレシピを引っぱり出し、その頃の自分と仮想会話など。ふ~ん、クスクスと野菜のバランス、そんな感じだったのね。今の私はもう少しこんな感じ、などなど。当時の自分が仕上げたその頃のレシピが、その頃とは少し違った風に見える。クスクス自体があまりに癖がなく、大抵のものとも相性がいいので、合わせる食材やハーブ、調味料によって、印象ががらりと変わる。だからこそ、どれにしようかな、選択肢がありすぎて、ぴぴっと降りてくる直観に頼むところもあり。今日はまだその直感、降りてこず。気分転換に、おやつに、と、今日は初めて、「モッフル」を焼いてみる。餅をワッフルメーカで焼く、あの「モッフル」。うわ、これって、相当おいしいのね。そんな存在を知るはずもないのに、「もっふる、おいしい、もっふる、おいしいよ。」とご満悦の声など。焼き加減によってかなり印象も変わるようで。明日のおやつも、モッフルで。
 

パウンドケーキはしばしのお蔵入り



 週末の包丁研ぎ教室に向けて。ようやく前回お預かりの包丁が研ぎ終わり、なんとか溜めずに第2回を迎えられそう。今日は教室に向けて、サブレ生地を仕込み、それから来月のスイーツ試作、と、心していたパウンド生地をオーブンへ入れたところで・・・。次回の、「お手軽フレンチ」、すでにオーブンものにテリーヌがあり。所要時間も長く、かつ、オーブン温度も違い、かつ、湯煎での使用、かつ暑い季節、ということで、ここへきて、6,7月教室でのスイーツはオーブンものでないものをチョイスすることに。もっと早く決断しようよ、私。リクエストいただいた生徒さん、ごめんなさい!私自身すっかりその心づもり、フィリングについても、お伝えしたいポイントについても、かなりシュミレーション済みだったのだが。必ず、近々の教室での登場を!
 ということで、ここしばらくの大磯レシピより、いくつかぜひ教室でも取り入れたいスイーツレシピの中から。前菜にも、むしろスイーツよりも前菜向きかも、ちょっとした、手軽でとってもおいしいテリーヌスイーツを思案中。そうそう、夏にお庭でのおもてなしレシピ、というリクエストもあったので、そんなシーンもイメージして。ちなみに今日オーブンに入ったのは、「しょうがとカルダモン、ナッツのパウンドケーキ」、この取り合わせが我ながら、なんともいいのだ。また、季節に合わせて、フィリングは変わるかもしれないが、ほんのしばしのお蔵入り。
 さて、今日もキッチングッズを求めて、電車に乗り。本当に、考え出すと、あれもこれも、そしてあれもこれも、際限なく。したいしたいと思いつつ、こういうチャンスでもなければなかなかできないこともある、そんな気持ちが後押ししつつも、1つ1つのもの選ぶにはそれなりの神経を使うので、楽しいながらも、労力を要する。そして、やっぱりいつもながら優柔不断、決められなくて苦しくなってきた。その場での正しい決断力、今の私のテーマの1つ。
 梅雨入り、梅仕事の季節がやってきた。

中国茶の飲み比べと季節野菜のブレゼ



 せっかくのおいしいお茶を1人で楽しむにはもったいなから、と。我が家にて、友人主催の「中国茶の飲み比べ」など。バッグからは一通りの茶器や茶葉などが次々に出てきて、テーブルの上にあっという間にセッティングされ。
 今日は中国茶4種。彼女おすすめの順に飲み比べていくことに。まずは 嵜融憶龍茶」。後調べ、高麗人参をまぶした烏龍茶、とのこと。注がれた湯呑から、別の湯呑に移し替え、まずはその空いた湯呑の香りを楽しむ。のはずが、そのタイミングでお茶菓子のおせんべいをぽりぽりし始めたゆふき。一気に香ばしい香りが広がり、みなさん、ごめんなさん。烏龍茶のすっきりと、爽やかな味わいながら、最後に口の中に驚くほどに感じる甘みは人参ならでは。余韻が楽しい。続いては、⊂龍珠茶(ジャスミン茶)、よくあるジャスミンの香り全開、ではなく、優しく香るほどよさと澄んだ香り。そして、プーアール茶、こちらもよくある土っぽさ、ではなく、コクと風味として楽しむことができるおいしさ。そして最後はけ龍茶の新茶。何とも華やかで青々しい香りと半発酵はらではのコクと風味にははっとさせられるほど。そして、その華やかな余韻が続き。
 彼女ならではのスマートな茶道にも魅入りつつ、教室の生徒さんでもあるので、キッチンの勝手知ったるや、私は座りっぱなし、何から何まで、ほぼ彼女にお任せし。この場所でのこんな時間の流れもなんとも新鮮で。そして、この場所のこんな活用の仕方もあるのだなあ、と。ぜひぜひまたの開催など。
 ありがたいリフレッシュをして、さて、今日もキッチンに向かい。
今日のベルギー試作は、「季節野菜のブレゼ ベルギー風」。ブレゼとは、「蒸し煮」のこと。ビストロでのメインメニューで目にすることも多いのでは。つまりは、最小限の水分で食材を加熱すること。水分を加えすぎないので、食材のおいしさやうまみを余すことなく、ぎゅぎゅっと。角切りにした季節野菜とベーコン、そして優しい酸味が絶妙なアクセント、りんごを加え。本来は最初からバターで炒めるのだが、こういうレシピ、バターで炒めても、バターの風味が残らないのに、どこか重たい印象になりがち。なので、最初はいつも通りオリーブ油で炒め、火を止めて、ほぼ仕上げたところで、バターを少々加えるのがおすすめ。少量使いながら、バターの風味と香りが生かされ。中国茶にブレゼに、風味と香りの魅力を感じる日。

ストゥンプ、下味の塩



 教室再開に向けて。今日は生徒さんみなさんへの日程ご連絡を済ませ。と、メールしたそばから、日程調整ミスなど。大慌てで再度調整をし。と、ああ、本気で先が思いやられる。あ~あ、あ~あ、やっちゃった~、あまりに典型的なミスに悲しくなるを通り越し、なんとも自信喪失。私、これから大丈夫?と本気で思うほど。こんな今の私だからこそ、教室再開はある意味、必須、なのだろう。
 再開のタイミングだからこそ、あれこれリセットする、絶好の機会。心機一転、変えたいこと、それから新調したいもの、やってみたいこと、などなど。と、ここしばらくは、あまり気合いを入れ過ぎても、対応しきれない現実をしみじみ。ということで、無理しない範囲で、マイペースにじっくり準備していこう、少し前よりは心緩めて。
 電車に乗って、新調したい調理道具、キッチングッズなどを下調べに。実際には今日は新しい温度計くらいしか買ってもいないのだが、あれこれ見比べたり、再び足を運んで問い合わせたり、もう1度気になり、戻ったり、とやけに消耗感あり。
 今日のベルギー試作は、「夏野菜のストゥンプ」。ベルギー風ポテトサラダのこと。マッシュしたじゃがいもに炒めた野菜とベーコンなどを加えて、味をととのえる、コクとボリュームのあるポテトサラダ。イメージとしては、ジャーマンポテトのじゃがいもがマッシュされている、といったところか。ちょっと違うか。今日はベーコンの代わりに昨日作った豚肉の自家製スモークを細かくカットして。それから、なす、ズッキーニ、アスパラガス、ミニトマト、そして新玉ねぎなど。しっとりと炒めた野菜に少々の塩。マッシュしたじゃがいもに加える前にフィリングに下味をつけておくこと。全体がぼんやりとしないで、ピンとした味になるコツ。それからマッシュポテトにもマッシュしたそばから少々の塩。こちらも同様。あたたかいうちでも、それから冷めてもおいしい一品。
 合間合間をみて、せっせとお預かりの包丁研ぎ。ちょっと手のかかりそうな大物1本を残して、なんとか研ぎ終わり。最後の手ごわい1本はもう少し時間がかかりそう。今日はどこかタイムリミットという名の根気負け、というか。明日の再戦とすることに。

東京蚤の市



 東京蚤の市へ。古き良きものを扱う古道具屋さん、古本屋さんがずらり、ずらりと並ぶ一大マーケット。入場したとたんに、思わずの本気モード。一緒に参戦したお友達とも別行動とし、かなり本気で会場内を回ること小一時間。
 ここしばらくは大好きな骨董市へもなかなか足を運べず、ということで、お目当ては湯呑と手頃なカットグラスなどが見つかれば、と。それにしても、想像以上の出店数、そして、どのお店もそのお店ごとにディスプレイを工夫していて、一歩足を踏み入れると魅入ってしまうことしばし。楽しすぎる時間。開園直後はじっくりと回ることができたのだが、一通り巡り、さあ、品定め、の頃にはあまりの人の多さにすでにじっくり、というわけにはいかず。それでも、本日の戦利品は、湯呑3つとコサージュ1つ。
 「ヘブンズテーブル」の天然酵母パンと、ベリー使いがとっても象的なサングリアを調達し。頬張りながら、ひたすらのおしゃべりは止まらず。
 今度は屋内で開催されている「東京活版展」をのぞき。レトロな風合いがなんともいえず。そして、初めて目にする、使い込まれた活版印刷の道具たち。完全に、「古き良きもの」の魅了された1日。ああ、楽しかった!
 さて、来月からの教室再開に向けて、ありがたいエネルギーチャージ。今日もせっせと、「お手軽スモーク」など。作ること自体にかかる時間と、余熱をとり、落ち着かせ、おいしくいただくまでの時間との兼ね合い、こんな感覚に懐かしさすら感じるほど。本日の戦利品と一緒に一枚。
 
 

BBQ日和



 先週末からの再訪。武蔵野公園へ。
 BBQ日和。出発が遅かったせいもあり、場所探しに少々悩んだところもあったが、それでも、目の前に野川の河原広がる、木々の下、居心地良すぎる場所にて。こういうアウトドアは手馴れているだんなさんとは裏腹に、お呼ばれすることはあっても、自分でこうやって準備して、というのは、実は初めて、超ビギナーの私。ということで、今後の課題探しも含め、今日は家族水入らずで、プチBBQ。
 今日はおとなしく、お肉を少し焼き、定番の焼きそばで、まずはどんなものか、と。設置や準備をしている間、子どもたちは河原へ向かっては、戻ってきて、また向かっていき。ほどなく、焼きそばができあがり。そして、ものすごい勢いで焼きそばがなくなっていく。慌てて、2回戦目。私が落ち着いて、よおし、食べよう、という頃には、すでにお腹満たされ、河原へと駆けて行った子どもたち。ただの焼きそばながら、何度も、「おいしい!」、「おいしい!」と言って、頬張っていた姿。たくさんのおいしさの演出。
 食後は。もちろん、コーヒーを淹れる。実は、食事よりもなによりも、この眺めでコーヒーが飲みたかった。と、ずっと向こうに、小さく小さく見える子どもたち、川の中、足で水のかけっこ。ゆふき、全身ビシャビシャ、遠目でもわかるほど。慌てての召集。
 今日もついつい桑の木の目指す途中。大きな木々の下にて、木にかけられたハンモックやブランコなど。日にち限定のプレイパークにて。今度は全身土まみれになって。そして、今度は再びの川遊ぶ。着替えがいくつあっても足りない。今は、こうやって、この子たちの健やかな体と心を作っているのだ、と自分に言い聞かせ。
 少しだけ、今日も桑の実をとり。木々に実る桑の実、見つからないうちに、こっそり枝を揺すってみるものの、なかなか実は落ちず。が、ざわざわ~と風が吹くと、ぱらりぱらり、あっちにもこっちにも実が落ちる不思議さ。自然に任せなさい、ということなのかも。

スモークと薬味の取り合わせ



 次回の包丁研ぎ教室までに、お預かり分を研ぎ終えなくては、と、せっせと、せっせと。とはいえ、1本の包丁、新しい刃がきちんと研がれるまでには、包丁によってはかなりの時間がかかり。今日は2本でタイムリミット。業者さんに、教室キッチンの冷蔵庫点検など。2階の冷蔵庫は早々と数年前に買い替えたものの、こちらはこの家に住み始めた時からの、現役選手。点検の末、ひとまずは現状維持、もう少しがんばってもらうことに。
 今日は久しぶりに、友人と我が家にてお昼ごはんなど。バンブーのパンに、私の大好きな、彼女お手製、ズッキーニのサラダ。そして、ここしばらくの教室在庫処分から、お豆をたっぷり入れたスープ。仕上げにEXVオリーブ油を回し。教室のラベルデザインもしてもらっている彼女にしつこく、これまた相談や依頼などなど。
 買い物ついでに、「room103」をのぞき、明日のプチBBQの食材を調達し。帰宅したら、なんだかクラクラ、クラクラ。この感覚、昨年の暑~い夏にもあったような。ああ、この先が本気で思いやられる。
 クラクラの後遺症か、来月からの教室に向けての試作、「お手軽スモーク」、スモークが弱かった。風味があまりにほんのり過ぎて。それでもほんのり、ほんのり。こんな陽気には、きゅうりの千切りと、みょうが、それから庭で摘んできた大葉(今年は早い!)、三つ葉、名残の木の芽を添えて。思いがけず、スモークとの取り合わせがなんとも。まさに初夏。

カルボナート 黒ビール煮



 今日は午前にゆふきのプレスクール「とどらーずくらす」へ、午後はあてはの小学校個人面談へ、と母業のはしご。なんだか、こんな日が増えてきたぞ。
 そんな合間だからこそ、ちょっとした息抜きは必須、と都合よく。先週から始まった、「ロルカ」での「ママとこどもの初夏のよそおい展」。レース付きの服を着ていたって、「僕」と間違えられるほゆき。せめてもの、と、お揃いのヘアピンを買い。
 午後、少し早めに小学校へ向かい。小学校のすぐ隣にある「ひかりフラワー」へ。先日の臨時休業のリベンジ、「くろねこ軒」の「ローズカフェ」へ。満開のばらに囲まれながら、ローズティーと一緒にいただいた今日の焼き菓子は、「フランボワーズのフィナンシェ」。アーモンドプードルと上質のバターの風味。
 さて、個人面談へ。小学校ともなると、さすがに幼稚園面談とは訳が違い、こちらも質問事項あれこれ。先生とも1対1できちんとお話する貴重な機会。熱意や優しい想いも伝わってきて。今のところは、こちらの想像以上にまじめに学校生活を送っている様子にほっと。
 ここ数日は初夏を通り越すような暑さ。帰り際に買ってきたエビス黒ビール。プシュッ、ああ、やっぱり喉元を通さずにはいられなかった。いえいえ、今日は黒ビールを使ったベルギー試作。「鶏肉のカルボナート」。ベルギーでは定番の、黒ビール煮。アルコールで肉質が短時間でやわらかくなるのと、想像以上にコクのある、そして完成度の高い一品。さっと焼いた肉類と炒めた玉ねぎ、そしてひたひた弱の黒ビールを注ぎ。黒ビールのほろ苦さと酸味をととのえるのに登場するのが、「ジャム」。砂糖でも構わないのだが、ジャムを使うと、一気に雰囲気がよくなる。今日は手軽ないちごジャムで。それから仕上げに、粒マスタード。辛み、ではなく、爽やかな酸味。わりと短時間で、ほろ苦みと甘みと酸味が実に、実にととのったコクのある仕上がり。料理も出来上がり、使い切らない黒ビールは、ね。格好の理由つき、これからの季節に、ぜひぜひ。鶏肉、豚肉、牛肉、ハンバーグ生地などなど、お好みで。

ひっくり返ったランドセル



 午前中のうちに、お預かりの包丁研ぎまで、と企んでいたのだが、結局たどり着かず。教室キッチン片づけをしながら、画像とともに溜りに溜まっていたレシピのプリントアウトなど。来月からの6,7月教室、教室がお休みに入った昨年7月から先月分までの、その間せっせと作りためた大磯レシピの中から、好評だったものを、みなさんのリクエストに添って、展開できたら、とイメージ中。そんなヒントも探しつつ。そして、同時進行、教室キッチン、今日はスパイス類の断捨離など。ああ、こちらももっとまめにしなくては、と反省、反省。
 今日はまんなかゆふきの3歳児検診へ。93.7僉■隠粥ィ境圈J欸鮖佞気鵑箸量銘未發なりフレンドリーに無事クリア。健やかなる成長ながらも、申し訳ないほどに私の遺伝子が強いようで。上のあてはとは明らかに違う、ずんぐりむっくり系。どうか、そんな個性が今後生かされますように。
 思っていた以上に時間がかかり、やや急ぎ足での帰り道。あてはの下校時間に間に合うか、間に合わないか。やっぱり間に合わなそう。ついついばたばたとしてしまう朝、その旨を伝え忘れたので。今日は玄関先に手紙を貼ってきた。「あてはくんへ・・・・。」 帰宅後、まだ私が帰っていなかったら、ランドセルを玄関に置いて、そのまま習い事へ向うように、といった内容。初めての、本気での置き手紙。
 帰宅後、玄関先には、ひっくり返って置かれたランドセル。手紙を読んで、一目散にうれしそうに出かけて行った姿が目に浮かぶような。
 
プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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