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お下がり、お下がり


 狙い通り、眠くなっているだんなさんとあては。ささっと布団をしき、2人を布団へいざない、2人寄り添って3時間の昼寝。寝起きに「2人の力を合わせた結果だよな。」って。さて、作戦通りの昼寝の間になんとしてでも衣替え。そして無事終了。もちろんまだまだ整頓はしたいのだが、ひとまずここしばらく困ることはなさそうだ。いつものように野菜直売所にて。「今週のお休みは?」「今週はたぶんやってるかな?雨が降ったり、私が病院へ行ったりして、お休みになることもあるんだけど。」こういうのがすごくありがたいときがある。この間の食育の講演にて。「地産地消」その地域で収穫されたものをその地域で消費する。そして「作る人が見える食べ物」。夕方、淡路島から注文したお米が届いた。塩浜さんのお米。無農薬でとってもおいしくて。大きな欠点はミスが多いこと!注文して届かないことはしばしば。玄米と白米を間違えたり、2つ届いたり。いつもはこちらから再度電話をし、「すんませ~ん。おおきに。」が、今回は珍しく、電話がかかってきて、「いづいさ~ん、ごめ~ん。出し忘れて、1日遅れてしまうわ~。」あんなこんながあっても、ついつい塩浜さんに注文してしまうのも塩浜さんを知ってしまっているからかも。今日も段ボールに野菜がいっぱい詰まっていた。うれしいこと2つ。まず1つ。夕方、今日の夕食はフリッター、のはずが油を切らしていた。ので、だんなさんとあてはが2人でお買い物へ。見送ろうとベランダから眺めるが、まったく前に進む気配なし。思ったよりは早い帰宅。聞けば、帰り道の途中までは買い物袋をしっかり持っていたのだが、途中、ほおり投げた、とか。2つめ。いつもいつもありがとね。近所のママ友、そして「食友」チホちゃんからのうれしいおすそ分け。今も1人こっそりいただきながら書いてます。「ツマガリ」というお店のマロンパイ。大きな、大きな栗の渋皮煮を包んだ、しっかりと焼いた贅沢なパイ生地、ジャムのほのかな酸味もアクセント。
 今日、私の壊れたデジカメをお下がりであてはへ。そして、最近、料理の写真をもっときれいに撮りたい、そんな想いがふつふつと。だんなさんからのお下がりになるのかなあ?レンタル?久しぶりに、一眼レフをいじってみることに。ひとまずは明日の料理で様子見。

血気盛ん 現役


 ひとまず吉祥寺へ。だんなさんは西荻へ髪を切りに。私のメモ「渡辺謙風に」の紙を握り締め。さて、あてはと私は吉祥寺の街へ。限られた時間の中、私的にはかなり効率よく、買い物、用事を進めていく。そして大好きなコットンフィールドへ、スカートの布選び。以前だったら布1枚買うにも、コットンフィールドとユザワヤを何往復ってくらい行き来して、ようやく、だったのだが。さすがに迷うこと5分、いや10分弱だったかな?それでも成長、成長。分刻みのスケジュールを無事こなし、少々汗ばみながら、だんなさんと再会。あまりの短髪に一瞬戸惑っていたあては。さて、そのまま武蔵野中央公園にてランチ。グリーンパークと呼ばれるこの公園、だんなさんにとっては思い出の地。というのも隣にはだんなさんの出身高校。血気盛んだった頃?そうそう、今日、公園のパーキングに車を停めようとしたときのこと、マナーの悪い女性ドライバーに向かい、すかさず、激しい怒号を浴びせ、女性が何か言い返すと、いきなり扉を開け、向かわんとする姿、どうなの?今のほうが血気盛んなのでは。どうやらこういうシーンではオンとオフしかないらしい。ほんと、あてはが真似するからやめてください。話を戻し、公園ではすっかりなごみ時間を満喫。広々とした芝生の片隅にはコスモスが。コスモスを眺め、ふと振り返ると、だんなさんとあては、並んでベンチに腰掛ける2人の後ろ姿。高校時代の通学路を走るよ、とのだんなさんの提案をあっさり却下し、東久留米の実家へ。あてはにとっては第2の我が家、私が靴を脱ぎ、上がると、すでにじいじの膝へ。いつものように父の芋煮はやっぱりおいしい。本当に、父の芋煮と丸の鰯から作るつみれ汁、この2つは何としてでもだんなさんに引き継いでもらいたい。こんな風にいつかあてはが結婚して、お嫁さんから絶賛してもらえる日が来ることを期待して。
 今日であては、1才と4ヶ月。

