FC2ブログ

4月25日 ガトーインビジブルと、ピーナッツバター香るハンバーガー





初夏のアフタヌーンティーレッスンの日々。
今回、みなさんからのご好評レシピの1つは、「ガトーインビジブルサレ」。
ネーミングが長くて、言いづらい、のだが。
ガトーインビジブル。
2年ほど前にInstagramなどでも注目されたのだが、ガトーはケーキ、インビジブルな見えない、そして今回のサレ、は塩。
塩味の見えないケーキ。
ネーミングの由来には、断面を切ってみないとその美しさが見えない、というところから、とか。

みなさんにお伝えするイメージとしては、キッシュと、ケーク・サレの中間、かと。
材料としてはほとんどがフィリングで、それをまとめる生地がとにかく少なく、作っているときには、これでまとまるの?、そんな印象。


DSC_9858.jpg


DSC_9669.jpg


今回は、「初夏野菜のガトーインビジブルサレ」、ということで、ズッキーニやかぼちゃなど。
その他にベーコンやチーズなど。
そしてアクセントに加えるのがドライトマト。
こういう、見た目優先、となりがちなレシピで、見た目はもちろん十分整ったおいしさに昇華してくれる大切な一役。

同じフィリングを加えつつも、その日によって、その切り口の表情が違うおもしろさ。
持ちよりやちょっとした手みやげにも、それからおべんとうにさりげなく一切れ、そんな活用もおすすめ。



DSC_9825.jpg


DSC_9836.jpg


DSC_9843.jpg


さて、初夏を感じる空気の中。
6.7月レッスンに向けて、試作も少しずつ。
久しぶりの、ガーリックシュリンプ。
香り立つ間に、レモンをキュキュッと。


DSC_9878.jpg


DSC_9881.jpg



生徒さんに教えていただいて。
さっそく足を運んだのは、ハンバーガーとホットドックの店「WAKIE WAKIE」。
超極荒挽きで肉感あふれる自家製パテと甘くてもっちり白いホワイトバンズが魅力のハンバーガー。
そしてそのメニューの多さは圧巻。

迷いに迷い、今回はチャレンジメニューということで、ピーナッツバナナバーガーに挑戦。
そして友人セレクトの、マンスリーバーガー「生ハムクリームチーズバーガー」とシェアしながら。


01[1]


101890398[1]


パテが、まるでステーキを食べているような食べ応え。
そして優しいバンズが全体をまとめてくれていて。
バナナはきっと好みが分かれるところかもしれないが、ピーナッツバターが絶妙なアクセントに。
ハンバーガーはもちろん、添えられたフライドポテトがカリッカリでおいしいこと、おいしいこと。

一緒にオーダーしたガンボスープも相性抜群。
ガンボスープ。アメリカ南部で食べられる郷土料理。
オクラが入るのが特徴で、オクラのとろみが全体をまとめ。

次回の6.7月レッスンではガーリックシュリンプにハンバーガーも登場予定です!



IMG_8246.jpg


IMG_8247.jpg


105228330[1]



スポンサーサイト

4月22日  アボカドとトマトのベトナム風ミニサンドと、バースデーチョコレートロールケーキ

DSC_9801.jpg


4.5月レッスン最初の週末レッスン。
いつもの連携プレーもあり、作業が早い、早い、早い!
ほどなく手ぶるには初夏の爽やかなアフタヌーンティーの眺め。


DSC_9789.jpg


重箱に入った、ミニサンド2種。

「トムヤムチキンのミニサンド」と、もう1種は、「アボカドとミニトマトのミニサンド」。
アボカドとトマト、定番の取り合わせ、ながらも今回はベトナム風に。
ヌクマムを使って。
ヌクマム、ナンプラー、アジアン定番の魚醤。
そのままだと、魚臭さが気になったり、なかなか1瓶使いきれなくて、そんな方も多いのでは。
一緒に使うのが、レモン汁。
ヌクマムやナンプラーの魚臭さをすっかり抑えて、さらにその香りのよさを引き立ててくれる演出役。
ヌクマムやナンプラーに魅力を引き立ててくれる、知ってしまうとなくてはならない存在。
レモン汁がなければ、なにかしらの柑橘の果汁をギュギュギュッと。
お好みで、香菜のみじん切りを加えれば、ぐっとこれからの季節にぴったりの爽やかな雰囲気に。

切り口が見るからにおいしそうに見えるのは、パンのカットにもちょっとしたコツなどなど。
テーブルの眺めを満喫した後は、アジアンテイストのセイボリー5種を重箱に盛り合わせに。


DSC_9791.jpg


DSC_9792.jpg


DSC_9793.jpg


レッスンを終えて、大急ぎでキッチンを片付けて。
次男、9歳のバースデーウィークエンド。
みんなで、プレゼントを買いに行き。
私と似ているところの多い、次男。
チョコレート好きも然り。
あっという間に、いつの間にか9歳。


DSC_9798.jpg


DSC_9807.jpg


DSC_9799.jpg


店頭で新鮮なものを見かけると、思わず手が伸びて。


DSC_9783.jpg


1日目は庭先バーベキューでのアヒージョに。仕上げにのらぼうも加えて。
2日目は、さっとグリルして、マヨネーズ醤油で。
明日の夜はたけのこごはんに。
わが家は家族全員がたけのこ大、大、大好きなので、まさに争奪戦。
今年も、たけのこ掘りに行けたらいいなあ、とぼんやり。


IMG_8206.jpg


IMG_8204.jpg


大急ぎで、五月人形を飾り。
すっかり初夏の空気を感じる週末。


IMG_8212.jpg

4月20日 キャンセルご案内と、トムヤムチキンのミニサンド




*キャンセルご案内*
5月17日金曜日レッスンに1名キャンセル出ました。
初夏のアフタヌーンティーレッスン、ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。



初夏に向かう季節。
すっかりの遠足日和。
次男の遠足おべんとう。
リクエストは、から揚げにパスタサラダ、玉子焼き。
そして久しぶりの、ウルトラマンおにぎり。
おべんとう箱の端っこで、シュワッチ。


DSC_9766.jpg


DSC_9762.jpg



日中はすっかり初夏を感じるような日差しの日々。
初夏のアフタヌーンティーレッスン。
この時期のレッスンに登場することが多いのが、アジアンテイスト。
初夏から夏に向けて、エスニックな調味料や、癖のあるハーブなどが恋しくなるような。

ということで、アフタヌーンティー、ながらも、お食事系のセイボリーについては、すべてアジアンテイストに。
セイボリー、聞き慣れない方も多いかもしれないが、スイーツの反対語、とイメージしていただくと、わかりやすいのでは。
塩味の効いたスナック、食事系の軽食。


DSC_9778.jpg


DSC_9772.jpg



イエローのペーパーナプキンをしいた重箱には、アジアンテイストのミニサンド2種。
その1つは、「トムヤムチキンのミニサンド」。
レモングラスとココナッツ香るチキンと一緒にサンドしているのは、香菜に青じそ、ミント、バジルなど。
仕上げにナンプラーをたらり。
頬張った瞬間に、なんとも爽やかなアジアンの香り。
今回、ナンプラーやヌクマム、いわゆる魚醤を使うレシピもいくつか。
使い方のちょっとしたコツで、魚醤くささが爽やかにまとまり、実にこれからの季節にぴったりのおいしさに。

お席についてから、他のセイボリーも重箱に詰め合わせれば、アジアンテイストのセイボリー盛り合わせ。
みなさん、どれからお口に運ぼうか、うれしそうな笑顔で悩むことしばし。


DSC_9780.jpg


DSC_9697.jpg



偶然にもご近所に住む、大学時代の友人とクイックランチなど。
時間もなかったので、先日うかがった「porte cafe」でデリランチとスイーツをテイクアウトして、友人宅へ。
せっかくなので、お皿に全品シェアして、お皿に盛り直したら、豪華なワンプレーとランチに。
メインの一品、フィッシュアンドチップスのソースにはフレッシュのディルの香りがとっても爽やかに。


IMG_8177.jpg


たくさんおしゃべりして、ありがたいリフレッシュ。


IMG_8179.jpg




IMG_8184.jpg

4月17日 ビクトリアンケーキ レモンの香り





4.5月初夏のアフタヌーンティーレッスンの日々。
ここ数日で、ぐっと気温が上がり、新緑の眺めも増し、初夏を感じる空気。

初夏のアフタヌーンティー。
テーブルには所狭しと、初夏のアジアンテイストのセイボリーに、魅惑的なアフタヌーンスイーツまでがずらりずらり。


DSC_9726.jpg



ガラスの脚付きの丸皿には、粉糖のデコレーションで愛らしさがぐっと増す、「ヴィクトリアンケーキ」。
ヴィクトリアンケーキ。
アフタヌーンティーを好んだヴィクトリアン女王にちなんで名づけられた、イギリス定番のケーキ。
ヴィクトリアンサンドイッチケーキ、ともいわれ、半分にスライスした生地の間にはラズベリージャムをサンドするのが一般的。
ながらも、季節のジャムやソースを使って、楽しむことができるので、今回は初夏にぴったりの雰囲気に。

