FC2ブログ

11月21日 角にアフロ、顔おにぎり、そしてヒンメリストロースター作り

DSC_9305[1]



*おしらせ*
2019年おせちのご予約を終了いたしました。
ご注文いただいたみなさま、心よりありがとうございます。
1つ1つ心を込めてご用意させていただきます。



DSC_7928.jpg


今週は、子どもたちとのおにぎりレッスンの日々。
お米はもうずっと一筋、淡路島の塩浜さんからのお米を使っているのだが、とにかくとにかくお米がおいしいこと。
お米が特においしいこの時期に、みんなでおにぎり作り。

特に「かおおにぎり」は作りながら、子どもたちの大爆笑。
できあがったかおおにぎりをのぞき見しながら、思わずこちらまで吹き出す、などなど。
子どもたちの想像力と、それからふざけ心が大爆発!
角のあるおじさん設定だったり、アフロ風、などなど。
そしてどんな表情でも愛らしいかおおにぎり。


DSC_7912.jpg



もう一方のケーキおにぎり。
こちらは、セルクル型を使って。
ごはんを詰めて、ごまを敷き、またごはんを詰めて、ふりかけをかけ、くるくる回しながらセルクルを外せば、まるでケーキのような愛らしいかたち。
みんなが夢中になっている姿はなんだか美しく。
さあかわいいおにぎりたちが出来上がる頃には、おいしいお出汁の香りがj広がり。
みそ汁も添えて。




DSC_7931.jpg


DSC_7933.jpg


DSC_7929.jpg


DSC_7916.jpg



うきうきしながら、ものづくり教室「みずたま」さんのワークショップへ。
ヒンメリのストロースター作り。
毎年クリスマスツリーに、市販のストロースターを飾っているのだが、以前から作ってみたいと思いつつ。

教室の作業台の上には、材料がずらり。
さっそくレッスンが始まり。


IMG_5034.jpg


IMG_5035.jpg


完成形をみながら、レシピと説明とで、まずは手を動かしつつ。
まずはストローを置き、糸で止め、最後にカッティングし。
なるほど、なるほど、こうやって作られていたのかあ、としみじみ。
なんとなくのコツが見え始めると、もう手が止まらず。
おしゃべりする間も惜しんで、なんとか4つのストロースターができあがり!



DSC_7897.jpg



帰宅後は、その美しさに思わず眺めることしばし。
今年は、テーブルの上のloviののクリスマスツリーだけでいいかなあ、と思っていたのだが、やっぱり自分で作ったストロースターの飾られたツリーも眺めたい、とも思いつつ、まずは教室キッチンの壁に飾ってみることに。
ついつい目が向く新しいスペースができあがり。


DSC_7903.jpg


DSC_7895.jpg


DSC_7902.jpg

スポンサーサイト

11月19日 今年は「パテ・ド・カンパーニュ」、テリーヌの魅力





*おしらせ*
今年もおせちのご注文をさっそくたくさんいただいています。
昨年よりも早めにご注文締め切りとさせていただくことになりそうです。
ありがたくもご検討中の折、お早めにお申し込みくださいませ。



DSC_7876.jpg



週末レッスン。
テーブルセンターには、メインに、「お家でもできるパテ・ド・カンパーニュ」がなんとも言えない存在感。
まさにクリスマスにも、それからお正月にもぴったりの華やかなメニュー。
テリーヌ、レシピが難しいイメージの方も多いかもしれないが、ほとんど普段使いの食材で、ハンバーグと同じような要領で生地が出来上がり、蒸し焼きするので、生地の焼き縮みが圧倒的に少なく、ボリュームが保たれ、かつ塩をそれなりに利かせているので、日持ちもして、と、かなりいいこと尽くめの一品。

クリスマス&おせちレッスンでも、2~3年に1度は登場するテリーヌレシピ。
今回は、いつものレシピに鶏レバーも加え、生地にコクを出したり、数年前には、生地にスモークチーズとナッツを加えたり。
はたまた、型を使わずに、ベーコンで巻いたものをクッキングシートで丸く整え、切り口が円型のテリーヌを焼いたり。
コツさえつかんでしまえば、アレンジあれこれ。
お肉も、豚ひき肉と鶏ひき肉を合わせたり、全部鶏ひき肉にしたり。

