取り合わせの妙


 明日の買い出しついでに、近くの幼稚園での、毎シーズン楽しみにしている、ハンドメイドマーケットへ。子どもたちも大人たちもそれぞれに待ち合わせをし、それぞれに楽しい時間となり。ここ最近、いつになく続くソーイングモードに、何を作るわけでもなく、布やボタンなど思わず。それから、やっぱり圧倒的人気の彼女作、なんとも夏らしいチュニックワンピース(で、合ってます?)など、なかなかの収穫。
 気づけば明日から7月。これからのシーズンには絶対に欠かせない、「虫除けスプレー」を2本作る。自宅用と携帯用。作る、といっても、混ぜるだけなのだが、ここ何年も夏にはすっかり定番。1シーズン中に、なくなりかかってはまた作り、また作り。レモングラスとラベンダーの香りを合わせて。大好きなゼラニウムも合わせようかと思っていたら、オイルの小瓶が空だった。アロマオイルも料理での食材の取り合わせと似たおもしろさ。1つでも、もちろんシンプルなよさがあるのだが、取り合わせによる香りの相乗効果、というか。
 取り合わせ、といえば。明日からの週末クラスに、ということで、近所のワインショップ「ユンヌペルル」にて、さっそく、こんな料理に合わせたいんですけど、とワインを調達。いつもながら、手際よく3本ほどがカウンターに並び、とってもイメージしやすい説明をいただき、どれも気になりつつも、すっとセレクトしやすい説明は本当にさすがなのだ。明日の、料理とのマリアージュを期待しつつ。
 
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季節のサブレ「夏」


 来週のお菓子販売に向けて。結局はいつもとほぼ同じくらいのご注文を受け、ちょっとどきどきしながらも、ほどよく気合が入る感覚。
 買い出しから始まるいつもの流れも、回数を重ね、かなりスムーズになってきた。まずはパッケージ、容器など。使いやすい、定番サイズがほぼ決まり、選択がスムーズに。そして、粉ものなどの乾物を買いに。こちらも、メモ帳同様手放せない、ミニノート片手に。仕込み容量もだいぶ読めるようになってきたので、とにかく「迷い」がより少なくなってきた価値。スムーズな買い出しに、ついついちょっとあちらまで足を伸ばしてみようかしら、そんないつもの誘惑に駆られつつも、おとなしく電車に乗り。
 来週はちょっとばたばたしそうなので、今日は一足先に、「季節のサブレ5種」の生地を仕込み、冷凍することに。今回は、もちろん、「夏」をイメージした5種。今回取り入れたかった1つが、「抹茶&あられ」。これは緑茶好きの静岡県人ならピンとくるはず。夏といえば、「うす茶糖」。砂糖入りの抹茶をきりりと冷やし、上にあられがパラリ。家ではもちろん、この季節になると、お茶屋さんの軒先でも売られ、思わず、ベンチに座って、1杯、そんな静岡での夏の風物詩。
 それから、夏のハーブの代表選手、「バジルのサブレ」も仕込む。バジルを刻みながら、思わずスーッと心澄むような。葉がやわらかく、みじん切りにすると、細かくなる前にまな板がバジル色に染まってしまいがち。そして、切ったそばから黒くなっていくこともあるので。バジルをみじん切りにするときには、なるべく包丁をあてる回数を少なくするのがポイント。大雑把にザクザク切ってから、包丁で細かくたたく、というよりも、まずは重ねたバジルの葉を横半分にカットし、すべてを重ね、仕上げたい大きさの幅に切り分け、向きを変えて、さらに切り分け、と葉に当たる包丁の回数を2回に抑えると、色出も少なく、黒くなりにくくなる。仕込んだサブレ生地を寝かせ。
 夕方のあてはのスイミング。今日のテスト、結果としては残念ながら進級しなかったものの、有意義なものだったはず。お腹に子どもがいるときにはいつもそうなのだが、やけに涙もろくて困る。自分でも予期できずに涙腺が緩むことが多くて。レッスン後、「バタ足が足りなかったって。」とちょっとしょんぼりのあては。それでも、確実に前に進んでいるんだよ。

