おせちを詰めて


 それぞれの実家へのおせちを詰めて。約0品をきっちりと詰める毎年とはまた違った重箱使い。そして、おせちの撮影を済ませ、ありがたい最後の引渡しなど。キッチンを片付けながら、「お疲れ様でした!」の言葉にほっとする。正直、今回もおせちを作る、と心決めてからも何度となく、その決意は正しかったのだろうか、順調に進むだろうか、など不安も大きく。ということもあって、心からほっとした瞬間。みんなで年越しそばを食べ、軽く、本当に軽く大掃除を済ませ(それでは大掃除といわない?)、最後にゆっくりと淹れたコーヒーを飲んで、東久留米の実家へ向かう。いつの間にか、スヤスヤと眠りに落ちた子供たち。年末のありがたい静かな時間を私たちにプレゼントしてくれたのかも。実家のキッチンにて、「真鯛のアクアパッツア」を作る。やっぱり「ハレ」のテーブルには本当にぴったりの一品。そういえば、一足も二足も早いが、春近く3、4月の教室でもすでにこのアクアパッツアのリクエストあり。4世代みんなでテーブルを囲み。やっぱり年を越す、だいぶ前に就寝。ここ何年も除夜の鐘をまったく聞かず。来年もすてきな1年になりますように、そんな願いを込めて、眠りに着いた記憶。
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発送と引渡し


 なんだかんだでやっぱり手間取る発送も無事終了。無事、みなさまのお口に届きますように。今回はさすがに品数を5品に限定したこともあって、1品1品について、最初から最後まで気を回しながら、ていねいに仕込めたことがなにより。それによって、例年気づかなかったことに気づいたり、違った観点から考えることができたり。そして、梱包を済ませ、最後まで、だいぶ余裕を持って、滞りなく進めることができたことにほっと一息。心残りといえば、昨日の昼前に慌てて花屋さんへ駆け込んだのだが、時すでに遅し。毎年おせちの飾り葉に使っているレザーファンはすでに入荷なし。ということで、今回は本来使うべき裏白、ナンテン、千両などでなんとか。発送と一緒に、ありがたい引渡しなど。やっぱり、こうやって、私のおせちを楽しみにしてくださる方々の顔が見えることのかけがえのなさ。そうか、そうか、みなさまのお口に合いますように。午後、ご近所へのお届けを終え、おいしいコーヒーを淹れていただき、やっぱりのおいしさとほっとした気持ちで思わず心緩み。そのまま電車に乗って。お年賀のお菓子選びを済ませ、映画を観にいった我が家の2人と合流。あまりに久しぶりに、4人で電車に乗っての帰り道。
 丹波の黒豆「飛切」、ふっくらと納得の仕上がりに幸先への想いも馳せて。

海老とほたてのお正月色


 今日も朝から黒豆の火入れ。そして、「海老とほたてのマヨネーズ炒め 花椒の香り」の仕込みなど。海老の下処理をしながら、順番に頭を巡らす。先に殻をむいてから、楊枝で仮留めし、丸く形を整え、火を入れたか、火を入れてから、楊枝外しと一緒に殻をむいたか、など。昨年も一瞬悩んだような記憶。そして、今の私がよりよい、と思う策を採り。数年前まではおせちの定番、「海老のつや煮」を海老料理の一品としていたのだが、ここ数年はこちらがすっかりの定番。すりつぶした花椒がふわりと香る、コクのあるチャイニーズのお味がやけに、おせちにこんな一品があるとうれしい、そんな存在なのだ。そして、マヨネーズが絡む優しい紅白の色合いもなんともふんわりお正月イメージ。ポイントはマヨネーズの火入れ具合。さっと溶け出したところで火を止め、すでに火を入れておいた海老とほたてをさっとからめ、すぐにボウルにとり。ほどよくマヨネーズの衣を纏ったくらいを目指して。ひとまずはおせちの仕込みが無事終了。さすがにこの品数、余裕を持って、1つ1つの料理に集中しながらの行程というのもそれはそれは有意義であり、贅沢であり。毎年、予想以上に時間も労力のかかるのが、30日の発送作業。それぞれの料理をカットしたり、数を揃えてのパック詰め、そして包装し、梱包し。ということで、今回は早めに今日の段階でパック詰めできるものはパックに詰め。しっとり落ち着いたテリーヌたちも包装し、リボンをかけ。お品書きも無事仕上がり、最後に明日の発送と明日、明後日のお渡しまで、滞りなく進みますように。夕方、新年に向けて、子供たちの髪を切る。ついつい切りすぎる前髪。特にゆふきの。命名、はしだすがこ、には思わず吹き出す。
*おせち日記* 海老とほたてのマヨネーズ炒め、黒豆の仕上げ、お品書き作り、発送準備少々

明日のもう1度の火入れで


 おせち作り2日目。まずは黒豆の火入れから始まり、今日はテリーヌ2種の仕込み。今回は品数限定、かつテリーヌに関しては、スライスカットでなく、ハーフサイズからのお渡し、とさせていただいているので、毎年よりもだいぶ量も多く。「重いから持っていってあげるわよ。」と、近所のお肉屋さんのありがたいご好意に甘え。豚ひき肉と鶏ひき肉ベースにピスタチオが散りばめられた「ピスタチオのテリーヌ」。教室ではいつも、いつも、「生地が白っぽくなるまで、攪拌するように混ぜるのがポイント」、と一つ覚えのように繰り返しているのだが、2ボウルに分けても、この量では本当に腕がつりそうになること数度。オーブンフル稼働でピスタチオのテリーヌを蒸し焼きしている間に、今度は自家製ジェノベーゼ作り。今回は松の実ではなく、くるみを加えて、しっかりとコクのある仕上がり。と、1階のキッチンにてオーブン仕事をしていると、2階からはなにやら、あてはの威勢のいい掛け声など。近づいてみると、ゆふきはお客さん役で座らされ、紙芝居ごっこなど。紙芝居師あてはのそばには自転車ならぬ、三輪車が置かれ。と、駅前で2度ほど目にした昔ながらの紙芝居、見よう見まねながらも、その口調などなかなかのもの。無事、今日の仕込みにも終わり、火入れした黒豆もふっくら、つやつや。明日のもう1度の火入れでの仕上がりを待つばかり、と心からほっとする。このまま、明日もスムーズに仕事が進みますように。今年最後のあてはのスイミングへ。久しぶりにじっくりあてはの泳ぎを眺めながら。当たり前なのだが、この1年でのあてはの成長をしみじみ。そして、ここに一緒に座るゆふきも日々、私の目の前で成長している。「いつもと違う道で帰りたい。」、そんなあてはの言葉にいつもとはちょっと道を変えて、の帰り道。
*おせち日記* ピスタチオのテリーヌ、鶏肉のテリーヌ

栗きんとんの想い出


 おせち作りが始まる。まずは思わず、1番気の入る一品は「丹波の黒豆 飛切」。来年1年の願掛けにも近いような。火にかけるとほどなく、ああ、この香り、と思わずうっとりするような黒豆の香りが広がり。隣の鍋では、「栗きんとん」の仕込みが始まり。ここ1、2年は大幅な甘さの見直しをし、甘すぎない、ほどよい甘さを心がけている。ハレの日ならではの、きちんとしたおいしさを大切にしつつ。子供たちは、といえば、テーブルで絵の具遊びに熱中しているあては。そして、しばらくは1人で遊んでいたゆふきだが、栗きんとんを練る頃には私の背中に。そういえば、あてはが生まれた年のおせち作りでは、あてはを背負ってのさつまいもの裏ごしに全身が燃えるように熱くなった記憶。そして今回は、利器フードプロセッサーを使って。さつまいもをやわらかめにゆでて、水分をやや多めに含ませた状態で回せば、裏ごし器も顔負けのなめらかな仕上がりに。プロセッサーの音に反応し、背後から覗き込むゆふきの動きを感じながら。こうやって、毎年毎年、おせちの新しい想い出が積み重なっていく、なんて流暢なことを言っていられるのは今だけだったりして、と心のどこかに予防線を引きながら。明日のテリーヌの仕込みは夕方にでも、「ボールで遊びたい!」と意気揚々のあてはと出かける準備など。と、ゆふきに上着を着せ、私の勢いが強すぎたのだろう、ファスナーが壊れた!この時期、午後からの外出ではほぼ欠かせない1枚。うわあ、どうしよう。予定が狂うと、一気にあたふたする私に、「だいじょうぶだよ。」とあてはの一言。国立駅周辺でこの長さのファスナーを探すのは無駄足になりかねず、だったら電車に乗って、隣の立川まで行くことに。ひとまずは無事ファスナーを買い、さて、やっぱり公園気分のあてはと昭和記念公園へ。ついでに公園手前、国際製菓専門学校に併設されたカフェでおやつを調達し。屋上庭園からは冬晴れの眺め。のんびり眺めて、おいしいサブレを頬張って。敢えて、傾斜のあるところでのボール蹴りから始まり、思わず白熱。みんなで芝生を身にまとっての帰り道。なぜかゆふきまで。毎年の年末、おせち作りが始まってからはこんな風に時間を過ごすことはまずできず。ファスナーが壊れたことをよし、としよう。
*おせち日記* 黒豆(今日は4時間ほど煮る)、栗きんとん、ピスタチオのテリーヌ、フィリングの準備など

ピスタチオを割りながら



 年内最後の週末、掃除など家仕事をしながら、ゆったり過ごす。年賀状をようやく印刷し。年末までに合間をみて、仕上げられれば、と。明日から余裕あるスケジュールでのおせち作りが始まる。ということでみんなの気配を感じながら、ピスタチオの殻割りなど。毎年の定番、「ピスタチオのテリーヌ」にはもちろん必須なので。ゆふきも使うだろうし、と買い足したばかりのレゴデュプロ、もちろん我が物顔で朝一から夢中で遊んでいたあては、テーブルの上の大作を目の前に、いつのまにか、一緒にピスタチオ割りなど。ピスタチオを割るあてはの手。いつのまにかすっかり少年っぽくなったあてはだが、まだ少しぷにょっとしたその手。ゆふきのヒーリングぷにょぷにょとはまた違って。割ってくれるのはいいのだが、「お口行き」も多いのが難点。買い物ついでにみんなで散歩へ。一気に年末モードの街の眺め。帰り道、店先で大好きな店員さんキリちゃんに気づいてもらおうと、キックボードの乗り姿で横切ること数回、のあては。さて、今回のおせち作りについて。毎年、私にとって、1年の締めくくりとなるべく大切な仕事。毎年、ほぼ同じものを作る、ということの価値。今回はとにかく、切羽詰めることなく、ありがたくも楽しみながら、自分の1年の締めくくりとさせていただけたら、と。
毎年恒例の*おせち日記* 黒豆の仕込み、ピスタチオの殻割り。ここ最近は子供たちと一緒に眠りについてしまうことが多い日々。夜中にふっと目を覚まし、おせちのスケジュール書きだけは、と。真夜中の束の間の1人時間の貴重なこと。

思ったより小ぶりで


 寝ぼけ顔、枕元のプレゼントを見つけ、もちろんその場で袋を開け、そのうれしそうな表情など。今年のサンタさんからのプレゼントは文房具あれこれの入ったお道具箱。大きなお道具箱を開けると、絵の具グッズをはじめ、色鉛筆やら虫眼鏡、ノートやらウルトラマンのぬりえやら。最近、工作を始め、文具使いがとっても楽しそうなあてはにぜひぜひ贈りたかったもの。「絵の具、お父さんのと一緒だね!」の一言に、そうか、そう思ってくれるか、と。実は先日絵の具だけは別の場所で買ってきた都合上、置き場所ミス、あてはに見つかってしまったのだ。「あっ、あっ、これは、お父さんが、仕事で、使うんだよ。」とかなりしどろもどろに説明したのだが、なんとか通用したようで。まさにここ最近は文具一式を段ボールで作った、あやしいお手製道具箱に入れていたのだが、もちろん毎日毎日、ゆふき襲撃に合っていたところ、満を持してのプレゼントとなったはず。そしてゆふきには先日あてはと選んだ小さな木のおもちゃ。小さな木のブロックがいくつも連なり、手先でいろいろな形に変えて遊ぶもの。ひとまず今はにぎにぎの役目として。おせちで使う魚介類の買い出しへ。毎年足を運んでいるのだが、やっぱりものすごい人。そして例年買うものについてはほぼ迷いなく。いつもは違うところで調達していたものについては、お店の人とのあっという間のやりとりで話を進め、結局はサイズ的に希望よりやや小ぶりなものとなり、など。ちょっと前に風邪をひいて以来、今直、どこか本調子ならず、の日々。2人目出産後しばらくは体力、免疫力がかなり落ちている、とは聞いていたものの、時に自分が自分でないような気さえするほどに。そんな時、やっぱり私のことを、きっと私本人以上に理解してくれている存在のありがたさ。
 クリスマスリースにお飾りを加え、新年仕立てに。

プレゼントではなくケーキかなあ?


 クリスマスイブ。ここしばらく、なんとなくタイミングが合わず、でも会えずに年は越せないなあ、と。久しぶりに一橋にてのコーヒー時間。兼松講堂では久しぶりの再会に最初ちょっと照れながらも、あっという間にいつも通り、走り回るアオくんとあては。そして、今日初めて目を開けたお顔を拝見、もうすぐ2ヶ月のイトちゃん、確かにパパ似かも。「そういえば出会ったのもここだったよね。」、そうそう、まだまだ子供たちがよちよち歩きだった頃に出会ったのも、この兼松講堂の階段だった記憶。おせちの買い出し、日持ちのする食材はほぼ。帰り道、お肉屋さんに注文していた鶏の丸を買いに。と、店先ではチキンの焼き上がるいい香り。「今すぐ食べたい!」と叫ぶあてはに負け、焼き立ての骨付きももも1本付け加え。鶏の丸は足を結わいて、鮮度がよければ塩のみの下味で仕上げることが多い。180度のオーブンで30~40分。そしてテーブルにはしょうゆと酢、みりんが1:1:1ににんにくとしょうがを加えたソースを添えて、が定番。ということで、鶏の下準備を済ませ、いつものロールケーキ生地を焼き。あてはも参戦して、ロールケーキ作りなど。つまみ食い続きながらもいちごとブルーベリーをのせて、巻き、デコレーション。大好きだからって、ブルーベリーをのせすぎ、乗り切らず、など。仕上げに削ったチョコレートを散らし、粉糖をかけ。今晩は1ヶ月前に仕込んだ蜜蝋のキャンドルもすてきな演出。夜、靴下を枕元に置き、今日は少し戸を開けて、布団にすぐに横になるあては。もう寝たのかな、と顔をのぞくと、ささやきながら、「まだサンタさん来ないねえ。」と、待っている。そしていつの間にか。こちらはあてはが寝静まった頃、包み仕上げなど。そして枕元へ。夜遅くに帰宅しただんなさんも眠る頃、ふと目を覚まし、枕元の何かに気づき。あっ、たいへん、と思ったら、「ケーキかなあ?」と半分寝ぼけていたのか、また眠りに落ち、一安心。実は数日前、私の落ち度で少々のネタばれもあった気配。寝起きのあてはの反応が気になるところ。

寄り道だらけの散歩



 遅すぎる年賀状用撮影など。結婚したときから、気づけば毎年恒例、家族揃っての写真に初めての4人姿など。今回はゆふき、ではなく、あれこれの演出付きあてはによるところが大きく。結局は4人のまじめ顔ではなく、楽しそうな1枚を選択することになりそう。毎年そうなのだが、撮ったものを見返すと、その枚数分の時の流れがなんとも楽しくて、見直しながら、思わず笑いがこみ上げてくる。みんなで散歩しながら駅前へ。久しぶりの「ロージナ茶房」。気づけば、ゆふきが生まれてからは初めてだったのかも。あてはが選んだのは1階の端、どことなく車両のような、個室のような雰囲気のあるテーブル席。座ってみると、やけにしっくり落ち着き、のランチ時間。あてはのクリスマスプレゼントは手配済みだったのだが、ゆふきにもちょっとしたものを何か、と。「あてはのところにはサンタクロースが来るけれど、ゆふきはまだまだ小さいから、今年は来ないんだって。だから、一緒にゆふきのプレゼントを選んであげて。」、そんな誘い文句で西国分寺にある「こどもの木」へ。2つに絞り、その選択はあてはに委ね。そして、のんびり散歩しながら国立方面を目指す。あては目線、そして私目線での、寄り道だらけの散歩道。おやつに、と立ち寄った「葉々屋」では絶品のミニスコーンをキュートに並べたミニツリースコーンなど。どこで食べようか、と大学通りを歩いていると、タイミングよく、「くにたち紙芝居」に遭遇。ということで、1番前の席に座るあてはなど。以前にも1度拝見したのだが、国立市に紙芝居を蘇らせたい、と月に1度こうやって街角紙芝居が開催されている。iPadやiPhoneを駆使した即興紙芝居はちょっとシュールな展開など、思わず大人たちの大爆笑など。帰り道、1日サンタクロースからお菓子をもらい、とふらり散歩に大満喫の1日。

利きシュトーレン



 あてはのうさぎ組クリスマス会へ。歩く道、浮き足立つ子供たちのお陰で予想よりかなりスムーズな到着。そして、お友達たちとのいつもとはまた違った設定も楽しいのだろう。担任の先生たちもお休み返上で参加してくれて、私服姿の2人に完全に照れるあてはなど。みんなでゲームをしたり、歌を歌ったり、そしてかわいらしい先生がサンタクロースになって(というか、させられて)、1人1人にプレゼントが配られ。帰り道も楽しさが体の外にまで飛び出している子供たち。今日はそのままみんなで我が家へ大集合。みんなで楽しいランチを済ませ。今日のお楽しみは、「利きシュトーレン」。テーブルにはずらり4種類のシュトーレンが並び。ここ数年、私も歳を増すごとにその美味しさを実感するスイーツ、シュトーレン。年々、お菓子やさんでの品揃えもかなり充実、なのだが、リッチな生地にナッツやドライフルーツふんだんなこのお菓子、なかなか値が張るものが多く、ご自宅用には買っても1種類止まりかも。じゃあ、みんなで、ということで、今日のこの「利きシュトーレン」に至り。今回は、.譟Ε▲鵐肇襯畊駑、▲爛奪轡紂Εぅ錺鵝↓キイニョン、そしてた生優ぁ璽殴襪裡桓錙まずはそのそれぞれのフォルムを楽しみ、薄くスライスし。まずは子供たちがめいめいの皿に食べてみたいものを盛り。そして私たちも。おもしろいことに、4種4様。そして、好みもそれぞれ。発酵しっかり、生地が軽めのもの、クッキーなどの焼き菓子のようにとリッチにコクのあるテイストのもの。生地の甘さをかなり控え、周りの粉糖を厚めにしてバランスをとっているもの、などなど。作り手の想いがなんとなく感じ取ってみたり。私の好み、▲爛奪轡紂Εぅ錺鵑痢∪乎呂そこそこどっしりとして、フィリングとのバランス(特にナッツのほどよい主張)も絶妙だったもの。この「利きシュトーレン」、来年はぜひぜひマイレシピのシュトーレンも並べたいなあ、など。いつのまにか奥の部屋へ大集合の子供たちの、それはそれは楽しそうな笑い声など。「よいお年を~!」、とみんなを見送り、あてはもお友達の名前を大きな声で呼び、さよならをし。なんとも年末が近づく感覚。
プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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