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クリスマスリースとだし巻き玉子


 昨日、ゆふきの39度近い発熱。病院では発熱のわりには元気もあるし、機嫌もそう悪くないし、時期的にもそろそろ、の突発性発疹かも、との診断。が、今朝にはすっかり熱も下がり、いつもどおりの様子。高温が続いたのは間違いないので、発熱後の発疹の症状も無いまま、軽~く済んでしまったのか、先日の予防接種の影響なのか。元気いっぱいに動き回るゆふきなのだが、今日は念のため、おとなしく。2人目、といえども、やっぱり我が子の体調が悪くなると、一気に不安になり、そして当たり前だが、何よりも子供たちのことが優先され、体調がよくなって、いつもの笑顔にほっとし。来週からの教室再開に向け、なにか私へのメッセージだったのかも、と思ってみたり。近所のお友達から教えてもらい、近くのおそばやさんに天ぷらの注文など。家で蕎麦をゆで、出来立ての天ぷらと一緒にいただく。我が家でこうやって、ごま油香る揚げ立て、おそばやさんの天ぷらをいただけるのは、うれしい限り。合間をみて、クリスマスリースを仕上げ、ついでに2つ目のモビール作りなど。先日、図々しくも、ありがたき出張作業をお願いし、下準備をしてもらったので。私の、見えないところは大雑把に、とはもちろん違って、あっという間ながらも、ていねいな彼女の手仕事はさすが。そしてさりげなく持って来てくれた工具の充実ぶりにも驚かされ。帰り際には道具のレンタルまで、と至れり尽くせり、なのだ。リースはほぼ仕上がったものの、モビールはイメージと松ぼっくり付けまで。また改めて、のんびり、とたくらんでいると、恐ろしく時が流れてしまうで、近日中、との心意気。最近我が家の週末の定番、手巻き寿司。だし巻き玉子を巻きながら。料理の道へ初めて入った20代前半。初めてのお店での最初のキッチン仕事は玉子10個分の大きなだし巻き玉子。片手ではそれはそれは重い、鉄の玉子焼き器に10個となると、の卵の重さも加わり。てこの原理をうまく使わなくては返らぬ玉子、半泣きしながら、「てこ」力を生かすべくジャンプをしながら焼いた思い出も。そして、今は、背中にくっつくゆふき、卵液を流すときのジュワーの音に玉子焼き器を覗き込もうと身を伸ばす姿を背に感じ。と、1つ1つの料理に想い出が積み重なっていくこと。そんなゆふきも明日で7ヶ月。

魅惑のボジョレーランチ



 ご近所さんたちとのボジョレーランチなど。テーブルセンターに2本並べての飲み比べ。そして、持ち寄り、ということで、テーブルにはまさに処狭し、とうれしい料理が並び。前菜には外せないチーズとハム盛り合わせ、にんじんサラダ、まぐろとアボカドのサラダ、揚げ野菜、焼き立てを持って来てくれたキッシュ・ロレーヌ、秋野菜と大麦のグラタン、太巻きとおいなりさん、そして香りまで絶品、「フェルマータ」のバゲットなどなど。器に盛り付けて、の持参など、はご近所ならでは。そしてそのテーブルの眺め。そして、待ちきれず。「SEKIYA」で調達してきた1本は、オリジナル「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーくにたち2010」。今は無き、三角の国立駅舎のイラストの入ったオリジナルラベルが貼られ。もう1本は、ピエール・ポネル社のボジョレー・ヌーボー。軽くも、きりっとさっぱりとした前者とフルーティーでコクもある後者と、好みもそれぞれ。そして、何度も何度も料理のもとへ足を運び、おしゃべりも口も止まらず。「持ち寄り」ランチのおもしろさ。誰が何を持ってくる、そんな事前の流れもなんとも楽しくて。1品くらいなら、の気楽さもよし、そして誰かのお料理をいただく楽しさ。やっぱり、1つ1つの料理にその人らしさが出ていたり。つまみながら、思わずのレシピ質問など。レシピのみならず、こんなときに作る、とか、誰が好きな味、とか、料理のそんなバックグラウンドを聞くことができるのもまさにおいしさの要素なのかも。そして、〆のデザートは「ミルクトップ」のロイヤルミルクティー風味のアイスクリーム、と完璧。ああ、この持ち寄りランチ、癖になりそうな予感。