ご注文ありがとうございます


 ゆふきを預け、貴重な1人時間。もう少し早い時期に行きたかったのだが、なかなかタイミング合わず、ようやくのヘアカット、いつもの「ぱいんゆ」さんへ。店内に入ると、今が梅雨、ということをすっかり忘れるような、気持ちのよい風が流れ、午前中からこんなにゆったりとした時間が流れるありがたさ。
 髪もだいぶ軽くなり(とはいっても、いつも同じように結んでいるので、誰も髪を切ったことに気づかないはず)、心身ともにすっきりと。のんびりコーヒーを飲んで、一息つき、買い出し帰り、「匙屋」さんに立ち寄り。再生ガラスのぽってりとした優しさ。そして、こちらも再生ガラスで作られた風鈴の優しい音色にしばしうっとり。
 帰宅後、来週のお菓子販売に向けて、少々の試作など。「季節のサブレ」は毎回、私自身も楽しみながら、季節感あり、そして驚きあり、そしてもちろんおいしさあり、のサブレを目指している。まだまだ、まだまだ試作してみないとわからないことがたくさん。予想より風味が残らなかったり、色合いが出なかったり、色合いが悪くなったり、フィリングの焼き過ぎだったり、などなど。今日は3種類ほど試してみる。1番の有力候補は風味や色身が悪くてNG。いつしか、想像がほぼ実際と一致する日は来るのだろうか。さて、そろそろ子どもたちをお迎えに。ありがたい1人時間に感謝。

 ありがたくも、来週のお菓子のご注文がいっぱいになりました。「くれぐれも無理しないように。」、母のような言葉にも心から感謝。心して。よい仕事となりますように。

おいしい水ならぬ、おいしい塩水


 7、8月教室が始まる。今回は「夏イタリアン&塩麹メニュー」。とにかく何もかもがシンプルなイタリアン。そして、レシピの行数までもがシンプルに少なく。
 今回はリクエストいただいたこともあり、パスタ2種を盛り合わせに。ちょっと気軽なランチなどのおもてなしにもぴったり。2種を一気に熱々でおいしく仕上げるには、かなりばたなたとした作業となる。ということで、1品は事前に用意しておくことのできる冷製仕立てに。それも日々、普段使いにもぴったりの「スパゲッティーニ」(スパゲッティよりもやや細いロングパスタ)を使用。パスタをゆでるときのポイントはその塩加減。私はいつも、1%を目安に。イメージとしては、いわゆる椀物やスープのおいしい塩加減は0.5%。口にした時にちょっと薄いかな、と感じるくらい。そして1%、というと、口にしたときにすぐにおいしいと感じる塩加減、というか。アントニオ・カルロス・ジョビンの「おいしい水」ならぬ、「おいしい塩水」とでも命名。
 冷製仕立てにするときのポイント、まず1つ目はゆで時間。表示時間よりほんの少し長め。が、あくまでもほんの少し。やっぱり冷製でもアルデンテを楽しみたいもの。また、少々事前に準備し、冷蔵庫に置いておく、などのシチュエーションであったら、ほぼ表示時間通りくらいで、しばしの時間を経て、食べる頃にちょうどよい仕上がりに。そして、2つ目のポイントは、流し水できりりと冷やしたパスタを布巾やタオルなどを使って、しっかりと水気を取ること。調味料の入り方が歴然と違ってくる。水気取りが甘いと、どうしても、ぼんやりとした仕上がりになってしまう。
 しっかりと水気を取ったスパゲッティーニに今回はシンプルに塩、レモンをぎゅぎゅっと、そしてEXVオリーブ油をゆっくりと回し、以上。皿に盛り、上には大葉、みょうが、万能ねぎ、バジル、イタリアンパセリ、ディルなど細かくしたハーブをふわり。そしていくらを少々。ハーブは1種類でももちろん美味なのだが、おいしさと香りの相乗効果は抜群。なんともいえない爽やかさ。
 教室が終わり、みなさんを見送り。いつもながら、新しいメニュー、1回目の教室が終わったときにはなんともいえずほっとするもの。やや前倒しにして、7、8月教室、あと半月を終えると、でしばしの産休に。ということで、なんとなくいつもとはまた違った想いもあり。来週、再来週に向けて、1つ1つ丁寧に重ねていくことができますように。

自然薯のポタージュスープとビニールプール開き


 明日からの教室に向けての買い出しついでに、久しぶりに午前中の一橋へ。大学通りでは朝顔市の準備など。気づけばそんな季節。本当はゆふきを午前中に元気いっぱい遊ばせてあげるのがベスト、と思いつつも、なかなか連れていってあげられない日々。午前中の構内は静かで、そして今日はなんとも爽やかな空気。木陰で遊び姿を眺めながら、ぼんやり、がなんとも心地よく。
 さて、先日我が家に運ばれてきた「自然薯」。今日はポタージュスープにしてみることに。自然薯、というと、まず思い浮かぶのはもちろん、「とろろ」。きっと、もっともおいしく、そして栄養的にも抜群に効果的に自然薯を食することができるメニューなのだろう。が、実は、加熱された自然薯も想像以上に美味なもの。が、自然薯、というとまずは「とろろ」で使い切ってしまうことも多いのでは。もしくは、「とろろ」にしようと思って、「自然薯」を手にするのでは。
 今回は自然薯と玉ねぎを同量でスープのベースを作り、これまた同量の牛乳、そして少々の生クリーム、塩で味をととのえ。きりりと冷やした「自然薯のポタージュスープ」。加熱すると、きめ細かいホクホク感となんとも優しい甘みが際立ち、「ヴィシソワーズ」とはまた違った、でも引けを取らないほどのおいしさ。それでも、やっぱり自然薯ならではの、なんというか、「長いも」っぽさというか、があるので、仕上げにEXVオリーブ油を少々が効果的。ぐっと、味が洗練される。
 午後になるほどに、一気に気温が上がり。今日は我が家のビニールプール開き。昨年とは遊び方も一気に成長したゆふき。2人でここまで楽しめるか、と思うほどに。ほんの少し赤く色づき始めた玄関先のブラックベリー、お願いだから、摘んでプールにいれないで!!!子どもたちの様子を見つつ、明日の準備をしつつ。5、6月の「初夏のオリエンタル料理」は調味料もそれから材料も、特に粉ものも多かったので、明日から始まる「夏イタリアン&塩麹メニュー」、シンプルな調味料に食材、何度となく買い忘れがあるような錯覚。

「7月のお菓子の販売」に向け、ご注文と一緒に、ありがたいお言葉の数々、心より励みとなり。
 

先月でしばし終了、のはずが、7月のお菓子のご案内


 明後日から始まる7、8月教室に向けて、買い出しへ。初夏から夏にかけて、といえば、フレッシュハーブがぴったりのシーズン。イタリアンパセリにバジル、ディルに加え、和のハーブ、大葉にみょうが、万能ねぎなど。眺めているだけ、香りのパワーが伝わってきそうな。
 冷蔵庫にあった野菜を使って、簡単な「ラペ」を作る。にんじん、ズッキーニ、かぼちゃなど。それぞれを千切りにし、電子レンジにさっとかけ。かけすぎ注意。特ににんじんは硬さとにんじんの香りがしっかりと残るくらいに。ほのあたたかいうちに塩と粒マスタード、酢、EXVオリーブ油でさっとマリネし。余熱がとれたところでイタリアンパセリを散らし。
 今日は、「ラペ」を持って、お友達の新居へ。玄関で出迎えてくれた彼女、すっかりの新しい生活が板についていて。図々しくリクエストさせてもらった、富士見通り沿いの米粉パン「MAGOME」のパンすらり、にゆふきはお代わりまでいただいた、とっても優しくて、おいしい野菜スープなどなど。そして、久しぶりの顔ぶれに、思わずひたすらのおしゃべりはやけに気分転換になったなあ、と。久しぶりに食べた、「MAGOME」のパン、やっぱりかなりおいしい米粉パンなのでは。あのもっちり感とふわりお米の風味、そしていつも後から気づく予想以上の腹持ちのよさ。
 
 先月で終了、の予定だったのだが。やっぱり私自身も作りたくてうずうず、そしてありがたくもリクエスト注文をいただいたので。7月上旬に、少量ながら、「7月のお菓子の販売」をさせていただくことに。今回は少ない種類、そして少量、かつ、リサーチも兼ねて、単品販売も。

