5月21日、「包丁研ぎ教室」開催します



 教室キッチンの片づけをしてくれながら。他の人は気を使って言わないようなことも、母だからこそ言ってくれる。時にカチンとしながらも、やっぱりありがたいもの。そしてこちらも、ついついの頼みごとあれこれ。昼前に父と母が帰って行った。今回は特に、連休中、みんなでわいわい過ごした後、ゆふきとほゆきと私の3人時間がやけに静かに思え。
 毎年この時期恒例、「こいのぼりクッキー」作り。仕上げはあてはとゆふきと。にやけ目など、変顔こいのぼり続出。そして、残った生地で自由に成型。実はこれが一番のお楽しみかも。クッキーをオーブンへ入れる頃には、「今から粘土やってもいい?」、だよね。
 夕ごはん作りを前倒しし、あてはスイミングへ一緒に向かってみたら、なんと今日は休館日。かなり気落ちしつつ、ふらりブランコ通りを歩くと、「ギャラリー キタガワ」にて、ヨーロッパアンティークものあれこれが展示され。品揃えに見覚えが、と思ったら、やっぱり、出店者のお一人はアンティークショップ「クリスマスローズ」。思わず、あまりにキュートなチャーム選びに夢中。あてはも鍵の形のチャームをキーホルダー用に、と。それから、明後日の遠足のお菓子を買い、と思いがけず楽しい夕方散歩となり。
 さて、連休中の平日。そして明日から5月。気を緩めつつ、引き締めつつ、その塩梅がやけに中途半端な感あり。とはいえ、やっぱりほどよく気を引き締めて、のご案内。
 5月21日火曜日の午前、6月からの教室再開に向けて、ちょっとしたプレイベント、「包丁研ぎ教室」を開催します!そのスタンスはいろいろ。ご自身の包丁をお持ちいただいて、実際に研いでみるもよし。研ぎ姿を眺めつつ、私に託していただいてもよし。お持ちいただかず、眺めるだけでもよし。当日はお飲みものとちょこっと焼き菓子などもご用意できたら、と考え中。カフェ感覚でお立ち寄りいただいてもよし。ひとまずは日程のご案内まで。早急に詳細決めなくては。
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ピーナッツつまみながら、ほうれん草を待つ



 あっという間に楽しいGWも前半終了。
 昨日は、東久留米父のバースデー。お庭でのバーベキュー日和。ありがたくも、完全に、席立たず、食べ飲み係に徹し、ほろ酔い上機嫌の父と孫たちの光景を眺めつつ。そして、母に6月からのお仕事の正式オファーをし。これからの私は、母のサポートなくしては成り立たない。ということで、父にも母にもまだまだお元気でいていただくなくては。夕方、東久留米宅を後にし、一路国立へ。今度は、焼津父母が到着。子どもたちにとっても、両家のじじばばと会う、なんともGWらしい1日。
 さて、昨日は。法事へ向かう焼津父母のお見送りドライブ。2人を無事見送ってから、千葉県柏にある「あけぼの山農業公園」へ。お花畑にそびえるすてきな風車が印象的、なんとも牧歌的な風景。まずはアスレチックでひとしきり遊び、お花畑を散策しながら。花畑の周りには一面畑が広がり、野菜が直売され。「ほうれん草、ください。」、の言葉を聞いて、おばあちゃんが畑に出て、ほうれん草を摘み、袋に入れてくれて。待ちながら、殻つきピーナッツをいただき、おしゃべりなど、なんともなんとも牧歌的。
 夕方、再び、父母を迎えに行き。「ほゆちゃん、大丈夫だって!」、車に乗り込むや否や、母の一言。なにが?「歩き出せば、ちゃんと体締まってくるから心配ないって!」って、別に心配してないんですけど。すっかり暗くなった帰り道。

