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12月9日 鶏肉のコンフィ、付け合わせの玉ねぎと、ジンジャーブレッドマンずらりの眺め

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*キャンセルご案内*
12月13日金曜日13時からの「シュトーレンのじかん」に1名キャンセル出ています。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ!


今年最後の週末レッスン。
そして明日で年内最後の通常レッスン、と毎年ながら、容赦なく流れていく師走を追いかけるように。
レッスン中のすてきな写真をたくさん送っていただいたので、あれこれこちらにも使わせていただき。


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こちらはレッスン中のちょっとした風景。
鶏肉のコンフィの油を使って、付け合わせの玉ねぎをじっくり焼いているところ。
こんがり焼き色が絶妙。
この辺りのタイミングは、いろいろな料理が一気に仕上がってくる頃なので、私自身がシャッターを押すことが難しく、ありがたくも貴重な1枚。
それにしても、おいしそうな焼き色!

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駆け抜ける師走。
今週からスタートする12月キッズ&ジュニアレッスンに向けて。
毎年のこの時期のキッチンの風景と香り。
せっせとジンジャーブレッドマンたちを焼き。
今年は、娘も一緒に。
毎年毎年この時期に焼く、たくさんのジンジャーブレッドマン。
シナモンにナツメグに、それからジンジャーパウダー。
オーブンからの香りには、毎年のこの時期を感じ、なんとなく胸がきゅんとするような。


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窓際にはジンジャーブレッドマンにたくさんの雪と、クリスマスツリー、そして星たち。
思わず願いを込めたくなるような眺め。


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そしてこちらも毎年の眺め。
ミニツリーにクッキーを飾り。
さあ今週来週のキッズ&ジュニアレッスンに向けて。


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ご参加の元気いっぱいなみなさん、お待ちしております!


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12月7日 シュトーレンレッスン、キャンセルのご案内と、新年に向けてガレット・デ・ロワ

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*キャンセルご案内*
12月13日金曜日13時からの「シュトーレンのじかん」に2名キャンセル出ました。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ!

*シュトーレンのじかん*
 2019 12/12(thu)~12/14(sat)
クリスマスまで少しずつ切り分けて、クリスマスを待ちながら楽しむ、という、ドイツ伝統のクリスマスのお菓子「シュトーレン」。ナッツやフルーツなど、お好みのフィリングを選んで、ご自分だけのオリジナルシュトーレンを焼いてみませんか?

■12月13日(金)   □13:00~ 

各回とも、1時間半から2時間ほどのレッスンとなります。
◇レッスン代 3300円(ご自分で焼いたシュトーレン1本お持ち帰り&ご試食とお飲物付き)
◇持ち物   エプロン、筆記用具

お好みのフィリングを加えて、シュトーレンをお一人1本ずつ焼きます。
オーブンからのシュトーレンの香りと一緒に、シュトーレンご試食とクリスマスのお茶じかんもお楽しみいただきます。
焼き上がったシュトーレンはラッピングしてお持ち帰りいただきます。


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この時期になると、パン屋さんやお菓子屋さんの店頭には、お店それぞれのシュトーレンが並び。
大、大、大好きなお菓子、シュトーレン。
12月、シュトーレンリサーチ&自分へのご褒美、と称して、ついついあれこれ。
こちらのシュトーレン、香りがとってもリッチで、スパイシー(辛いのではなく、香りがふんだん、の意)な印象。
みれば、シナモン、ナツメグに加えて、カトルエピス。
今度試してみなくては、などなど。


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11.12月レッスンも残りわずか。
食後の、クリスマスロールケーキの眺めもそろそろの見納めに。
ようやく冬を感じる光の中で、ふわっふわのロールケーキの眺め。


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そして新年1.2月レッスンに向けて。
「真冬のあったか洋食」、食後スイーツは、リクエストいただいた「ガレット・デ・ロワ」。
「ガレット・デ・ロワ」は、1月6日の「公現祭」をお祝いして食べるお菓子とされているが、現在では1月6日に限らず、それを囲んで家族や友人たちが集まる際に食される新年のお菓子。
「ガレット・デ・ロワ」のお楽しみは、このお菓子に隠されている「フェーヴ」(Fève)という小さい陶器の人形が誰に当たるか。
それが当たった人は、その日、“王様”になり、王冠をかぶり、皆から祝福され。


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ということで、12月にガレット・デ・ロワを焼くのはもちろん初めて!
サクサクのパイ生地にコクのあるアーモンドクリーム。
改めて、おいしいお菓子だなあ、としみじみ。
1.2月レッスンのスイーツタイムでは、毎回みなさんからの歓声が上がること、間違いなし。
新年1.2月「真冬のあったか洋食」レッスンに向けて。


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12月5日 ご当地雑煮、今年は岡山風、そして駆け込みアドヴェントカレンダー

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この時期には珍しく、雨続きの翌日の晴天に、次男の校外学習おべんとう。
リクエストのから揚げは不動。

*おべんとうのお品書き*
・から揚げ
・ミニトマトとスパゲッティサラダ
・ポテトサラダ
・ゆで卵
・いちご

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11.12月クリスマス&おせちレッスンも気づけば終盤。
毎年恒例の、ご当地雑煮。
お椀ずらりの眺めも、そろそろの見納めに向かいつつ。
今年は岡山風雑煮。
岡山風の特徴は、清汁仕立てで、具材には丸餅とぶり。
それからするめ。
岡山では、だしをひくところから、するめをいれて、するめの香りがしっかり効いた、そんなお雑煮も多いのだが、今回は、最後の盛り付けのときに、おつまみ用の細いするめを数本添えて、やさしい「するめ」感で。
そして仕上げには、三つ葉と、ゆずせん、そしてちょっとかわいらしい飾り切りをしたラディッシュなど。


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クリスマス&おせちの、華やかなテーブル。
「何からいただこうか迷ってしまう!」、そんな方には、まずはお雑煮の吸い地(お吸いものの汁)からぜひ、とお勧めしつつ。
和食でも、お椀は一番のごちそう。
丁寧に作るお椀には、しみじみと体に染み入るようなおいしさとありがたさがあり。

ご当地雑煮も、これまでにだいぶいろいろなおいしさをみなさんと楽しんできた記憶。
お澄ましに鶏肉の関東風に、白みそに丸餅の京都風、きなこを添える奈良風に、のりをたっぷりのせる千葉風。
鮭といくらが特徴の北海道風に、やはりぶりが特徴の福岡風などなど。
それからレッスンで特に人気があったのは、岩手風。
一緒に添える「くるみだれ」をつけながら、はなんとも女性好みで。


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こちらも、今年も引き続き、ということで。
紀文さんの、「おせち料理のお雑煮」に、岩手風雑煮と、山形風雑煮のレシピを紹介しています。
いつもとはちょっと違うお雑煮のヒントに、よろしければご覧くださいませ。


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12月に入りつつ、駆け込みでアドヴェントカレンダー。
今年は、折り紙折りからシール貼りまで、ほぼ下2人に託し。
不格好も、シールさかさまもご愛敬。
のりをつけすぎて、折り紙袋の口が開かなくなっているもの多々、には閉口しつつ。
中には、ラムネやキャンディー、キャラメルに、ミニミニドーナッツなど。
12月だけのお楽しみ。
あっという間に、そんな時期。


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12月1日 シュトーレンレッスン、キャンセルご案内と、バースデーロールケーキ

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*キャンセルご案内*
12月14日土曜日の「シュトーレンのじかん」に1名キャンセル出ました。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ!


