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リュウゼツラン


 今日はちょっとした撮影会?というのは、近所のエミコさんファミリーからのお誘いは30年に1度しか花を咲かせないという「リュウゼツラン(龍舌蘭)」の花が咲きそうなので、よかったら、と。別名century plant(開花が100年に1度、という意味で)ともいうこの植物、次の開花に出会えるのはうまくいったとしても60台半ば・・・。あまりに独特な、大きな大きな多肉質の葉、そして天を見上げること5mはあったかな?その先に葉からは想像つかない黄色の小さな、小さな花がたくさん咲き始めている。まだまだ咲き始め、そして天にそびえるように咲く花とはつゆ知らず、次は望遠レンズ持参で近々の第2回撮影会を願うだんなさん。子供たちは、といえば、2人で追いかけっこしたり、ノルマでもあるかのようにあるコースをひたすら周遊、なにもかもが楽しいようだ。お昼のパンを調達して、小平中央公園へ。玉川上水沿い、大きな木々の下、そしてもちろん今日も線路沿いのテーブルにて。木陰の下、涼しい風が吹き、言うことなし。電車が来るたびに「うわっ!」と2人で眺めの場所、らしきところへ移動、2人並んで電車を眺め、そんな2人をみんなで眺め。夕方、試作をしつつ、頭の中がぐちゃぐちゃ。おいしいといえば、おいしいのだが、おいしさの完成度、というと・・・。素材のおいしさ、そしてトータルでのおいしさ、料理としてのおいしさ。そういえば、と10年以上前に訪れた安曇野にあるマクロビオティックのヒュッテ(宿)のレシピ本を引っぱり出す。畑を手伝い、料理を口にし、かみしめる味わいに感動し、本気でここで働きたい、なんて気持ち高ぶった思い出。今、あの味を口にしたら、どんな風に感じるのだろう。そう、当時はまだマクロビという言葉も一般的ではなかった。玄米菜食とか自然食とか。洗練というか脚色というか、変わってきているんだろうなあ。「素朴」をすてきに演出、といったところか。「素朴」もおいしさの要素なのかもしれない。命題「おいしさ」とは。

ブラックベリー収穫中


 朝からまずは試作、試作。マクロビのおいしさ追究。満足感のあるちゃんとしたおいしさを求めて。まだまだ先は長い予感。あてはと今日はブラックベリー摘み。我が家の軒先にはあまりにも鮮やかなブラックベリーが実り中。あてはにブラックベリーを食べさせるのには少々の覚悟が必要。というのも間違いなく100%の確率で顔や手はもちろん、服にもベリーの鮮やかな色が。ここ数日、出かけるときには1粒摘んでは、食べながら散歩、が日課のあては。ほぼ毎回鮮やかな赤紫のシミ付きでの出発なのだ。今日はこちらも覚悟しているので、フリーに摘んでは食べ、好きなだけ汚してください、と。ちゃんと完熟を選定し、摘んでは食べ。食べながら、果汁がこぼれないように(服が汚れる、ということではなく、食べ損じ、ということで)あてはなりに食べ方を工夫しているのがおかしい。このペースだとジャムと果実酒に回す分はなさそうだ。上下赤紫の着替えをし、買い物へ。今日発売、玉村豊男の新書ももちろん購入。夕方、化粧水作りなど。アロマオイルを使ったとってもシンプルなレシピ。まずは少量でしばらく試してみることに。シンプルといえば、今日の情熱大陸、弘前のイタリアンシェフ。野菜はもちろん、鶏を飼育し、チーズを作り、生ハムを作り、そし今はワインを作るべく、ぶどうを育て始めた、と可能な限りの自給自足食材。一見ストイックにも見えなくはないが、とってもシンプルだし、自然な流れなんだろうなあ。やっぱり庭のブラックベリー、少しでいいからジャム分をとっておこうっと。