久しぶりの野川公園へ



 なんだか、あっという間にGWスタート。
 今日はおにぎりを持って、久しぶりの野川公園へ。あまりの新緑の眩しさには、思わずはっと立ち止まるほど。居心地よさそうな場所を探し、大急ぎで頬張った後、駆けていく子どもたちの姿はすでに見えず。こちらは、ベンチに根っこが生えたように、のんびりのんびり、ぼんやり、ぼんやり。
 野川沿いをみんなで散策し。そのうち、靴を脱ぎ、靴下を脱ぎ、水の中へ入っていく2人。よろよろしながら、後ろにつくゆふきが、あっ、つまづいた!時すでに遅し。川沿いを歩いていたら、向かってきた自転車とぶつかってしまったゆふき。ややスピードが出ていた自転車が砂利道で足を取られてたこともあり、慌ててよけようとしたものの、よけきれず。横にいた私もあまりにとっさの出来事に反応しきれず。無事、けがはなかったものの、あまりに急な出来事に驚いて大泣きのゆふき。そして私自身ももっと迅速に反応してあげられなかったこと。帰りの車の中、片耳が少し赤くなっているゆふき。
 家族でのんびり過ごす1日。

ついつい、今日もたけのこ掘りへ



 今日もそう。お会いしたいなあ、と思っていたら、うれしい連絡。手作りジャムの瓶には、リボンと一緒に忘れな草の花が1輪添えられて。優しくはっとするような。午前中30分足らずのお茶時間ながらも、すーっと胸のつかえがほぐれていくような。
 先週に引き続き、知り合いの谷保のアトリエへ。やっぱり旬のものには目がない。今日もずうずうしく筍掘りへ。竹が風になびき、すぐそばでうぐいすの鳴き声。みんなで真面目に筍掘りに没頭することしばし。さっきは素通りした場所も、筍目線でもう1度じっくり眺めると、「あった!!!」、思わず童心に戻るような感覚に夢中。ほどなく、本日の収穫なり。
 と、庭先ではいつのまにか炭がおこされていて、思いがけずうれしいBBQ。採りたての筍のホイル焼き、ほっくりと、そしてぎゅぎゅっと濃厚。炭で焼いたかつおまで!完全にお客様気分、勝手にテーブルの周りにすっかり座り込み、話し込み、そしてすっかり盛り上がり。アイデアが次々と浮かんでくる会話のおもしろさ。あっ、そろそろ子どもたち帰ってくる時間だね、ふと現実に戻り。
 さっそくの筍、今日は新わかめと一緒に大好きな白和えに。筍にさっと湯通しした新わかめ、にんじん、かぼちゃ、そして少々のベーコン。ベーコン、意外ながらも、優しいコクと、そして全体がきちんとまとまるおいしさ。日々の家族のごはんにはこういったコクが必要なことも多々。衣の甘さを控えめにするのが、コツ。ここ数年は、筍の香りや風味がすると、条件反射的に木の芽を欲する。今日も庭先の木の芽をあしらって。

