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パスタモビール教室



   我が家にて、大人の工作教室。工作教室を主催するお友達ママによる、久しぶりの大人教室。
   運よく、スヤスヤほゆきと、お友達との真剣ブロック遊びに夢中のゆふき、やれ、今のうちに、とせっせと手を動かし始め。今回は、「パスタモビール」、ということで、テーブルの上にはさまざまなショートパスタがずらり!シェルなどの定番から、見たことのない色使いの帽子形などなど、見ているだけで楽しくなる。すてきなサンプルを眺めながらの、イメージを描きつつ、さっそく、細い細い麻紐や刺繍糸に好みのパスタを通したり、結わえたり。「秋になると、なにかしたくなるよね。」、の声に思わず賛同。やっぱり、こういう手仕事の楽しさといったら!ほどなく、なんとなくで試行錯誤しながらも、数本が仕上がり。そろそろ子どもたちのタイムリミット、ということで続きは、だいぶ秋めいてきた夜の1人時間でのお楽しみに。
   ついでに、と彼女に相談。以前、あてはが生まれたときにお祝いにいただいたフェルトモビールが子どもたちの襲撃により、破損。なんとか、リメイクできたら、と。てきぱきと材料を選び、あっという間に「こんな感じはどう?」、と、さすがの仕事ぶりに感謝!フェルトものに加え、一緒に吊るす、2つの、小さな、古ぼけたくまさん。1つは、特に色あせ、足の部分からは中の綿が見えつつ。実はこのくまたち、私たち夫婦の想い出の品。それはそれは若かりし20代はじめの頃、旅行先にてお揃いで買い、その後、結婚後まで何年もキーホルダーにしていたもの。昨晩、どこで買ったものか、箱根か信州か意見が別れたまま、ではあるのだが。想い出も一緒にモビールに。 
   どちらも近々の完成を目指して!

ココア風味のマフィンと兄弟愛



  連休明け、ややばだはだとする朝、出発組を送り出し。
   いつもの日々。気ままに進めたアフリカン試作も今日でほぼ仕上がり、今週中にレシピ仕上げと画像整理、とありがたも、限りなく気ままペース。
   先日の卵なしマフィンの続き。こちらも気ままに。今日は前回よりも砂糖を少々増やし、生地の一部にココアを加え。ノンエッグ、ノンバター、ボウルに材料を入れ、ささっと軽く混ぜるだけで出来上がる、とにかくの手軽さ。卵が入らないと、その分、水分(今回は牛乳)を増やすことで、通常のマフィンよりも焼き時間は長くなるものの、しっとりしながらも優しい生地は、むしろ、通常のマフィンよりも私好み。もう少し、あれこれ試して、スコーンに続く、お気に入りレシピに昇華させたいところ。
   とにかく片付けが苦手なあては。間違いなく、父譲り。片付け始めたかと思うと、片付けているおもちゃで遊び始めてしまう、の日々。今日の夜もそんなことで、私の叱りを受け、シクシクしていると。隣でその様子を見つつ、絶妙なタイミングで突然でんぐり返しをするゆふきに思わず、吹き出してしまう。ついこの間にも同じようなシーン、突然目をぎゅっとつぶり、変顔をし、私を吹き出させるゆふき。大好きなお兄ちゃんを助けるべく、兄弟愛か。

一足遅い、やいづの夏休み3日目



   敬老の日、父のリクエスト、おまんじゅうをみんなで食べ、恒例の記念撮影をし、早めに焼津の実家を去る。「あてはやゆふき、それからほゆきまで会いに来てくれて、じいじ、ほんとにうれしかったよ。」と、何度も子どもたちに伝える父。改めて、ここ数年でだいぶ年をとり、いつの間にかすっかり「じいじ」らしくなった父。そして、母も。なかなかゆっくり話はできなかったけれど、電話越しではなく、「会う」ことの価値。
   焼津さかなセンターに立ち寄ってから、今日は東名を途中で下り、山道ドライブしながら、相模原方面からのコース。気づけばいちめん霧だらけの眺め。車を停めた峠では、霧があまりに幻想的に流れ。そして、ひんやりとした空気。すすきの穂にほんの少し紅葉し始めたもみじに秋の気配。宮ケ瀬湖を眺め。ウトウトしていたら、いつの間にか、国立近くにまで来ていた。
   見慣れた道を走り、我が家に着くとやっぱりほっとする。そして、小さなほゆき、初めての遠征から、無事の帰宅。家族5人での一足遅い夏休み。
   夕ごはんを食べながら、改めてほっとする。私自身も年を重ねていることをしみじみ。日々の、好きなものへの執着が強くなっている実感。たった2泊ながらも、いつもの淡路島、塩浜さんのお米とそれからコーヒーロースターさんのコーヒー(焼津に持って行くつもりが荷物に詰め忘れ)が恋しかった。と、みんなが寝静まってからの楽しみなコーヒー時間だったのだが、今晩はみんなと寝過ごしてしまった、の運び。

一足遅い、やいづの夏休み2日目



  出発前から水着に水泳帽、腕浮き輪姿のゆふき。子どもたちと、「ディスカバリーパーク焼津」へ。立派なプラネタリウムや天文台のある遊星館へは何度か来たことがあるが、今日は初めての水夢館へ。子ども用ウォータースライダーもあるスイミングプール。3人を見送り、ガラス越しのベンチに腰掛け。海沿いにあるこの施設、プールの向こう、ガラス越しに松並木が一望。そして、ガラス越し、それはそれはうれしそうな子どもたちの姿。どうしても水が苦手な私だが、さすがにほゆきも参戦する頃には私も水に入らなくてはだめだろうか、とか、入ったら楽しいのかも、とか、あっ、でも、その頃にはあてはは一緒には行かなくなってたりするのかも、とか。眺めながらのコーヒー時間。
   ちょっと遅めのお昼には久しぶりに魚料理の店「かどや」へ。しらす丼を夢中になって頬張る子どもたち。ふっくら、しっとりとしたしらすは地元ならでは。そして、注文してからさっと煮上げる金目鯛の煮付けには箸が止まらず。
   昨日、父に教わりながら、初めて将棋を触ってみたあては。とはいってもまわり将棋だが。今日も父と対戦など。夕方、車で15分くらいのところに住む妹ファミリーがやってきて。いつもは父母2人静かであろう夜が、みんなでわいわい、なんともにぎやかな時間。
   

一足遅い、やいづの夏休み1日目



   朝早めに出発し、10時前には焼津の実家に到着。ほゆきにとっては、初めての焼津実家。
   さっそく近くの公園にサッカーボールを持って出かけた我が家の3人。しばらくして、様子を見に行くと、自由気ままに動き回るゆふきと、その先の方では。あてはの運動会に向けて、暑いし、熱い、かけっこ特訓中の光景など。家に帰ると、みんなで母の作ったしそジュースを飲む。
   ほゆきを父母にお願いし、焼津黒潮温泉へ。まだ昼間の明るいうちから、ありがたくもゆったりお湯につかり。休憩室でこれまたゆったりと寛いでいると、子どもたち2人とのお風呂時間のあと、汗びっしょりで出てきただんなさん姿にはさすがに申し訳なく。
  こちらに帰ってくると、いつもその、ゆっく~りとした時間の流れ。ときにはありがたいもの。そして、家の周りからは夜だけでなく、1日中、虫の音が。夜、子どもたちが眠りに落ち、静かな家の中、なぜか玄関にも虫の音が鳴り響き。一足遅い、焼津での夏休み1日目。
   

卵なしマフィン


   明日からの連休、ほゆきを連れて、初めての焼津実家へ。5人分の荷作りともなると、なかなかのもの。
   実家への手土産、リクエストは紀の国屋のゆすら。買い物ついでに本屋さんで調べ物など。卵を使わない焼き菓子レシピあれこれ。
   卵なしのマフィンを初めて焼いてみる。ついつい好みのコーヒー風味にナッツの取り合わせ。予想以上の膨らみと、予想以上のおいしさ。その優しい風味としっとり、そしてすっきりとした後味がなんとも。次回はもう少し甘さを足してみようかと。と、ついついの粉遊びなど。
   まだまだ暑い日々。今日もいつの間にか、ゆふきのお一人様プールで盛り上がるあてはとゆふき。そして、部屋の片隅、クーハンにてすやすや眠るほゆき。来年の夏にはここで、どんな水遊び風景が見られるのかなあ、と。そろそろのビニールプールおさめとなるか。
   さて、明日は早朝の出発。早めに就寝しなくては。だいぶ首が据わり始めた、まだまだ小さなほゆきを連れて。この夏は見事に出かけていなかったので、我が家にとっては、ちょっと遅い夏休み、そんな感覚。

クスクス遊び


   一気に試作を進めよう、そう思えば思うほど、どこか焦りが出てきてしまい。今は、とにかく、欲張り過ぎず、無理せず、そして、子どもたちにも無理をさせず、と改めて心して。きっと何年後かには思う存分できる日が来るはず。
    ゆふきのお一人様ビニールプール、先日のスイミングプールに魅了されたか、飛び込み風、バタ足風など。そんなゆふきを眺めながら、教室キッチンの蒸し器にて、久しぶりのプリン作り。今日は卵と同量のかぼちゃを加えたかぼちゃプリン。蒸し上がりのなんともいえない秋色。蒸して間もない熱々をほんの一口、うーん、もう一口。これも美味なり。
    さて、改めてマイペースに進めるべく、アフリカン試作。昨日に引き続き、クスクス。こんもりと盛り付けたクスクスにメイン料理をソースごと盛り、そのソースがクスクスに染み込むのが魅力、そんな一品の創作料理。「豚バラ肉と秋野菜の塩煮  クスクス添え」。豚肉と秋野菜を昆布だしに塩少々でシンプルに煮る。イメージとしては、和風ポトフといったところ。以前、教室でのマクロビメニューのときにも具材は違うものの、好評だった「塩煮」。本当にシンプルに食材のおいしさが引き出され、そしてその、引き出されたおいしさの相乗効果がクスクスに染み込み。クスクス遊びは続く。
   
   

クスクスに試作の価値


   今日もお友達たちがほゆきの顔を見にきてくれて、しつこくのパンランチ。最近、プチマイブームのパン屋さん「モンマルシェ」、おいしさはもちろん、そのコストパフォーマンスのよさ。差し入れにいただいた「ミルクトップ」、くにたちワインのアイスクリーム、赤ワインの酸味とアイスクリームのこくの相性のよさ。と、今日もありがたくも我が家にて、楽しい、おいしい時間。
   アフリカでもよく食される、世界一小さなパスタ、クスクス。煮込み料理などに合わせたり、「タブレ」といって、いわゆるサラダ風に、が圧倒的に多いのだか。今日の試作は、「秋野菜とクスクスのオーブン焼き」。想像以上にいつものクスクスとはまた違った、クスクスのおいしさとおもしろさをきちんと堪能できる一品。
   秋野菜、今日はなす、かぼちゃ、さつまいも、しめじなど、小さくカットし、しめじ以外は電子レンジで軽く下処理。戻したクスクスと今日はベーコンも加え、耐熱の器に盛り、チーズをのせ、オーブンへ。野菜にまとわるクスクスのプチプチ、もちもちした食感と、オーブンで焼かれクスクスのコリコリとした食感のコントラストも妙。クスクスを使うときのポイントは戻してから加える、少々のオリーブ油。パサパサするのを防ぐのと、大切な風味付け。予想通りにおいしい、が常なのだが、予想以上のおいしさに出会ったときには試作の価値をしみじみ。
  

クレオパトラクッキー&マフィン


   うれしいお客様。 1年前にもいただいた自家製秋刀魚の開き。そういえば、ほゆきがお腹の中にいるとわかった頃にも、こうやって来ていただいた記憶。束の間のおしゃべり時間は、いつもながら、その後になんとも心地よい余韻が残る。
   先日買ってきたデーツを使って、エジプトの雰囲気あるスイーツなど。といっても、いつものベース生地をアレンジしたもの。まずはいつものクッキー生地にナツメグ、シナモン、カルダモンなどのスパイス、そして細かくしたデーツを加え。それから、いつものマフィン生地にも同様にスパイスを加え、デーツやナッツをトッピング。一気にエキゾチックな香りが広がり。そして、ほどよいアクセント。同じ生地でもがらりと印象がかわるおもしろさ。クレオパトラも愛したデーツを使って、ということで、差し当たり、クレオパトラクッキー&マフィン。
    夕方、だいぶ風が涼しくなってから、買い物ついでに子どもたちと散歩へ。まだまだ手探りながらの日々の中、少しずつ、こういう時間も増えてくるはず。

ピンクの水泳帽



   東久留米の実家へ。お昼ごはんを食べた後、男子チームみんなでスイミング支度など。ゆふきのスイミングプールデビュー。ほゆきを母に託し、私も親子3代スイミングを見学しに行くことに。
   ガラス越し、プールをだいぶ下に眺めるベンチにて。出てきた、出てきた!あてはの後ろには、ピンクの水泳帽をかぶり、両腕に赤い浮き輪をはめたゆふきの姿。そして、水に入り、それはそれはうれしそうな顔。ここまで笑い声が聞こえてきそうな。プールサイドへ上がっては、こちらに手を振り。そして、徐々に1人で浮かび、終わる頃にはバタ足風など。上々なスイミングプールデビュー。親子3代スイミング時間を眺めながら、私もありがたい一休み時間。同じ建物内にある遊具スペースで一遊びして、アイスクリームを食べて、の帰宅。
   早めの夕ごはん、「ほら、あたたかいうちに食べなさいよ。」、座っていると次々に料理が出てくるありがたさといったら!いつも私の仕事を応援してくれる母と教室再開についての相談など。「その人その人に、自分を生かすことができる場があるからね。」と。誇りを持って、保育士という仕事をずっと続けている母の存在は私にとって、本当に心強く。我が子たち3人の寝息を聞きながら、の帰り道。
プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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