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カロリーオフの企みが



   今日は、特にそんな言葉なく、私にいつもより長めのマイペース時間を作ってくれたんだろう。買い物にプール、そして公園にと、子どもたちを連れ出してくれて。もしかしたら、私の目がとんでもなく、とんがっていたのかも!ときにこうやって、自分のペースで流れる時間を意識して過ごすことが、今は本当にかけがえなく、そして、そんなリフレッシュのその後の効能は大きく。
   ついついの粉ものいじり。気まぐれにボウルに粉を入れ。大、大好きなショートブレッドを今日はバターではなく、バターよりだいぶ量を減らした菜種油で作ってみることに。ショートブレッドといえば、あのバターの風味がなくては、そんな想いもありつつも、やっぱり気になるカロリー。風味はまた違い、バターよりも軽い食感ではあるが、かなりのカロリーオフ、といった意味では魅力あり、なのでは。焼き上げの見極めがバターとまた違い、もう少し整えたいところ。が、ついつい手が出るおいしさは、むしろ逆効果?
   キンモクセイの香りに誘われながら、お散歩へ。「ニチニチ日曜日市」、ハーブ使いが楽しいTAIYODOさんのお菓子はすでに完売、残念。c築半世紀の木造民家を改築したギャラリー「ビブリオ」の古本市をのぞき、と、気ままにぷらぷら。外歩きが本当に楽しい季節。さて、みんなが帰ってくるのを待ちながら、夕ごはんの準備。

ポケットにどんぐり



  秋晴れの今日、ご近所さんと野山北・六道山公園へ。広々とした丘陵の地形をそのまま生かした、それはそれは広々とした、そしてそのままの自然が生かされた公園。ときおり、足を運びたくなる場所。
   まずは、大抵、午前中で売り切れてしまう野菜直売所に立ち寄ってから。山路を駆け上がる子どもたちの後ろ姿からもわくわく感が伝わってきて。「あそびの森」アスレチックに興じながらの、どんぐり拾い、楽しいんだろうなあ。アスレチックを一回りしてから、秋の眺めを大満喫できるテーブルとベンチにて、みんなでお弁当を広げ。ほんの少し色づき始めた秋の眺めに、秋の風、そして鳥の鳴き声にうっとり。こんな場所で頬張るおにぎりのおいしさ!お弁当も軽く口へ詰め込んで、いつの間にか駆けていく子どもたち。兄姉チームを先頭に、必ずその後ろにチビチームがくっついていく光景。こういう眺めをのんびりと堪能できるありがたさは週末ならでは。
   続いては、「冒険の森」へ。みんな、ズボンのおしりをすっかりの土色にして、それはそれは楽しそうに。ゆふきも、前回ここへ来たときよりもずっと、あれこれ上手にできるようになり。見ているこちらまで、すっかり土に薄汚れた帰り道。ポケットには間違いなく、どんぐりがいくつも。洗濯時、要注意。
   
   

ついつい買い過ぎたかしら



 午前中、ゆふきの体操教室へ。やっぱり、みんなで一緒に!的なことへは、まだ様子見スタンスなのだが、いざ体操が始まると、今日はかなりすんなり順番に並び、そして楽しそうに取り組んでいる。1つが終わると、こちらへ駆け寄り、「じょーじゅ! じょーじゅ!」と自画自賛。この様子ならこれからも楽しく通うことができそう、と一安心。
 本日オフのだんなさんとゆふきがお迎えに行き、お昼前に園から早帰りをしたあては。先日、お友達からもらったインビテーションチケットを持って、今日はコストコへ。頭の中の買い物リストをメインに、と思いつつ、どこかいつもより気が大きくなり、感覚が緩む恐ろしさ。買い物を終え、車に荷物を積め、さあ、帰ろう、そんな時。少し、いろいろなタイミングが重なったところで、完全に私の不注意、ゆふきの指を車のドアに挟めてしまい。本当に幸い、大事には至らなかったものの、我が身が我が子に痛い想いをさせてしまったこと。ここしばらくは、自分自身でも鈍っている実感。そして、いくつかのことが一気に重なったときに、瞬間での優先順位感覚が鈍り、心がざわざわと。そんな私への警告、と反省の帰り道。多摩湖周辺の通る頃には湖や木々が夕日に照らされて、すっかりの秋の眺めに。
 今晩は、コストコのビッグサイズ、5種のチーズのピザ生地にベーコンやきのこなどをトッピングし、250度高温のオーブンで数分焼き上げ。そろそろ、と、大磯レシピの追い込みなど。イギリスオーブン料理レシピもあれこれ。一気に秋からほんの少し、冬の気配も感じた今日。気づけば、オーブン料理もぴったりの季節到来。

ハロウィンキッズお菓子教室 1日目



   粉ものなどの調達へ。と、デパ地下ですでにおせち予約が始まり。はっと気づけば、そんな時期。私も近日中に心を決めなくては、と。
   さて、ハロウィンキッズお菓子教室1日目。あてはの園のお友達と、今日は違う園のお友達数名も合わせて、7人。まずは恒例の自己紹介から、うわあ、みんなテンション高し!
  今回はみんなでかぼちゃプリンを作ることに。まずはボウルに卵を割り入れ、順番に泡立て器で混ぜていく。混ぜる作業1つでも、とにかくそれはそれは楽しそうな子どもたち。砂糖、牛乳、生クリームを合わせ。シンプルなカスタードプリン生地が仕上がる。ここにかぼちゃペーストを合わせ。一気に混ぜるとうまく混ざりにくいので、ペーストの方にプリン生地を少々加え、きれいに混ざってから残りの生地を加えるのがポイント。みんなで順番に混ぜ、各々の型に生地を流し、湯気上がる蒸し器へ。
   プリンを蒸し、一気に氷水を周りにあて、冷ますまでの間に。ちょっとした工作時間など。まずはママへのプレゼント用プリンに貼るラベル作り。続いて、プリンに飾るハロウィンピック作り。楊枝にラベルシールを付け、好きなハロウィンシールを貼り。そして、シールを貼ったり、絵を書いたりして、ランチョンマットを仕上げた頃にはかぼちゃプリンもほどよく落ち着き。今回はカラメルは作らず、仕上げにメープルシロップをたらり。ピックをさし、マイランチョンマットをしき、みんなでいただきます!今日のレッスン中、1番静かな時間。そして、無心に頬張る姿の愛らしさ。
   プリンを頬張りながら、子どもたちの会話のやりとりなど、ふと自分が小学生くらいの頃を思い出すような雰囲気、というか。少なくとも、前回の「6月父の日キッズ教室」の頃とはまた違って。みんな、あと半年もすれば、一年生かあ。
   今日の教室が無事終わり。改めて、久しぶりの教室をみなさんの優しいサポートのもと、こうやって開催できることに心から感謝して。そして、やっぱり、「おいしい~!」の言葉は私にとって、なによりのエネルギーとなる。

内祝 ほゆき



   明日からのキッズお菓子教室に向けて、準備あれこれ。1階キッチンにも少しハロウィン飾りをつけたり。なんだか小さな、小さな文化祭の前日のような、そんな感覚すら。キッズ教室では、よかったら、召し上がって、復習してみてくださいね、の意も込めて、子どもたちのお迎えの際にママたちにもその日に作るお菓子とレシピをお渡しするようにしている。今日はお渡し分のかぼちゃプリンを仕込み、みなさんへのご案内メールを済ませ。久しぶりのキッズ教室、子どもたちにとって、楽しい想い出の1つになりますように。そして、私にとっても。
    デザインの仕事をしている彼女にお願いし、今日、ほゆき内祝の熨斗を受け取る。ほゆきの名にちなんで、稲穂のイラストがアクセントに。そして、「国立コーヒーロースター」さんにわがままを言って、お願いしていたコーヒーを受け取りに行き。昨日焼いたお菓子とコーヒーを袋詰めし、内祝の熨斗をかけ。テーブルにずらり並んだ光景に1人にんまり。こういうものを作りたい、そんな構想から始まり、それがこうやって形になるおもしろさ。こちらからの相談や提案に快く対応してくれたロースターさんや彼女に心から感謝。いつもの1人仕事にそれはそれは楽しい花を添えてもらい。夕方、さっそくお手渡しなど。手渡したときのうれしそうなお顔拝見、こちらもうれしい瞬間。

