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久々 フリマ


今日はだんなさんにあてはをお願いし、妹と久々にフリーマーケットへ。何ヶ月ぶりだろう。行きの電車からなんだか興奮気味。やっぱり楽しい。フリマは買うのもそうだが、売っている人との会話もすごく魅力。子供が生まれたばかり、なんて話になると、「私もだんなは要らないけど、子供は欲しいんだよね。でも5年は先かなあ。」なんて。お散歩のときに良さそうなウエストバッグを購入。などなど。そろそろタイムリミットなので、妹と別れ、帰る。家に電話をしてみると、ちょっと疲労気味の声で「今やっと寝た。」とのこと。家に着くと、あてははすやすや。聞けば、2時間くらい抱っこしたり、あやしたりの繰り返し。「ご飯食べた?」と用意したお盆をみると、キッチンに置いたまま。あてはを抱っこして、立ったまま片手で食べられるところだけ食べた、とのこと。感謝してます。でもやっぱりその時の姿を想像すると・・。夜は久々中華。妹に麻婆豆腐を伝授。やっぱり決めては花椒(中国の山椒)。これで彼の家へ乗り込め!作戦。
 今日のメニュー
    ピータン豆腐
    かつおのカルパッチョ すだちの香り
    麻婆豆腐
    八宝菜
    ラスクのミルフィーユ(バジルの小さな葉を添えて)

ゼルコバ


今日は朝から行きたいところがあった。天然酵母のパン屋さん。車で20分くらいかな?五日市街道を一歩入ったところ。昔からの農家が立ち並び、お蔵のある家もちらほら。釜焼きパン工房ゼルコバも農家を改造した造り。雨上がりのしっとりした木の香りと天然酵母のなんともいえないパンの香り。空間もとってもすてき。蔵を改造した店内のカフェとテラス席には1人で来ているお客さんが何人も。静かな時間。さっそくパンを選び、今度は入り口で野菜を買う。EM農法(無農薬はもちろん自然の微生物の力を有効に使う農法、たぶん)の野菜を週2回販売、とネットで見つけて、今日はどうしても、と思っていた。みずみずしく、やさしい雰囲気の野菜たち。今日のお買い上げはなすいっぱい、みょうが(甘酢漬けか塩漬けにしようかと)小松菜、大根の葉っぱ、ねぎ、すだち、バジル、ねぎ。とっても気持ちのいい空間だった。夜、妹が我が家にやって来た。夕方に到着し、一緒に夕ごはんのはずだったが、ちょっと遅くなるとの連絡。今はあてはの寝た隙にでないとごはんがゆっくり食べられない、のでだんなさんと2人、先に夕食。ポテトとキャベツのサラダにバジルの葉を少々。我が家の庭のバジルとは種類が違うようで、ミントやディルのような淡い爽やかさが。今日は木の香り、焼けるパンの香り、新鮮なバジルの香り、そして夕食のカレーのスパイスの香り、いろんな香りに癒されたなあ。妹が到着。すくすく育っているあてはを見て、大爆笑。あては、笑われてるよ。

桃太郎


 いつものように遅めの出勤をしただんなさんから、退院した紀子さまが皇居に帰るところを目撃!とのメール。なんだか縁起が良さそう?久しぶりに雨が降ってない。青空もちらほら。ついついうずうずする。作りたてのアロマ虫除けスプレーをし、お散歩で気になる絵本の店へ。つい最近の新聞に絵本の会の案内がでていたのだ。店の名前は「桃太郎」。店内の奥では子供たちの造形教室というのをやっていた。(粘土で何か作っていたみたい)絵本だけかと思ったら、大人の為の本もたくさん。詩集やシュナイター教育(知育よりも感性を育てる、というドイツ教育方法、ちょっと興味あり)の本がたくさん。それにターシャ・テューダの本もたくさん。90歳で1人暮らしをしているイギリス絵本作家。広~い庭にいろいろな花を植え、自分にとって気持ちのいいシンプルな生活を静かに送っている。以前NHKで彼女の生活のドキュメンタリーをみたが、とっても愛らしい女性だった。そんな感じでお店の中をうろうろ。本屋さんというより、誰かの本棚を覗かせてもらっている、そんな感じ。さて、店を出ると掛け声が聞こえる。歩いていくと、一橋大学のグランドがあった。ラクロスとラグビー。みんな土まみれになっている。一橋でスポーツかあ。いいなあ。あてはへの勝手な期待がふくらむ。うそうそ。ベビーカーでの散歩は1人で歩くよりもゆっくりになるせいか、けっこういろんなことに気づいて、楽しい。小さなケーキ屋さんを発見。喫茶もある、とのことで、席代400円(ドリンク付らしい)。不思議だ。ふと見ると道端に白い彼岸花が咲いていた。
 アロマ虫除けスプレー  無水エタノール・・・5cc
             精製水・・・・・・45cc
             アロマオイル(今回はラベンダー)8滴

