3月26日 ふらり多摩湖方面へ、そして春休みはフルーツサンド




ここ最近の週末にふらりと訪れる機会の多かった多摩湖方面。
ふらりと30分くらいで、ちょっと遠くまで来た感がなんとも。

今週末足を運んだのは、「北野天満宮」。
鳥居と石灯篭の並び、木々が生い茂る参道を抜けて、拝殿へ。
桜の花がほころび始め。
平安時代に、京都にある北野天満宮の菅原道真をまつるためにたてられた、由緒ある古い神社。
ということで、もちろん学業成就のお願いもし。


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それからつい最近足を運んだのは、狭山緑地と、東大和市郷土博物館へ。
自然の地形をそのままに生かした斜面には、フィールドアスレチックが点在し、あっちへ走り、こっちへ走り。
ふらりと訪れた郷土博物館には立派なプラネタリウムがあり。
「ナナとハチ ちきゅうにおりてきたネコのものがたり」
ゴンロクとじいさんと、10歳の女の子、ナナのところへ宇宙からネコが落ちてきて、ゴンロクはそのネコ、ハチとは数十年ぶりの再会とのこと。
ところがハチは、前に会ったときから歳をとっていないようにみえ。
二人と1匹は仲良く暮らし始め、やがて悲しい別れの時。
時間の不思議が織りなす昔ばなし。
季節の星空の解説もとってもわかりやすく。


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さあ、今週から始まる春休みキッズ&ジュニアレッスンに向けて。
春休みは、みんなの卒園や進級をお祝いしながらの、フルーツサンドパーティーに。
自分でお好みのフルーツをサンドして作る、オリジナルフルーツサンド仕立てに!
想像しただけで思わずわくわくするような。

我が家もようやく、次男の小学校生活に向けて、いろいろと大急ぎで整え始め。
もうすぐの4月に向けて、じわじわと実感が沸いてくる日々。


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3月24日 掲載のおしらせと、コーヒー風味のマドレーヌ




*おしらせ*
すっかりおしらせが遅くなりましたが、国立のフリーペーパー「国立歩記」にて、「春の香りの手まりずし」をご紹介しています。
筍、スナップエンドウ、三つ葉に木の芽など、春の食材は香りと食感が魅力。
「サクラサク 春」を特集した春らしい号。
国立周辺のみなさま、よろしければお手に取りながら、ほころび始めた大学通りの桜を愛でるひとときなど。
表紙は、谷保のヒーロー、やほレンジャーです!


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この時期は毎年ながら、毎日そわそわ、そわそわ。
桜の移ろいが気になる日々。
開花宣言は出たものの、まだまだ空気もかなり冷たく、大学通りの桜も、ところどころがほころび始めたくらい。
それでも、これからの一気の開花に向けて、すっかり膨らみ始めたつぼみたちの、それはそれは鮮やかなピンク色。
実はこの時期も大好き。
ということで、この時期は毎年毎年、桜の移ろいを愛でにせっせと大学通りに出向く日々。


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3月はお菓子のご注文をいただくことも多く。
久しぶりにご用意したのは、「コーヒー風味のマドレーヌ」。
我がお菓子作りの原点ともいえる、そんなお菓子。
もともとは、15年ほど前、私の結婚式のドラジェとして、作ったのがきっかけ。
オーナーパティシエをしているいとこからもらったマドレーヌがあまりにおいしかったので、レシピを教えてもらい。

そこから友人の結婚式や、妹の結婚式などでもドラジェとしてプレゼントさせてもらったり。
そのうち、ご注文をいただくようになり。
我がお菓子の原点、「コーヒー風味のマドレーヌ」。

今回はトッピングに、アーモンド、くるみ、かぼちゃの種、それからアラザンとピンクペッパー。
みなさまのお口に合いますように。


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3月22日 7月下旬に向けて、撮影5日目最終日




撮影最終日。
ようやくここまで来た、という想いと、ああ今日で終わってしまうんだ、という想いと。

最終日は、1つ1つの撮影を終えたいくつもの料理を並べてのテーブルシーン撮影など。
テーブルにずらりと料理が並び、取り皿やドリンクが並び。
そして、そこへ人の気配や動きが加わると、ちょっとかしこまっていたテーブルに一気においしそうな躍動感が生まれ。
わかっていても、PC画面越しに思わずわくわくするような。

いつもの窓際とは違って、教室のセンターテーブルだと、ぐっと落ち着いた雰囲気に。
ついつい料理撮影するときには、明るさばかりを重視してしまうが、たとえば、窓際から離れているからこその落ち着いた雰囲気にになったり、また曇り空だからこそのやわらかい光があったり、それから日が沈む前の陰のある光のよさ、などなど。
今回の撮影を通しても、本当にたくさんたくさん学ばせていただき。

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ひとまずは最後の料理(火を使った、ちょっとおもしろい料理だったので、火加減にかなり過敏になりつつ)が無事出来上がって、心からほっと。
本当に心からほっと。
そして、料理撮影を終え、一気に料理まわりのものの撮影が始まり、あっちからこっちからいろいろなものを引っぱり出し、5日間の撮影が無事終了!
「お疲れさまでした!」、そして、「終わっちゃいましたね。」

3月あたまからスタートし、今回はかなり日程を集中させての5日間。
無事予定通りのスケジュールで事が進み、そしてなによりも、どの料理も1つ1つ納得のいく仕上がりとなったこと。
1つ1つの料理が、ぼんやりの構想から、そして数日前、特に前日から当日に向けて、一気に昇華していく、そんな過程も、私の中ではそれはそれは大きな収穫であり、そして今後にもつながっていくはず。

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改めて、この機会をいただいたことに心から感謝して。
そして、撮影をご一緒させていただたみなさんとの、実りある時間。