トッピングのタイミング



 午前から内祝のお菓子の仕込み。そんな感覚がどこか懐かしくすらあったり。そして、ブランク約3ヶ月、確実に勘が鈍っている実感。本当にちょっとしたところでうまく流れが乗らない、というか、ちょっとしたところでのさりげない挽回力が足りない、というか。そんな小さなものが積み重なり、ああ、気づいたら完全に勘違いの計量ミスなど。数ヶ月のブランクと産後のぼんやりと。まさにリハビリ仕込み。
 サブレ5種とマドレーヌ2種を焼く。どちらも作りやすい少なめの単位で。今回は早めにお返ししたい分と、なにせ、チビ2人付き、そんな設定で仕込み、焼き上げ、そして袋詰めまでを対応しきることのできる容量、ということで。後日、次回リハビリ仕込み予定。それでも、やっぱりこういう1人仕事のおもしろさ。そして、ほどなくテーブルに並ぶ、焼き上がったお菓子たちの眺め。この整然とした眺めに心がすーっと流れていくような。 マドレーヌ2種、今回は定番のコーヒー風味とこちらも定番のきなこ風味。私のマドレーヌには表面にナッツやドライフルーツをトッピングすることがほとんど。マドレーヌの表面にナッツやドライフルートが表情よくトッピングされるために。ごまやかぼちゃの種、そして今回はお祝いのイメージで散らしたアラザン(コーンスターチから作られる小さな、小さな銀色の甘い粒)など、ごくごく小さいものは最初からトッピングしてオーブンへ。焼きの中盤あたりで1度取り出し、表面がやや固まり出した頃に、ナッツやドライフルーツをのせていく。このタイミングには今でも頭を悩ませることが多いのだが、まだ全体はやわらかいが、トッピングものが沈まない程度、が理想。とはいいつつ、なかなかオーブンの前に付きっ切りにはなれず。
 焼き上がったお菓子たちの余熱がとれる間、明後日から始まるキッズお菓子教室の買い出しへ。こちらも材料の種類はさほど多くないものの、やけに久しぶりの感覚にほどよく気持ちが引き締まり。
 夕方の公園はキンモクセイの香りでいっぱい。あてはが小枝を折ってきてしまったので、家に持って帰り、小さな瓶に差し、キッチンへ。小枝ながらも、キッチン中に香りが広がり。

一足早いハロウィンパーティー



   運動会の振り替えで園はお休みの今日。電車に乗って1駅、園クラスのハロウィンパーティーへ。今年のあてはリクエストは最近マイブームの1つ、バットマン。ということで全身黒に身を包み。会場にて、カチューシャ、マントまではつけたものの、マスク、手作りのベルトはなんだか恥ずかしくなってしまったようで、今日はつけなくていいと。便乗ゆふきがハロウィン帽子をようやくかぶったのは、会も終盤になってから。それでも、2人ともうれしそうに、「Treak  or  Treat!」とお菓子をもらいにせっせと。
  帰り際、お友達から教えてもらった「ボン・マリアージュ・デリ」でお弁当とキッシュ、パンなどをテイクアウトし。我が家にてお友達と並んでお弁当を食べて、それはそれは楽しそうに。近くの本店、フレンチ「ボン・マリアージュ」で作られているこのパンが美味。フォカッチャをカンパーニュくらいに厚く、大きくした、そんなイメージ。焼いてからぬられている予想のオリーブ油の香りと風味がなんとも。
   今週から始まる、ハロウィンキッズ教室のレシピを仕上げ、明日仕込む、内祝スイーツのお品書き作りなど。こういう下準備作業のほどよい、わくわく感。

季節のサブレ(秋) ほゆきセレクト



 家か静かになった合間を見計らって。せっせとサブレの仕込みなど。ほゆきの内祝、せっかくなら喜んでいただけるものを、それからせっかくなら我が家らしい、オリジナリティあるものを、それからせっかくなら私も楽しみながら、そんな想いから。お菓子販売を始めて、約1年。回数を重ねた今なら、お返しの品としてもご用意できるかな、と。
 「季節のサブレ5種(秋) ほゆきセレクト」と題して。ほゆき、の名にちなんで、ほ・・・稲穂に掛けて、あられ、ゆ・・・ゆかり&くるみ、き・・・きなこをフィリングに加え。それから秋、ということでかぼちゃ、それからかぼちゃの種、の5種。棒状に伸ばした生地を並べた眺め、いつもながら、はっとするほどに不思議とその季節の雰囲気に溢れ。さて、仕上がった生地は冷凍庫で休ませて、後日焼き上げ予定。
 夕方前、ご近所さんが立ち寄ってくれて、我が家にて、夕ごはん前までの、「チョイ飲みの会」など。久しぶりに1階キッチンにて、徐々に暗くなる窓の外を眺めつつ。つまみの1品、昼過ぎからだんなさんが仕込んでくれたおでんが絶妙な演出だったのでは。おかげで、ほらもう赤ら顔で出来上がっている人、1名。みんなでぞろぞろ行進しながら、隣の部屋で「宝探しごっこ」なる遊びにそれはそれは大盛り上がりの子どもたち。ちびチーム2人がいつでも後ろをくっついて歩く姿がなんともおかしくて。会の終わり、何ともお名残惜しそうなパパチーム。