「見る」栄養


 もうすぐ7ヶ月を迎えるゆふきの身体測定へ。69.3僉■后ィ境圈ここ数日、ちょっとお腹のゆるいゆるいゆふき。今週頭の幼稚園懇談会以降。あてはにとっては、年少での、洗礼にも近い、免疫作りの1年。そして、あてはの風邪などもれなく受けてしまうであろう、生まれて初めての冬を迎えるゆふき。ということで、今年の冬はこちらもそれなりの意識と覚悟をしなくては、と実感の日々。ここ最近のゆふきすっかりはいはい姿も身についたようで、お座り→はいはい→→四つんばいでお尻を高く上げ、そこからどうしたいのか、と突っ込みたくなる動き→お座り、などの展開。そして、父譲り、ほっぺが真っ赤になるのはあては同様。あては同様、「昔の子みたいねえ。」とおばあちゃんまからの声かけられ率高し。ボージョレー・ヌーボー解禁日。買い物帰りに予約分を持ち帰った帰り道、我が家の近所にオープンしたワインバル「うららか」にてランチなど。「豚ロースとしいたけのCAVA煮」、とワインバルならではのメニューを思わずオーダー。カヴァの優しい風味が香り、きっと肉をやわらかくする効果もあるだろう。こちらのプレッシャーを感じたのだろう、静かに眠るふうかちゃんとゆふきのお陰で、ありがたく、ゆったりとした時間。遅ればせながらの冬対策、ということで、今日はあてはとゆふきのインフルエンザ予防接種など。運命共同体である2人、そして家族。できる限りの努力をして、この冬を乗り切りたいなあ、と。子供たちのためにも、そして私自身のためにも。ここ最近は、例えば、夕方のキッチン時間など、なんとなく2人で遊ぶシーンも見られるようになったり。あてはがなにかすると、声を出して、うれしそうに笑うゆふき。そしてそれがうれしくて、ゆふきを笑わせようとあれこれ、のあては、など。秋冬野菜あれこれをカットして、それぞれ電子レンジで加熱。ざっと合わせて。見ているだけで、体が喜ぶような。「見る」栄養力、といえるのかもしれない。

卵の意義


 一気に冬めいた今日。それでも、あてはの見送り、朝の外の空気を気持ちがいい!と感じるのは暑がり体質とゆふきカイロの相乗効果か。気になって、の試作。先日いただいた吉祥寺「tatin」のサブレ。店頭には定番材料のものと、もう1つ卵フリーのものとが並び。今回初めて卵フリーをいただいたのだが、どこかパイ生地をも思わせるザクザクとした層のような食感がたまらなく。ということで、いつもの生地の卵を外し、少なめの水分を加え、生地を仕込んでみることに。今更ながら、サブレでの材料「卵」の意義について改めて、など、と本当に悲しくも、お菓子についてはこんなレベルなのだ。そして焼き上がったサブレはいつもの感じとはまた違って。確かにどこかパイ生地やクラッカーを感じさせる、リッチながらもほどよい軽さもある食感、と十分なおいしさ。それぞれに、それぞれのおいしさがあり。ということで、卵アレルギー対策にももちろん、そして少量で作るとき、例えば、卵1/3個など、微妙な分量が面倒、そんなときには今日は卵なしで、という選択肢も。と、なかなか有意義な試作。幼稚園帰り、仲良しのお友達に我が家への道順をうれしそうに案内するあては。2人のわくわくが傘越しからも伝わってきて。体操着姿で並んで座る2人の姿など。お互いに何度も名前を呼び合いながら、そこって、そんなに笑うところ?って突っ込みたくなるぐらいに大笑いしながら、とにかく楽しそうにしている2人を眺めながら、のおしゃべりお茶時間。そして2人のそばに座るゆふきの頭の上にはおもちゃが置かれてみたり。雨の日のこんな時間もありがたいもの。

久々、ソーイングの日


 昨日から出勤時間がやや早まっただんなさんをまずは見送り。ゆふきも連れ立って、あてはを幼稚園へ送り、の朝。これからはこんな生活が続く予報。徒歩数分、ながらも、まだまだ慣れぬ日々に朝からのばたばた。1日も早く、これが日常となりますように。今日は久しぶりにミシンを出し。教室再開までに作りたいものあれこれ、が優先順位をつけて。紺のワッフル地で新しいコースターを作る。急いで仕上げようと思うほどに、ミシンの糸調整に手間取る、手間取る、のパターン。そして調子が出てきた頃にミシン糸が尽き、と、だいぶ消化不良で今日はここまで、と。やり出したら、あれこれとソーイング妄想が広がり。そしてまっすぐ縫うことだけに集中する楽しさ。ああ、もっとこんな時間が欲しいのだ、と思ってみたり、いやいや、限りあるからこその楽しさ、と言い聞かせてみたり。と、幼稚園から帰ってきたあては、テーブルに着いたとたんに、「あっ、新しいのだ!」と、作りたてのコースターに自分のコップを置き、そして、私のコップを運ぶ頃にはコースターたちの上にはすでにおやつのくずが散在し。買い物ついでに糸も、とブランコ通りを歩く。あれ?通り過ぎた?と戻ってみるも。通り内に2店(1店は縫い物材料、もう1店は編み物材料)あった「野ばら手芸店」が、1店になり、適当に混在した店内。ちょっと前にあった北口店もあったのだが。夕方のあてはスイミングにて、タイミングよく、型紙をいただき。キュートなサンプルを見せてもらうと、ますますソーイングテンションも上がり。この流れに乗せて、ぜひぜひ作りたいなあ、と。ソーイング気分の1日。

ナッツとかぼちゃ



 来週からの教室再開に向け、余裕を持って、時間を過ごしてきたつもりながら、ああ、あれも、ああ、これも、そんな日々。そして今日もお友達シッターさんにお願いして、ゆふきの我が家保育の練習など。お願いした時間中、今日こそは、と教室キッチンの掃除と試作など、と有意義な時間の流れ。当のゆふきは、といえば、少しずつ、彼女のことを認識しつつ、ということもあるのだろう、大好きなおんぶに身を託し、眠りに落ち、と今日はどうしたのってくらいにほぼ寝ていたのでは。が、まだまだその日その日の流れ、うまい流れの日もあれば、そうでないこともある、そのぐらいの心持ちで様子をみつつ、ゆふきの成長にも合わせつつ、よりよい形を辿っていけたら、と。ただ、来てくれる生徒さんたちみなさんに心地よい時間を過ごしていただくことが最優先。試作もなんとかほぼ追い込み段階、のはず。今回の一足早いおせち何品か、コンセプトとしては、おせちにもそしてクリスマスシーンにも活躍レシピ、ということでおせちの定番のアレンジやお手軽フレンチレシピなど。じっくり、じっくりの乾煎りなど。ごまにしても、ナッツにしても、茶葉にしても、乾煎りの鉄則はとにかくの弱火。ついつい気が急くこれから年末に向けてのシーズンには、あえて、こんな乾煎り時間は貴重なのかも。弱火での乾煎りとついつい急いでの強めの火力での乾煎りとでは、見た目はもちろん、その香ばしさの違いは歴然。揚げ物の原理とも通づるのだが、弱火でじっくり、じっくり中までの温度を上げるのと、強い火力で表面だけを加熱する違い。特にナッツについては。ゆっくり、じっくりで、油分がほどよくあたためられたナッツのおいしさ。そんなナッツを使った、手が止まらなくなるおせちレシピ、お楽しみに。今日の私もまさしく然り。試作に作ったものを器に盛り、キッチンに置いておくのだが、キッチンを通るたびについつい手が伸び、つまみ食い。そのうち、つまみたくて、キッチン通過が増えたり。そしていつのまにかほんのひとつまみ分が残るのみ。今日はあてはの幼稚園懇談会へ。最近の子供たちの様子やこれからの行事についてなど。そしてクリスマス会での衣装を手渡され。受け取った瞬間にまだ見ぬ、あてはのこの衣装姿がやけにリアルにイメージされ。真っ赤なスモックにまさに「かぼちゃパンツ」とはこのこと、かぼちゃの形をした、かぼちゃ色のかぼちゃパンツなど。
 試作の品々。丸いコロッケの中身は?

みつろうキャンドル作り


 散歩しながら向かったのは、住宅天然素材のお店「レインファーム」。「Organic Life Day」ということで、自然の恵みを生かしたワークショップなど。ちょうど1年前にこちらで体験したみつろうキャンドル作りをさっそく。あてはは、といえば、隣のテーブルが気になるようで。「木のストラップ釣り」、多摩川の源流・小菅村の木材で作られたテーブルには多摩川の流れとその周辺の地図など。そして流れに沿うように置かれた木のストラップには多摩川や周辺に生存する魚や生物のイラストなど。ということで、釣りに夢中のあてはと、こちらではみつろうキャンドル作りに精を出す私。小金井の養蜂家からのみつろうがあたためられた、なんともいえない甘い、優しい香りに包まれて。まずは紙でこよりを作り、あたためられたみつろうをつけ、引き上げて、乾かし、つけ、引き上げて、乾かし、を繰り返す。設計を手がけるこちらのレインファーム、キャンドルを仕込みながら、我が家の照明についての真剣相談など。そして、いつのまにかキャンドルが形になっていく。人それぞれにそれぞれの形となっていくのも不思議で。途中、かなり心の乱れが顕れたような感があったものの、最終的にはほどよい形に。養蜂家さんからのはちみつをいただいてみることに。と、いつのまにか私の隣にはすでに3本目のクラッカーを手に、はちみつを堪能中のあてはなど。はちみつはもちろん、その手作りクラッカーもとっても優しいお味だし、「食べるスプーン」感覚で、というその発想がなんともよくて。釣り上げた、クワガタムシのイラストの描かれたストラップ、裏に名前を彫ってもらい、腰に下げて、上機嫌の帰り道。今日も「国立グリーンマーケット」へ。午前中、いつもより早めに向かったのが敗因、いつもの直売所はまだ店開き前だったので、今日はこちらで本気買いなど。今年もクリスマスツリーを出す。といっても、今日はその言葉通り、「出す」のみ。まずはそのままのツリーを楽しむ、という口実のもと、しばらくはこのままで。今日作ったキャンドル約1ヶ月は熟成させる、とのこと。ツリーと共にクリスマスまでのんびり眺めて楽しもうかな、と。

みんなで御殿場ドライブ


 空が白むよりもだいぶ前に出発し、東久留米の実家に立ち寄り、父と母も一緒に、今日はみんなで御殿場アウトレットを目指す。諸事情で通勤スタイルが今までとだいぶ様変わりすることになっただんなさんのお見立てがメイン。オープンに合わせての到着、ひとまずは目的のショップをはしごすることに。先日、勝手に専属スタイリストに指名させてもらったお友達のさすがの的確なアドバイスに従って、ジャケット選びをメインに。あてはにとっては、ここ御殿場アウトレット=レゴショップ、といっても過言ではなく。小躍りしながらショップに引きこまれていく。そしてありがたくも子供たちを父母に託し、いつになくスムーズに、驚くほど効率よく店を回り、試着など、と限りなく有意義。最終的にはとっても納得のいく買い物ができ、ついでにこの年になりながら、試着姿を両親にチェックしてもらい、ついでにプレゼントまでしてもらったり、のだんなさん。元々は父にアドバイスしてもらいたい、ということでのお誘いだったのだが、最後はちゃっかり私まであてはとゆふきとお揃いものなど、と甘えすぎにも程がある。そしてあてはの手にはレゴのショップ袋。敷地内、すっかりの紅葉の景色を眺め、アイスクリームを頬張り、いつもよりだいぶ思い切った買い物をし。こんな爽快感もいいもの。先日、航空ショーを観に行って以来、飛行機ブームが続くあては。買ってもらったミニジェットを早く作りたくて仕方がないのだ。夕食のとき、料理が運ばれてくるまで、と広げ始め、帰宅後も。出来上がったミニジェットに細かいアレンジを加えたり、とあれこれ楽しんでいる様子。そういえば、ジャケットを試着した姿を見に来てくれた母が、その姿を目にした瞬間の表情がとっても印象的。「母」はいつまでも、「母」なのだろう。

ハンドメイドを見る日、途中まで作る日


 昨日に続き、今日もくにっこ(国立市を周遊するバス)のバス停へ。と、バスを待っていると、向こうから彼女の姿。いつもいつも、彼女とは驚くほどに、会いたいなあ、と思うタイミングでこんな風に会うことが多く。束の間のおしゃべりのありがたさ。バスに乗り、降りるはずの1つ前の停留所に降り立ち、思わず、目の前の野菜直売所へ。これからの季節、この周辺でよく採れる赤かぶが並んでいたので、思わず。ということで野菜を買い込んで、今日はカフェ&ギャラリー「ナクシイ」にて、すてきな4人組、Lahja(ラーヤ)のハンドメイド雑貨の展示販売。恐るべし、の入場待ち。そしてほどなく、ずらりと並んだ、優しいテイストの手作り小物。あれこれ悩んだ末、今日はお菓子のように愛らしい針刺しとこちらもとっても優しさ溢れるカレンダーなど。ついでに、もちろんまったく及ばずながらも、布小物のヒントあれこれ。そして、うれしいおしゃべりなど。子育ても一段落し、こうやってすてきに、意慾的に創作活動をなさっている姿はなんともなんともきらきらとして。そして、ああ、ソーイングモードが押し寄せる。大学通りの桜並木もだいぶ色づき。私好みに色づいた桜の葉を拾いながらの、帰り道。幼稚園帰りのあてはと、木の実採りなど。先日買ってきたサンキライと一緒にクリスマスリースに使うバラの実やカラスウリなど。気づけば靴下のみならず、洋服にまでチクチクの種がびっしりと付き。なぜか私にばかり。そしてそのまま、リースを作りかける。こうやって、ここ何年もサンキライに実や松ぼっくりなどを思いつくままに縛り付けてきたのだが、縛るのでは固定力が甘く、途中で落ちてしまうこともしばし。ということで、今日はここまで。こんな感じに仕上げたい、そんなイメージまでに留めて、この続きはチャンスを狙って、彼女に相談してみよう、とたくらみ中。
 Lahjaのすてきな展示は「ナクシイ」にて明日もやってます。お近くの方、よろしかったら。

さくっとキウイ狩り


 今日は朝から気合を入れて、試作の追い込み、のはずがまだまだ追い込みまではやや遠し、の現実。粉ものあれこれ。スイーツについては、きちんとしたおいしさと甘さや油分、カロリーとの兼ね合いが悩みどころ。特に今回はきちんとリッチなおいしさを大切にしつつ、普段使いレシピとなるべく、なるべくバターと砂糖を抑えたい、という想いからあれこれ試してきたのだが、ひとまず今日の試作は、そんなイメージをクリアしたのでは、と。ゆふきと、幼稚園帰りのあてはと、駅前のバス停に向かい。歩いて行けなくもないのだが、あてはがすっかりバス気分になっていたので。待ち時間におやつをつまみ、久しぶりのくにっこ(国立市を周遊するバス)に乗って、今日はキウイ園へ。園の入口に向かうと、「もう着く頃かと思って、」と、うれしいお出迎え。電話での問い合わせにこんな風に丁寧に対応していただき。まずは、と椅子に腰掛け、当たり前のように箱を開けるあては。なにが入っているか、昨年の記憶、もちろん覚えているのだ。ということで、キウイ畑の真ん中で、お茶と一緒に自家製キウイジャムのクラッカーをいただき。こちらの園では7,8種類ものキウイが育てられ。今日はおすすめの3種類ほどを採らせてもらうことに。当たり前だが、昨年来たときよりもずっと背が伸びたあては、実に勢力的にキウイを収穫、収穫。帰り際、ジャムのクラッカーをサンドにしてもらい、2つ、袋に。その袋を大事そうに手に持って、の帰り道。歩きながら、夕方前の一橋へ。ベンチにてクラッカーを頬張りながら、いつの間にか黄金色に色づいたいちょうの木を眺め。さて、採ってきたキウイをりんごと一緒にジップロックに入れて、追熟。これからしばらくはやわらかくなり、香りがしてくるのを楽しみにする日々。
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くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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