毎年ご注文いただいているおせちでは、1つは豚ひき肉と鶏ひき肉ベースの生地にグリーンが鮮やかなピスタチオをたっぷり加えた「ピスタチオのテリーヌ」。
もう1つは、鶏もも肉を小さくカットしたものと鶏ひき肉ベースの生地に、チーズと、それからしょうがに三つ葉、万能ねぎなどの薬味をふんだんに加えた「薬味とチーズのテリーヌ」など。



DSC_7733.jpg


DSC_7880.jpg



今年も、昨年に引き続き、紀文の「いづいさちこさん家のアイデアおせち」におせちレシピをご紹介させていただいています。
こちらに登場するテリーヌは、「松風テリーヌ」。
とりひきにくベースの生地に、ごまがふんだんに。
しょうゆや粉山椒の香りが魅力の、和テリーヌ。
クリスマスやお正月に向けて、ちょっとだけ気合を入れて、テリーヌでも、そんなおいしい一押しのお手伝いとなりますように。



pic_terrine_main[1]


pic_recipe_arrange_main02[1]



週末、ちょっとした合間じかんに、駆け足で吉祥寺へおいしいもの探しへ。
お目当ては、紅梅堂のコーヒー大福。
コーヒー風味のお餅に、コーヒー風味の白あん、そして生クリームの取り合わせ!



DSC_7891.jpg


IMG_5013.jpg



それからオープンしてまもない、「リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー」、コッペパン専門店「パンの田島」。
時間が足りず、今日はここまで、の帰り道。



IMG_5015.jpg


IMG_5018.jpg


IMG_3924.jpg


IMG_3925.jpg


IMG_3929.jpg


IMG_3927.jpg

11月16日 2019年おせちご案内と、ケーキおにぎり&かおおにぎり

DSC_3703[1]



2019年おせちのご案内です。



DSC_9329[1]



*2019年のおせち*
1.丹波の黒豆 飛切 1200円・・・特上の「飛切」を甘さ控えめにしっとり、ふっくらと炊き上げた、「くにたちの食卓 いづい」のおせち1番の自信作。

2. 栗きんとん 1000円・・・なると金時を使った、優しい甘さの栗きんとん。さつまいもの風味を生かすべく、優しい甘さに。

3.なます2種食べ比べ 800円・・・定番の甘酢に漬け込んだ「彩りなます」と、彩り鮮やかでコクのある「炒めなます」の2種盛り。

4.ピスタチオのテリーヌ ハーフ 1100円、1本 2100円・・・我がおせち定番。鶏ひき肉と豚ひき肉ベースの生地にピスタチオがふんだんに。

5.薬味とチーズのテリーヌ ハーフ 1100円、1本 2100円・・・鶏もも肉と鶏ひき肉ベースの生地に薬味とチーズを加えた、和を感じるテリーヌ。

6.ナッツ松風 900円・・・鶏ひき肉の生地にナッツをトッピングし、蒸し焼きに。ふわりと山椒が香る一品。

7.海老と帆立のマヨネーズ炒め 花椒の香り 1300円・・・チャイニーズ風味。男性陣からリクエスト多い一品。ふわり香る花椒がアクセント。

8.ケーク・サレ ハーフ 800円、1本 1500円・・・お食事用塩味のケーキ。塩味のきいた生地にドライトマト、ベーコン、チーズなどアクセントになるフィリング。

今回も昨年に引き続き、この8品を丁寧に作らせていただくことに。おせち全品でのご用意ではないご案内に心苦しさを感じつつも、みなさまのお正月のテーブルに添えていただく形で喜んでいただけたら幸いです。分量の目安としては、それぞれ、3、4人で軽くつまんでいただくイメージです。テリーヌ、ケーク・サレはすべて18㎝のパウンド型でのご用意となります。テリーヌハーフサイズで6カットほどのスライス分となります。ナッツ松風は7.8カットでのご用意となります。

お渡しについては、12月30日午後と31日午前、「くにたちの食卓 いづい」でのお渡しを予定しております。発送につきましては、以前にご注文いただいている方のみに限定させていただきます。ご了承くださいませ。1人仕事のため、ご用意できる量に限りがあります。ありがたくも注文ご検討の折、お早めにお気軽にお声がけいただけると幸いです。ホームページの「お問い合わせ」、またはメールにてお申し込みくださいませ。
kunitachinohsokutaku_izui@ybb.ne.jp

毎年ながら、おせちのご案内をするときの、なんとも背筋が伸びる感覚。
さあ、日々精進なり。

2018おせち


      DSC_3679[1]


      DSC_9305[1]

      

気づけば11月半ば。毎年楽しみなボジョレー・ヌーヴォー解禁日。
今年はシュトーレンと合わせて。
栓を開いた瞬間の、若々しい香りに、ああこの季節がやってきたなあ、と。


      DSC_7826.jpg


      DSC_7838.jpg



11月ジュニアおりょうり教室がスタート。
新米がおいしい季節。
ということで、今月は新米を使って、「ケーキおにぎり&かおおにぎり」。
ごまやふりかけ、のりにとろろこんぶなどなどおにぎりに使う、小さな食材ずらり。
それから今月はおにぎりと一緒に、みそ汁も、ということで具材あれこれも準備して。



DSC_7843.jpg


DSC_7841.jpg



今月はいつも以上に、1人ずつの作業が多く、説明をしているときの、みんなのわくわく感、そして始まったとたんにみんな夢中に。
おにぎりが出来上がるころに、一番だしにみそを溶き。
夕方の教室キッチンに優しい香りが広がり。

みんなで、いただきます!
2人のかおおにぎりと、その後ろにケーキおにぎり。
「きっと今日は2人の誕生日のお祝いだね。」、そんな声も。

みんなでおにぎりを頬張り、みそ汁を飲み。
「なんだか、みんなで夕ごはんを一緒に食べたみたいだね。」、子どもたちの、そんな優しい言葉を耳にすることができるもの、キッズ&ジュニアレッスンの醍醐味。


DSC_7627.jpg


DSC_7637.jpg


DSC_7847.jpg


DSC_7852.jpg


11月14日 とってもおいしい昆布巻きと最後の保育参観





11.12月レッスンの日々。
重箱前菜盛り合わせには、毎年、定番のおせちメニューも。
今年は、「昆布巻き」。
昆布巻き、おいしいイメージをお持ちでない方も多い、そんなおせち料理の一品なのでは。
が、今までにも何度か昆布巻きはレッスンに登場しているのだが、毎回、「昆布巻きの印象が変わりました!」」、「こんなにおいしい昆布巻きを食べたのは初めてです」、そんなお声などなど。
もちろん今回も。


DSC_7809.jpg



今年は、中に鶏ひき肉を詰めて。
とくに下処理もまったくせず、の鶏ひき肉を昆布の上にのせ、くるりくるりと巻き、かんぴょうできゅきゅっと結び。
そんなかんぴょう仕事もそうなのだが、おせち仕事の、ほどよくよりもう少し背筋がピンと伸びる感覚はなんともいいもので。

レッスン中には煮上げた昆布巻きを、大急ぎで氷水で冷やすのだが、それでも粗熱がとれるかとれないか、のところまで。
しっかり冷やすと、温度が下がり、昆布がさらにしっとりとするので、断然カットがしやすくなり、そして、昆布と鶏肉がしっとりと寄り添い、切り口もさらに美しく。
レッスンご参加のみなさん、お家での復習の際には、しっかり冷めてからのカットで。
ちなみに上の画像も、昨日のレッスンで作って、カットしていただいた昆布巻きがしっかりと冷めたもの。
昆布とかつおぶしと、そして鶏肉からの美味しいだしがふんだんに詰まった煮汁は自然なとろみがつき、絶妙に昆布巻きに纏い。
とってもおいしい昆布巻き。
一足早く、おせちをいただくひと時もなんとも贅沢なもの。



DSC_7791.jpg


DSC_7798.jpg


DSC_7373.jpg



先日は、娘の保育園最後の保育参観へ。
正確には、保育参観ではなく、保育参加。
子どもたちと一緒にちょっと遠い公園までのお散歩へ。
「こおりおにを一緒にやろう!」、そんなお誘いに気軽に乗ってしまったのだが。
年長さんのこおりおには半端なく。
みんなが私をターゲットに追いかけてくる速さはもちろん、本気の目が。
どこまでもどこまでも追いかけてきるその勢いに、ほどなくゼーゼーハーハー。
途中からは草むらに隠れる、の巻。


保育参観後は、娘のリクエストで、のノイフランクのソーセージランチへ。
ソーセージを思いっきり頬張る姿を眺めながら、ふともっともっと以前の保育参観の記憶もよみがえり。
まだまだ小さかった頃は、お部屋の窓からこっそりのぞくスタイルだったり、参観でそばにいるとすっかり離れなくなってしまったり。
あと数か月で小学生に。
1日も早く小学生になりたいお年頃。


IMG_4941.jpg


IMG_4946.jpg


IMG_4953.jpg



来月のシュトーレンレッスンに向けて。
毎年ずらりと並ぶフィリングは約10種類ほど。
その中からあれこれあれこれ悩んでいただいて、4種類のフィリングを選んでいただくスタイル。
ということで、毎年少しずつ新しいフィリングを加えたりしているのだが。
今回も2種類ほど新しいフィリングを思案中。
ということで、さっそく加えてみたり。
上々、上々。
ようやく冬の空気の気配。
いつもながら、オーブンからの香りにうっとりするひととき。
2019年おせちのご案内は次回のブログにてご紹介させていただきます。
しばしお待ちくださいませ。



DSC_7777.jpg


DSC_7784.jpg

11月12日 今年のクリスマススイーツは キャラメルパウンドケーキ

DSC_7515.jpg



週末レッスン。
食後のクリスマススイーツ、今年は、キャラメルパウンドケーキ クリスマス仕立て。
今回、予想以上にみなさんからご好評の声が聴こえるうれしい一品。
リクエストしてくださった彼女からもOKサインをいただき、心からほっと。
コクのあるキャラメルソースとラム酒の香りの取り合わせがあまりに魅惑的。

今回は細身のミニパウンド型で3台を焼き、それをカッティングボードにずらりと並べて、カジュアルなデコレーションなど。
トッピングには、クランベリーやオレンジピール、そしてラムレーズンなど。
さらにドライの柑橘に風味づけのスパイスなどをあしらって。
フルーツの風味と、クリーム、そしてキャラメル風味の生地、いつまででも余韻に浸りたいおいしさ。


DSC_7771.jpg



ラムレーズンは、レッスンでも何度か登場している、即席ラムレーズン。
レーズンに少々の水を加え、電子レンジで1~2分。
レーズンがぶわっとふやけて、水分はほとんどないくらいのところに、レーズンの半量ほどの砂糖と、それからお好みの量のラム酒を加え、しばし。
粗熱がとれればしっとりと香るラムレーズンのできあがり。

キャラメルパウンドケーキを囲んで、のひととき。
それはそれはおしゃべりも止まらず。


DSC_7706.jpg


DSC_7648.jpg


DSC_7669.jpg



DSC_7764.jpg



あちらこちらの紅葉がだいぶ見頃。
近くまで行く用事があったので、久しぶりに朝霞の陸軍自衛隊広報センター「りっくんランド」へ。
野外に展示された実物の戦車ずらりの光景は見応えあり。
戦車の向こうに紅葉の木々、そんな眺めも。


IMG_4901.jpg


IMG_4904.jpg


IMG_4918.jpg


IMG_4922.jpg



公園もすっかりの秋色。
気づけば11月なかば。


IMG_4876.jpg


IMG_4895.jpg


IMG_4900.jpg
プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR