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7月3日 箱詰め撮影1日目

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箱詰め撮影1日目。
お世話になっている、中野の「モノ・モノ」さんで扱いのある、黒木クラフト工房の重箱。
以前開催した重箱ワークショップで使わせていただいて以来、私自身もすっかり愛用している、杉の重箱。
今回は、モノ・モノさんのオンラインショップにて重箱やお弁当箱、全アイテムが販売スタートする、ということで、その盛り付けイメージの撮影。


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撮影前日、仕込みのめどがちょうど立った頃合いに、たくさんの重箱たちが届き。
箱を開けた瞬間に、木の香りが一面に広がり、うっとり。
そして、まるでパズルのように、盛り付けイメージを膨らませ、膨らませ。


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仕込んだ料理の1つは、6.7.8月夏和食レッスンでも好評いただいている、松風。
レッスンでは普段使いにと、フライパンで蒸し焼きにして、三角型にカットしたものをみなさんと作っているが、今回は型に詰めて、オーブンで蒸し焼きに。
四角くカットすれば、まるで焼き菓子のような愛らしさ。
そして扇型にカットして串打ちすれば、おせちなどでも定番の、扇面松風に。


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冷蔵庫には明日の出番も待ちわびる料理たちが勢ぞろい、ずらり、ずらり。


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当日朝、キッチンからは、酢めしの香り、焼きものの香りが広がり、一気に美味しい活気が広がる感覚。
そして撮影スタート。
事前イメージをもとに、1つ1つの重箱に詰めていき。
重箱と合わせて今回詰めさせていただくのが、折箱。
こちらもうっとりするほどすてきな長方形の木箱。
和食屋さんで、折詰料理として、仕出しなどに使われることもある折箱。
今回、折箱にはちらしずしなどを詰めさせていただいたのだが、長方形だからこそ、の魅力をしみじみ。


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サイズ違いの重箱や折箱の撮影が一通り終わり、最後に重箱、折箱たち大集合。
ずっとずっと眺めていたくなるような光景。
そして改めて、箱の魅力をしみじみ、箱詰めあそびの魅力をしみじみ。
料理に寄り添うように、料理を包み込むように、そして料理が一層華やぐように、優しく支えてくれる存在。


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オンランショップでの公開は7月中旬くらい、とのことです。
追って、料理画像などと合わせて、ご紹介させていただきますね。


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こちらもまた眺めているだけで胸がきゅんとするかわいらしい干菓子。
3寸、約10㎝の小さな小さな重箱には、銀座菊廼舎の吹き寄せを詰めて。
箱の中に小さなものが詰まっている眺めにはなぜか本当に魅力されるもの。
箱の魅力、箱詰めの魅力を再認識する1日。


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7月1日 枝豆真薯のお椀に、きゅうりとミントのガスパチョ

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レッスンが続く日々。
レッスンが始まる前の教室キッチンにて、準備を進めつつ、今日はどなたがいらっしゃるんだっけ?、と想いを巡らせるひとときのありがたさ。
6.7.8月は夏和食とサマーアジアンアフタヌーンティーの2本立て、ということで、仕込みの準備はもちろん、テーブルセッティングも食材も様変わり。
そんな慌ただしさもありつつも、私自身2本立ての開催というスタイルにも魅力を大いに感じる日々。

どちらのレッスンでも、さりげなく大切な存在感なのは、汁物やスープ。
夏和食レッスンは、「枝豆真薯 清汁仕立て」。
塗りのお椀に、一番だしで作ったおすまし。
そして枝豆の鮮やかなグリーンと、真っ白な真薯とのコントラストがなんとも美しく。
和食では、椀物は一番のごちそう、と言われるのもうなづけるもの。
ゆるぎない存在感、

といいつつも、今回のレシピはとっても手軽で、お家ですぐに再現できるもの。
真薯の主な材料は、さかなのすり身。
とはいえ、あまりすり身を普段から置いているお店も多くなく。
ということで、どこのスーパーにも置いてある「はんぺん」使って、ぐっと手軽に。
そして、通常は蒸し器で蒸す、のだが、こちらもぐっとぐっと手軽にフライパンで蒸し焼きに。

春なら菜の花やたけのこ、桜の花、夏なら枝豆はもちろん、とうもろこしなど、秋ならきのこやぎんなん、冬なられんこんや百合根などなど。
小ぶりに切った海老を加えれば、一層華やかな海老真薯に。
ふんわりしっとりやわらかい真薯、想い出すだけでまた頬張りたくなるくらい。
そして、一番だしの吸い地のおいしさは、体に染み入るような。


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そしてサマーアジアンアフタヌーンティーレッスンで登場するのは、「きゅうりとミントのガスパチョ」。
こちらは、ひと口のどを通せば、こころも体もはっとするほどにまさに心身ともに爽やかに。
ぼんやりしていた我が身が呼び起されるような、大げさでなくそんな印象。
こちらも一瞬で出来上がってしまうほどの手軽さ。
材料をフードプロセッサーやブレンダーなどにかけて、できあかり。
グラスに注いで、仕上げにあれば生クリーム少々、EXVオリーブ油少々、お好みでチリパウダーをぱらり。
これからの季節に、一瞬でからだと心を潤す、そんな一品。

汁物やスープの底ぢからを感じる日々。
季節を感じる料理から、それから久しぶりにみなさんにお会いできること、近況報告も合わせて、お話できること、レッスン中に溢れるほどのエネルギーが充電される実感。
ステイホーム中にご紹介させていただいてレシピたちも、みなさんのお役に立つことができたこと、そんなご報告も、しみじみと励みになり。


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さて、レッスン終わりの教室キッチンを片付けて。
キッチンに広がる美味しい香りの余韻が大好き。
そして、今週後半に向けての、仕込みを少しずつ。
ひとりキッチン時間、これもまたわたしにとってかけがえのないじかん。


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6月29日 久しぶりのヴィクトリアンケーキ、そして7月はお星さまクラッカー

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買い出し途中のスーパーで見つけた赤すぐりに、思わず、きゅん。
雨降りの日曜日、久しぶりに焼いたヴィクトリアンケーキにのせて。
雨が降るといつも以上にオーブンからの香りが広がるような。
この香りに包まれるひとときも、お菓子作りの醍醐味の1つ。
オーブンの香りの余韻に包まれながら、ケーキを仕上げるひととき。
中には、ラズベリージャムと生クリームをサンドして。


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週末は、久しぶりのプラネタリウムを観に、夕方前に狭山緑地方面へ。
そのあとに緑地を散策。
紫陽花の眺めもそろそろの見納め。


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もうすぐの7月、キッズおやつ教室&ジュニアおりょうり教室に向けて。
7月、七夕にちなんで、お星さまクラッカー。


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7月キッズ&ジュニアレッスンに向けて。
日常の生活が戻りつつも、通常通りの、テーブルを囲んで、みんなでずらり、の開催についてはまだ難しい状況と判断し。
7月は、こちらで作って、お持ち帰り、というスタイルを検討中。
または、キットお渡しも可能に。
ということで、お家で家族みんなで楽しんでいただけるメニューに。
キッズおやつ教室&ジュニアおりょうり教室にご参加のみなさま、ご案内までしばしお待ちくださいませ!


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6月27日 キャンセルご案内と、サマーアジアンアフタヌーンティーレッスンもスタートしました

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*キャンセルご案内*
来週6月29日月曜日レッスンに1名キャンセル出ました。
枝豆真薯のお椀に、かご盛りばらちらしずしなど、爽やかな夏和食です。
食後の和スイーツは、できたてぷるんぷるんのわらびもちパフェです。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。


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6.7.8月は、夏和食レッスンと、サマーアジアンアフタヌーンティーレッスンの2本立て。
ということで、サマーアジアンアフタヌーンティーレッスン初日。


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こちらも当面は、デモンストレーションを取り入れつつ、時間短縮での開催。
最後の仕上げをみなさんで一気に。
アフタヌーンティーメニューは品数は多いものの、時短レシピがほとんどなので、あっという間にテーブルには爽やかな、サマーアジアンアフタヌーンティーの眺め。
アフタヌーンティーといえば、のアフタヌーンティースタンドでの盛り付けは今回泣く泣くなしにしたものの、その分、重箱やかごで、おひとりおひとりのテーブルを爽やかに華やかに演出。


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こちらのレッスンでも、窓際の自然光のお席はこれでもか、というくらいに爽やかなテーブルに。
大好評いただいたのが、かご盛りの1品、今回リクエストいただいたている冷製フォー」。
涼し気なグラスには、お好みのハーブとレモンを添えて。
いただきます、のタイミングで数種のハーブを手でちぎりながら。
窓の外の暑さとは別世界、えもいえぬ爽やかさ。


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サマーアジアンアフタヌーンティーレッスンも無事スタートし。
教室キッチンも、そして私自身も潤う実感。
これからご参加のみなさまにお会いできること、心より楽しみにしております!


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6月26日 7月レッスンスケジュールご案内&レッスン再開しました!

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*おしらせ*
7月レッスンスケジュールを、ホームページ「おしらせ」にアップしました。
夏和食レッスンにつきましては、若干名の空きがあります。
サマーアジアンアフタヌーンティーレッスンにつきましては、全日満席となっております。
スムーズにご案内できず大変恐縮ですが、ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ!

7月も当面はご案内人数を少なくして、時間短縮での開催を予定しています。
日々の状況を見つつ、途中からの追加でのご案内も検討しております。
また8月レッスンにつきましては、追ってご案内予定ですが、8月末に小日数での開催予定となっております。
8月はサマーアジアンアフタヌーンティーレッスンがメインとなる予定です。


*夏和食レッスン*
前菜は、夏野菜とふんわりがんもどきの炊き合わせに、ひじきと柑橘のマリネ、フライパン松風など小さなお料理を盛り合わせに。椀ものは、お家でも手軽にできる真薯のお椀に枝豆を加えます。ごはんは王道のちらしずしに夏の薬味をふんだんに添えて、など、夏のテーブルです。食後の和スイーツはわらびもちパフェです。


*サマーアジアンアフタヌーンティーレッスン*
夏野菜のスリランカ風マリネやココナッツ風味の鶏肉と夏野菜の蒸し煮、きゅうりとミントのガスパチョ風など夏にぴったりの小さなお料理に、きゅうりと薬味のサンドイッチや冷製フォー、ミニルーロー飯など、アジアンテイストのアフタヌーンティー仕立てです。アジアンミニスイーツは、定番のマンゴープリンにベトナム風フルーツマリネ、そして台湾スイーツのアレンジ、パイナップルサンド2種などを予定しています。

レッスンご参加の先には、入室時の手洗いとアルコール消毒、お食事のタイミング以外でのマスク着用をお願いしております。
当日はご自宅での検温をお願いいたします。37.5度以上の場合、また体調に何かある場合にはご参加をお控えいただきますようにお願いいたしします。

レッスンにつきましては、日々の状況を見つつ、ご参加人数を少なくし、まずはデモンストレーションを取り入れての開催を考えております。お席は間隔を空けて、当面は2テーブルでの着席でのご案内を予定しています。
もちろんお持ち帰りも承ります。
このような状況の中、ご安心していただきながら楽しんでいただく配慮を考えております。
何かご要望やご意向などありましたら、ご遠慮なくお伝えくださいませ。

ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、ご理解とご協力をいただければ幸いです。
みなさなとお会いできることを心より楽しみにしております!


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約3か月ぶりのレッスンが今週からスタート。
あまりに久しぶり、かつ、当面はレッスンスタイルも大幅に変えての開催、ということで、初日のスタート前にいつになく緊張しつつ。
が、ご参加のみなさんのお顔を見たとたんにその緊張も一気にほぐれ。
お元気でしたか、のご挨拶から始まり、みなさんのご意向などもうかがいつつレッスンが始まり。

お席は、通常のセンターテーブルと、それから窓際のお席と2テーブルでのご案内。
デッキ越しの窓際席は、「まるでレストランに来たみたい!」、と大好評いただき。
そしてなによりも、窓際席のお料理が自然光のもと、本当に本当に美しくてうっとり。
レッスンご参加のみなさま、撮影をじっくりの方は、窓際席がとってもおすすめです!
手作りのパーテーションも、お料理が並んだテーブルシーンに想像以上にしっくりとまとまり。
みなさんからのリアクションも想像以上で、さっそくの大活躍となり。


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ここ2日間は夏和食レッスン。
3月に奇跡的に数日間だけ開催できた「春和食レッスン」の夏バージョン。
季節が変わり、食材が変わり。
テーブルにずらりとお料理が並んだ光景は、なんとも優しい夏色。
同じレシピでも、それぞれの季節に、それぞれの季節の食材、そしてそれぞれの季節に添った眺めとなり。
改めて、料理の魅力を感じる瞬間。

テーブルの眺めに華を添えるのは「かご盛りばらちらしずし」。
バットにずらりと並ぶ具材たち。
これからが旬のみょうがも添えて。


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ほどなく、テーブルにはずらりと夏和食が並び。
私自身が、この眺めをどれほど待ちわびていたことか、しみじみ。


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久しぶりにみなさんとお会いして。
改めて、レッスンを心待ちにしてくださっている、優しいみなさまに支えられている実感。
終わった瞬間に、「ああ、楽しかった!」と声がこぼれたのは私自身。


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さあ、今日からはサマーアジアンアフタヌーンティーレッスンがスタート。
教室キッチンの眺めもまた様変わり。
これからご参加のみなさま、心より、心よりお待ちしております。
ひとまずは無事のレッスン再開にほっと。


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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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