踊り付きデッキランチとひじきのチャプチェ



 溜りに溜まってしまった料理画像整理、そしてレシピ整理、この辺りはかなり至急仕事なり。と、プリントアウトし始めたら、インク切れ、の昨日。
 インクの買い足し、それから粉ものの買い足しへ。と、電車に乗ろうとした帰り道、なんとうれしいことに、大好きなドイツパンの店「リンデ」の出店発見!ロースターさんでいつものクレオパトラを買って、の帰宅。家に入ろうとしたら、なんとなくぐずぐずのゆふき。お天気もあまりに心地よかったので、「今日はデッキでお昼ごはんを食べようか。」、の誘いに反応した、した!いつもとほんのちょっと違う、そんな感覚は我が子のみならず、私自身も思いがけない気分転換となり。大好きなパンと挽いてもらったばかりのコーヒー、そして外時間が心地よい空気、ついでにゆふき踊り付き、言うことなし。
 生徒さんたちからのありがたいメールが届く日々。みなさんの生活環境を耳にすると、ふと時の経過を感じることも多く。そして、やっぱり何よりの励み。自分自身の主柱はここにあり、ふと不安になったり、迷ったり、そしてやけに焦ったりするときに、なんともありがたい心の拠り所となるような。リクエストの声もなんともうれしいもの。
 リクエストにもあった1品。以前、マクロビメニューの月に登場した記憶。今日は、「春野菜とひじきのチャプチェ」。乾物の代表、ひじき。さあ、作ろうと思った時に、多めの水を加え、電子レンジに数分。野菜をカットしている間にだいぶ戻っているはず。まずはひじきを少々煮て、もう少し、というところで千切り野菜を加え、さっと炒め煮。今日は筍、うど、そしてにんじんにかぼちゃなど。我が家の日々のおかずとしては、ここに豚バラスライスの細切りを加え。ひじきや野菜をよりおいしくいただくための、少々の肉づかい、というか。肉の分量を増やせば、メインのおかずにも。太白胡麻油はごまの優しい香りが魅力。優しい分、熱々のところには香りが飛んでしまうことも。出来立てのひじきチャプチェを器に盛り、夕方の散歩へ。あとは、食べるときにごま油を回すのが日常。

小豆の皮がはじけるとき



 1階の教室、狭いスペースながらも、ついついものが増え、片づけたいものあれこれ。今日はその中の1つ、格子戸の入り口を入って正面、小さな食器棚上に、無駄にスペースを占領してしまっていた果実酒の整理など。梅酒など、気づけば何年ものか、などなど。お出しできそうなもの、そうでないものの分別、という名目のもと、少々お味見など。なんだか楽しくなってきたぞ。年数の経ったブルーベリー酒、こっくりと豊潤で。スペースがだいぶすっきりし、入口からの眺めもだいぶ変わるはず。こうやって、6月までに少しずつ片づけをしていこう。
 片づけをしつつ、今日は小豆を炊く。お天気の悪い日には、しばし家に篭る心積もりと一緒に、なんとなくこんなキッチン仕事が合うような。今日の豆はだいぶ旧豆だったので、火にかけて皮がはじけてくるまでに相当時間がかかった。時計を見ていなかったが、たぶん1時間弱ぐらい。新豆なら20分くらいでやわらかくなることもある小豆。小豆の炊き時間、一概に何分、とは決していえない。他の食材も然り。その日その時の食材。ふと、こんな話を数日前でどこかでしたような記憶。4月、なんとなくばたばたとざわざわとしがちなところ、こんな風にふとじっくりと鍋の中の小豆を見ていると、すっと元に戻るような、やけに落ち着くような。
 この4月、子どもたちの入学や新しい習い事の送迎、などなど、まだまだペース作りの日々。特にあてはだけでなく、ゆふきの習い事も加わってきたので、なんだかばたばたと。ようやく今日でスイミング体験レッスン4回目のゆふき。やっぱり予想通り、レッスン始まる直前まで、「やらない~!」と。結局は4回とも、ぎりぎりのぎりぎりで、「やる。」と言い、大急ぎで着替え、送り込むのだが。そんなやりとりにどこか我が身を消耗してしまう自分がいて。たぶん、数年前のあてはの時にも同じようなやりとりがあったはず。が、そのときにはあては1人、あてはだけに集中できた、というか。そして、私も数歳若かった。プールへ送り込んだ後、久々めげそうになる。が、水の中でパシャパシャ楽しそうな姿、そしてゴーグルがおかしな位置にかけられ、目がつぶれているあまりにもぶさいくな表情、そんなこんなを眺めていると、そんな気持ちが流れていくような。きっと、次回も同じような気持ちになるのだろう。継続は力なり、我が子だけでなく、私への訓なのかも。