大人の遠足 逗子・葉山編


 待ちに待った大人の遠足第2弾。今回は逗子、葉山へ。もちろん今回も道案内のミチコさんには何から何まで頼りっぱなしの旅。ついでに運転まで。初めての逗子駅からまず向かったのは、以前から興味深々だった「coya」。料理研究家・根元きこさんのカフェ。普段使いのアンティークテイストがなんとも彼女らしい雰囲気。挽き立てのおいしいコーヒーと、そして揚げたてのドーナッツをつまみながらのおしゃべり、止まるはずがない。奥の雑貨スペースで店番兼仕事をしつつのきこさんの姿、ゆるぎない自分のペースをゆったりと過ごしている雰囲気が印象的だった。その足で近くのパン屋さん「ブローニュ」、そして葉山といえば「ボンジュール」、ついでにすてきなイタリア食材屋さん「タントテンポ」に立ち寄り、今日のランチはシチリア料理「ピスカリア」へ。無垢の木をふんだんに使った海沿いならではのレストラン。絶品だったのは生しらすのポルペッティーノ。改めての予想、卵白生地に生しらすを合わせ、さっと焼いたのでは。ふわっ、さくっ、そしてしらすとイタリアンパセリのの香りが口の中いっぱいに広がる海の幸のカサレッチェ(ソースの絡みが絶妙なショートパスタ)はもちもちとした食感が癖になる。腹9分、9.5分とお腹いっぱいで今度は心落ち着けるべく「山口蓬春記念館」へ。生前の彼のご自宅をそのまま生かしたすてきな記念館。緑の中にいるかと錯覚するような、大きな窓に囲まれた彼のアトリエ、そして2階の窓からは目の前に広がる海が一望。こういうところから初めての葉山の海を満喫するのもなかなかの趣向。日頃、造形美よりも圧倒的に自然美びいきの私、逆にこういうところに案内してもらえるのは貴重なこと。そのまま葉山の海沿いを走り、最後はこれまた1度は来てみたかった「ラ・マーレ・ド・茶屋」へ。葉山気分を大満喫しながら、シブーストとシェーカーで作られたアイスコーヒーをいただく、そしてまたまた止まらないおしゃべり。子供の話、そして仕事の話、とにかく止まらない。気づけば帰りの電車の時間が近づく。前回同様、時間が足りない。逗子駅でミチコさんおすすめ、日影茶屋の蓮根餅を買って、電車へ。大人の遠足は終わりに近づく。帰宅し、予想よりは荒れていない我が家を片付けていると公園帰りのだんなさんとあてはが帰ってきた。明日からのエネルギーチャージも万全。こんなすてきな遠足を何から何まで企画してくれた彼女には心から感謝、と言いつつ、次回はどこにしましょうか?の私。

豆腐の魅力を感じながら


 まだ元気印とはいかないあては。迷いはあったが、今日はあてはを連れて、表参道へ。言い訳がましくいえば、どうしても来月のレシピ作りのヒントが必要だった。まずは「生活の木」本店でオイルなどを買う。やっぱり本店は品揃えが充実。そして歩きながらオーガニックカフェ「ブラウンライスカフェ」へ。テラス席にあてはと座り、注文。ここ数日、食欲のタイミングが完全にずれているあては。果たして今はお腹が空いているのか。注文したのは日替わり膳。豆腐と季節の野菜をメインにしたメニュー。かちかち豆腐のもろみ味噌ソテーは大、大、大好きな三ノ助豆腐のもちっとした食感と芳醇な甘み。そしてサラダにかけられた豆乳マヨネーズがさわやかでなんとも美味なのにはびっくり。クミンシードかな?スパイスの香りがふわっと広がるもの心地よい。やっぱりタイミングが違ったか、天然酵母パンをちぎり続けるあては、ふと思い立って、味噌汁の具とひじきを食べ出す。体が欲するかのように。本当に病み上がりには体が欲するのかもしれない。そこで勢いがついたか、デザートの「豆腐タルト」はほぼあては行き。私が一番食べたかったものだったのだが。カフェでの食事は今日が初めて。以前、デリでのテイクアウトはしたことがあったのだが、感想はほぼ同じ。食べているうちにその食材自体の味を感じるのが心地よくなってくる。食後はもちろんデリの方もくまなチェックし、なるほど、なるほど、おもしろいヒントがたくさん。再度デザートはテイクアウト、ついでに材料情報も少々。かなりの収穫、収穫。お付き合いに感謝すべく、「クレヨンハウス」へちょっと立ち寄る。おもちゃのフロアではショップを何周しただろうってくらい、いろいろなおもちゃのはしご。おもしろかったのはシュタイナー教育のおもちゃスペース。優しいテイストの木のおもちゃにキッチン道具など並べられた小さな家に入ったあては。電話遊びをしながら、やけに小さく、優しい声。こんなあてはでも入っただけでシュタイナー気分になるのだろうか。と、空が暗くなってきた。そうそう、私も今日はあてはを早く連れ帰らなくては。お互いに名残惜しい気分で表参道を去る。体に優しくて、見た目もすてきで、そしてとってもおいしいレシピを目指して。

ズッキーニ似合うでしょ?


 熱はないもののまだ本調子でないあてはを置いて、横浜出張教室へ。なんとも複雑な思い。さて、今日の教室、テーマはワーキングマザーチームからのリクエスト「手早くできる和食」。実は今日の野菜、ほとんどがある生徒さん宅の自家製野菜。立派なゴーヤーにきゅうりになすにかぼちゃに、じゃがいも、玉ねぎ、大葉などなど。「先生どうぞ。」いただいたのは夏の私の大好物、大きな、大きな黄色のズッキーニ。ズッキーニを抱えていると、「似合う~!」とほめられ、不思議な喜びというか。今回なかなか好評だったのは、「夏野菜と鶏肉のみそきんぴら風」。ちょっと大きめに切った野菜たちはオリーブ油少々をまぶし、電子レンジへ。鶏肉を炒めたところにさっきの野菜、調味料、仕上げにごま油、完成と思ったら、私が回しかけたものは、ラー油。すかさず、「私、辛いの好きですから。」などみんなのフォローにいつもいつも救われている。今日のデザートはくずきり。葛さえ手に入れば、実はあまりにも簡単に作ることができる。ポイントは食べる直前に作ること。出来立てに今日はアイスクリームと黒蜜、そしてきなこを添えて。いい嫁演出にぜひぜひご活用を。帰り道、乗り換えの渋谷駅、隣の車両に友の姿!今朝、会う約束メールをしていたばかりの。そっと近づくと、目をまんまるにして、血の気が引きそうなくらいに驚いていた。9月に生まれてくるお腹の子に影響がありそうなくらい。少しおしゃべりをして、次回の約束をして、別れてから、じんわりじんわり気持ちが込み上げてくる。プレゼントとしか思えないこういう偶然に感謝。帰宅するとだいぶ元気になっているあてはが待っていた。こういう時にもすべてを託してお願いできる母に支えられている実感。
 今日のメニュー ・きゅうりと薬味の酢の物
         ・夏野菜と鶏肉のみそきんぴら風
         ・サーモンの和風ポトフ
         ・いろいろ豆ごはん
         ・くずきり

蒸しパン作戦


 またまた私の気合が入り過ぎたせいか、あてはの熱が少々。ソファに身を任せ、こちらを見つめる。さすがにそんなあてはを連れ出すわけにもいかず、またまた断念。レシピタイムリミットの迫る中、かなりの焦りを感じつつも、仕方がない。今日も2人でひきこもり生活。ここ数日、珍しくかなりの食欲不振あては。昨日の夜も今朝もほんのちょっとつまむ程度。驚くのはおやつも要らない、と。さすがに何か口にして欲しい、と、大好きなマンゴーゼリーを作るも、出す前から却下。こんなことがあるなんて。その後もあては好物がいくつも却下され。唯一手に持ったのはいつものレーズンなど詰まったドイツパン。それも食べるというよりはちょっと口元へ持っていく程度。レーズンかあ。ふと思い立って、レーズンの入った蒸しパンを作ってみることに。材料を見せ、生地を見せ、蒸し器に入れ、蒸し上がり、との演出効果もあったのか、蒸し上がりに笑顔。計2個、ぽろぽろ落ちた分を差し引いて、1.4個といったところか。(ぽろぽろしすぎ!)ちなみに夜は、蒸しパンのレーズンだけを「あった!」と食べていたなあ。今日は携帯用の虫除けスプレーを作る。作る、というほどのものではないのだが。レモンユーカリにラベンダーを少々。そうそう、アロマオイルとキャリアオイルを使って、日々のコスメももっともっとシンプルにしたいなあ、と考え中。自分の中でなんとなくいろんなことがスムーズにつながってくる期待。夜、力有り余るあてはがやっと寝付いてから、変な疲れがこみ上げる。1日が長かったような短かったような。明日からはいつもの元気なあてはでありますように。というか、明日は母にあてはをお願いする日なので、一層の願いを込めて。

確率模索中


 あてはのリトミックの前にいつもの「生活の木」で買い物兼相談を少々し、早めに会場の本屋さんへ。本をめくりつつ、マクロビについて考えること、感じることなどなど。哲学にも近いコンセプトの大まかな筋を考えれば、あまりにも自然に自分の中に入ってくるし、日々のことだったりもする。何はよい、何はだめという枝葉に囚われるのではなく。さて、月に1度のリトミック。前半はわりとノリよく参加。やっぱりタンバリンを持つといい具合に体が動くようだ。途中からはなぜか自分のベビーカーに乗り込み、みんなを傍観。たまには客観的に観てみた、ということにしておく。今日もみんなで昭和記念公園へ。お弁当よりも遊びモード。自由気ままに。今日は男の子3人、女の子3人。いろんな恋人シーン目撃。今日のあては、自分と同じ体育会系カナちゃん狙いの様子。買い物を済ませ、帰宅。今日は試作も兼ねて、試してみたいことがいろいろ。材料の選択から始まり、切り方、火の通し方、そして味付け、食べ方などなど懐かしく、ほぼ忘れているであろう数学の「確率」(だったよね?)を思い出す。おもしろいのは料理には明らかに相乗効果があること。材料、切り方など、要素の組み合わせによって、一気に「おいしさ」がアップするパターンを見つけ出す日々。そしてマクロビについて考えながら、「より食材のおいしさを引き出す方法」についても考える。「味をつける」のではなく、味を「引き出す」。シンプルな調理法、シンプルな味付け。料理だけでなくいろんなことをもっとシンプルにしたくなるなあ。

炭水化物の日


 熱も下がってきたあては、念のため病院へ行き、こちらも念のための薬をもらい一安心。本日オフのだんなさん、少しだけ数日前の結婚記念日気分を満喫することに。車で向かったのは立川にある天然酵母パンの店「ゼルコバ」。まずのお目当ては週2日限定の有機野菜販売。そして緑あふれるデッキを抜けて、店内へ。平日でもそうなのか、時刻は昼前、パンはほぼ売り切れ、数えるのみ、まあ買えただけよしとしよう。お蕎麦屋さんへ向かう車の中、いつの間にか買ったばかりのパンとついでにトマトをかじり出すあては。昨日と今朝まで珍しく食欲がなかったあては。元気になってきたようだ。そして手打ちそば「きょうや」へ。国立駅よりも谷保駅に近い辺り。アンティークの立派な引き戸を引くとなんとも落ち着く空間。ランチのコースをいただく。前菜3種盛り合わせ、これがなかなか。焼きなす、帆立とグレープフルーツの酢の物、そして豚の角煮にはじゃがいもとトマトのピュレ、これが思った以上にコクがある上、さわやか。肝心のそばはかなりシコシコなのだが、コシというよりは固め、といった印象。統一感とセンスのある器や店造り、そして手の込んだ一品料理、トータルするといいかも。目の前にそばが来た途端にものすごい勢いで口へ運ぶあては。むしゃぼり食らう、そんな感じ。昨日と今朝分の帳尻を合わせるがごとく。帰り道、グーテ・サンクのケーキを買い、帰宅。ケーキをほおばりながら、ふと、いつものあてはが帰ってきた、と実感。夜は久しぶりにハンバーグでも。お肉屋さん、今日の牛肉はいつも以上にいいところを挽いてくれたのかも。不思議に白米ばかりを食べるあては。炭水化物補給の1日。

いつの間に


 昨日遊びすぎたせいか、あてはやや発熱。前日から気合十分だった今日のスケジュールも泣く泣く断念。そう、私の気合も入りすぎていたのかも。部屋のカーテンを閉め、落ち着いた雰囲気にして、コーヒーとあてはのフルーツを用意して、今日は「魔女の宅急便」でも。何度観ているかわからないが、何度も観る。キキが魔女の修業に旅立つシーン、キキのお父さんがキキを抱きしめながら「いつの間にこんなに大きくなったんだろう。」と、そのセリフが妙にじんとくる。キキにとっての魔法、絵を描く少女ウルスラにとっての絵、自分の目の前の当たり前のものがある時わからなくなり、悩み苦しみ、そこから生まれてくるもの。隣で観ながら、ストーリーをどこまで理解しているのかはわからないのだが、笑いのシーンでは一緒に笑顔、ほほえましいシーンではちゃんとほほえむような表情をしていたりするあては。後は基本、乗り物シーンには確実に反応。多分、乗り物メインで観ているのだろう。ふと、気づけばこんな風に一緒に映画を(今はアニメに限定されるが)観ることができるようになったんだなあ、と。そういえば、あてはの体調不良で家にこもるのは久しぶり。しばらくぶりのやや患者あてはの様子、ソファに楽な体勢でもたれかかり、布団をかけて。ふと自分が子供の頃、風邪を引いたときなんかを思い出す。いつの間にこんなに大きくなったのだろう。これからも何度となく思うんだろうなあ。こんなに大きくなっちゃったりして。夕方、仕事帰り、本気寝1名、昼寝1名。
 今日のお昼は「ズッキーニのクリームパスタ」

プールデー


 天気予報通り、暑すぎる。午後のお友達到着を待ちきれず、午前中からプールのあては。近所のメンバーも続々と登場し、プール大会。こんなに暑い日にはこういう光景を眺めているのも暑気払い。そして午後、数ヶ月ぶり、高校時代の友人が愛息サトルくんを連れてくる。寝起きそして場所見知り、その上、空気を読まないあてはあり、なじむまでにかなりの時間を要す。そんなことお構いなし、水遊びに勤しむあては。今日はマンゴージュースを使ってマンゴーゼリーでも。そこにアイスクリームを添えて。「ゼリー食べる?」でなんとか心開き始めたサトルくん。そしてプール→ゼリー→プール→シュークリームのクリーム、のあては。あてはの執拗な誘いをさわやかに拒み続けること数時間、帰り際にようやく2人の距離が近くなったか。彼女からのメール「あてくんとかくれんぼして楽しかった。あてくんておもしろ子だね。」と、帰りの車でサトルくんがつぶやいていた、とか。数ヵ月後には私もあてはとそんな会話ができるようになるのかなあ、とぼんやり。毎週末に行くスーパーの話を、まるでディズニーランドへでも行ったかのように保育園で自慢したり、あの子はかわいい、あの子はかわいくない、そんなセリフが出てきたり、とか。ふと、今のあては語時代も、実はお互いにとっていいのかも。私にとって、か。2歳児ながらにどこかしら彼女のキャラクターを受け継いでいるサトルくん。我が家は断然だんなさん血筋なのだが、「このマイワールドぶり、AB型の血も流れてるよ。」と。褒め言葉としておこう。
プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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