紅葉狩りとワイナリー巡り


 朝4時半出発。目的地は群馬県の照葉峡。寝ているあてはをそっと連れ出し、のはずだったが、しばしぼんやり目を開けたまま、半寝半起状態、そのままもう1度眠りに着く。早朝には到着。そして、まさに紅葉も見頃。今回は紅葉と渓流を写真、というテーマのもと、早朝から午前中いっぱい、言葉通り、撮りっぱなしのだんなさん。後から聞けば約270枚!途中からは長靴で川の中へ。そしてそのままの長靴姿で移動、撮影、移動、撮影。近くにいたカップルにはそうとう怪しまれた、とか。一方のあてはは歩き回り、駆け回り、少々の坂なので何度となく転び。どんぐりを拾って、並べてみたり、撮影に使用中の三脚にからみついたり。とはいっても約数時間。こっちも必死にネタ探しをしつつ。遊び疲れて昼寝に突入した隙に、ようやくじっくり紅葉を満喫。何のためにこんな美しい色を作り出しているのだろう。撮影し始めると、朝から気づくと日が暮れていることも、というだんなさん、午後あたりから私の背後からのプレッシャーを感じながら、撮影を終え、一路、奥利根ワイナリーへ。途中、少々道に迷い、問い合わせをしたところ、「お地蔵さんを曲がったところ」という説明に一抹の不安も感じながら。確かにお地蔵さんくらいしか目印がないのだ。一面、ぶどう畑の真ん中に小さなワイナリー。さっそくレストランへ。予約の時間も遅く、まったくの貸切状態。遅い時間にして大正解。パスタ大好きあてはのこの激しい食べっぷり、他のお客さんにはお見せできず。フルボディの「赤城」をいただきながら。国産ワインらしい、さわやかな渋み。食事にしてもワインにしても東京でこのコストパフォーマンスはありえない。じゃがいもとなすのグラタンはたっぷりの自家製ミートソースにホワイトソースがなんともなつかしい雰囲気。食後のデザート、自家製アイスクリームがとっても美味。やさしいミルクの香り。食後は心地よい気分で隣のテイスティングルームへ。しっかりと甘みのある白の「尾瀬」ともう少しきりっとした白の「谷川」をテイスティング。そして結局は先ほどの「赤城」に。天気予報通り、雨が降り出した。あてはより大きな、大きなワイナリーの愛犬との記念撮影を終え、一路国立へ。6時半帰宅。あてはを連れてのちょっとした日帰り旅行。懐かしい楽しみがよみがえってきた。今までとはまた違った楽しみも。近々、「くにたちの写真館」アップ、お願いします!

調教効果 大


 今日も親子体操へ。いつものように早めの出発。徒歩1,2分の場所でも歩きあてはと一緒だとそこそこの長旅に。が、あれ?今日はやけにスムーズ。そうか、昨日の母の「調教」がかなり効いたようだ。逆に早めに着きすぎたりして。ママの体操中、今日はあては、なぜかおままごとに夢中。見れば男の子数人で丸くなって。気が向くと、こっちへフライ返しのおもちゃを持ってきたり、ナイフを持ってきたり、お玉を持ってきたり。まさに家と一緒。毎日、毎日、キッチンの1番上の引き出しからその時に目についたものを取り出し、持って部屋中を移動。最近のお気に入りはトング。そしてどこか秘密の隠し場所があるらしく、使うときに見つからないことも。そしてタイミングをずらし、どこからか出してくる。午後、あてはの昼寝の間に明日の準備。ちょっと紅葉をみに。紅葉狩りとワイナリー散策。後半は私が勝手に目論んだことなのだが。あてはが生まれる前にはわりとよく、こういう日帰り旅をしていた。写真撮影とちょこっと食巡り。まだ暗いうちに出発し、どこかで朝日を向かえ。ということで夜も早々あてはを寝かせ、私も明日の早起きに備えて、そろそろ就寝。そうそう、夕方の散歩でもあてはの歩きは明らかに今までと違っていた。もちろん寄り道だらけ、寝っ転がり連続、ではあるが、ちゃんと前を見て歩くことが多くなった。恐るべし母の調教。
 気づけば近所にも色づきがちらほら。