街燈に隠れ、2歩下がり中



 生徒さんのみなさんに教室再開のお知らせとヒアリングメールを送り。「心待ちにしてました!」、など、ありがたい返信はなによりの励みとなり。お久しぶりながらも、どこか、あまり久しぶりといった実感がないのも、なんとも不思議で。改めて、みなさんに楽しく、そしてご満足いただける教室を再開したい、そんな想いでいっぱい。それから、助言なども本当にありがたい限り。なにもかもが1人よがりで進めていること。改めてこうやって、みなさんに支えられて、初めて形となるのだなあ、と。
 ここ最近は、一緒にいると、何度となく、「3歩すすんで2歩下がる」、そんなフレーズが頭をよぎる。我が家のゆふき、今はしばし、2歩下がり中のところのようだ。ついついこちらもじっくりと対応しきれずに、そんな場面も多々。改めて、「待つ」ことの大切さ、その忍耐力。時にこれは私にとっての修行か、と思うほど。いつかなにかに役立つかもしれない、役立たないか。それでも、やっぱり、いつもこうやってそばにいる、今だけのこの時期を大切に過ごしたいなあ、と。街燈に隠れ、こちらにちらり顔をのぞかせる姿など。
 今日も坂からものすごい勢いで帰ってきたあては。学校を出たタイミングからすると、そしてその息づかいから、たぶん、学校から走り続けてきた模様。今日はそのままお友達と我が家で遊ぶ約束なので、お友達ともども、テンション高し。親子ともども、ご近所にこうやって、新しいお友達ができること。そして、幼稚園時代とはまた違ったお付き合い。それにしても、男の子(特にあては)からは小学校の様子、まったく正確に伝わってこず。気になることは、近所の女の子に聞くべし、をしみじみの毎日。

シトラスのパウンドケーキ



 iPhoneにスクールパスの受信が入ると。そろそろかな、と。2階の窓を開け、時々坂の上の方を眺めつつ。きゃっ、きゃっ、だいぶ遠くからそんな楽しそうな声とともに、坂を駆け下りてくる姿。もれなく、駆け下りてくる。登校2週間たらずで、通学バッグの紛失。こちらも、気合と心を込め過ぎるほどに込めて作ったので、そのショックは大きく。本人に聞いても、予想通りはっきりせず。まだ見つかる可能性を信じて・・・。
 教室再開に向けて、リクエストいただいているものの1つ、「パウンドケーキ」。本来の、粉、砂糖、バター、卵、同量の正統派レシピのおいしさももちろんなのだが。ここ最近は、もっぱら、菜種油ベースレシピを使うことが多く。作りやすく、そして食感も軽く、日々のおやつや軽食にもぴったり、そんな、正確にはパウンド型ケーキ、とでもいうべく。私はお菓子屋さんではないので、教室でのお菓子についても、それから販売するお菓子についても、常に、料理目線からの、「手軽で作りやすいお菓子」を意識している。材料についても、分量についても、それから、特に工程についても。そういった意味では、このパウンドは合格なのでは。今日は夏みかんの皮を加えて。オーブンからのシトラスの香りにうっとり。焼き上がり、余熱がとれたところでうっすらとアイシングをかけ。
 夕方、1人落ち着いた時間がとれたので、すかさずコーヒーを飲みに。「貴重な時間ね。ゆっくり過ごしてくださいね。」、そんな声をかけられ。教室再開に向けて、生徒さんみなさんへのヒアリングメールを作り。今までを大切にしながらも、改めて、きちんと整えたいこともあれこれ。欲張りすぎても無理が生じるが、ありがたい機会として。みなさんとの楽しいキッチン時間、誰よりも心待ちにしているのは、間違いなく私なのだ。