運動会日和



   ゆふきとほゆきも連れての、あては運動会が無事終わり、ほっと。心地よい疲労感とまだ余韻残る感動、そして、どこか寂しさのような。
   朝、ほゆきの体調もまずまず、お天気もよさそう、そしてお弁当も納得の仕上がり、最後の関門、だんなさんの寝起きもスムーズ、無事、運動会へ参戦。改めて、園が近くてよかったあ、としみじみ。観覧席日陰にスペースがありそうなので、バウンサーを取りに戻り。ということで日陰でゆらゆらバウンサーに揺られながら、なかなか居心地よさそうに過ごすほゆき。お陰で私も身軽にあては応援に専念。
   年長さんにとっては、幼稚園最後の運動会。最初のかけっこ、順位は今ひとつながら、親子特訓の成果はあったようで、真剣ないい走りだったのでは。そして、見所の組体操。1つ1つの形に向けて、「お父さんお母さん、見ててね!」、そんな、あてはの声が聞こえてくるような、まっすぐな表情と一生懸命な姿、掛け声。みんなで1つのことに取り組み、作り上げ、それを発揮すること、子どもたちの愛おしい成長をしみじみ。
   みんなで園庭にお弁当を広げ、さて午後の部へ。障害物競争はこちらも親子作戦会議の成果あってか、ダントツの1位。走り終わって、こちらに向かって笑顔で手をあげ。そして、最後のクラス対抗リレーでも立派にアンカーを務め。
   途中、組体操始まる絶妙なタイミングでゆふきのトイレコールや、組体操が終わって、感動の余韻に浸りつつ、ほゆきに目をやると、バウンサー恒例、腸の動きが活性化されるのか、お洋服の色が変わっていて、慌てて休憩室へ駆け込み、などなど。そんなプチハプニングもありつつ、それでも十分に我が子の運動会を堪能。完全なるあてはファン、そんな感覚すら。
   帰宅後、だんなさんの言葉、「一生懸命で真剣な姿はやっぱりいいもの。こちらもがんばらなくちゃ、って思うよね。」と。あてはの幼稚園最後の運動会。毎年こうやって、我が子の成長を目の当たりにできること。今朝洗濯した、あてはの園夏服をしまう。もうあてはがこの夏服を着ることはない。いつの間にか、もう小学生になるのか、そんな想いに見合う姿になって。
   夏服はもちろん、ゆふき行き。我が家ではこれからも、ゆふき、それからほゆき、と園での運動会へはまだまだ何度足を運ぶことになるはず。

今日のお弁当   お品書き
・彩りラペ 生ハム添え(おせちレシピより)
・クリームチーズボール(おせちレシピより)
・ナッツ松風(おせちレシピより)
・秋野菜のテリーヌ(おせちレシピより)
・スコッチエッグ
・ケーク・サレ(おせちレシピより)
・おにぎり
・肉巻おにぎり(レシピ伝授感謝!大好評!)

スコッチエッグ、もう1切れ



   あては→ゆふき、の流れの洗礼を受け、まだまだ小さなほゆきが少々風邪気味に。まだ2ヶ月、その免疫力にまさる、兄妹密度か。明日はあてはの運動会もあるので、ひとまず病院へ。病院へ向かいながら。きっとこれからもこんなことが何度となくあるのだろう、と。まさに運命共同体。明日の運動会には、みんなにとって、いい流れとなりますように。
   そんな願掛けにも近く、明日のお弁当仕込みをせっせと。あてはからのリクエストは、まず、「サンドイッチ!」と言われたのだが、みんな分のサンドイッチも、とそれはまたの機会にしてもらうことに。今度は、「生ハムとゆで卵とベーコン!」、やや食材志向できたか。
   ゆで卵でピンときたのが、ちょうど近々試作しようと思っていた「スコッチエッグ」。そう、ゆで卵の周りにハンバーグ生地、衣をつけて揚げたもの。何気に作ったことないかも。ということで、昨日のテリーヌに松風、に続き、まさにひき肉料理尽くし。これまた昨日に続き、ついでに今日の夕ごはん分も仕込み。こういうお肉の揚げ物料理、揚げ方のポイントは火加減。とにかく弱火でじっくりと。イメージとしては、油で煮る、といった感じ。それも、油がまだ熱くなる前から。油の温度が上がってからだと、よくある、周りはこんがり、中は半生、になりがちなので。スコッチエッグの切り口の愛らしさ。夕ごはん後、「僕、ごはん、もう食べたっけ?」と耳を疑う言葉を言い放ち、取り分けておいただんなさん分のスコッチエッグをつまみ食いなど。どうか、明日の活力となりますように。
 リクエストのサンドイッチとベーコンを少々意識して、「ケーク・サレ」を焼く。子どもたちの苦手なオリーブはなしで。昨年のおせちレシピの中から。
プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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