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あっという間に師走がスタート。
さあ、駆け抜ける月。

週末レッスンでも、すっかり師走を感じる会話などなど。
毎年ながら、本当にあっという間にそんな季節。
食後のクリスマススイーツは、「クリスマスロールケーキ」。
〇島ロールみたいなロールケーキ!、そんなリクエストをくださった彼女が、もちろんロールケーキ担当に。
無事、ふわっふわの生地が焼き上がり、そしてリッチなクリームをのせて、くるりと。


今回のレッスン、愛らしい焼き色姿が2つ。
ロールケーキと、それから伊達巻。
こんがりきつね色の焼き色には、みなさん、どちらがどちらか間違えるほどに甘くて優しい香り。
どちらも薄いバットで焼き、焼き上がりをくるりと巻いて。
くるりと巻くときのコツも、どちらも同じく。


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週末には、主人のバースデー。
もちろん今年もロールケーキ。
11.12月レッスンのロールケーキと同じ生地で、巻くときに焼き色を下にすれば、〇島ロール風、焼き色が表面に。
逆に、オーブンペーパーをはがした面を下にすれば、優しい生地色のロールケーキに。


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上にフルーツなどをトッピングして。
最後の仕上げ前に、公園へ出かけて行ってしまった娘。
すっかり暗くなってから、お皿の脇にチョコレートメッセージなど。


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ランチの後の大学通りはすっかりの一面、黄金色。
毎年ながら、うっとりすることしばし。


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こちらも黄金色。
1.2月「真冬のあったか洋食」レッスンに向けて。
リクエストの1つ、「だし巻き玉子の玉子サンド」。
お家で作るからこそ、じゅわっとするほどのだしを効かせて。
さあ、駆け抜ける12月がスタート。


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11月30日 2020年おせちご予約を終了しました&鶏肉のコンフィ ブラバスソース添え

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*おしらせ*
2020年おせちのご予約を終了いたしました。
ご注文いただいたみなさま、心よりありがとうございます。
1つ1つ心を込めてご用意させていただきます。


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11.12月レッスンも気づけば半ば。
そしてぐっと冷え込む日も出てきて、ようやくクリスマス&おせちレッスンにもぴったりの空気に。
テーブルセンターには今年の、クリスマスメイン、「鶏肉のコンフィ グリル野菜添え ブラバスソース」。
こんがりと焼き色のついた、骨付きもも肉と、それから付け合わせにはこちらもこんがりこっくりと焼き色のついた玉ねぎとそれからりんごなど。
そして食欲をそそるビビットなブラバスソース。


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コンフィ。
フレンチ定番の、「油で煮る」調理法。
油で煮ると、水で煮るのに比べると、しっとりと加熱ができるので、特に骨付き肉では身質のしっとり感と、それからナイフなどを当てた時の骨離れのよさと。
それから作り置きができる、という魅力も。

レストランなどでは、しっかり浸るほどのたっぷりの油を使うことが多いのだが、なかなかお家では再現しづらいところ。
ということで、今回は1キロほどの骨付きもも肉に100ccのオリーブ油でコンフィ。
鍋に入れてみると、ひたひた弱も弱も弱。
なのだが、鍋に入れた肉にまんべんなく回しかけ、弱火で加熱すると、途中から水分も出てくるので、しっとりと全体に火が回り。
30分ほどで、竹串がすーっと入る、しっとりとしたやわらかさに。

そして鍋の中の油には鶏肉のうまみも移っているので、付け合わせの玉ねぎなどを焼くときに少々をかけながら。
おかげで玉ねぎたちもこっくりとした焼き色に。


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そして、添えるのはブラバスソース。
スペイン料理定番の、酸味と辛味がほどよく効いたトマトソース。
スペインでは、フライドポテトにブラバスソースをたっぷりかけた、「ポテトブラバス」がバルでも定番に。
じゃがいもだけではもったいないくらいに、何にかけてもぐっとおいしさが増すブラバスソース。


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レッスンでの鶏肉のコンフィの眺めのおかげで、ここしばらくは毎日はクリスマスのような。
11.12月レッスンはまだまだ続く、続く。
これからご参加のみなさま、お待ちしております!

と言いつつ、気づけば12月も目の前!
新年1.2月レッスンに向けても、少しずつ試作や準備を進めつつ。
「真冬のあったか洋食、」やわらかい湯気の上がるテーブルをイメージしつつ。


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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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