ゆふき、3歳になりました



 昨晩、用事帰りに我が家に立ち寄った母をみんなで見送り。その足で、スイミングプールへ。いつもは3人を送り出すのだが、今日は見学でも、と。見学席から眺めていると、お友達と遭遇、声は聞こえずとも、うれしそうな様子があまりに伝わってきて。
 今日はゆふき3歳の誕生日。久しぶりに、西国立のギリシャ料理「シュポール」へ。定番のギリシャ料理はもちろん、パスタやピザも楽しむことができるお店。まさにお誕生日席にて、大好きなパスタを、口の周りにクリームいっぱいつけて頬張る姿。そして、久しぶりにいただいた「ムサカ」、やっぱり美味。
 動物が大好きなゆふき、今日も大好きな映画「ライフ」を観ながら、スイミング疲れ、ソファにていつのまにかすやすや。そんなゆふきの寝息を感じながら。大急ぎでプレゼントのラッピングをし、さっき焼いたロールケーキ生地を仕上げる。
 だいぶ前から、誕生日プレゼントリクエストは、迷うことなく、「いちごとバナナ!」。もちろんロールケーキにはいちごとバナナを使って。ついつい甘ったるい印象になりそうなバナナ、こういう時には色止めも兼ねて、カットしたそばからレモンなど柑橘汁を少々。ぐっと雰囲気が出る。
 夕ごはんは大好きなハンバーグにカルボナーラ。ハンバーグは、以前お友達に教えてもらって以来、定番なりつつ、の、フライパンサイズの大きなハンバーグを大皿に。ケーキカット感覚で切り分けるのが子どもたちにはうれしいようで。そして、実は作る側からしても、こちらの方が手間が少なく、そしてよりジューシーに、おいしく焼けるので、最近はもっぱら。ソースはフランベした赤ワインに同量のしょうゆ、ケチャップ、中濃ソース。あとから焼き汁を加えて。大皿にのせた大きなハンバーグに、ソースをかけ、熱いうちにスライスしたバターをのせ、テーブルへ。テーブルへ運んだときのうれしいリアクションと、そして予想以上の盛り上がり。こんな風に母冥利に尽きるありがたさをしみじみ。
 夕食後、みんなでアルバムを眺めながら。あれから3年かあ。ちょっと前まで、自分の名前は「ゆふき」ではなく、「ゆふ」だと思っていたようだ。みんなが日々、そう呼ぶので。今日はうれしそうに、「いじゅい(いづい、の意) ゆふき」と繰り返し。お誕生日おめでとう。

ハキリアリとパンダ傘



 明日のゆふき3歳の誕生日、天気予報は雨。「どうぶつえんへいきたい!」、とのリクエストに、今日の昼間までは雨足ももつのでは、と多摩動物公園へ。
 象をみたい、など今日はリクエストに添うように道をすすめ。実はなにげに大好きなスポット、昆虫生態園。昆虫全般はもちろん苦手なのだが。散策する温室の中ではチョウがあちらにもこちらにも舞い、その光景がなんとも幻想的で。「ここ、幼稚園の遠足で来たんだよ!」、あてはがうれしそうに案内してくれたのは、初めて足を運んだ「昆虫館本館」。2階には、ネイチャードキュメンタリー映画「ライフ」でとっても印象的だった「ハキリアリ」の生態を目の当たりにすることができて、感激。アリたちが葉を切り、せっせと巣へ持ち帰り、そしてその葉を使って、菌を栽培し、キノコを育て、食べて暮らす、その営みを目の当たりに。
 帰り際、売店にてパンダ柄の傘を発見。あてはが使っているものと色違い。前から自分の傘を欲しがっていたゆふきにぴったりのタイミング。帰りの車中、うれしそうに傘を手放さないゆふき、完全に凶器と化し。
 夕方、黄色い鳥器店へ。プレゼント選びを済ませ、とってもキュートでポップなこいのぼりアイシングクッキーを買い。3階での三橋妙子さんの洋服展をのぞき。思いがけず、料理話から花が咲き。お子さんが小さい頃にはおんぶしながらも、やっぱりミシンを踏み続けていた、とのお話。「きっと死ぬまでミシンを踏んでいると思うわ。」、そんな言葉が印象的。通ずる想いあれこれ。いつもながら、ここへ足を運ぶと、ありがたく、心地よい刺激を受ける。ついついの長居を実感。帰宅すると、ああ、やっぱり、思いっきりの散らかり具合。一気にいつもの時の流れに戻るような。
プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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