そろそろ仕事


 朝からご機嫌のあては。最近お気に入りのマラカスを両手に持って、お得意のしゃっくりが始まり、1人音楽会。やけに楽しそう。実家の母からメールが来た。ご機嫌の写メールを送り、電話をしてみるが留守電になってしまった。隣でご機嫌のあてはは「あー」「うー」言っている。その後すぐに母からの電話。庭いじりをしていて、電話の音に急いで家の中へ。電話越しにあてはの声が聞こえた、と大興奮。「あてはく~ん、あてはく~ん、あては君から電話がもらえるなんてうれしい~」
 夕方から久しぶりにレシピ作り。来週からまずは大磯の柳田さんとの仕事を再開することに。といっても、まだ大磯まで行くのは難しいので、まずはこちらに来てもらうことにした。実は3人の娘さんを育て上げた柳田さん。これからの仕事についても「できる形でやっていきましょう」と言ってくれている。本当にありがたい。最近ずっと考えている。料理教室の再開についてだ。いつから、どういう形で。今月中には予定を立てたいと思っているのだが。まずは秋深まる頃にイベントをしたいなあ。
 すやすやのあてはのそばで洗濯物をたたむ。寝ているあてはのほっぺを指でつんとすると寝ながらにこっとし、すぐに真顔で寝ている。切干大根の炊けるいい香りがしてくる。
 なんとなくのCDが当たりだと、けっこううれしい。これからの季節にはいいかも。noonの「Smilin」

アロマと料理


今日も1日雨。午前中、ラベンダーのアロマオイルを使って掃除をしてみる。使う、というか、バケツに数滴たらすだけなのだが、ラベンダーには殺菌作用もあるし、なんといっても掃除しながらヒーリング。最近、アロマテラピーに急に興味深々。今まではなんとなく日本好みの自分には合わないような気がしていたが、素材がはっきりしているし、使い方もシンプルだし、かなり万能に使えるところがいい。それに香りを何種類か合わせると、料理と同じで1+1が2以上のものを生み出すことに感動。ということでこのマイブームはしばらく続きそうな予感。今日は近所のママ友達 ミキさんが彼方くんと遊びに来てくれた。ちょうど2ヶ月になったばかりの彼方くん。顔をこちょこちょすると、うれしそうに笑って、時々「アウー」と声を出す。少し前のあてはとおんなじだ。保育園や幼稚園の話になり、インド式教育の幼稚園があり、園児が英語でプレゼンし、聞いている子供たちがそれに対して英語で質問する、とか。いろいろあるらしい。今は「あては語」猛特訓中のあては君。どんな人生を歩んでいくんだろう。
 夕方、雨だし、寒いし、買い物をどうしようか迷って、やめた。今日はあるもので。あるもので料理をするのも実は大好き。ということで、ゴーヤーが入りさえすれば、ゴーヤーチャンプルー!ゴーヤーは火を多めに通すのがポイント。夏もそろそろ終わりかな。 