撮影を終えて、すっかり暗くなった窓の外を眺めながら、ささっと片づけをし、大急ぎでお迎えへ。
時期的にも、子どもたちの体調管理には特にヒヤヒヤ、ドキドキしっぱなしだったこの1か月。
元気いっぱいに過ごしてくれた子どもたちにも感謝して。

さあ、しばし頭を空っぽにして、束の間の春休み!
毎年ながら、桜の移ろいを楽しみながら、いつもより少しのんびりと過ごせますように。

7月下旬に向けて。
また詳細が決まりましたら、ご案内させていただきますね。


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3月20日  ふらり横須賀へ、そして牡丹餅




連休中には、ふらり横須賀まで。
戦艦が好きな長男との以前からの約束で。


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まずは東京湾唯一の無人島・猿島へ。
三笠公園から船でものの数分ながら、そこは別世界。
島からは縄文時代の土器などが発掘され。
猿島にはかつて砲台が置かれ、東京湾を守る要の役割、〝要塞の島。
当時は一般人の立ち入りが禁止されていたため、貴重な自然や歴史遺産が残されたことにより、平成27年に「国史跡」に指定された、とのこと。
ビーチからわずか5分歩けば、そこはもう要塞エリア。
突如あらわれる重厚な雰囲気に、思わず息をのんでしまうほど。
兵舎、砲台、そして長いトンネル。なかでも〝フランス積み〟という方式で積み上げられたレンガの建造物は、日本に数カ所しか現存していない貴重なもの。
映画『天空の城ラピュタ』を連想させるとして人気を集めているスポット。

ジャングルを思わせるような道を進むと、青々とした海が見え、そしてそこには砲台の跡。




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三笠公園に戻り、世界三大記念感艦の1つ「みかさ」へ。
大日本帝国海軍の戦艦で、敷島型戦艦の四番艦。奈良県にある三笠山(若草山)にちなんで命名された。
1904年(明治37年)からの日露戦争では連合艦隊旗艦を務め、連合艦隊司令長官の東郷平八郎大将らが座乗。
現在は防衛省が所管し神奈川県横須賀市の三笠公園に記念艦として保存され、現存している。

間近で見る主砲は想像以上に、想像をはるかに越えて、大きく。
展示されていた舵の大きさも然り、と1つ1つの大きさに圧倒され。
甲板脇には補助砲がずらりと並び、狙いを定めてみたり。


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海軍カレー、海軍カレー、と、どぶ板通りを散策。
アメリカンテイストのお店がずらりと並び、ちょっと脇道に入れば、昼間はクローズしているバーが軒を連ね。
どの店もかなりの行列に、泣く泣くカレーは諦め。

帰り道にふらっと立ち寄った貝山緑地。
菜の花が咲き、そしてあちらこちらによもぎやのびる、かんぞうなど春の山菜たち。
子どもたちとのびる摘みなど。
のびるを摘んだ瞬間に、ふわあと春の香り。
そして小さいころ、毎年父と摘んだ記憶がよみがえり。
ふらり横須賀の日帰り旅。


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春分の日を過ぎると一気に春めくもの。
夕方、大急ぎで作った「牡丹餅」。
春には「ぼたもち」、秋には「おはぎ」。
その時期にちなんで呼び名が変わるのもなんとも風情あるもの。

時間がなかったので、もち米は使わず、うるち米を少しやわらかめに炊いて、すりごぎで少しだけつぶして。
さあ、春本番に向かって。


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3月18日 卒園おめでとう




保育園卒園式の引菓子、無事袋詰めを終え。
明日の式に想いを寄せながら、夕方には無事のお渡しを済ませ。
さあ、大急ぎ、家族5人分の明日の準備を整えて。


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次男の保育園卒園式。
いつの間にか、本当にいつの間にか、すっかりりりしい表情をして、卒園証書を受け取る姿。
いつの間にか、本当にいつの間にか、ぐんと成長した姿。
3年間、毎日楽しく、そして本当に心ある先生方に囲まれて、すっかり心ゆだねながら、心身ともに成長したこと。
特にここ1年、そしてここ半年での心の成長は、担任の先生方に育てていただいたところも大きく。
親以上なのでは、と思うぐらいにいっぱいの愛で接してくださったことに感謝して。

我が子の成長の節目をこうやって目の当たりでみることができることは、親冥利に尽きるもの。
さあ、春からは1年生。


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仲良しのお友達と集まっている姿など。
この時期ならではの、男の子たちのかわいらしさといったら。

うれしさはもちろん、なんともいえない寂しさも。
我が家は娘があと2年登園するので、保育園生活はまだまだ続くのだが、朝夕のお迎え時、「おはよう。」、「いってらっしゃい。」、ママたち同士でのあいさつや、特に疲れ切った夕方のお迎え時、束の間ながらも先生方やママたちとの、ふとした会話のやりとりが、実はなんともありがたいリセットになっていたような気がして。
子どもたちにとってはもちろん、実は私自身にとって、大切な場所になっているのだなあ、と。

ホールの壁一面には、子どもたちが描いた等身大よりだいぶ大きな、自分の絵。
みんなあっという間に、この絵よりもぐんとぐんと大きくなっていくのだろう。


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卒園式でも子どもたちが歌ってくれた「ぼくらはみらいのたんけんたい」

ポケットにゆめをつめこんで
かがやくみらいへ、さあでかけるぞ

まちじゅうえがおであふれてる
ぼくらのじだいを、さあつくるんだ

ぼくらはみらいのたんけんたい
あしたにむかってふねをこぐ
ぼくらはみらいのたんけんたい
きぼうというなのかじをとる


これからなんだってできる!、まだまだ小さくても、未来に向かうキラキラした姿に、心満たされた1日。
みんな、卒園おめでとう!


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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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