こんにちは、赤ちゃん


 うるう年の今日。久しぶりに1階のキッチンにて作業。あてはも外を眺めて、1人大騒ぎしたり、手渡したボウルをハンドルに見立てたり、積み木をしたり、真剣に遊ぶことしばし。お手伝いにも勢力的。オフにした掃除機を一生懸命に床に沿って、動かし、気まぐれに窓拭き。バケツと拭き道具を使っての窓拭きにはやけの大興奮。憧れのようなまなざしについつい私のほうも気合が入る。そして拭き終わったそばからうれしそうに窓をぺたぺた。振り出しに戻る。さて今日はあてはの昼寝の後、まずはいつもの一橋にて穏やかに遊ぶ。ユウゴくん、チヒロちゃんと3人、石を並べ、棒を持ち、打楽器演奏会。連弾のような、そうでないような。演奏を終え、今日はママ友・エミさんの、昨日生まれたばかり、第2子くんに会いに病院へ。「うわあ、小さ~い!」小さいながらにも、顔の表情をかえ、もぞもぞ動き、懐かしい新生児の泣き声。さすがに松ヤニの香りいっぱいのあてはを近づけることはできなかったが、赤ちゃんとあてはを何度も何度も見比べたり。あてはもこんなだったなあ。こんな小さな、小さなベッドの上で、赤い顔をさらに真っ赤にして。夕方、なんとなくそわそわ夕食の仕度、明日の仕度、試作など同時進行すると、なんだか、試作の生地の様子が変。水の量が少し多かったようだ。気が緩んだというか、気が散っていたというか。急遽、この生地にくるみ、サルタナレーズン、グリーンレーズンなどを入れ、パンを焼くことに。まるで、もともとパンを焼くつもりだった、ぐらいの勢い。
 今日も近づいてきたぞ!その後、手を伸ばし、「あちっ!」
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またまた「ゆでこぼし」


 今月最後の教室は本日の子連れ教室。今日も彼方くんとあてはは2人できゃっ、きゃ、言いながら戯れている。とにかくこの2人は相性がいい。追いかけっこしたり、2人でやけに楽しそうにお茶を飲んだり、と。今日も再度「ゆでこぼし」についての質問。思っている以上になんだろう?率が高いようだ。例えば、今日作ったオレンジピールについて。かんきつ独特の苦味を押さえたければ、何度かゆでこぼしをする。ゆでているうちに水にオレンジの苦味が移ってくる。そのままその水でゆでるのと、1度その苦味の出た水を捨てて、新しい水でゆでるのと、どっちの方が苦味が取れそうな気がするか?と考えるとわかりやすいかも。ちなみに今回のオレンジピールはゆでこぼしせずに、あえて、かんきつのほろ苦さを残して。苦味とかアクについては考え方そして好みもいろいろある。私自身はわりと、そういうのもその食材の個性と考えている。が、苦いとほろ苦いとはまた違うので、その辺のラインは大切だと思うのだが。なんて思いながらのデザートタイム、目をぎらぎらさせて忍び寄る子供たちにみんな奪われてしまった感。デザートタイムからはおじいちゃん、おばあちゃん孝行から帰ってきたユウゴ君が到着。3人ベンチに並んでみかんを食べている姿を眺めながら、ぼんやりこれからについてなど思いを巡らせてみたり。それにしてもみんなで並んで、なぜ正座をしているのだろう。夜、今日はやけになつかしい絵本ばかりを選んできたあては。まだ生まれて数ヶ月の頃からよく読んでいた「がたんごとん」。今日初めて、それが電車だったと理解したようだ。最近はやけに電車好きのあてはとしてはなかなかの感動だったのでは。あてはを連れて、明日、生まれたばかりの赤ちゃんに会いに行く。
 今日みんなで作った「ニョッキ2種」 レモンの香り、春菊とふきのとうの香り

ジャンプ、着地成功


 一足先の春、川津桜の撮影にこっそり同行、とたくらんではみたものの、いろいろ考えて断念。行きたいが、行けないなあ、そんな思いで寝つき、なんとも苦しい夢をみて、起床。来年は行くことができますように。本日も強風。の中、来月の教室の買い出しへいつもの立川へ。さすがにおとなしく駅周辺で事を済ませることに。雨の日はもちろん、こんな日にもあまりに便利な街。バリアフリーのアーケードつながりですべての買い物が済んでしまうなんて。来月は久々のチャイニーズ。が、時期が時期だけにメニュー選びはもちろん、食材選びにはいつも以上に慎重に。お昼はおとなしく、久しぶりに伊勢丹のベビー休憩室へ。改装され、ますますの充実スペース。予約制のファミリールームなんてものもあり。2人並んでベンチでランチをし、今日はそのままキッズスペースで遊ぶ。あまりの興奮と勢いのせいか、すべり台からすべりながら一瞬体が浮いている。そのまま軽くジャンプして着地。えっ?そんなこと、できるの?しばし大はしゃぎ。途中からは近くで流れていたDVDを見ながらひたすら踊り、帰りたくない!と。怒りながらも音楽が流れると、笑顔をこぼし、体を動かす。音楽が流れると自動的に体が動くシステムになっているようだ。帰宅後、今日も粉もの試作。生地の具合をいろいろ試し、まさに実験中、といったところ。もっちりVSふっくら、この辺の兼ね合いを求めて。この実験、もうしばらく続きそう。週末、サトル君と遊んで以来、真似っこで急に私のことを「ママ、ママ」とちょっと甘い声で呼ぶようになったあては。「ママ、ママ」とももたろうの絵本を持ってくる。もちろん悪くはないし、なんだかくすぐったい感じもするのだが、どうもお互いにキャラではない気がして。一時的なブームでありますように。
 ヒーリング効果、絶大の粉ものいじり。

2人並んで


 子連れ教室1日目。キッズはチヒロちゃんと2人きりと気づいたあては、かなり積極的にリード。まずはチヒロちゃんに絵本を手渡し、自分も別の1冊を持ち、チヒロちゃんに座る場所を指示し、2人並んで絵本を読んでいる。ここまではかわいい話。いつのまにか奥の和室へチヒロちゃんを誘い、両側から顔を覗き込む。そしてチヒロちゃんもまんざらではない様子、後ろにくっついて、2人、お昼寝布団のある和室へ。そして扉を閉めるあては。2人の笑い声。覗けば布団にごろんと横になり、チヒロちゃんを誘っているし。たたみ好きチヒロちゃんもいつになく大はしゃぎ。今日はベテランママの生徒さんのフォローもあり、無事完成。今月のスープはなかなかの自信作。いろいろきのこのだし、玉ねぎ、トマト、ベーコンのだし、そしてなんといってもポルチーニ茸からの芳醇なだし。その上思いのほか手軽なレシピ。友達をお招きしたときにはここで習った、手軽で見た目豪華、そんなレシピを活用してくれている、という彼女。今回のスープも採用の一品になりそうな予感。と、私の膝の上で一緒にランチ中のはずのあては、どうやら食べながら眠ってしまった模様。そのままお昼寝へ。教室終了後は今後の子連れ教室についてなどちょっと意見を聞いてみたり。子供の成長を見つつ、試行錯誤の中、みんなの協力もあって、こうやって続けてきている。これからもみんなと一緒にみんなにとって、いい形でやっていければ、と思いながら。夕方、近くまでちょっと散歩。なんとなく春の風の気配。