*7月のお菓子の販売*
<お菓子3種詰め合わせ>900円
・季節のサブレ5種
・ソルトぼうろ2種・・・チーズの風味のきいた、塩味のぼうろ。お茶請けやお酒に合わせてもよし。
・グラノーラ・・・・オートミール、玄米フレーク、ナッツ、ドライフルーツふんだん。アイスクリームなどにかける間もなく、そのまま食べ切ってしまった、とのお声続出。

<上記のお菓子各種>各300円

 お渡しは7月6日(金曜日)の9時から13時、「くにたちの食卓 いづい」にて。お日にち、お時間などご都合つかない方、お気軽にご連絡くださいませ。今回はいつも以上に仕込み個数を抑えてのご用意となりそう。ありがたくもご希望の方、お早めにご連絡いただけると幸いです。今回の販売を終えたら、おとなしく過ごします!、と誰に向かっての宣言なのか。

しずおか週末 2日目



 妹のところから戻ってきた、懐かしいベビーグッズを車に詰め込み、焼津宅を去る。帰り道もまだまだ真新しい新東名を通って。
 梅雨の晴れ間、ありがたい週末、ということで、今日は朝霧高原「まかいの牧場」を目指す。前回通りかかったときには、牧場脇のレストランで食事を済ませ、いざ入ろう、というところで雨が降り出し、次回への持ち越しとなっていた運び。
 まずはテラスにてバーベキューランチをし、さて、牧場内を散策。あてはが生まれる前にだんなさんと2人で何度か訪れた記憶。そういえば、あの芝生の坂を大きな体で転がっていた光景が思い浮かぶような。まずは、「海の見える丘アスレチック」に向かい、散歩しながら、「放牧場」へ。うれしそうに羊に近づくゆふき。あてはよりもよっぽど近づく。牛の乳搾り体験をしたり、山羊にえさをあげたり。そして、楽しかったのが、「ハンモックの森」。まさに森の木々、あちらこちらにハンモックがかけられ、ゆらりゆらり。その光景がどこか幻想的で。帰り際、朝霧野菜や天然酵母パンを買い。
 さくっ週末1泊で実家へ帰り、名残惜しく、お互いに別れ、そんな帰省もいいもの。次に焼津の実家へ帰省するときには、我が家にはもう1人家族が増えているはず。たくさんのベビーグッズと一緒に、母からの安産のお守りも入っていた。

しずおか週末 1日目



 朝早めに国立を出発し、新東名を通って、10時過ぎには焼津の実家に到着。
 今日はみんなで、「ホテル松風閣」へ。まずは、黒潮温泉の露天風呂へ。目の前の焼津の海を眺めながら、のんびり、心身ともに寛ぎ。完全にゆるゆるとした気分で、今度は山々の眺めを一望する個室にて、ちょっとしたお食事会など。今日は、だいぶ遅ればせながらの父の古稀のお祝いと、あては6歳のお祝いと、甥っ子れいらくん1/2歳のお祝いなど。ということで、最初の最初から熱燗でそれはそれは上機嫌な父。こうやって、みんなで元気に笑顔で集まることのできること。
 帰宅後、ふと気づけば、起きているのはあてはと私の2人だけ。「川に散歩にでも行こうか。」と。2人で手をつないで歩きながら、ふと、あてはとのこうやって2人での時間があまりに久しぶりで、なんだか懐かしさすら感じるほど。土手を下りていったところで、「蟹がいたよ!」とあては。私は下まで行けそうになかったので、「じゃあ、口で説明するね。」と。「黒くて、このぐらいの大きさで、帽子をかぶっていて。」ぜひ、見てみたかった。
 川原沿いのベンチに腰掛けて、遊んでいるあてはの姿を眺めながら。梅雨の時期とは思えないほどに爽やかな風が吹き。このベンチには高校時代に時々1人ぼんやり腰掛けていたことも。そして、今はこうやって、我が子の姿を眺め。いつになく、のんびりと時間が流れる。
 義弟くんから立派な自然薯を4本託され。ついでにりっぱな卸し金付きで。静岡名産でもある自然薯を使ったレシピの依頼など。ということで、しばらくは、おもしろい自然薯料理を構想する日々か。

午前中のソーイングとランチ会



 今日は近所のお友達宅へのゆふきステイ。まるでセカンドハウス感覚、当たり前のようにミチコちゃんと一緒に奥の部屋へ駆けていき。
 すぐに家に戻り、昨晩から作り出したチュニックワンピースの仕上げなど。先日、「ロルカ」で布を購入して以来、作りたくて作りたくてうずうず。そして作り出すと、なんというか、とにかく楽しくて手が止まらない、中毒性、というか。いつもより、ほんの少し幅を広げ、なんとか出産前まで着こなせるかどうか。それにしても、午前中からゆっくりとソーイングができるうれしさといったら。
 無事、仕上がり姿を眺めてから、小雨降る道をのんびり歩きながら、再びの「ロルカ」へ。やっぱり、気になる布をもう少し購入。私にしてはちょっと珍しいかも、ラベンダー色のリネンなど。
 さて、続けてのんびり歩きをしながら、今日はあてはの園のクラスのランチ会へ。係でもないのに、「おすすめの店があるんだけど。」と提案させてもらった、天然酵母パン&カフェ「LAW-IMPACT」にて。天然酵母パンにサラダ、そしてメインは「赤グラタン」。マルゲリータ風、ということで、トマトの酸味がしっかりと効いていて、そしてボリュームもあり。パンはもちろん、いつもながらに美味だったのだが、ランチでたくさんの量をあたため直す、ということで仕方がないのだろうが、オーブンでややあたため直し過ぎか、いつものもっちもち、しっとり感があまり感じられず、ちょっと残念だった感。それでも、おいしく、楽しい時間はなんともありがたく、そしてあっという間に時間は流れ。そろそろ子どもたちを迎えに行く時間。
 さて、明日からの週末、焼津の実家へ。私が荷作りをしていると、あてはも自分のリュックサックにおもちゃなどを詰め。もちろん、先日からすっかりはまり中の「レゴニンジャゴー」もパーツを厳選しながら詰めている様子。リュックサックを背負って寝室へ。危うく、そのまま寝かかりそうなところだった。
 

手打ちフェトチーネ


 病院の検診へ。お腹の子も1800g近くにすくすくと成長。ここ最近はだいぶお腹が張ることも増えてきて、そして動きづらさも一気に増し。この暑さと湿度をなんとか乗り切りたいところ。病院帰りに、週末の帰省みやげに、と「キッチンバウム」のバウムクーヘンを買いに。試食でいただいた抹茶風味もおいしかったので、お買い上げ。
 来週からの教室に向けて、レシピ仕上げと試作の追い込み。ほぼ目処が立ち、ほっとしたところ。来週からの、「夏イタリアン&塩麹レシピ」、全体的にイタリアンならではの、とにかくシンプルな行程、そして、シンプルな調味料。それでいて、華やかさもあるのは、作る側にとってはかなり魅力的なはず。
 今回はリクエストをいただいて、「手打ちフェトチーネ」を作ることに。手打ちパスタならではの、乾燥パスタとはまた違った、もちもち感と、粉や卵など素材の味を堪能。それから、やっぱり粉ものいじりの楽しさなど。パスタマシーンなど使わず、麺棒で伸ばし、包丁でカットしていく。だからこその少々の幅の違いや長さの違いなどはご愛嬌。今回は手打ちパスタと乾燥パスタを使って、パスタ2種盛り合わせにする予定。ソースもコントラストをつけつつも、手間いらず、なるべくシンプルに、そして、爽やかな、軽い仕上がりをイメージして。今日のパスタ生地は上々の仕上がり。
 夕方前、あてはの園へ向かい、今日は担任の先生と個人面談など。あてはの日々の様子はもちろん、昨日のお誕生日会後の、クラスのみんながうわあ~とざわめく、キュートな秘話なども聞くことができ。もちろん、シャイなあてはからは報告のなかった話。日々、それはそれは楽しい幼稚園生活を送っている様子を先生の目線を通して、うかがうことができ、なにより。夕方の園庭、2人乗り三輪車にまたがる我が子たち。
プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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