保育園へ遊びに


今日は近くの保育園の地域交流に参加。「栄養ミニ講座と0歳児と遊ぼう」という企画。内容はもちろん、保育園がどんなところか、ちょっと興味があったので。参加者は定員7組の親子。お父さんも参加が2組。1番おちびのあてはを筆頭に4ヶ月、6ヶ月、1歳などなど。隣にはもうすぐ6ヶ月の男の子。かなり立派な体つき。太ももなんて私が両手でくるっとしも手が足りなそうなくらい。「この子はよ~く寝るんです。だからよく育つみたいで。」とお母さん。保育園の0、1歳児のみんなもやってくる。まずはあいさつと歌を歌いましょう、ということで、やっぱり定番なんだろう、あんぱんマンの歌。あれ、隣のお母さん(さっきの6ヶ月のママ)が一緒に歌ってる。もう見てるの?まだ早いよなあ。聞けば、上にもう1人女の子がいる、とのこと。夫婦で参加の1組は正しい新米パパ&ママ、といった感じ。近くにやって来た、保育園のやけに元気な男の子から小さな我が子を守っている。あてはも人形や木のおもちゃでけっこうご機嫌。お昼ごろ、子供たちの食事の部屋を覗かせてもらう。私たちの視線に、口はもちろん、すべての動きが止まって、ただ動かずにこっちを見ている子供たち。食事してたのに、ごめんね。1人だけ、食パンの耳(離乳食時代には食パンの耳は自分で持って食べられるから、いいらしい)をむしゃむしゃ食べている女の子がいて、おもしろかった。我が家から歩いて2、3分のところにこんな空間があったなんて、なんとなく不思議な気がした。もうすぐ、保育園の園庭を園児たちが使っていない時間帯に保育園以外の子供たちも使えるようになるそうだ。帰ってからだんなさんに報告すると、「やめた方がいい。」と即答。聞けば、そうだった。幼少時代、かなりやんちゃ坊主だっただんなさん、保育園の遊び道具を壊しまくり、周りの子を泣かしまくり、たいへんだったそうだ。あてはもその血を引き継いでいれば・・・。すぐに出入り禁止?
 こういう雨の日は読書日和。「向田邦子 ふたたび」 向田邦子を知る作家や関係者が彼女を偲ぶ1冊。りんとした、やっぱりそんな女性だなあ。
 お昼は秋茄子のペペロンチーノ。庭のタイムとイタリアンパセリの香りがたまらない。

初めてのお泊まり 2日目


 昨日の夜も蒸し暑かったが、今日も朝からかなり暑い。朝、お母さんが保育所で使っている自作の表にあてはの1日を記入。あてはをお父さん、お母さんにお願いし、池袋へ買い物に。仕事に向かうだんなさんに駅まで送ってもらうことに。実は今の国立の前は結婚以来池袋に住んでいた。引っ越して以来、数年ぶり。懐かしい。どこを見ても思い出すことがある。しかし、そんな気分にひたっているのもつかの間。あまりの人の多さなのか、速さなのか、独特の空気なのか、とにかく頭が痛くなってきた。とにかく買い物を済ませよう。「生活の木」へ。虫除けスプレーと虫除けクリームをアロマオイルを使って作りたいと思ったのだ。お店の香りと雰囲気に頭痛もなんとか。お腹が空いてきたので、懐かしいビストロへ立ち寄ってみた。デザートのガトーショコラとコーヒーでゆったりし、再び駅に向かう。自分がこの街に生活し、毎日この人ごみを楽しく歩いていたのが信じられない。とにかく疲れたので早めに帰ることにした。帰ると、あてははすやすや。ほとんど寝っぱなしだったそうだ。1度起きてミルクを一気に飲み干し、またすぐ寝た、とのこと。せっかくのじいじ、ばあばとの時間、良かったのか、良くなかったのか。その分、帰り際にはお父さんの膝の上でめちゃくちゃご機嫌。お父さんも目がなくなってしまいそうにうれしそう。あては、また遊びに行こうね。お父さん、お母さん、いつもいつも感謝しています。