あては報告を聞きながら


 平日クラスの今日、我が子を預けて、久々にやってきてくれた彼女あり、「妊婦さんになっちゃいました。」とうれしそうにやってきてくれた彼女あり。人生のお祭りがやってきたみたい、と喜びをかみしめている様子。今日は私を含めたメンバーに母あり、保育士さんありで心強かったでしょ?とかなり押し付け。帰り際、子供が生まれても連れて、習いに来ていいですか?と。もちろん!今やっている我が子たちの子連れ教室でのノウハウ?を生かして、そしてさらによりよい形でお迎えできるように。今はいろいろと試行錯誤中。2階へあがると、お昼寝中、大の字で寝ているあてはと、あては日誌をつけている東久留米の母。1階のキッチンにて「たいへんだったのよ~。」とあては報告を聞く。今日は電車に乗って、井の頭公園へお散歩に行った、とのこと。母と同じ保育所にお勤めの保育士そしてエステティシャンで我が料理教室の生徒さんのキヨコさんと3人でお茶を飲みながら。キヨコさんが書き写している来月の保育所の勤務表。日々とんでもなく忙しく働く母。そんな中、「できることをしてあげているだけよ」と、こうやって来てくれる。「もう少しゆっくりしていって、」そんな私の言葉は聞こえず、「キヨコ、帰るわよ。」2人を見送る。そしてずっと眠り続けるあては。夕方遅めに明日の買い出しへ。その帰り道、ものすごい人の数の波に巻き込まれる。そう今日は一橋の大学入試。未来ある若者たちに幸あれ。僕、田舎から上京してきました、そんな少年もちらほら。ふと自分の受験時代を思い出してみたりして。当時からやっぱり食いしん坊だった私が、さすがに第一志望の受験前日には緊張のあまり、せっかく頼んだステーキを一口も口にすることができなかった記憶。というか私の記憶は食に関するものしか残っていないのか。食に関するもの以外の記憶は消えていく?
 今日みんなで作った「オレンジピール チョコレートがけとマンディアン」

あてくん、こわい


 昨日に続き、大風の中、朝一で昭和記念公園へだんなさんの仕事にお付き合い。が、あてはと2人、外に立っているのもままならぬ強風に近くのカフェにてコーヒータイムしながらの待ち。さて、今日は友人宅へ。その前に調布・大漁旗にてお願いしておいたお寿司をテイクアウト。到着したその足で近くの調布飛行場プロペラカフェへ。さすがの強風に残念ながら飛行機は飛んでいないものの、飛行機をかなり間近で見ることができ、さぞかし大興奮かと思いきや(興奮したのは私だけ?)、サトル君(2才)もあてはも本物よりも店内に売られているおもちゃの飛行機に夢中。今日はチョコレートケーキをテイクアウトし、友人宅へ。今はこうやって子供たちを自由にしておける空間でおいしいものを食べるのが賢明。サトルくんは子供用にお願いした納豆巻きに夢中。あてはは「パンパカパ~ン」と大好きないくらをぺろり。その後は食べるより遊ぶモード全開。自分のおもちゃを好き勝手遊ばれているさとる君、パパ曰く、クールに澄ましているものの心中穏やかでない、と。確かに視線が。時折近づいたりするものの、あてはの妙な熱気に圧倒されたのか、ママの元へ。「あてくんだよ。」との練習成果あり、「あてくん。」というものの、次に続く言葉は「こわい。」それも小声で。もちろんそんな空気なんて一切読めないあては、笑顔でハンドルのおもちゃに夢中。半年ぶりの再会の2人の絡みを期待していたのだが。諦めかけて帰りの準備、という頃になってサトルくんが車のおもちゃに乗って進み、あてはが先ほどのハンドルを手に持って、追いかける、という正しい絡みに。2人で手をパチンとし、手を振り合ってのお別れ。次回、再会への序曲として。次回は風のない日にプロペラカフェにて。ふと思えば彼女とは20年以上の付き合い!お互いに基本的には変わっていないはず。変わっていくのはそれぞれのだんなさん。どちらも結婚後体重25堊7酘箸篭欧蹐靴ぁ

グリンピース山盛り


 今日の料理教室ははみなさん独身OLさん。まだまだ若さはじける!はずなのだが、「最近は髪の色を地毛に近くしてもらって。なんだかもういろんな色にしている年齢じゃなくて。」と1人がいえば、「最近は友達とのランチも昔みたいに今日はイタリアン!とかではなく、うなぎとか蕎麦とかお寿司とか。」そろそろ落ち着くお年頃のようだ。今日は新しい生徒さんが1人。私のホームページをみて、問い合わせをいただいて。偶然にも以前お勤めしていたのがここから近くということ。「好きじゃない食べ物は?」の質問に「豆などの野菜があんまり。グリンピースが山盛りあったりしたら、う~ん、って感じです。」と周りからすかさず「グリンピース山盛りってあんまり出てこないんじゃない?」と的確な突っ込みが入る。初めましてでもいつのまにかなんとなくの役割分担が出てくるからおもしろい。パンのスライス1つとっても、「1僂らいの幅で切ってみようか?」「1僂辰討匹里らいでしたっけ?」と1人。そして適当に「これぐらいじゃない?」とアドバイスをし、しまいには「適当でいいんじゃない?」と1人。結局は2兌紊離好薀ぅ垢砲覆辰討い辛分も。こんなやりとりを逐一チェックし、楽しんでいる私。仲良しグループでの会話はもちろん、初めまして、のあいさつから始まって、キャラクターを探りながらおしゃべりをするのに一緒にテーブルを囲むという設定はもってこい。そしてこんな雰囲気を楽しんでいただけていたら幸い。あてはの見送りにて今日の教室は終了。この後、昭和記念公園へ、と思っていたのだがあまりに激しい春一番に断念。同じ顔をして昼寝に突入の2人のそばで来月の試作。来月もヒーリング効果絶大、粉ものあります!やっぱりこの感触はやめられない、と1人静かな時間を楽しんで。
 今日みんなで作った「きのこのズッパ パイ包み焼き」 ポルチーニ茸の香りに包まれて。

音楽鑑賞の後


 朝から大磯への仕込み。食材にはすっかり春が。筍、うど、そら豆、グリンピース、スナックえんどう、菜の花など。さっとゆがくと力みなぎるような鮮やかな色を演出する豆たち。つまみ食いせずにはいられない。そして今日も作ったものを撮影していると、いつものように皿が動いていく。1つ1つ皿に盛ってはテーブルにのせると「うわあ!」「きれ~い!」と心をくすぐるリアクションにも心が揺れ、「少しだけだよ。」とおすそ分け。最近のパターン。午後、買い出しがてらの一橋にて。あてはが兼松講堂へ誘う。「一橋津田塾吹奏楽団卒業コンサート」の練習。今日は2階席からの鑑賞。今日のあたたかさ、春の風、卒業という言葉。しっかり2曲ほど鑑賞し、退席。外を駆け回る。1本の大きな、大きな木には子供が2、3人くらい入ることができるちょっとした小高い空間が。そこへ入りたいというあてはを抱っこして投入。うれしそうに木の陰から私を探したり、しばしご機嫌だったのだが。突然大騒ぎ。何かが嫌だったようだ。棒が欲しかったのか、自分で出たかったのか、とにかく大泣き。くやしそうに地団駄を踏んでいる。一生懸命わかろうとするのだが、最後までわからず。泣きながら頭がごっちんごっちん木にぶつかるので、引き出そうとするのだが、まさにキッズスペース、大人の私には幅が狭くて入れないのだ。仕方なく「おもちゃを持ってくるからここで待っててね。」と何度も諭し、走ってベビーカーの元へ。そしてあてはの方を見ると、木から身を半分ほど出し、私を探している。その姿がなんだかたまらなかった。もちろん近づくとまた引っ込むのだが。思ったことがかなわないのと、それを表現できないのと、1番の理解者である私がわかってくれないのと、いろんな思いが合わさって、はじけていたんだろうなあ。もっとあてはエキスパートにならなくては。夕方、おやつのパンをかじるあてはに「ちょっとちょうだい。」というと、そそくさと向こうへ。と、しばらくして、こっちへやってきて、耳の固い部分を小さくちぎって、「はい。」と。こういうときには頭の中をどんな思考が巡っているのか、想像するだけでおもしろい。
 今日作ったテリーヌ2種。春野菜のテリーヌ(筍、グリンピース、スナックえんどう)、バジルとレーズンのテリーヌ。

最後のペンギンリトミック


 午前中はいつものように親子体操へ。やけに車遊びに人を巻き込みたい様子のあては。近くにいるお兄ちゃんたち1人1人に笑顔で車のおもちゃを差し出し、全員に振られている。今日はしっかり昼寝の後、ペンギンハウスへ。24日閉店前最後のリトミック。そしてメンバーも顔見知りばかり。ペンギンの人形を使って、歌を歌いながら体を使って。前半はそこそこノリがよかったのだが、後半はお借りした電車の本を見つつ、気になるところは参加、そんなスタイル。こんな風に楽しめる部分があればそれはそれでよし、と思ったり、でも今はひたすら自由気ままに動き回っていればいいのかも、と思ってみたり。こうやってリトミックをしながらもそれぞれの子にそれぞれの個性、特技、すてきなところがある。大人よりずっと顕著。成長していくにつれ、社会性を持っていくにつれ、薄れていくものもある。だから、今感じる我が子のすてきなところ、すてきになりそうなところは大切にしていきたいなあ、と。終了後、リトミックの先生とちょっとお話。と、気づけば子供たちみんながBRIOの木製レールの周りで黙々と個人プレイ。男の子も女の子も。こんな風にふらっと立ち寄っていたところがなくなる。だんだん並んでいるものが少なくなっていく店内を眺めながら。夕方、時間を押しながらの試作。こういうときにはやけにあてはがお願いをしてくる。余計にそんな気がするのかも。押し入れにあった靴をはきたい、とかリュックをしょいたいとか。あわただしくしながら、ふと、なぜこの子は今ここで靴をはき、リュックを背負っているのか、と思ったりして。

小さなヒナノちゃんを抱っこして


 今日は月に1度、横浜出張教室へ。今日のお楽しみは1月に生まれたばかりのヒナノちゃんとの初対面。さすがに長男くんは預けての参加ではあったが、さすが2児の母は強し。初めましてのヒナノちゃんはとっても小さくて、やわらかくて、そしていい香り。抱かせてもらいながらなんだかうっとり。今日は韓国料理。チヂミを焼きながら、なんだが生地の感じがいつもの違う気がした。分量を確認し、少々不安そうな私にすかさずフォローを入れてくれるサロネーゼまゆみとみんな。終いには、「あっ、私が計量間違えました。」なんて。こんなありがたいフォローに甘んじてはいけないと思いつつ、やっぱりこうやってみんなに支えられての私なのだ、としみじみ。食事の時、大きな口を開けて、チヂミをおいしそうに頬張るナノハちゃん。お口に合ったようで、大きな皿を自分の手前にひっぱり。そんなナノハちゃんが何をしたのか忘れてしまったが、ママに怒られる。「ナノハ、ちゃんと謝りなさい。」怒られていることをしっかり認識し、ちょっと目をそらしたり、そんなしぐさはみんな一緒。我が子がそばにいないときの、こうやっていじらしい子供のしぐさはなんだかたまらない。と、やっぱり。サロネーゼまゆみも目に涙をためている。そうそう、中学、高校時代から感動やさんの彼女の涙はよく目にした。そこで泣くの?そんなことも多々。そんな彼女の愛息テルくんは、怒られると寝たふりをするとか。本当にどこで覚えてくるのだろう。教室を終え、一路国立へ。電車の乗り継ぎはとってもスムーズだし、なんとなく春っぽい空気。今日も母からあては報告を聞く。そして「イヤイヤ」対処法などを伝授してもらう。「あてはがちゃんと成長している証拠だから。」ちゃんとちゃんと説明してあげること、そしてあてはの思いもちゃんと聞いてあげること。お友達とのコミュニケーションにも母である私がちゃんと仲介に入ってあげること。いつの間にか1人で自転車にまたがり、自転車をこぎ、ゆっくりではあるが、ちゃんと前に進むようになったあては。時おり、「チーン」と言いながらベルを鳴らし。ふと見れば、自転車の一部に玉じゃくしが。同じシルバー色でまるで自転車のパーツのように溶け込んでいた。大きなあてはを抱っこし、小さなヒナノちゃんとはまったく違うが、こっちはこっちで抱き心地がいいかも、と。
 今日みんなで作った「チヂミ」。
プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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