オニオン、エアポー


 横浜出張料理教室。今回のリクエストはローストビーフ。ということで昨日お肉屋さんにかなりのずうずうしいお願いをして、とびきりの肉を持って、向かう。ひとまず最初にざっと説明をして、予熱したオーブンへ。「いい香り~!」なんていいながらオーブンを開けると、うそ!ル・クルーゼの耐熱皿が真っ二つに。サロネーゼまゆみも私もあまりのショックと動揺が隠せない。ひとまずはトレイを変えて、焼き上げ、他の作業も進めたものの、精神的ダメージが大。どうして、どうして。ひとまず問い合わせをしてみてもらうことに。今日は大人6人に対してキッズは3人。これくらいのバランスはいろいろと都合がよい。みんなで余裕を持って、料理もでき、子供たちにも対応できる。料理を食べながら、子供たちの動きも余裕を持って、眺められるし。これが1親1子セットだと、常時どこかで何かが起こっているのだ。ということで余裕を持って眺めていると、「マミー、オニオン、エアポー(appleのこと)」そんなフレーズも聞こえてくる。すごい、まだ2才にもならないのに。今日は教室終了後、包丁研ぎ講習。みんな立派な包丁を持っている、が、切れない、切れない。予想以上に新しい刃がなかなか出てこず、1,5本(2本目の途中)研いだところでタイムオーバー。来月にまた持ってきてもらうことに。私自身、包丁の研ぎ方がちゃんとわかるようになるまでに料理を仕事として始めてから5年以上かかった。なのでそれを1本の包丁を研ぎながら人に伝えるのは至難の技。ひとまずは大まかな説明をし、研いだ包丁を渡しながら、「切ったらすぐに拭くこと。包丁を水につけっぱなしにしないこと。」今日も急いで国立へ。通りがけ、お肉屋さんにお礼を言って。いたいた。寝起きの顔でおやつのパンをむしゃむしゃ。聞けば3時間の昼寝から起きたばかり、とか。今日も東久留米の母とあては、2人の日。母との1時間半の散歩(全部歩いて!)、母曰く、「今日もあてちゃんの調教」。母が帰った後、急に「ばあば、ばあば」と繰り返す。
 今日のメニュー ・きゅうりのファルシ 
         ・ローストビーフ
         ・秋野菜のリゾット かぼちゃ、さつまいも、きのこ
         ・いちじくのコンポート

大根ひきずりながら


 今日は立川にて食育に関するパネルディスカッションを聞きに。家族協力の元?久しぶりに有休のだんなさんには車を出してもらい、あてははその間、保育の方に。会場に着いた途端、手にしたのはとうもろこしのおもちゃ。好きだもんね。すぐに場になじんでいる様子を眺めながら、講演の会場へ。「体感」することの大切さ。印象的だったのは、某幼稚園での食育活動の話。大根を育て、みんなで収穫し、大きな大根1本を子供たちが引きずりながら我が家へ持って帰る。ひきずりなから大根おろしになっている子も。そしてその大根をお母さんに炊いてもらう。大根が大好きになる子がたくさん。お米もしかり。これも園長さんのお話。みかんの成長を目の当たりにして、子供の成長、まさに人間の成長に通ずるものを感じる。食から自分自身が学ぶこと、そしておもしろい、と思うこと。畑での話に限らず、もっと身近では一緒に買い物をし、一緒に料理をし、一緒に食べる。食に関する過程という経験を共有すること。それから親がおいしそうに食べる、ということ。今日も感じたのだが、やっぱり「食育」という言葉が少々独り歩きしている感はある。私の生活にとって、大げさにいえば私の人生にとって大きなテーマ「食」。あてはの成長とともに、これからもいろいろな形で「食」に関わっていくのだろうなあ。さて、あてはをお迎えに行くと、なんとまだとうもろこしのおもちゃを持っている。どうやら約1時間半、持ちっぱなしだったようだ。午後は支援センターにて今月末に控えた「テーブルクロスBBQ」の打ち合わせ。BBQ自体、あまり経験がなく、私的にはアウトドアケータリングの感もあり、今からわくわく。大人20名くらい、子供10匹くらい、のなかなかの団体様。どうかお天気になりますように。夜は久しぶりにハンバーグ。だんなさんも私も「親がおいしそうに食べる」は間違いなく合格。食後、だんなさんの口へ「はい」と自分の指を入れ、「おいし~」、を繰り返すあては。時にはささやいて「おいし~」。言う場面が微妙に違っている気がしなくもないが、私の大好きな言葉なので、よし、ということで。そうそう、今日は書きたいことがたくさん。お肉屋さんでわがままな注文をしていると、後ろに小学生の男の子2人。「腹減ったなあ。」「肉、食いたい。」「ちょっと見ていくか。」と、しばしお肉屋さんの前に。「とんかつ食いたいなあ。」「うん。」

きなこの香り、磯の香り


 注文いただいたマドレーヌを焼く。いつものコーヒー風味ときなこ風味、そして試作してみた「黒糖と黒豆きなこ」。和菓子をも思わせる、ふわっと香り、こくのある、しみじみとした味、なかなかいいのでは。黒豆をゆっくり炒って、皮がはじけて、香りがしてきたらミルで挽いて、出来立て黒豆きなこの香ばしい香り。こういう香りもアロマ効果あり。なんともほっとする。ほぼ作業最終段階で昼寝のあては、起床。慌ててこちらへやって来て、しばし、ぼっと立ち尽し、思い出したように遊び出す。そしてここしばらくの激務からようやく解放されただんなさんの帰宅。思いがけず3人でのお昼ごはん。今日はみんなで「生のりとキャベツのパスタ」。ボウルにゆでたキャベツと豚肉、そして生のり、にんにく少々、そして少々のタイムをみじん切りにし、薄口しょうゆ、EXVオリーブ油、。ゆでたてのパスタを器に盛り、上にたっぷりのせて。生のりのふわっとする磯の香りがたまらない。またまたアロマ効果あり。とにかくはしゃいでいるあては。だんなさんの顔をちら見、ちら見、にんまり。そして食べる、食べる。手も顔もそこらじゅうものりだらけにして。この間借りた小冊子。あては外泊の間に思いがけずゆっくり読めた。「心を育てる食卓」について、「味は調味料の味ではなく、関わりの味」。私的には「調味料の味+関わりの味」としたいところだが。みんなで一緒に食べること、これもおいしさなんだよね。その回数が多いに越したことはないのだろうが、それを憂うのではなく、数少ない、みんな一緒の食事のときを大切に過ごす。夜、はしゃぎすぎて扉にぶつかり、ほんの少しではあるが、あては、初めての鼻血。
 またまた「くにたちの写真館」更新されてます。珍しくハイペース。

ワーキングマザーDAY


 今日の料理教室はワーキングマザーDAY。みんなウィークデイは子供たちを保育園に預け、大切な息抜きの場になってくれれば、なにより。ママばかり、我が子同伴でも、ということでまずの登場は久々に再会のケイトくん。相変わらずの美男子君で何をしても絵になるのだ。仕事も家事もこなすママ軍団。さすが。てきぱきと手を動かし、おしゃべりもしっかり。ぱぱっと仕上がり、乾杯!と、今度はパパのお見送りでタカヒロくん到着。今日の話題は「家」。つまりマイホームについて。一生の中で恐らく最大の買い物。そうそう、私からのコメント。家を持ってみて、感じること。自分の足がここについている、自分のベースはここにあるという感覚。こんな抽象論でだんなさまの心を動かせるとは思わないが、また近々語らせていただこうかな?子供の話、仕事の話、街での素敵なイベントの話、とにかく話尽きず。ふとデッキに目をやると、ようやくケイトくんとタカヒロくん、一緒に遊び出し、泣かし、泣かされ。そんな光景をみんなで眺めながら大笑い。ふと、あてはは今頃何してるかな?夕方、東久留米の父母に送られて、帰ってきたあては。半寝半起状態でしばし、ぼーっとしていたが、思い立ったように食器棚から小瓶などを持ち出し、床に投げつけ始める。音が出すのがおもしろいようだ。この動きだと、東久留米の家でもさんざんやってきた様子。どうか、何も壊れていませんように。父母のおかげで集中して、充実した2日間に。そしていつも楽しみな「あてはとの再会」。
 「教室の風景」アップしました。秋イタリアン!
 今日みんなで作ったフォカッチャ。焼きたてはふんわり、もちもち。

