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緑茶あれこれ


 今日は妹と茶摘みへ。まずは道の途中、東海道・丸子宿近くにある駿府匠宿へお茶を買いに。陶芸や藍染め、竹細工などさまざまな伝統工芸体験工房。その周辺も合わせて、宿場町の雰囲気もあり、近々散策したいスポットの1つ。今日はそこで利き茶の緑茶を購入。詳しくはもう少し後で。そして向かったのは、前回の帰省でおじゃました日本平お茶会館へ。前回の失敗を生かし、緑茶作りリベンジ。さっそく茶摘みを始めると、畑の方から「一枝三葉」のアドバイス。1つの枝に3枚の葉、そこでみるい(静岡の方言、やわらかいとか淡い、といったニュアンス)茎を指先で折る。ふわっと青い香りが広がる。早めの時間でもさすがに暑い。後半はかなりスピードアップして茶摘み終了。帰り道に立ち寄ったのはオープンしたばかりの「P’s restanrant」。前菜盛り合わせの1品、生ハムのカプレーゼには大葉のピストーソースが爽やかさを演出。手打ちパスタも充実。手打ちパッパルデッレ、静岡地鶏のラグーソースは鶏肉をミンチではなくボイルしてから細かく裂いているので、トマトソースの味もしっかりしみこみ、パスタとの絡みもばっちり。食事中、世間はせまい、ついでにこのタイミングはいったい、と思わざるを得ないちょっとした出来事もあり。何かを暗示しているしか思えない。昼過ぎに帰宅。そして爆睡中のあては。父の膝でオリンピックを観ながら、いつの間にか、だったとか。「撮影の衝動に駆られた。」と母が撮った写真を見る。さっそく摘みたての茶葉をまずは電子レンジで蒸し、今回はしっかり冷ましてみることに。さて、その間にさっそく利き茶。なんと9種類。ざっと揚げると、お茶の女王「やぶきた」から始まり、「あさつゆ」、「さえみどり」、「おくみどり」、「めいりょく」、「山の息吹」、「やまかい」、「おくひかり」、「やえほ」。初めてお目にかかるお茶もいくつか。テーマごとに3種ずつの飲み比べ。たとえば「おやこ」利き茶。母が「やぶきた」で父が「あさつゆ」、そして掛け合わせの子は「さえみどり」。そんなストーリーも楽しみながら、茶葉を眺め、お茶を飲み比べる。そんな光景があてはにも楽しく見えないはずがない。当然一緒に席に座り、妹の茶道具で遊び出す。気にしつつ、気づいたときには、大切な茶器(竹のティースプーン)にいたずら書きが。表にも裏にも。今日は茶葉の青々しさを感じるお茶が美味しかった。「おくみどり」と「さえみどり」。その名の通り、みどりを感じる味。そして緑茶作り。今回は火入れを慎重に、慎重に。が、仕上げ、ほんの気持ち、火の入りが強かった感。仕上げの予熱の強さを実感。そしてできたてのお茶をさっそく淹れてもらう。もちろん手作りっぽさが全面に出てはいるのだが、味も含め、お茶が出来上がるまでのストーリーも込めて、「悪くない」かな?明日、茶葉が落ち着いた頃、もう1度味わってみるつもり。

夏のあかり展


 祖母に会いに行った帰り道、蕎麦処「きしがみ」へ。東海道五十三次、丸子宿と岡部宿の間宿・宇津ノ谷の山あいにひっそりとあるお店。以前訪れたのと同じ席。窓からの山あいの眺めを楽しみながら、まずは揚げ蕎麦にごま豆腐、そばがきなど。そして十割蕎麦を待つ。かなり細めでのどごしのよさがたまらない。そして山あいの道、あてはの熱唱を聴きながらのドライブ。夏休みの週末、うれしいイベントあれこれ。まずは近所の納涼祭りへ。生ビール片手に。今日はビールサーバー担当、といいつつ、なぜか一緒に座って、ビールを飲んでいる父。この辺りは地区のこういう行事がとにかく多い。多いからこその苦労話など、聞いているだけで面倒になることも多々あるが、家の前に立てば、会う人会う人会話が始まる、そんな日常。父と母はそんな環境をどちらかといえば楽しんで生活している。父に飲み過ぎ注意の念押しをし、妹と自転車で港の方へ。夜の港もなかなかの風情。潮の香り。そして夕方の雨上がり、ふともうすぐ秋が来るのかも、と錯覚するようなあまりに心地よい空気。港沿いから一歩入った焼津浜通りにて、「夏のあかり展」。通り沿いの家屋、商店の軒先に紙、竹、葦など自然素材を使った手作りの行灯や灯籠が並ぶ。色鮮やかに描かれているのは焼津ならでは、鰹にたこ、そしてもうすぐ行われる荒祭りの風景などなど。道の両脇にやさしい光が照らされて、とってもすてきな夕涼み。この浜通り、土間や格子戸のある家屋など、なんともなつかしい風情ある町並みなのだが、行灯や灯籠のやさしい光に照らされた夜の風景は昼間とはがらりと違った空気感。散策を終え、浜通りを一歩入ったところにある「カフェいわさき」へ。魚河岸シャツをすてきに着こなしたオーナー夫婦。窓沿いのカウンターに腰掛け、今日は黒豆きなこココアをセレクトし、妹と明日の散策予定をあれこれ。ありがたい時間。
 「とうきょうのへそ」順調更新。よろしかったら。http://tyonavel.exblog.jp/

しずでんまん


 母方の親戚の来訪。今は亡き私の祖父のアルバムなどを片手に。私が小学6年生の時に他界した祖父の記憶はあまり多くないのだが、私の中ではなぜかどこか大きな存在。言葉少なく、部屋の片隅でキセルをくわえていた姿が印象的。アルバムには見たこともないような祖父の笑顔。へえ、こんな顔して笑う人だったんだ。そしてアルバムには若かりし頃の母の姿も。アルバムを眺めながら、思い出話に大輪が咲いている。おみやげにいただいたのは今朝用宗港で水揚げされたばかりの生じらすとまだ温かい名物の金つばなど。お昼にさっそくいただいた生じらすはとにかく、とにかくすばらしかった。あまりにさわやかな海の香りが口いっぱい広がる。今日は夕方から静岡の街へ母とあてはと。毎年恒例の夜店市へ。まずはお気に入りのショップのセールに駆け込み、待ち合わせの父とも合流し、夕涼みがてら、のはずがまだ暑かった。ようやく風が吹き始めた頃、軒を連ねる屋台で生ビールと料理を調達し。まずは定番、富士宮やきそば。ここ数年でだいぶ定着してきた名物なのだが、麺にしっかりとコシがあり、もっちりした食感。そして茶葉を混ぜたうなぎおこわなど。それからこれまた定着してきた静岡おでんをアレンジした、という「しずでんまん」だったかな?静岡おでん風の具を詰めたパオズ。「しずおかおでんまん」という解釈。こっくりとしたしょうゆ味の具を包んでいるのだが、もう少し具を細かく、まとまる感じに仕上げたら、もっといいのでは、と。夕涼みしながらの屋台もなかなかのもの。なんとも夏休み気分をかき立てる。上機嫌で帰宅し、そろそろオリンピックの開会式。幻想的、人の美しさを感じるチャン・イーモーらしい演出。開会式を眺めながら、眠りに落ちた父とあては。父の方が先だった。

ベレー帽風


 焼津生活が始まった。恐るべし、蝉の鳴き声での目覚め。暑くても、風が流れるせいか、やっぱり東京に比べるとずっと過ごしやすい感。さっそくあてはを連れて、プールへ。我が実家の隣にある町のプール。もちろん水着で出かけ、水着で帰る気楽さ。帽子着用、ということで母の水泳帽をかぶりながらのあては。サイズに問題なしってどうなんだろう。よく言えば、ベレー帽風。ふと思い返せば、あてはのここでのプールデビューは1年前。昨年は立ったまま水をぱしゃぱしゃ程度だったが、成長著しい。さっそく遊び仲間を見つけて、立って、しゃがんで、追いかけて、大声を上げて。転ばないのがおかしいくらい。今日はあては買い物を少々。母からはおまるのプレゼントなど。せっかくだから試してみることに。といいつつ帰宅早々、おまるにレゴを詰め始めるあては。そして乗り回す。昨日のお米グッズあれこれ。お米のコーヒーは普通のコーヒー9に対し、米1、というもの。言われてみれば、ふわっとお米ならではの香ばしい香りが広がる、といったところ。お米のクッキーはバターなどリッチなテイストを大切にしつつ、小麦粉よりもずっと軽い食感で美味。実家でのしばしのんびり生活も悪くない。なかなか進まない読みかけの本を読んだり、家族とたわいもないおしゃべりをしたり、何より、国立にいる時よりもあてはをじっくりと見つめることが多い気がするから不思議。夜、妹と瀬戸川近くの橋へ。橋の上から、蓮華寺池公園の花火を眺める。遠くの花火を眺めながら、おしゃべりしつつ、心地よい風がふんわり、ふんわり。
 「とうきょうのへそ」アップしてます。「多摩骨董市」よろしかったら。http://tyonavel.exblog.jp/

3人で焼津へ


 今日はあてはを連れて、静岡への帰省。その前に立ち寄ったのは国際フォーラムにある「ごはんミュージアム」。楽しいごはんを推進する食育の広場。お米や食に関する展示あり、ミニ図書館あり、夏休みということで子供向けのイベントあり。隣にはカフェも併設。帰省みやげに、あれこれ気になるものをピックアップ。お米のコーヒー、お米のクッキー、それから「プチコク」という雑穀ブレンド。ポリフェノールブレンドなど。実際の効能いかん、というよりもこういう演出が楽しいかも。そして東京駅へ。待ち合わせ前に「DEAN&DULUCA」で妹とばったり。魂胆は一緒。意気投合でエビスも買い込んで、すっかり旅行気分。そして新幹線ホームでしばし陶酔というか、恍惚とした表情でしばらくは新幹線を見つめるあては。「あては、乗りたい?」「のりたい。」うれしそうというよりも、しっかり意志ある一言。そして乗り込む。3人並んで、さっそく袋を開け。もっちりしたフィセル生地の間には甘さ控えめのあんバターサンド。それからネーミングを見ただけで反応してしまったトリプルヴァローナチョコレートドーナッツなど。やけに楽しいひととき。数日間一緒に過ごした妹とお互いについてあれこれ。近い存在だからこその会話、とってもありがたいこと。静岡駅に到着し、改札には仕事帰りの父の姿。父と手をつなぎ、じゃれ合い、家に着くなり、母に向かって、父を紹介。「こっち、じいや。」「じいや」じゃなくて、「じいじ」でしょ。「じいやですよ~。」って言ってる父も父なのだ。

雨の夏休みもまた良し


 妹との夏休み2日目、ということで。まずは表参道へ。が、駅へ着くとどしゃ降りの雨。晴れ女の私のパワーが雨女の妹パワーに完敗か。駅から近かったのが救い、予約していた「AWキッチン」へ。運良くソファ席へ案内され、すっかりくつろぎモードはあては。お店の方が用意してくれたお絵かきグッズにしばし夢中。手打ちショートパスタとオーガニック野菜が看板のこの店、以前新丸ビル店でのパーティーにて1度口にしたことはあったのが、たくさんの感動。まずは前菜のとうもろこし「みらい」の冷製スープ。「砂糖入ってないですよね?」と失礼ながら確認してしまうほどの甘み。そしてシーザースサラダには薄くスライスした生のゴーヤー。苦味がきりっとしていて、アクセントのあるハーブ感覚というか。そしてパスタも裏切らない。定番「フルーツトマトの手打ちトロフィエ(手でよじったショートパスタ)アラビアータ」はやっぱり絶品。そうそう、来月の教室、リクエストはショートパスタ、ヒント収穫、収穫。雨も上がり、買い物を済ませ、バスで一路新宿へ。新宿御苑近くにある日本茶カフェ「一葉」へ。本日の妹のセレクトは「かぶせ茶」と冷茶「月」。「かぶせ茶」の1煎目は玉露を思わせるほっくりとしたコク。そして鮮やかなグリーンとさわやかな香りの「月」。冷茶についてあれこれ思案。色も香りもそして甘みもうまみも引き出す方法とは、とあれこれ。ふと外を眺めると、またしてもどしゃ降り。しばし雨やどりをして、地下を抜け、無事新宿駅へ。が、落雷のため、中央線ストップ。1時間以上の足止め。こういう、予定が崩れるシーンには滅法弱い私。基本的に穏やかに流れに身を任せるタイプの妹。そして、発車待ちの車両の中、団体の子供たちにうれしそうに近づき、いつの間にか溶け込み気味のあては。そんな2人に救われた感。明日はあてはを連れて、焼津へ帰る。プールに海に花火にパオに・・・。のんびり夏を満喫しに。
「教室の風景」アップしました。美味しいマクロビオティック!

すべり台に救われる


 今日も美容師のマキさんにお願いし、自宅サロン。私ではなくて妹の。その後あてはの前髪ヘアカット指導など。さて、今日は電車に乗って三鷹へ。パンやさん「ポラリス」にてランチ。立川にある「ムッシュイワン」の姉妹店、ということで期待大、だったが・・・。ちょっと質が違った感。さて、気を取り直して、駅前の日本茶専門店へ足を向けるも・・・、店が閉まっている。なんだか今日はついていない。なんとか気を取り直してバスに乗り、吉祥寺へ。お茶やさん巡りをする妹としばし別れ、あてはと行きそびれていた井の頭動物園の分園へ向かうと、なんと休園日。こういう日もある。なんとか気を取り直して、公園内の遊具スペースへ。先日修理中だったすべり台、よかった、今日は使えるようになっていた。遊具で遊び、ちょっと年上の男の子とたちと全身土まみれになって遊ぶあては。私が近づくと、やや笑いながら、威嚇するような叫び声。くたくた→すやすやあてはを連れて、合流した妹とお茶でも、と先日教えてもらったオーガニックカフェをめざすも、今日は定休日。笑えてきた。途中スタバにてザクロピーチフラペチーノをはさんで、お菓子とパンの店「AKラボ」を目指す。2階のカフェにてコーヒーを飲みながら、しばし。あまりの暑さと時おりの激しい雨、そしてなんだかついていないことが続いた今日、帰宅後、妙な疲労感に襲われた。まあ、こういう日もあるよね、と笑えるような、笑えないような。せめてもの救いは、あてはの大好きなすべり台が今日は使えたこと、としよう。
 カフェにてレシピ本、バースデーケーキのキャンドルをふくあては。

心をくすぐる食感


 今日の料理教室、いつもの自己紹介をしつつ、彼女と彼女がこんなつながり、彼女と彼女はこんなつながり、とあちらこちらで友達の輪。つながりがないかと思いきやお隣の生徒さんは旧友の義妹さんだったりとか。自己紹介が終わってからその感動を1人かみしめ、にんまりしている彼女。一口口に入れたときの反応期待大の一品は「車麩の香草パン粉揚げ」。マクロビオティックでは主要なたんぱく源としてよく登場する食材である車麩。ドーナッツ型をした麩。なんとなく存在を気にしつつ、なかなか手を出すチャンスがなかった、そんな言葉もちらほら。ポイントは淡白な麩に十分、十分おいしいだしをしみこませる、ということ。そして香草パン粉をつけて揚げれば、口当たりはサクッ、中はフワッモチッ、そしてジューシー、となんとも女性心をくすぐる。そろそろ夏休みシーズン到来。それぞれがそれぞれの夏休みを待ちわびる様子。一足先に夏休み気分満喫すべく、昨日の佃祭り神輿体験レポートなどなど。かくいう私も今日の教室終了から実はしばし夏休みに突入、ということで。来月のみんなの予定を確認しつつ、出てくる言葉はでたらめばかり。夏休み突入フライングが、しっかりしましょう。教室終了後、こちらも夏休みバケーションに入った妹が到着。夜はあてはを向かいに行きがてら、ひばりが丘にある創作和食「るたん」へ。おととしのあては、お宮参り以来。その時と同じ個室にて。かぼちゃの冷製スープはあてはを筆頭にみんな大絶賛。スプーンのペースがもどかしいのか、すかさずストローで勢いづくあては。私の分も。揚げ物に添えられたのは南京豆腐の金つば。かぼちゃをくずで練ったものに衣をつけて揚げてあるのだが、カリッ、トロッの食感がやっぱり心をくすぐる。やっぱりこういう食感には弱いのだ。車麩同様、女性心をくすぐる。

おいなりさん作戦


 今月の料理教室スタート。昼の部はご近所からの新しい生徒さんもあり。こうやってご近所の生徒さんが少しずつ増えていくのはとてもありがたいこと。今月のテーマは「おいしいマクロビオティック」。マクロビのかなり大まかなコンセプトは「身土不二」自分が生きている土地でとれた旬の食材を食べることにより、その土地と季節にあった健康な体を作る、そして「一物全体」食物は全体として調和しているんでできるだけ丸ごとをいただく。と、至ってシンプル、そして納得のいくもの。そんな大まかなことを感じつつ、いつもとはほんのちょっと違った角度から料理を楽しみしょう、といったところ。例えば、「サーモンと夏野菜の和風ポトフ」。昆布と干ししいたけ、そして食材を入れ、薄口しょうゆ少々でさっと煮る。あまりにシンプルだからこそ、すべての食材から引き出されるすっきり、かつ芳醇なだし。自然の恵みに感謝せずにはいられない。なんとか無事1回目の料理も完成し、食事。おもしろかったのは子供のすてきな想像力の話。自分でその日のプランを立てるのが大好きな息子君、そして空想好き。予定表には何時に歯を磨き、その次、何時には北海道に行き、空想とリアルなスケジュールがさりげなくリンク、北海道へ行ったり、九州へ行ったり、忙しいこと、忙しいこと。今頃はどこへ行っているのだろう。一休みして、夜の部。レシピ説明を済ませ、それぞれが担当したい料理を決めるのだが、珍しく、迷いなく「おいなりさん」を揚げた彼女。おいなりさんの作業を進めながらの彼女の話。以前、我が教室の生徒さんでかなりのお料理上手のお友達のお宅へ遊びに行ったとき、さりげなく出てきたのがおいなりさん。できる女っぷりにいたく感動したようだ。近々の復習を重ね、秋口にはさりげなく「おいなりさんでもどう?」作戦、計画中。やっぱり料理には思い出がどんどんくっついてくるからおもしろい。おいなりさんをマスターして、すてきな思い出がくっつきますように。

青トマトの味


 いつもよりは日差しが強くなかったので、庭仕事。寄せ植えには千日香とペンタスなど白い花を加え。見て見ぬふりしつつ、だった雑草取りをしながら、あてはは、といえば、トマトのつまみ食いに夢中。赤くなったものは食べ尽くし、青トマトを手に取り、おいしそうに食べている。そう、青トマトもおいしいのだ。イタリアでは料理に使うこともあるし、以前働いていたお店でも自家製赤トマト&青トマトのピザは季節限定の定番メニューだった。あてはのプールタイムを監視しながら、表玄関脇までの雑草取り、おおまかに終了。そして1Fキッチンにて明日の準備。8月はおいしいマクロビオティックメニュー。今月は特に生徒さんからの事前の反応も大きかった。そんな反応と期待に応えられますように。買い出しを済ませ、帰宅。今日もスミージーだよね、とミキサーを眺め。思いついたのはトマトとオレンジのスムージー。これはかなりおすすめ。先月の教室のデザート・トマトのゼリーの応用編。ミキサーに適当に氷、砂糖、そしてトマトジュースとオレンジジュース。トマトとオレンジのマリアージュは予想以上。なんといってもあっという間にできるのが魅力。我が家のちょっとしたサマータイム制。夕食の準備を1時間早め、準備をほぼ終えてから、夕涼みがてらの公園へ。心地よすぎるのか、延長戦も延長戦。結局は予定より1時間弱オーバー、という終結はどうなのだろう。帰宅すると「あっ!」。窓から大好きなひぐらしの鳴き声。「カナ、カナ、カナ~。」今年もちゃんと遊びに来てくれたようだ。夏の夕刻の風物詩。あてはは、といえば、最近はやりの「こわい~。」喉元から細めの声、がポイント。そう、ちょっとしたはやりなのだ。
プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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