初めてのお泊まり 1日目


 今日はだんなさんの実家へあてはとお泊まりへ。午前中、車でお迎えに来てもらい、出発。途中、前からず~っと気になっていた魚屋さんへ立ち寄った。新潟の寺泊から直送の魚を扱う大型の店でいつも混んでいる。鮮魚はとにかく新鮮だし、ものもかなり良さそう。ということで夢中になって店内を散策。そして、出会ってしまった。この夏食べ逃してしまった鮎。やっぱり美しい。さっそくリクエストする。家に着くと、さっそくあてはのお着替え。今まで赤ちゃん服しか着ていなかったあては。用意されていたTシャツとズボンをはいて、何だかお兄ちゃんになったみたい。「保育室じゃみんなこういう格好よ。」と保育士をしている母。そして、今日、おもちゃを初めて握った。握らせてみると、しっかり手に持って、振って、音を鳴らした。(音が鳴った、のほうが正しいかな?)それも両手で。親バカっぷり丸出しで大喜びしてしまう。「あてはが、あてはが!」夕方、ありがたくもあてはの洋服やらおむつやらを買ってもらい、あてはも私もご機嫌。夜、お父さん、お母さんにあてはをお風呂に入れてもらいながらリクエストされた白和えを作る。今日の具はきゅうりとみょうが、わかめ、かぼちゃ。それから外で1人、炭火で鮎を焼く。なんていい時間なんだろう。鮎のさわやかな香りと炭のパチパチという音。遅ればせながら夏が来て、夏が去る、そんな気分だった。食事が終わる頃、なんとか仕事を切り上げて、だんなさんが到着。2階にあがるとだんなさんがお宮参り(生まれて1ヶ月後にするお参り)のときに着た着物が掛かっている。2週間後にあてはがこの着物を着るのだ。

すてきなメリー


今日の朝、うれしい届き物が。大学時代の友人で現在妊娠7ヶ月のメグからのお祝い。開けてびっくり。メリー(天井なんかにつるして人形がゆらゆらするおもちゃ)だ。嘘みたいなタイミング。ここ最近、そういうもの、とくに布素材のものが欲しいと思っていた。フェルト素材でインテリアにもなるすてきなメリー。つるしてみると揺れもとってもやさしくて、私もついついゆったり見てしまう。心が落ち着く。やっぱりメグ。今までにも何度となくこういうことがあった気がする。彼女からはいつも、いつもいろんな刺激を受けてきた。彼女みたいな人に出会ったのは初めてだった。夕方、まだ仕事から帰ってないだろうなあ、と思いながらも、なんとなく家にいる気がして、電話をしてみると彼女が出た。久しぶりの声。でもお互いの近況はお互いのブログでわかっているので話が早い。最近身の回りでちょっと(いや、かなり)ごたごたしている彼女。それでもお腹に我が子がいるおかげか、穏やかな感じで安心した。彼女ももうすぐ母になるんだなあ。
 

いつまでも母


 毎月の一番忙しい時期に入り、とにかく眠いだんなさん。起きてきてから、テーブルに顔を伏せて寝ている。その手前では昨日やけに寝なかったせいか、すやすやのあては。そろそろ行かなくちゃ、ということでシャワーを浴び、あてはをちょっと抱っこし、やっぱり、汗ぐっしょりになり、もう1度Tシャツを替える。いつものことながら、あてはもしっとり。今日は母が帰る日。ご機嫌なあてはとひたすらおしゃべり。あてはが笑うと、母も笑う。それを聞いて私も笑ってしまう。お昼過ぎ、母を見送った。前回のこのシーンでは不安もいっぱいだったし、なんとなく気持ちが不安定だった。でも今日は大丈夫。「今月末にあては連れて行くからね。」数分後、母から電話。めがねを忘れた、とのことでもう1度戻ってきた。どこで採ってきたのかローズマリーの小さな枝をくれた。
 ついこのあいだまで、あてはとの新しい生活に必死だった。そのことで父と母にすごく心配をかけ(とばっちりが母にいってしまうこともしばしば)、今回、あてはに会いに来たのはもちろんだが、私の様子を見に来てくれた、とも思う。いつまでも母と子なんだなあ。感謝してます。それにしても昨日の反動であてはは1日中すやすや。明日が怖いぞ。
 ミシン衝動に駆られて。お出かけするときのおむつ入れ
プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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