夜教室、再開しました


 今月の料理教室もスタート。久々に昼、夜の2回戦。東久留米の父母があてはのお迎えに。そしていつものようにあっさりと別れ、母と手をつないで歩いていくあては。後ろ姿を見えなくなるまで見つめ。歩いてる、歩いてる。座り込んでる。さて、仕事モード。昼の部にて。半袖姿の私とは対照的にふわっとマフラーを巻いての登場、バリバリキャリアの彼女。深夜近い帰宅にもなると、すっかり秋、なんだよね。無事終了。鳴り響く太鼓の音につられて、近所のお祭りにお散歩がてら、ふらり。そして夜の部。多分1年半ぶりくらいになるのかな?新しい生徒さんも2人。料理はほとんどしないという彼女たち。「料理といえば梨をむくくらいです。」なかなかいかす自己紹介。そして合い言葉は「相手の胃袋をつかむ」!恋愛成就の秘訣とか。今後の猛特訓に期待。料理が仕上がる頃には外もいい感じに暗くなり、昼とはまた違った雰囲気。みんなで一緒に料理を作って、一緒にテーブルを囲んで食事をする。初めまして、と出会って、一緒に料理して、一緒に食事して、おしゃべりして。ふと思えばとっても不思議でおもしろい設定。そして「食」は人を無防備にしてくれる、かも。なんとなく思いついた記念撮影も終え、夜の部も無事終了。心の友・モギちゃんと夜の町へふらり。いつものように夫婦のこと、家族のこと、うれしいこともうれしくないことも何でも話す。気づけばお店クローズの時間に。久々の夜の料理教室、楽しかったあ。みなさん、ぜひぜひお勧めだよ。
 リクエスト多数。今日みんなで作ったカルボナーラ。カルボラーナではありません。

すてきな鉛筆


 今日は近くのミチコさん宅ご訪問。ワーキングマザーの彼女。平日休みが取れる、ということでお誘いいただいたのだ。先月から料理教室に来てくれている彼女、愛しい息子・タカヒロくんはあてはより1ヶ月半お兄ちゃん。今日のお宅訪問で楽しみにしていたことの1つ、ペリカン三輪車(なんとハンドルが丸い、ということであては向きではないかと、前々から気になっていたのだ)を体感できれば、と。お家にお邪魔した瞬間から、三輪車にまっしぐら。しっかりハンドルを回している。やっぱり。聞けば、「三輪車のロールスロイス」との異名を持ち、なんと親子3代で使える、とか。お手製のお昼ごはんをいただきながらおしゃべり。実は彼女と私、中学、高校が姉妹校だったのだ。制服もよく似ていて、違いはジャンバースカートの襟元が丸か四角か。「有り合わせで作ってるから。」といいながらも、どれもおいしくて、器も盛り付けもすてき。子供たちに、とごはんと一緒にさっと盛り付けたおかず。「いつも作り置きをしてるから。」さすが働く母。手作りの杏露酒や手際よく淹れてくれたチャイなど、さりげない、心のこもったおもてなし。さて、みんなでお散歩へ。目的地は「つくし文具店」。まったくの住宅街に突然。アトリエ風のショップでオリジナルの文具など素敵にディスプレイされている。壁には大きな黒板、そして今日の日付と日直の名前。「つくしえんぴつ」普通の鉛筆より少し太めで平らな面がある。持ってみると指にしっかりなじんで、使いやすいかも。ちょっとお試し用に。帰り道、近くの公園へ案内してもらう。実は「ここ東京の中心」らしい。数字研究会だったかな、そんな雰囲気の会が調べたそうだが。その公園の名も「90度公園」。今日の感想「どこにでもにもおもしろいものがいっぱい」。教えてもらったガレージショップ、チェックしたよ。どこにでも素敵なものがあふれてるんだよね。
 つくしえんぴつ、日記帳のライン引きにちょうど良さそう。
プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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