車麩あれこれ


 大磯への仕込みの日。さっそく先日の車麩レシピも。まずはいただいたレシピ、「車麩とたけのこのオランダ煮」。思った以上に吸水するし、改めてその見事な肉厚ぶり。そして思った以上に崩れない。しっかり水気を絞り(後からの反省、ここがかなりポイントかも)、さっと素揚げ。そして今日は素揚げしたたけのこも一緒にちょっと味付けしっかり目の八方だしへ。ついでにちょっと気になって、揚げ車麩も。周りがかりっとするくらいまで揚げて、揚げたてに砂糖と塩少々をまぶし、揚げたてをパクリ。うわあ、なんておいしい!中はふわっともっちりして、周りはかりっとしたかりんとうのようでかなり美味。あてはももっと、もっとアピール。ついでに、と今日は車麩試作デー。お昼ごはんには車麩のフレンチトースト。ここで水切りが少々甘かったこと、反省。牛乳の吸い込みが弱かった。が、再チャレンジの価値あり。そしてあてはには大、大好評。大きな口を開けて、完食。もちっとした食感がお好みなのか。それにしても、この車麩、ますます可能性を感じずにはいられない。一段落し、なんとなくソファでぐったり。トロトロしていると、窓から窓へあまりに心地よい風が流れて、鳥のさえずりが聴こえて、窓からの眺めはますます緑が増し、青い空が見え、思考回路すべてストップ。時が止まった。と、ふと、1人でおもちゃをひっくり返して遊んでいるあては。古い携帯を耳にあて、多分「あてはでーしゅ。」のようなことをいい、その後には「うん、うん」「え~!」これって私の真似だよね。最近は教えていなくても、「あれ、それ、言えるの?」そんなシーンがしばしば。ちゃんと見て、ちゃんと聞いているんだよね。初夏を通り過ぎ、夏を思わせるような日ざし。外は暑かった。真夏が思いやられる。すでに日焼けしている私。
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チョコレートテスト


 今日は今月追加の料理教室。「ちょっとこれ、どう思うか聞きたくて。」と彼女が持ってきてくれたのはだんなさま大、大、大絶賛、NYみやげのチョコレート。中にリキュールやカクテルのガナッシュの入ったチョコレートで、1つ1つそのお酒のネーミングとかわいらしいイラストが描かれ。「かわいい、と思うけど。」とそつない返事をする私。と、次々にやってくる生徒さんそれぞれの反応チェック。総合して、OLさんには大、大好評。「うわあ、かわいい~!」「うわあ、ほんと~!」ここで、一気にだんなさまの株も上がったはず。今日は「私、今日は鶏のから揚げのためにやってきました!」と豪語する彼女。から揚げにはほろ苦いというか、真っ黒苦すぎる思い出が数度ある、ようだ。そして今日はもちろん大成功。今度こそ、いい思い出になりますように。今日はちょっとうれしいお言葉が。ここでの料理は食材が「生きている」、と。なるほど。確かに常日頃、ありふれた表現ではあるが、食材1つ1つを「活かして」料理をしたい、と心がけている。その食材食材にあった切り方、火の通し方、盛り付け方などなど、などなど。そんな私の熱すぎる想いがこんな風に伝わっているなんて。教室が終わり、2階ではだんなさんとあては、2人でお昼寝中。今さっきまで走り回る音が聞こえていたのに。いつもよりゆっくりと片づけをし。今月の教室も無事終了。来月は初夏の和食。遅れつつあるレシピ仕上げに向けて、追い込みだ。

隣のアクアくん


 子連れ教室2日目。嘘みたいに平穏に始まり、平穏に終わった今日。子供たちの成長だよね、と常に何か危機を感じつつも今日は喜ぶことに。まずは髪をきゅっと1つに結って、今日はお姉さんモードのメイちゃん、襟足の毛があまりにもキュートな一希くん、今日もマイペースにひたすら電車や車を並べる。そしてやけに、やけに穏やかなあては。誰一人ぐずぐずもなく、みんなで順番に籠に入って電車ごっこをしたり、となんとも美しい姿!前菜「春野菜とアボカドのカルパッチョ」には春野菜がふんだん。筍、アスパラガス、グリンピース、そしてうど。買い物するときに目には入るが、なんとなく手を出さない野菜、というものがけっこうあるようだ。例えばうど。うど好きの私としては、「香りのするすてきな大根」といった感覚で生でサラダでも和え物でも、炒めても、味噌汁でも、とお勧めする。そしてグリンピース。ゆで方1つでかなり違うものに。かく言う私もそういえば子供の頃はグリンピースが苦手だった。特に豆ご飯のふにゃふにゃした感じ。グリンピース、そら豆はゆですぎに注意。口にしたときに適度な歯ごたえ、そしてふわっと豆の青い香り。食事を終え、また遊び始める子供たち。と、突然メイちゃんが大泣き。隣にはあては。「あては、何かしたでしょ?」してないよ、そんな顔のあては。そしてママの元へ向かいながら、「アクアくん、アクアくん(もちろんあてはのこと)。」驚くほどおしゃべり上手になったメイちゃん、ちゃんとこういう報告までできるようになったのだ。教室が終わり、玄関先まであてはとお見送り。ふと、あてはが、一希くんのママを見つめ、ポーッとしている。なるほど、だから今日は驚くほどに穏やかに時が流れたのだ。そういえばシャボン玉をしてもらっているときもやけに近くで見てたし。ま、これも成長、ということで。

「痛っ!」を聞きながらマクロビについて


 今日は開業以来なかなかうかがうことができないままだったテルコさんの針灸室へごあいさつも兼ねて。受けるのは私ではなく、ここしばらく体に限界が来ていただんなさん。お休みのところをわざわざ開けていただいての訪問。扉を開けると、白衣を着たテルコさん、なんだか不思議な感じ。独立開業から約数ヶ月、が、すべてがすっかり落ち着いている。さっそく治療室へ。ベッドから完全にサイズアウトのだんなさん。さて、あてはと私は待合室にてお茶をいただきながら。本棚にはマクロビオティックの本もたくさん。あてはを見つつではあるが、けっこうおもしろい情報を収集。昨日届いたばかりの車麩、そうそう、マクロビではかなりメジャーな食材なのだ。さっそくいろいろ試してみよう。それからあてはおやつに良さそうなものもいくつか。テルコさんの針灸室のある荻窪は私自身、オーガニックレストランに勤めていた頃に通っていた地。駅をはさんで反対側ではあるが。体にいいもの、優しいものということを意識して食事をするだけでもいいのかもしれない。マクロビというと何か特別な料理、というイメージが強いかもしれないか、実は普段の食事とそれほどかけ離れたものではない、と私は思う。私にとって大切なのは、体に優しくて、おいしいこと、そしてほんの少しすてきな演出、といったところか。と、隣の部屋では時折、「痛っ!」の叫び声。そしてそばではあてはがバスのおもちゃを走らせている。じっくり治療してもらって、だんなさんの現在の体の様子と傾向、そして日常生活で意識した方がいいことなど教えていただき、なるほど、なるほど。私が18歳で上京してきたとき、隣の部屋に暮らしていたテルコさん。こんな風にお付き合いが続くなんて、と。今度またゆっくりおしゃべりでも、とお別れをし。今日は荻窪のパンやさん「吟遊詩人」でパンを調達し、近くの公園へ。ハードなフランスパン生地に甘いミルククリームがサンドされた私の大好きなパン、予想外にあてはの本命だった。そしてこちらも本気。母としては大人げないのだが。そのパンメインとたくさんのベリーがのったデニッシュのベリーだけを「い~ご(いちごの意)、い~ご」と言いながらすべてつまんで、目の前に広がる魅惑的な遊具へ吸い寄せられるあては。夕方、夕ごはんの仕度をしていると、遊び足りず近くの公園へ体力消耗に行っていただんなさんとあてはの帰宅。あてはが手渡してくれたのはくしゃくしゃになったたんぽぽ。くしゃくしゃでも母はうれしいのだ。

長岡の香り、届きました


 曇り空の朝、テレビでは「Curious George」。じっと見つめるあてはとうれしそうに電車を走らせるジョージがどうしてもかぶる。買い物の途中で雨が降ってきた。静かなしとしと雨、なんだか1日中眠い日だった。今日はうれしい食材がたくさん。まずはとってもうれしいお届けものが。食仲間、新潟のレイコさんから「長岡の香りをお届けします。」採りたてのとう菜(菜の花の一種のよう)に車麩など、そして彼女の担当するフリーペーパー数冊。表紙にはとってもすてきな彼女の料理の写真とレシピ。なかなかお会いできなくても作っている料理で伝わってくるから不思議。そして掲載されている食材が届くなんてなんとも贅沢。さっそくとう菜はシンプルに蒸篭でさっと蒸す。ついでに直売所で買ってきたキャベツも。中身が隙間なくびっしり詰まっていた今日のキャベツ。包丁をほんの少し入れた瞬間にキャベツが開いた。こんなの初めて。外側の葉、精一杯だったんだろうなあ。ついでに昨日いただいた筍を皮付きのまま、オーブンへ。焼き筍に。オーブンに入れること約30分。シンプルに野菜をいただく日。自家製マヨネーズ添え。とう菜は心地よい食感と心地よい青くてほろにがい香り。茎の部分の食感がたまらない。そして焼き筍はほっこり、香ばしくて。筍はまだ早いよ、という前に1本持って、最近マイブームのディップ体勢、あては。筍を食べるのではなく、筍につけたマヨネーズをペロリ。リトルマヨラー。話は戻るが、フリーペーパー今年の方針は「郷土料理」、ということ。魅力的。地元の食材を使った、地元の料理。いわゆる定番的な郷土料理もおもしろいが、例えば同じ料理1つでも地域によって食材や調理法が違ったり、おもしろい工夫があったり。まずは車麩のオランダ煮、レシピ見ながら作らせていただこうか、と。

チキンピタサンド解釈


 今月の子連れ教室。マイバッグにマイ財布を入れて登場のユウゴくん、今日も大きな口を開けて、よく食べ、よく泣く彼方くん、そして、今日は新生チヒロちゃん。箸が落ちてもおかしいお年頃、どうやら本日の最大のツボは彼方くんの泣き顔か、彼方くんが泣くたびに大、大爆笑。そして網戸を閉めると彼方くんが大泣き、を知ってか知らずか、しつこく網戸を閉めるあては。ここ数ヶ月、だいぶ子守り交代制が形になってきた感。みんなでデッキでしゃぼん玉をしたり、なぜかみんなでハイハイしてみたり。そしてついこの間まではそんな子供っぽい男の子を眺めて、涼しい顔をしていたチヒロちゃんまでがハイハイ。うれしいことか、悲しいことか。みんながどうしても敬遠しがちな揚げ物。やりたい気持ちもありつつ、いろんな事情があって、ついつい。実は油が飛び散ることもなく、予想以上に穏やかなのがみんなの大好きな鶏の唐揚げ。中華鍋を使うと思った以上に少ない油でちゃんと揚げられるので限りなくおすすめ。そしてチキンピタサンドを思いっきりほおばると、ふわっともっちりしたしたピタパンとじゅわっと肉汁が口いっぱいに広がり、ヨーグルトソースの程よい酸味とクリーミーさ、そして新玉ねぎがきりっとアクセント。もう1度食べたくなる味でしょ?サンドイッチには相乗効果のおいしさがある。ピタパン1+鶏肉1+ヨーグルトソース1+新玉ねぎ1=4どころか3桁ぐらい行くのでは。すべてが口の中で1つになって。ますますもう1度食べたくなる味でしょ?
 今日みんなで作った「チキンピタサンド」

我が家の小さな恋人



 あてはと立川へ。用事の買い物のはしご。今日のお昼はちょっと歩いて「CUISSONカフェ」へ。子連れでも入れるオーガニックカフェ、ということで。その名のイメージに合うか、というと少々微妙ではあるが、この時期に連れて行ける、という意味ではありがたいかも。ランチはブッフェ形式になっており、テーブルにはル・クルーゼの鍋が並び、野菜料理がふんだん。キッチンではお魚料理の仕込み中。先に注文し、テーブルに「鰯のビネガー煮」を運んでもらう。魚好き、酸味好きあてはがほぼ食べる。酸味の効いた「フレッシュトマトのカレー」は私好み。総合して、なかなか個性的なお店。それにしてもあんなにふんだんに野菜を使って、ちゃんとお店が回っているのだろう、とついつい余計な心配まで。あてはをしっかり遊ばせて、ティータイムの頃、目指すのは「キハチイタリアン」。「ご予約の、」「2名様こちらです。」あてはとテーブルへ。お願いしておいた「ズッパイングレーゼ」。なるほど、なるほど。いろいろなフルーツふんだんに、お酒もふわっと香るぐらいに押さえて、なんとも食べやすくて、優しい。ちょっとすてきなトライフル、そんな印象。いろいろじっくり見たり、考えたりしたいところだが、もちろんそんなこと許されるはずがない。いつもそうなのだが、デザートの時だけに発揮される巧みなスプーン技には本当に驚かされる。そしてあっという間に食べ終わり。器に残ったカスタードをスプーンで集めながら、思いを巡らせ、記憶をたどる。窓の向こうには天気予報とは裏腹になんともきれいな青空と山の峰。そういえばこの間の料理教室にて、2児の母の彼女に3才の長男くんの近況を聞くと、「今は小さな恋人って感じです。行きたいところに一緒に行ったり。」そんな風に言っていた。お店を出るとき、我が家の小さな恋人はいつの間にか、店員さん(もちろん若い女性)と手をつないで歩いていた。

中華街そばでの中華教室


 横浜出張料理教室の日。あてははうれしそうに手を振って見送ってくれた。今月のリクエストは中華。すぐそばには中華街を眺めつつ。いつになくやけに順調に準備が進み、あっという間に完成。ふと帰りに「来月で教室が始まって1年になりますよね?」ということで、みなさんの成長にかかるところが大きいようだ。中華、といえば重要なのは下準備。食材の下処理をし、調味料を合わせておき、そこからは一気に仕上げる。火にかけ、炒め、調味料を加え、あっという間に完成。仕上げの作業にはなんとも華がある、これも中華の醍醐味かも。そして中華は日頃の食卓メニューにももってこい。ぜひ近々の復習とリピートを。「今日は手早くできたから、なんとなく自分でもできそう。」さりげない一言だったが、ごもっとも。料理をするときの気持ちとして、脱日常、難しくてすてきな料理に挑戦してみたいとき、そして日常、身近な食材で手早くできて、なおかつすてきでもちろんおいしい。そして普段の食事にも合うこと。そんなことを考えながら帰りの電車に乗ったはずが、座った直後からの爆睡、あっというまに渋谷着。来月は1周年記念。手早く、簡単、そして華やかなイタリアンメニュー、ということでお楽しみに。ふと思い返せば、横浜教室を始めたころは帰りの電車の中、ひたすら反省会気分。最近ももちろん失敗やこうすればよかった、そんな思いはあるが、心地よい充実感を楽しみながらの帰り道が多くなった。といいつつ、ほとんど寝てしまうことが多いのだが。改めてサロネーゼまゆみ、そしていつも楽しみにきてくれるみなさんに心から感謝。
 今日のメニュー ・春野菜の和え物 五香粉の香り
         ・手作りしゅうまい
         ・海老チリソース煮
         ・ジャスミンティーゼリー

振れば振るほど、出てくる、出てくる


 明日の横浜教室に向けての準備、試作を少々、午前中に作業を一通り終え、今日はみんなで小平中央公園へ。たかの台駅近く、いつも車ではよく通って、気になるスポットだったのだ。まずはすうぷ屋「Hygge」の2階にてランチ。玉川上水そば、そして魅力的なのは、窓越し目の前を走る西武線。電車が来ると、急いで窓際へ向かう子供たち。今日はコロッケパンセットを注文。もっちりしたイングリッシュマフィン生地にやさしいお味のコロッケと粒マスタードがアクセント。スープは以前1度テイクアウトでもいただいた季節野菜のスープ。やっぱりお店で食べるほうが断然おいしい、との印象。出発前にあまりの空腹、パンをかじってしまったあては、食べるより遊ぶに夢中。大きなたいこをたたいてみたり、意味なく椅子を運んでみたり、ととにかく力が有り余っている様子。さて、公園へ。玉川上水遊歩道は新緑といい、すーっと流れる風といい、あまりの心地よさ。公園内にもたくさんのすてきなピクニックスポットあり、ぜひまた来るべし。子供たちは今日もみんなで手をつないだり、大騒ぎしながら、いつのまにか砂場に夢中。なぜ、子供ってこんなに砂が好きなんだろう。全身砂まみれになりながら、飽きることなく。みんなでくたくたになるまで遊んで、帰宅。帰りの車ですでにスヤスヤ。今日の昼寝は長いかも、そんな甘い期待を持ちつつ。家に着くと、あてはからたくさんの、たくさんの砂。振れば振るほど、出てくる、出てくる。ズボンからはもちろん、オムツの中にも、そしておしりにも砂がいっぱい。砂っぽいあてはを抱えて、日に当たったせいもあり、心地よい疲労感にソファでちょっとウトウト、はどうやら私だけ。まだまだ余力あるのか。恐るべし。夕方、焼津の母との電話中。「小さい頃は遊ぶことがなにより大切。じっくり遊ぶこと。」「うん、遊んでるよ。」黙々と、私の背中に電車を走らせているあては。そして私の肩に1台停車中。

有意義なランチタイムの後


 お昼ごはんを食べながら、半寝、途中で限界、昼寝へ突入のあては。1人ゆっくりと食事をしながら、辻調の料理番組を真剣に見る。今日のテーマは「塩」。改めて、料理のベースは科学であることを実感。塩のおもしろさを再認識。そして何気なく使っていた料理用語の真意を知り、思わず「あっ」と声がもれる。有意義なランチタイム。今日は散歩ついでに、「黄色い鳥器店」へ。お菓子工房「くろねこ軒」のお菓子のイベントをのぞくのと、探しものの陶器も物色。BGMのアンサリーに酔いしれながら、サブレなどを選ぶ。以前にも何度か口にしたことがあるのだが、住宅街にあるオーダーメイドのお菓子工房。こういう形もあるんだよね、と。さて、散歩の続きでいつもの一橋へ。ピンクピンクではなくほんのり薄ピンクの八重桜が満開。下から見上げるとなんともふっくら、いとおしい。たんぽぽも花盛り。小さな花束を作ると、ベンチにいたおばあちゃんに差し出すあては。今日はどこで何をする、というよりもひたすらあちらこちらに動き回っていたあては。外にいるのがあまりに心地よい感じと、今は歩いているだけで楽しくて仕方がない、そんなお年頃なので。我が家のベランダからの新緑もますます色鮮やかに。おやつをデッキに持っていき、外を眺めながら食べたり、叫んだり、木の枠をレールに見立て、電車を走らせたり。今日は来月の試作をいくつか。来月は初夏を感じる和食。どちらも形は見えているのだが、もう一歩、二歩といったところか。が、今日の試作のたきこみごはん、あてはにはやけに好評。食後のデザートにもう1膳。
プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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