4月22日 次男7歳のバースデーと五月人形




次男7歳のバースデー。
あれから7年かあ、新緑が眩しいこの季節になると、その当時の記憶がよみがえり。
春から小学生になり、ランドセル姿もすっかり板につき。
バースデーリクエストは、唐揚げとパスタ(カルボナーラ)。
健やかなる成長に感謝して。
バースデーケーキには、大好きなチョコレートもトッピングして。


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週末は、多摩川沿いにて、モーニングバーベキューなど。
川原には新緑が広がり。
我が子の誕生日は、慌ただしい日々の中、いろいろなことを想い出し、感じる、ありがたい機会。
他の2人はなぜかずぶぬれ(長男については、なぜか川に転び落ちた、らしく)の中、次男はさほどぬれることもなく。
それなりの要領のよさと器用さは、きっとこれからの人生、大きな武器となるはず!
ますますの健やかな成長を願って。


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7年前には、5月人形の前にまだまだ生まれたての次男を長男が抱っこしていた写真の記憶。
ようやく五月人形を出し、秋冬のモビールから春夏のモビールにかえ。
さあ、初夏に向かう季節到来。


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4月20日 5.6月「初夏のアジアン」レッスンご案内




*お知らせ*
箱詰めアフタヌーンティーレッスン、5月26日(金)は満席になりました。
27日はまだご案内できますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

5.6月レッスン「初夏のアジアン」レッスン日程を「おしらせ」にアップしました。
前菜にはベトナム風ゴイなど春野菜やアジアン調味料を使った盛り合わせ、鶏肉のココナッツスープ・トムカーガイ、お食事の、しっとり仕上げるガパオライス(ひき肉のバジル炒めごはん)にはフレッシュハーブをふんだんに添えて。食後のスイーツはマンゴープリンです。
ご興味ある方はあ気軽にお問い合わせくださいませ。



5.6月に向けて。
毎年この時期になると恋しくなるアジアン。
今回はベトナム料理とタイ料理を取り合わせて、フレッシュハーブの香りふんだんなイメージを妄想中。
食後スイーツは、「マンゴープリン」。
マンゴーの甘みと爽やかな酸味を封じ込め、口に運ぶとふわあと広がる豊潤な風味。
庭先のブラックベリーの葉を添えて。
この時期は1日1日で新緑の成長が眩しい頃。昨日より一回り、二回りも大きく、みずみずしく広がり。


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春の名残を満喫すべく。
「箱詰め春和食」の日々。
重箱盛り合わせに、とっても活躍するのが「お猪口」。
小さなおかずをちょこんと盛るのに、実に最適。

今回は、筍、うど、そしてお豆、この3種の春野菜を使って、「みそ」を使って、まったく違う2品の前菜に。
うど、春のレッスンでは、ほぼ毎年毎年登場する、私の大、大、大好きな野菜の1つ。
そしてお豆は、1つはグリンピース、1つはスナップエンドンを使って。

「春野菜の酢みそがけ」&「春野菜のみそきんぴら」。
角切りにして、下処理した春野菜をお猪口に盛り付けて、最後に酢みそをのせて。
混ぜながら召し上がっていただくスタイルに。
うどは生のまま。口にすると、ふわあっと春の香りが広がり。
むいたうどの皮は、もう1品のきんぴらに。

千切りにした野菜と、カットしたスナップエンドウをささっと炒め、調味料でからめ、仕上げに風味付けのごま油を回せば、こっくりとしたみそきんぴらに。
ごはんのおともに、お酒のあてに。
あたたかいのはもちろん、冷めてもおいしい一品。

ずらりと並んだ重箱に、まずは小皿にのせたチキンロールを詰め、裏巻きずしを詰め、そして春野菜の前菜2品を詰め。
最後にレモンと南天の葉とハーブを添えて。
ずらりと並んだ重箱に料理が1つずつ詰まっていく光景は、毎回ながらなんともいい眺め。
「うわあ、春の色ですね!」、そんなお声も。
酢みその優しい黄色にお豆の緑色。
季節の食材や、季節の料理が自然と織りなす、その季節らしい色合い。

きっと来月は、初夏らしい、爽やかで鮮やかな色合いのテーブルとなるはず。



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4月19日 真鯛のカルパッチョ、tama cafeご紹介

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今週もレッスンウィーク。
前菜の一品は、「真鯛のカルパッチョ」。
鯛、1年中魚屋さんに売られているので、季節がわかりづらくもあるのだが、実は春の魚。
この時期には特に、養殖ものだけでなく、天然ものも並び、その色味の美しさには店頭で思わずはっとするほど。

今回は真鯛のさくをそぎ切りに。
和食では、刺身を扱う板前さんは、花板、と呼ばれ、一番腕のある板前さんの仕事。
それだけに奥が深く、コツも多く。
それでも刺身をさくで上手に扱うことができるようになると、お家でのお刺身遣いのレパートリーがぐっと広がるはず。
特にカルパッチョなど、お好みの大きさ、厚みに包丁をひけるようになるとそのお皿もぐんと整った姿に。

まずはさくの向きから。
そう実はさくをまな板におくときには、その向きがあり、正しい向きに置くと、数段ひきやすくあり。
そして、包丁使い、それから包丁を持たない方の手の使い方などなど。
コツをお伝えしつつ、みなさん時にほどよく、時にとんでもなく緊張しつつ、さくに包丁を入れ。
しばらく続けていると、すーっと包丁が自然に魚に入っていく感覚。
その感覚をつかめばもうこちらのもの。
カルパッチョは盛り付けてから、その上に薬味やハーブ、それからドレッシングなどをかけるので、召し上がるときにはあまり切り姿は目立たず。
ということで、よろしければ、せっせとカルパッチョでの練習がおすすめ。


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デスクワークの一休みに。
新緑まぶしい大学通りを、友人とおしゃべりしながら。「tama cafe」へ。
大学通りのちょうど真ん中にあり、韓国料理・韓国茶、からだにやさしいお料理を手軽に気楽に食べられるすてきなカフェ。
5月のイベントレッスンの打ち合わせもちょこっとだけさせていただき、参鶏湯ランチなど。
鶏肉のうまみが凝縮されたスープと、そして黒胡椒が絶妙なアクセントに。


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店内の様子も少しご紹介。


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ゆったりとした空間の奥にある、落ち着いたスペース。
5月のイベントレッスンはこちらのスペースでの開催予定。
今日は、こちらの内装を手がけており、マルシェにもご参加くださる「こいずみ道具店」のお重を拝見させていただき。
重平。1段での、個性的なフォルムのおもしろさはもちろん、何段かを組みあわせると様々な形を作ることができる、というもの。
イベントレッスンでもなにか楽しいかたちで使わせていただけたら、と思案中。


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レッスンでは、お手持ちの重箱を1段お持ちいただいたり、またはこちらでご用意した重箱を使用していただきながら、ご用意した軽食やお菓子を重箱に詰めていただきます。
重箱使いのコツや、詰め方のコツ、そしてもちろんそれぞれのレシピをお伝えしながら、重箱アフタヌーンティーのひとときを楽しんでいただく、そんなイベントレッスンです。

重箱に詰められると、ちょっとした料理やお菓子がぐんとすまし顔になり、すーっと整うから不思議です。
クラシカルな絵柄の入った重箱はもちろん、カジュアルな重箱まで、どんな重箱でも、その重箱の魅力を生かしつつ、楽しく箱詰めを楽しんでいただけたら幸いです。

5月26日は、残席がごくわずかとなっております。ご興味ある方はお早めにお問い合わせくださいませ。


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くにたちの食卓イベントレッスン

*箱詰めアフタヌーンティーレッスン&2日間のマルシェ at tama cafe*
初夏にぴったりの出張イベントレッスン&マルシェのご案内です。レッスンはご予約制、マルシェはご予約なしでお待ちしております。大学通りのすてきな一軒家風カフェ「tama cafe」。大学通りの新緑を眺めながら、お散歩感覚でふらりとお越しくださいませ。
2017 5/26(fri)-5/27(sat)

■箱詰めアフタヌーンティーレッスン(ご予約制)
◇5月26日(金) 10:30~ 
◇5月27日(土) 10:30~
 ご用意した軽食やお菓子を重箱に詰めて、重箱アフタヌーンティーを楽しんでいただくひとときです。お手持ちの重箱を1段お持ちいただいたり、こちらで用意した重箱をご使用いただきます。各回とも2時間ほどのレッスンとなります。
tama cafeのお茶付き&レシピ付き

レッスン代 4000円
持ち物   エプロン、筆記用具

■2日間のマルシェ
◇5月26日(金) 13:00~16:00
◇5月27日(土) 13:00~16:00
 日々お世話になっているご近所さんから、おいしいもの、すてきなものを集めたマルシェです。
 ご協力店  Ivory(器、カトラリー)
        AKI FLOWERS(お花)
        国立コーヒーロースター(コーヒー豆)
        こいずみ道具店(キッチンウェア)
        circus(パウンドケーキ)
        ベーカリーハース(天然酵母パン)
        tama cafe(韓国だれ)
        くにたちの食卓 いづい(お料理)など

レッスンのお申込みやお問い合わなど、ホームページの「お問い合わせ」、またはメールにてお気軽にお問い合わせください。教室中など、お電話にはなかなか出られないことも多いので、お電話いただく際には、お手数ですが、留守番電話にお名前とお電話番号をお願いいたします。
kunitachinoshokutaku_izui@ybb.ne.jp

マルシェについてなど、追って、ブログにて詳細や、ご協力店のご紹介などさせていただきます。

4月16日 新緑の民家園




すっかり初夏を通り越し、夏を思わせるような日差しの週末。
リフレッシュに、生田緑地へ。

まずは以前から訪れてみたかった「日本民家園」へ。
神奈川、関東、信越、そして東北、東日本の代表的な民家をはじめ、水車小屋、船頭小屋、高倉、農村歌舞伎台など20数件の建物を見学することができ。園内のあちらこちらには、道祖神や庚申塚、馬頭観音、道標の石造物などが置かれ、起伏ある園道を登ったり、下ったりしながら、まるで昔話の世界に迷い込んだような感覚に。


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見応えのある信越の村には、合掌造りの民家が立ち並び。
近くのベンチに腰掛ければ、日差しはじりじりとしつつも、合掌造りを背に桜吹雪がはらりはらり、なんとも幻想的な眺め。
民家の庭先には、立派なこいのぼりが掲げられ、屋内には立派な五月人形が飾られ。
気づけばそんな季節。

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最後に、農村歌舞伎台の観客席には満開の八重桜の木々。
しっとりと桜を眺め。


「日本民家園」を出て、生田緑地内を散策。
すっかりの新緑がなんとも眩しく、そして鳥のさえずりがあまりにも美しく。
桝形山広場へ。
戦国時代に「桝形城」という山城のあった跡地で、山頂には展望台があり、まだまだのお花見姿も。
その少し先、飯室山広場の高台からは澄んだ空の向こうにスカイツリーも見えて。
緑地をさらに進むと、山の斜面にあちらこちらに横穴墓群があり。

新緑ですっかりのリフレッシュ。
もう少し散策したいエリアもあり、またの来訪予定。


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4月13日 まだまだお花を愛でながら、創作裏巻きずし2種




*おしらせ*
4月19日、4月25日に1名ずつキャンセルが出ました。ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。


レッスンウィーク。
4月、すっかりの春晴れと思いきや、真冬の寒さに戻ったり。
大学通りのソメイヨシノは散り始め、しだれ桜の可憐な愛らしさにはっとする頃。


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箱詰め春和食。
先日は、「AKI FLOWERS」のAKIさんとのコラボレッスン。
テーブルセンターには、春のお花を寄せた花街道がなんともうっとりとする眺め。
花街道をお花見しながらの、箱詰め春和食。


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重箱の中には、春野菜の前菜に、チキンロール、そして裏巻きずし。
春は、毎年見事にリクエストをいただくことの多いおすし。
やはり春野菜でのデトックスを体が欲するように、おすしもちょうど体が本能的に求める頃。

今年は巻きずし。
それも裏巻きずし。
以前、やはり春に、巻きずしのイベントレッスンを開催したのだが、その時に、一般的な表巻きはできるようになったけれど、裏巻きはやっぱり難しくて。
そんなお声も聞こえた記憶。
ということで、今回は裏巻きのみ。
それも、1つはスパイスを効かせたメキシコ風、もう1つはハーブの香りふんだんなベトナム風、と思いっきりの創作仕立てで。
1つは、「牛肉とアボカドのメキシコ風」。さっと焼いた牛肉とアボカド、そして新玉ねぎスライスなど、そしてアクセントにはカイエンヌパウダーで風味のある辛さ。
もう1つは、「ハムとピーナッツのベトナム風」。ハムと、ヌクマム風味のピーナッツ、そしてバジルに大葉などが爽やかに香り。


まずはせっせと具材の準備。
お肉を焼き、ピーナッツをすり鉢で半ずりにし、そこへヌクマムと砂糖を、と、一見おすしの準備とは思いづらい風景など。
いざ巻かん!
今回は4本の裏巻きずしを作るので、みなさんで一斉に。
巻くときのコツをお伝えしつつ。キュッ、コロコロ、キュキュッ。
そっと巻きすを外してみると、あれ~、巻けてる~!、みなさん、そんなご様子。
私もレッスンの回数を重ね、みなさんにお伝えしてると、今まではなんとなくやっていた1つ1つの作業に意識が届き、よりお伝えがしやすくなり。

そして最後の難関、切り方。
今回のレッスン、巻きずしはもちろん、フルーツサンドにチキンロールなど、見事に最後の切り分け仕事がちょっとした関門、そんなレシピが重なり。
コツはみんな一緒。
やわらかいもの、つぶれそうなものを切り分けるときの包丁使い。
コツをお伝えした瞬間に、きれいな切り口が見えるうれしさ。

できあがった料理の数々をみなさんで重箱に詰め、レモンやハーブ、そして南天の葉をあしらって。


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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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