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6月15日 キャンセルご案内と、初夏の手しごと、梅干し




*キャンセルご案内*
7月1日月曜日レッスンに1名キャンセル出ました。
サマーハワイアンレッスンです。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。


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6.7月レッスンの日々。
ハワイアン前菜盛り合わせは、カッティングボード2台にそれぞれを盛り合わせ。
1つはハワイアンピンチョス2種。
リクエストいただいた「グレージングテーブルスタイル」風に、フルーツやチーズやクラッカーなどをそのままカッティングボードにずらりずらりと並べて。
そう切って、並べるだけ。

あとはみなさんがお席に落ち着いてから、銘々で、ピンチョスを仕上げる、そんなスタイルに。
1つはマンゴーとカマンベールのピンチョス。
もう1つはパイナップルと生ハムのピンチョス。
フルーツを使った前菜は、フルーツの爽やかさと色合いがなんとも魅力。
フルーツを、フルーツらしさを生かしつつも、前菜としてお料理に昇華させるのに、仕上げにEXVオリーブ油や、それからハーブなどを合わせると、ぐっとその魅力が広がり。

こちらのクラッカーには、これをのせて、これをのせて、これをかけるのよね、とか。
こちらのクラッカーには、それをのせて、それをのせて、それをちぎってのせて、最後になにをかけるのでしたっけ?などなど。
そんな会話のやりとりも楽しいもの。


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今回はリクエストしてくださった、キャンプ好きの彼女が担当。
これからのキャンピングテーブルでのヒントになりますように。


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追熟させていた梅が、もう梅干しにしてくれ~、と訴えてる、訴えてる!
ということで、初夏の手しごと、「梅干し」。
毎年やっているので、子どもたちもすっかり手慣れたもの。


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今年も定番のジップロック漬けに。
へたを外した梅に、今年も15%の塩をまぶし、ジップロックへ。
梅酢が出てくると漏れやすいので二重にして、積み重ね。
教室キッチンの脇に。重石として、まずはルクルーゼのココット鍋を。
梅酢が上がってからは、鍋の蓋だけにしたり。
追熟した梅の甘~い香りは、まさにこの時期だけのもの。


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6月13日 グレインズサラダには雑穀や丸麦をのせて




6.7月サマーハワイアンレッスンの日々。
テーブルセンターには、カッティングボード2枚分に前菜をグレージングテーブルスタイルに。
グレージング、とは、いろいろなものをちょこちょこつまむ、こと。


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前菜の中の一品は、「グレインズサラダ マンゴードレッシング」。
グレインズサラダ、とは、オーガニックカフェなどでは定番の、雑穀や豆などの入ったサラダのこと。
今回は、グリンリーフやケール、ベビーリーフなどの葉ものをどっさりと盛った、その周りには、サラダのトッピングあれこれ。
雑穀に、丸麦に、ナッツ、そしてカッテージシーズなど。
それからアボカドと、ハワイのポテトチップスをアクセントに。

雑穀は、「雑穀米」などするときに、お米を炊くときに加える、何種類もの雑穀がブレンドされているもの。
雑穀と丸麦をそれぞれゆでて、サラダのトッピングに。
プチプチした食感と、もちろんの栄養価。
そしてサラダがぐっと楽しくなる、そんな存在に。


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席に着いてから、テーブルセンターにずらりと並んだ眺めを楽しんだあと、みんなでそれぞれにハワイアンピンチョスを仕上げ、そしてサラダを仕上げ。
手を動かしながら、おしゃべりも楽しみながら。
こんなひとときもおいしさになるはず。
そして、たとえばおもてなしのときにも、こうやって前菜を仕上げるひとときを楽しんでいただきながら、メインの料理の準備やら、ちょっとした片付けやら、などなど、いい意味での時間稼ぎに。

トッピングがふんだんなグレインズサラダ。
たとえばここに玄米やクスクス、ショートパスタなどを合わせれば、それで一食の食事としても。
サラダの魅力をしみじみ。


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レッスンの合間に。
大急ぎでクッキーを焼き。
動物クッキーあれこれ。
型の愛らしさ。
夏休みレッスンに向けて。

夏休みおやつ教室&夏休みおりょうり教室のご案内、もうしばしお待ちくださいませ。
開催は7月下旬から8月あたまを予定しています。
気づけばそんな時期。


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6月10日 ガーリックシュリンプと、バスク風チーズケーキ修業




週末レッスン。
夏らしいガラスの器には、メインのガーリックシュリンプに、グリル夏野菜を添えて。
ガーリックシュリンプ。
以前にもレッスンに登場している、ハワイアン定番。
最近は、ガーリックシュリンプ用のシーズニングなども売られているのだが、実はお家で手軽においしくできるもの。

ガーリックの風味とそれからバターのコク。
きっと誰もが大好きな取り合わせ。
そして、海老はもちろん、他の魚介にそれから鶏肉などの肉類、そして野菜などなどでのアレンジもおすすめ。
通常は、ちょっとびっくりするくらいにバターをたっぷり使わないとバターの風味とコクが出ない、のだが。
ちょっとしたコツで、さほど多くないバターでも、十分にバターの風味とコクを楽しむことができる、日々のお家での料理に魅力的なレシピ!

お好みでレモンをぎゅぎゅぎゅっと絞って。
頬張りながら、束の間のリゾート気分妄想など。


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さて、先日に引き続き、バスク風チーズケーキの話。
バスク風はもちろん、ここしばらくはチーズケーキあれこれ。
間違いないおいしさ、フードムードのチーズケーキ。
先日、沼津のhal、後藤さんの出張イベントに本を買いに行きがてら買ってみたら、あまりにおいしくて。
思わず翌週、これまた沼津のteteriaの大西さんの紅茶イベントをのぞきに行きがてら。
しっとりとした本当にととのったおいしさのベイクドチーズケーキ。


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そして先日国立駅北口にオープンしたオーガニックカフェ「ノースコート」。
こちらのバスク風チーズケーキ。
こちらでは、「コルテッツァ(こんがり焼けた)チーズケーキ」というネーミング。
ブルーチーズも少し入った、コクのあるおいしさ。
ブルーチーズが主張するわけではなく、全体にコクと深みが増し、思わず癖になるような、そんなおいしさ。


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そして、先日訪れた、白金の「ガスタ」。
バスクの人気バル「ラ・ヴィーニャ」のレシピを受け継いでいるお店。
その魅力は、他のバスク風チーズケーキもそうなのだが、焼き上がった当日よりも、翌日、そして翌々日においしさが増すこと。
特にこちらは、初日は卵の風味が強かった印象だったのだが、冷蔵庫で熟成されて、時間を増すごとになめらかさはそのままに、コクが増し、おいしさが凝縮されるような。

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さっそく、バスク風チーズケーキ試作もスタート。
うれしいぐらいにシンプルな材料とシンプルなレシピ。
そして、だからこそ、分量の違いはもちろん、オーブンでの焼き方の違い、そして焼き上がってから、いただくタイミングなどによって、の違いが歴然に。
まずは、以前いただいてとってもおいしかった大磯のエリちゃんレシピ、それからようやくたどり着いた、おそらく、の、「ラ・ヴィーニャ」のレシピなど。
秋レッスンに向けて、当分はバスク風チーズケーキ修業は続く、続く。


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6月8日 「発酵」を巡って、ふらり白金→神楽坂→新宿へ

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6.7月サマーハワイアンレッスン。
ずらりと並ぶのは、「ルッコラとクレソン香るミニハンバーガー」。
今回は、リクエストにより、フィリングのパティはひき肉ではなく、薄切り肉をたたいて。
ぐっと「肉感」が増すので、ハンバーガー度がぐっとグレードアップ。
みなさんで、大きなお口を開けて頬張る眺め。


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彩りとりどりのあじさいが本当に愛らしい頃。
東京も梅雨入り。
レッスンの合間に、秋のレッスンに向けて、今回は「発酵」をテーマに。


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朝一で向かったのは、白金のバスク風チーズケーキ専門店「GASTA」。行列覚悟で向かったのだが、早々の参戦だったからか、思いがけずスムーズに買うことができ。
シェフパティシエールが、スペイン・サンセバスチャンを訪れた際に一口食べて衝撃を覚えたという名店『LA VINA(ラ・ヴィーニャ)』のバスクチーズケーキのレシピと製法を特別に教えてもらったもの、ということ。
そのお味は。
まずはそのどっしり感に驚き。切り分けると、それはそれはしっとり、なめらかな生地が。
驚くほどにクリーミー。
チーズケーキながらも、まるで濃厚なプリンやブリュレをいただいているような。
ここしばらく、チーズケーキあれこれ食べ比べ中。
詳しくはまた後日に。


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散歩しながら、以前少し仕事をさせていただいた、「双円」のオフィスへふらりと立ち寄り。
レッスンではこちらのガラスのおちょこなどを愛用させていただいているのだが、これからの新作などを拝見させていただき、その美しさと愛らしさにうっとり。

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小雨が降り出し。
すぐ近く、八芳園のお庭に立ち寄り。
しっとりとした空気の中、あじさいの花があちらこちらに。


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さて、今度は神楽坂方面へ。
立ち寄ったのは、発酵食品の店「のレンMURO」。
麹を中心とした発酵食品と日本の調理道具を厳選し、日本の食文化に焦点を当てたコンセプトショップ。
甘酒をはじめ、調味料からかつおぶしなど厳選された発酵食品あれこれ。
改めて、発酵は、日本の食文化のベースなのだと改めて実感。


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牛込橋のすぐ脇に、江戸城の城門の1つ、牛込見附跡。


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さて、今度は新宿へ。
発酵デリカテッセン「Kouji&Ko」へ。
伝統的な発酵を文化ととらえ、よりスタイリッシュに、豊かなおいしさを生み出していく、新たなスタイル「ヌーベル ハッコー」をコンセプトとし、商品開発は、発酵学者である小泉武夫氏が監修しているお店。
以前1度うかがったことがあるのだが、メニューのラインナップは以前とはまた少し変わりつつも、「発酵」という切り口ながら、料理にしてもスイーツにしても、色鮮やかでスタイリッシュ。
料理が運ばれてくるのを待ちながら、店内の一角にある「発酵図書館」なるスペースから、発酵レシピ本などをぱらりぱらり、ふむふむ。


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今回は、デリプレートに甘酒パンを添えて。
印象的だったのは、パルメザンチーズと酒粕のポテトサラダ。
酒粕とおろしたてのパルメザンチーズがこんなに相性よいなんて。
酒粕の風味がまさに生かされて。
そしてトッピングにはかつお節。
わが家でも、レッスンでも愛用している「厚削り」をこうやってトッピングにする発想。
塩麹のグリル野菜は、しっかりとうまみが凝縮されていて、トッピングのキヌアパフがアクセントに。


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最後に立ち寄ったのは、和風サンドイッチ専門店「Wa’s sandwich」。
和テイストのサンドイッチはいつも魅力的で。
今回は、発酵つながりものものも。
「アボカド味噌のパストラミポークサンド」と、「水切りヨーグルトと八朔のフルーツサンド」。
ペーストにしたアボカド味噌はコクのあるアクセントに。
フルーツサンドには、水切りヨーグルトとマスカルポーネチーズでコクがあるつつも、とっても爽やかに。
「発酵」の底ぢからを感じる1日。


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6月5日 6.7月サマーハワイアンレッスン、スタートしました&キャンセルご案内

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*キャンセルご案内①
6月21日木曜日の園児さん向けキッズおやつ教室に1名空きがあります。
6月はみんなでナポリタンを作ります。
年中さん(4歳児)から年長さん(5歳児)対象のレッスンです。
15:15~16:30での開催、レッスン代は1500円です。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

*キャンセルご案内②*
7月10日水曜日レッスンのキャンセル1名様分、まだご案内ができます。
サマーハワイアンレッスンです。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

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6.7月「サマーハワイアンレッスン」がスタート。
夏のハワイアン、ということで、パイナップルにバナナにドライマンゴーなどトロピカルなフルーツあれこれ。
そして、今回も、ディルにルッコラ、クレソン、イタリアンパセリにバジルにみょうがなど、ハーブや薬味もふんだんに。

主菜には、ハワイアン定番の「ガーリックシュリンプ グリル夏野菜添え」。
大ぶりの海老に、とうもろこしやゴーヤーみょうがなどのグリル夏野菜、そしてさっと焼いたパイナップルも添えて。
口に頬張った時の、海老の風味とガーリックの香り、そしてバターのコク。
言うことないおいしさ!


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テーブルセンターには、前菜3種を、キャンプでも人気の「グレージングテーブル」スタイル風に。
チーズや生ハム、フルーツ、クラッカーなどをカッティングボードに盛り。
もう1つのボードには、サラダの材料をずらり。
まずはその眺めを楽しんでから、みなさんで銘々にお取り分け。
そんなお取り分けのひと時とひと手間もおいしさの演出。


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6.7月「サマーハワイアンレッスン」がスタートしました。
ご参加のみなさま、心よりお待ちしております!


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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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