生地の感じは、というと、パウンドケーキとスポンジケーキのいいところ取り、そんなイメージなのでは。
材料はパウンドケーキに近いのだが、生地の作り方を工夫すれば、しっとりしながらもふわっとした食感。

今回は小さなセイボリーに、他にもスイーツがあるので、12㎝のなんとも愛らしいサイズの丸型でヴィクトリアンケーキを焼き。
焼き上がったケーキが少し落ち着いたら、半分にスライスし、今回はこれからの季節にもぴったりのレモンカードをのせて。

レモンカード。
こちらも、イギリス生まれのレモンを使ったスプレッド。
レモンや砂糖のほかに、バターと卵黄を加えた、それはそれは濃厚でリッチおいしさ。
スコーンにぬったり、パンにぬったり。
ケーキ屋さんではよく、フルーツタルトなどのタルト生地に薄くぬられていたり。
口の中にレモンの爽やかな酸味とバターと卵黄のコクが広がり。

「ヴィクトリアンケーキ レモンの香り」、見た目はもちろん見た目以上のおいしさ、と、なかなかの、自信作レシピ。
12㎝の丸型の小さなカット、もう1切、食べたかったなあ、そんな余韻くらいがよいもの。


DSC_9729.jpg


DSC_9719.jpg


いつもお庭の花やハーブを摘んできてくださる生徒さんから。
今回のアフタヌーンティーレッスンに合わせて、と。
お花やハーブを眺めつつ、お庭のお話なども伺いながら、紅茶をいただいていれば、まるでガーデンアフタヌーンティーのひととき。


DSC_9745.jpg


新1年生の娘の学童おべんとうも一区切り。
明日からは給食がスタート。
「もっとおべんとうがよかったなあ。」、なんて言いながらも、給食初日のホットケーキにわくわくしている娘。

ここしばらくはおべんとう3個作り生活が続き。
さすがに3個となると、前日のおかずを多めに作り、2品くらいはストックしておけると朝の流れは安泰。
たとえば、前日の夜のフライパンしゅうまいに、ポテトサラダ、など。
まだまだペース作りの日々。


DSC_9725.jpg


DSC_9724.jpg

4月15日 桜吹雪と初夏のシュトーレン





新生活のウィークデイをなんとか乗り切り、ちょっと一息、そんな週末。
新年度新学期の書類の多いこと、多いこと、多いこと。
それから名前書き、などなど。


IMG_8144.jpg


粉ものなどの買い出し帰りに、もう少し眺められるかも、と昭和記念公園へ立ち寄り。
満開の枝垂れ桜に、桜吹雪。
眺めのいい桜の木の下でパンをかじって風が吹くたびに桜吹雪が一気に舞い散り、それはそれは美しく。
そして桜の木の向こうには新緑の眺め。
春から初夏へ。


IMG_8113.jpg


IMG_8112.jpg


IMG_8111.jpg


IMG_8132.jpg


IMG_8116.jpg


初夏。
娘のリクエストで、なぜか今日はシュトーレンを焼き。
以前、京都のとあるカフェでは、1年中シュトーレンがメニューにある、と知り、とっても興味深かった記憶。
そして京都を訪れた際、時間が取れず、泣く泣く立ち寄れなかった記憶。
フィリングや雰囲気を変えれば、いろいろな季節に楽しむことができるもの。


DSC_9698.jpg


今回は、初夏をイメージして、いつもの生地にアールグレイ茶葉とそれからカルダモンを加えて。
それからココナッツパウダーも加え。
フィリングにはドライべりと合わせて、あんずを加え。
シナモン、ナツメグなどのこっくりとしたスパイスは気持ち控えめに。
頬張ったそばから、アールグレイとカルダモンの爽やかな香りが印象的。
初夏のシュトーレン。


DSC_9704.jpg


IMG_8140.jpg

プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR