FC2ブログ

8月24日 おはぎと、お箸




レッスンお休み中に試作してみたかった、「おはぎ」。
あんこではなく、白あんを使って、絞り袋を使って。
白あんに今回はかぼちゃパウダーやむらさきいもパウダー、抹茶などを加えて。

子どもたちのリアクションもみつつ。
作業はもちろんノリノリで、特に絞り袋しごとなどは大喜び、ながらも。
いざ、頬張ってみると、白あんが、「なくてもいいかなあ・・・」、「甘すぎる・・・・」、そんな声。
私自身、もちろんおいしい!のだが、全体を引き締める「なにか」があったら、ぐっと整うのかも、と思いつつ。

和菓子。
以前、あんみつに使う、寒天を作った時にも通づる、子どもたちのリアクション。
ケーキなどの焼き菓子に比べ、食べる機会が多くなく、食べ慣れていない、ということもあるのかのしれないが。
実際にキッズレッスンでも、和菓子はちょっと苦手、とか、あんこは苦手、そんなお子さんもわりと多く。
ちなみに部活から帰宅した和菓子大好きな長男は、大喜びで頬張る姿など。
と、だいぶ課題の残る、夏の終わりの試作となり。


DSC_1476.jpg


IMG_1675.jpg


そろそろ9月からスタートする「秋の発酵料理レッスン」に向けて、試作も追い込み。
朝夕の風に秋を感じるこの頃。


DSC_1470.jpg


先日は打ち合わせで中野へ。
テーブルには、すてきな重箱に、それから積み重なる曲げわっぱや塗りのおべんとう箱など!
特に、それぞれが入れ子になる、曲げわっぱのサイズ違いが7段分。
初めて拝見したのだが、それはもう感動。
しっとりとした空間に、すてきな道具たちが整然と並び。
詳細については、秋が深まり始める頃にご案内できればいいなあ、と思っています。


IMG_1652.jpg


IMG_1653.jpg


DSC_1456.jpg


帰り道、日本茶専門店「OHASHI」で夏と秋の緑茶を買い。


IMG_1655.jpg

IMG_1658.jpg


それから一駅。
久しぶりに、、日本の手仕事・暮らしの道具店「cotogoto」へ。店内入り口では、輪島キリモトのお椀や、それからすてきな重箱たちがずらり。


IMG_1663.jpg


IMG_1669.jpg


今回のお目当ては、箸。
菜箸はいつもすっかり愛用している、公長斎小菅の色箸。
ここしばらく、家族用の箸を探していたところ、での出会い。
どれもこれも愛らしい色合いで、悩むことしばし。
しばし悩んで、家族5人、それぞれらしい取り合わせに落ち着き。


IMG_1666.jpg


菜箸も然り。
ほっそりと繊細で、大げさでなく、豆1粒、それからごはん粒1粒も、難なくつまめる心地よさ。
そして食卓に色箸が置かれるだけで、テーブルの眺めが想像以上に楽しげになり。
秋に向けて、ちょっとした気分転換。


DSC_1449.jpg


DSC_1460.jpg





スポンサーサイト



8月22日 ハンバーガーにキーマカレー、レシピブック絵本をぱらりぱらり




もう少し夏休みじかん。
夕方、子どもたちが揃う日には、夕ごはんの準備をしてもらう日も。
とある日は、大好きなハンバーガー、とある日は、あっという間にできあがるキーマカレー。
以前長男が作ったレシピブック絵本をひっぱりだして、ぱらりぱらりめくりながら。
お好みで玉ねぎ増量や、ダブルチーズバーガーにしたり。


IMG_1330.jpg


IMG_1339.jpg


DSC_1400.jpg


DSC_1418.jpg


特にこちらのキーマカレー。
3年ほど前の夏休みキッズレッスンで登場したのだが、玉ねぎのみじん切りさえしてしまえば、ものの10分足らずでき上がるクイックメニュー。
多めに作っておくと、そのままごはんと合わせるのはもちろん、マッシュポテトとチーズと合わせてグラタン風にしたり、他の野菜とさっとからめたり、アレンジもしやすく、わが家ではすっかりの時短定番メニュー。
自分たちが大好きなメニューだと、やっぱり作るときのモチベーションも違うようで。
もう少ししたら、下準備から片付けまで託すことができるように、と願いつつ。


DSC_1437.jpg


IMG_1622.jpg


DSC_1446.jpg


先日は、下の子たちとザリガニ釣りにふらり谷保まで。
公園に向かう道すがら、一面に青々とした稲穂が風に吹かれ。
少しずつ秋に向かう気配。


IMG_1475.jpg


到着早々、ザリガニが釣れる、釣れる!
おもしろいほどに。
こちらの方まで足を運ぶと、いつもなんとも懐かしい心地に満たされて。
夏休み的風景。

IMG_1508.jpg


IMG_1520.jpg


すぐそばの古民家でも一遊びして。


IMG_1527.jpg


IMG_1530.jpg


ウエストの直売所でケーキを買って、の帰り道。
こういうご褒美があれば、がんばれる母しごと。
定番のシュークリームと、期間限定のゴルゴンゾーラのシュークリーム。
コクと塩、ほんの少しのゴルゴンゾーラの、絶妙な存在感。


DSC_1436.jpg

8月19日 ふらり桧原村へ、カルパッチョには青柚子を添えて

IMG_1386.jpg


*おしらせ*
9.10月秋の発酵料理レッスンは全日満席となっております。
キャンセルが出しだい、ブログやInstagramにアップします。
お手数おかけしますが、ご覧いただければ幸いです。


まだまだ暑さ厳しい日々。
涼を求めて。
久しぶりに、桧原村にある都民の森へ。
車窓からの秋川の眺めも十分に涼しげな光景、ながら、都民の森に到着すると、こんな空気を感じたのはどれくらいぶりだろう、と思うくらいにひんやりと爽やかで心地よく。
久しぶりに外で思いっきり空気を吸うことができたような。
森林浴のありがたさをしみじみ感じながら、肌も喜ぶ感覚がなんとも心地よく。


IMG_1439.jpg

IMG_1450.jpg


森林館をめざし。
今回は、次男の自由研究のまとめに、木工での手裏剣作りと、そして、もう1つ、わが家のまな板をどっさり積んで。
まな板の削りをしてもらいに。

まな板は、目の前であっという間に削っていただき、再びのひのきの香りがよみがえり。
それからキッズレッスンで使う小さいまな板をカットしていただき。
多摩産のひのきを使った贅沢なもの。

IMG_1396.jpg

IMG_1394.jpg


さて、自由教室スペースでは。
次男はさっそく手裏剣作り。
みんなそれぞれに作りたい形を作り出し。
一面ガラス貼り、奥多摩の緑に包まれた教室スペース。


IMG_1428.jpg

IMG_1430.jpg


電動のこぎりで切り出し、仕上げのやすりをせっせと、せっせと。


IMG_1419.jpg


余りの木を使って、あれこれ作り足したりしながら、ほどなく次男の手裏剣と苦無ができあがり。
澄んだ心地よい空気の中にもう少し身を置きたいと後ろ髪ひかれつつ、の帰り道。


IMG_1434.jpg

IMG_1437.jpg

DSC_1429.jpg


週末の夜。
男子チームがお出かけの早めの夜、娘とふらり、ポルトカフェへ。
まだまだ明るい夕方の贅沢さ。
ゴルゴンゾーラとブロッコリーのキッシュ。
野菜のフリットに添えられた、こくのあるヨーグルトソースにはほどよくにんにくが効いていて。
ぶどうとりんごと押し麦のマリネはすっかりの秋の色合い。
いつもは大騒ぎな週末の夜、たまにはこんなじかんも、いいもの、いいもの、とってもいいもの。


IMG_1375.jpg

IMG_1380.jpg

IMG_1374.jpg


それから、近所のお友達ファミリーとわが家で納涼会。
先週の旅行で買ってきた知多産のひじきは雑穀や丸麦、トマトやアボカドと一緒にマリネにして。


DSC_1432.jpg


新鮮がもろきゅうが手に入ったので、自家製味噌を添えて。


DSC_1433.jpg


ぶりのカルパッチョには、青柚子を添えて。
夏から少しずつ少しずつ秋に向かう季節。


DSC_1426.jpg


そしてこちらの先週の旅行で調達してきた、生せんべい。
甘みがあって、お餅、の感覚。
よく食べて、よく飲んで、よく笑って、夏の夜。

DSC_1434.jpg

8月16日 9.10月レッスンスケジュール、アップしました

IMG_1252.jpg


*おしらせ*
9.10月レッスンスケジュールを「おしらせ」にアップしました。
お申し込みいただいた方で日程ご案内メールが届いていない方などありましたら、ご連絡くださいませ。
ご新規の方のお席ががたいへん少なくなっており、心苦しい限りですが、よろしければご検討くださいませ。

9.10月は秋の発酵料理です。
前菜は秋のフルーツとヨーグルトや発酵バターなどを使った前菜や、秋鮭の塩麴焼き、テンペのべっこうあんがけに豆鼓香る蒸し物などを秋の吹き寄せ風に。小さなお皿には秋の生春巻きを。主菜の八丁味噌を使ったビーフストロガノフには秋のおこわを添えて。食後のスイーツはバスク風チーズケーキです。


IMG_1254.jpg


子どもたちとの夏休みじかんの日々。
先日、近所の公園でわいわい大人数でのバーベキューなど。
アヒージョには、夏の名残のズッキーニになす、そしてこれからが魅力の秋のきのこたち。
まだまだ暑さ厳しすぎる日々、ながらも、秋に向かう、と信じたいところ。


IMG_1251.jpg

IMG_1271.jpg


夏休みといえば、の自由研究もほぼ無事完成!
毎年毎年のことながら、親もかなりのエネルギーを消耗・・・。
毎年恒例の絵本作り。
次男は、「忍者の里・伊賀をおとずれて」と、「照り焼きチキンのおべんとう の 作り方」の2冊。
そして娘は、「フライパンプリン・ア・ラ・モードの作り方」。


DSC_1372.jpg

IMG_0690.jpg


2人同時進行での絵本作り。
思い出すだけでもどっと疲労感があふれ出るくらい。


DSC_1395.jpg

DSC_1396.jpg

DSC_1397.jpg

DSC_1398.jpg


長男からスタートした今までの絵本を引っぱだしてみたら13冊。
今年の新作が3冊。
合わせて16冊!
子どもたちがもうやらない!、というまでは、私の想い出作りのために続けるのかも。
まだまだ夏休みじかん。


DSC_1384.jpg

8月12日 やいづ→三重→やいづの夏休み最終日&9.10月平日レッスンご案内送付しました




*おしらせ*
すでに平日レッスンご参加のみなさまには、9・10月平日レッスン日程ご案内メールを送信いたしました。
届いていない方などありましたら、お手数おかけしますが、ご連絡いただけるとありがたいです。
ホームページでのご案内は、8月16日頃を予定しております。
しばしお待ちくださいませ。

やいづ→三重の夏休み 4日目。
最終日の朝は、知多半島、半田の街を散策し。
温暖な気候と良質の地下水に恵まれた土地、ということで、古くから酢や酒などの醸造業が盛んな半田。
半田運河の脇には、あちらこちらに黒塗りの蔵などが連なり、なんとも風情があり。
運河の脇には色とりどりの風車がなんとも愛らしく。


IMG_1208.jpg

IMG_1218.jpg

IMG_1214.jpg

IMG_1216.jpg


ミツカン創業の中埜半六庭の、回遊式の庭園に当時は半田運河の潮の満ち引きにより水面が上下する池があっと、とか。
庭の中にススキの穂が。
まだまだ暑さが厳しすぎる日々、ながらも、ほんの少しだけ秋に向かう気配。


IMG_1237.jpg

IMG_1243.jpg


おみやげを買って、一路やいづの家へ。
立ち寄りたかったスポットはまだまだあれこれありつつも、今はこうやって家族みんなでそろって出かけられること。
そして、旅の帰りに、わが家以外に「ただいま!」と帰ってこられる場所があること。
やいづの家ではみんなでいつものラーメン屋さんへ行ったり、子どもたちは暑さにも負けず、虫採りに行ったり。
母ともしばしおしゃべりをして。
年々、子どもたちの習い事や部活で、帰省の滞在が短くなってきつつも、こうやってほんの束の間ながら、会えること。
そして束の間ながら、やいづの空気を感じること。

国立の家へ。
さあ、夏休み後半戦。
忍者モード継続中に、次男の自由研究を進めなくては!
半田生まれの新見南吉「ごんぎつね」にちなんだクッキー。
発酵バターが使われていて豊潤な風味。
やいづ→三重→やいづの夏休み 最終日。

DSC_1389.jpg

DSC_1391.jpg




プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR