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12月1日 おせちご予約終了しました&マクラメリース&小紅先生の中国茶じかん

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*おしらせ*
2022年おせちのご予約を終了いたしました。
ご注文いただいたみなさま、心よりありがとうございます。
ご注文いただいたみなさまには昨夜までにご確認メールをさせていただいております。
届いていない方がありましたら、ご連絡いただけるとありがたいです。
1つ1つ心を込めてご用意させていただきます。


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園児さん向け、11月キッズおやつ教室も無事終了し。


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ボウルの中にクリームチーズと砂糖を入れて、スプーンでねりねり、ねりねり。
まだまだ力加減が難しい園児さん、なかなか混ざらない子も多く、お手伝いにあっちへこっちへ。


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1つのクリームにはオレンジピールを加えて。
もう1つにクリームにはチョコチップとココアパウダーを加えて。
加えたそばから、うわあ、おいしそう!、早く食べたい!、そんな声があっちからこっちから。


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それぞれのクリームをビスケットにサンドして、ナイフでととのえて、できあがり。
できあがったから、お持ち帰り用の袋詰め。
その前に、ボウルに残ったクリームをお味見してもよい、となっていたのだが。
うれしそうなお味見が終わらない、終わらない、の巻。
なんとも、愛らしいじかん。
さあ、来月は、クリスマスにぴったりの、クリスマスリースのようなお菓子、ロスコン・デ・レジェスを作りましょう!


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レッスンの合間じかんに。
以前から興味があった、マクラメ。
お誘いいただいて、ご近所の、収納アドバイザー、あつみさんのマクラメリースのワークショップへ。


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お好みのロープのカラーを事前に選んでおき。
さっそくスタート。
まずは基本の結び方の練習から。
平結びからのしゃこ結びに、平結びからのリボン結び。
慣れるまで、左をまげて、右を通して、引っ張って、などなど、常に独り言状態。

声を出す続けながら、少しずつかたちになってくる楽しさ。
そして時折のおしゃべり。
おしゃべりしすぎると手先が怪しくなるので、時折で。


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リースの半分の目途が立ったところで、今回はお持ち帰りに。
帰宅後に半分を一気に仕上げ。
そしてかたちをととのえてから、先っぽのロープをほどき、くしでせっせとほぐし。
せっせと、せっせと。
それから見様見真似で、余りロープでタッセルを作り、添えて、できあがり!
クリスマスに飾る、マクラメリースのできあがり。


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何となくのアクセントに、細めのリボンも添えて。
さっそく壁に飾ってみたら、白い壁に、しっとりと落ち着く印象。


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この日は、もう1つ、ありがたい機会をいただき。
国立市の、中国茶の、張小紅先生のサロンへ。
思いがけず、お茶のじかんをご一緒させていただくことができ。


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到着早々、、福建省の高山鐵觀音茶から。
この秋に採れた秋茶。
茶葉の青々しい香りにまずはうっとり。
青々しく、力強い香りには思わわず、声がこぼれるほど。


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そしてさっそく目の前で淹れていただくひととき。


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聞香杯に淹れたお茶を片手でくるりと飲杯へ。
こぼれずに、ほっと。
そしてまずは香りを楽しみ、そしてお茶をいただき。
緑の中に包まれたような、壮大な青々しい香り。
そして、お話にも伺っていたように、クリーミーな香り、乳香がなんとも香しく。
コクとうまみも存分に合って、実においしさのあるお茶。


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そして魅惑のお茶菓子あれこれ。
山査子の蜜煮は、はじめていただくおいしさ。
山査子の実がこんなに愛らしい甘酸っぱさのあるお味とは知らなかった。

同席くださった、長崎からのお客様からの、オーダーして焼いてもらう、長崎文明堂本店でしか手に入らない貴重なカステラに、姫ゆずのお菓子など。
お菓子と合わせながら、7煎目ほどいただいていたのだが、7煎目でもまだまだ存分においしさがある、高山鐵觀音茶。


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そして、次は、紅茶をいただくことに。
瓜子金紅茶、だったと記憶。


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先ほどとはまたがらりと変わり。
深みのある香りと、小紅先生がおっしゃるように、豆のような、こっくりとした発酵の香りが魅力的。


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こちらはうっとりするような琥珀色。
紅茶ならではの、甘みと爽やかな渋み。
そしてお豆を想わせるようなコク。


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最後にいただいたのは、届いたばかり、という正岩茶。
世界文化遺産中国福建省の武夷山(ぶいさん)で生育し、烏龍茶として製茶されているお茶。
お茶の基本成分の他に、太古の岩を成型しているさまざまな成分が人の体に有効な効能があるとされる、岩茶。
武夷山の中でも収穫エリアが区分されており、より選ばれた場所で収穫されたものを、正岩茶というそう。
炭火焙煎、ということで、深みのある香りが広がり。


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実に深みのある色合い。
口に淹れたそばから、体に染み入るような。
驚くほどに香ばしく、スモーキーなコク、そして心地よい渋み。
渋みが存分にあるのに、渋すぎず、心地よい渋み。

お茶をいただきながら、小紅先生と、そしてご一緒させていただいたみなさんとのお茶談義から、それから、お料理談義から、お教室談義からとにかくお話が尽きず。
お茶を囲むひとときの愛おしさ。
小紅先生からお茶リストをいただいてきたので、新年のレッスンではおいしい中国茶もご案内できるように、もっともっと学ばなくては、と、お茶で心も体も浄化されながらの、帰り道にふと。

このような機会を作ってくださったことに心から感謝して。


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11月29日 おせちのご連絡と、魅惑のエッグココット、そして杏仁豆花

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*おしらせ*

今年もおせちのご注文をさっそくたくさんいただいています。
ご注文くださったみなさまへは、ご確認メールをさせていただております。
確認メールが届いていない方がありましたら、お手数おかけしますがご連絡いただけるとありがたいです。
あともう少しだけご予約を承れそうです。
ありがたくもご検討中の折、お早めにお申し込みくださいませ。


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11.12月週末レッスンの、年内最終日。
重箱前菜詰め合わせの一品は、あまりに手軽ながらも、とってもご好評いただいている、エッグココット。
本当に簡単すぎて、担当する方には申し訳ないほど。
本来のレシピより材料も工程もぐっとシンプルにしているので、とにかくお手軽。

耐熱容器に卵を割り入れて、コクのアクセントにマスカルポーネチーズをのせて。
あとは塩ぱらりリ、お好みでナツメグなどのスパイスをぱらり。
あとはオーブンで蒸し焼き、またはフライパン蒸しもおすすめ。
白身に優しく火が通っったところでできあがり。
仕上げにいくらとディルを散らせは、一気に華やかに。
そして頬張った時の、想像以上のおいしさ。
やわらかい卵のおいしさはもちろん、いくらの塩気とディルの香り、そしてナツメグがこっくりと仕事ぶり。
熱々のおいしさはもちろん冷やして召し上がるのもおすすめ。


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空気に、秋から冬への移ろいを感じた週末。
外を眺めれば、木々の色づきがあまりに美しい頃。
珍しくタイミングのあった次男と、サイクリング散歩など。
大学通りのいちょうの木々の、すっかりの黄金色の眺め。


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チョコレート好きの次男と私が目指したのは、パティスリーカフェ「VIVANT」。


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広々とした店内のショーケースにはスタイリッシュなスイーツがずらり。
そしてショコラ系スイーツが充実、充実。


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濃厚なガナッシュとヘーゼルナッツプラリネの取り合わせは、文句なしのリッチなおいしさ。
まだまだ口の周りのチョコレートをつけながら。


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そして、これまた、娘とサイクリング散歩の日。
まず向かったのは、room103で開催中の、服・絵・食・植物・音楽の展「響きあう時」へ。
平岩夏野さんのすてきな服に、藤川さんの優しい色合いの絵、そしてたくさんの植物がディスプレイされていて、入った瞬間、森に迷い込んだようなそんな印象。


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お目当ては、根々さんの豆花。
ふわりと杏仁霜の香る、杏仁豆花。


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アガーで固めた豆花の食感もとっても心地よく。
杏仁の優しい香りと、自家製愛玉子のつるんとした食感、そして甘さ控えめの小豆に、キウイフルーツの爽やかさが全体をととのえて。
実は、豆花はあまり得意でない娘も、これは大好き!、と大喜びで頬張り。
優しい甘さと優しい風味で、体が浄化されつような、そんな豆花。


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菜食ちまきはテイクアウトして。
しっとりホクホクのゆで落花生の食感と風味がアクセントに。


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そして、たとぱにさんで開催していたマーケット、おいしい日曜日で、久しぶりにWillcafeさんの焼き菓子を買い。
型抜きクッキーがあまりに愛らしくて。
そしてその丁寧なお仕事に感激。


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おやつも調達して、さらにサイクリング、サイクリング。
途中、あちらこちらの紅葉に時に足を止めつつ。


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友誼食府 立川店で、豆腐干やスパイスなどを調達へ。
初めて入店した娘は、中国語飛び交う店内に、さっそく驚き。


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食材を一通り買い終えて、フードコートへ。
今日もランチ用にテイクアウトなど。
「今日は何買うの?」、いつもの店員さんが食材売り場の方までやってきて。
出店しているお店が少々入れ変わった様子。

「今日は焼きそば、おいしいよ。」、には、
「この間焼きそば、買ったから。」と返答すると、
「子どもたちは、これ絶対大好き」、とスペアリブの煮込みを勧められ。
肉食女子の娘は、もちろん反応、などなど。

刀削麺を作るところを眺めていた最中に、お店同士のちょっとした小競り合い風。
と、激しい中国語は飛び交うのを目の当たりにした娘。
完全に動けなくなり、まじまじと眺め。まじまじと、まじまじと。
そんなこんなも、ちょっとしたプチトリップ感覚、ということで。


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帰宅後のさっそくのランチ。


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豆腐干のサラダ。
花椒香る辣油がしっかり効いたおいしさ。
そういえば、前回注文した時には入っていなかったのだが、ピーナッツがとってもよい存在感。
スープ仕立てのワンタンはスープ別添えで。
噂のスペアリブは酢も加えて煮てあるので、さっぱりといただくことができ。
小ネタが尽きないお店。


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11月26日 シュトーレンレッスン キャンセルご案内と、2022年おせちご案内

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*おしらせ① キャンセルご案内*
12月11日土曜日のシュトーレンレッスンに1名キャンセル出ました。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ!


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*おしらせ②*
2022年おせちのご案内です。


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*2022年のおせち*
1.丹波の黒豆 飛切 1200円・・・特上の「飛切」を甘さ控えめにしっとり、ふっくらと炊き上げた、「くにたちの食卓 いづい」のおせち1番の自信作。

2. 栗きんとん 1100円・・・なると金時を使った、優しい甘さの栗きんとん。さつまいもの風味を生かすべく、優しい甘さに。

3.なます2種食べ比べ 900円・・・定番の甘酢に漬け込んだ「彩りなます」と、彩り鮮やかでコクのある「炒めなます」の2種盛り。

4.ピスタチオのテリーヌ ハーフ 1200円、1本 2300円・・・我がおせち定番。鶏ひき肉と豚ひき肉ベースの生地にピスタチオがふんだんに。

5.薬味とチーズの和テリーヌ ハーフ 1200円、1本 2300円・・・鶏ひき肉と豚ひき肉ベースの生地に薬味とチーズを加えた、和を感じるテリーヌ。

6.ナッツ松風 900円・・・鶏ひき肉の生地にナッツをトッピングし、蒸し焼きに。ふわりと山椒が香る一品。

7.海老と帆立のマヨネーズ炒め 花椒の香り 1300円・・・チャイニーズ風味。男性陣からリクエスト多い一品。ふわり香る花椒がアクセント。

8.ケーク・サレ ハーフ 900円、1本 1600円・・・お食事用塩味のケーキ。塩味のきいた生地にドライトマト、ベーコン、チーズなどアクセントになるフィリング。

今回も昨年に引き続き、この8品を丁寧に作らせていただくことに。おせち全品でのご用意ではないご案内に心苦しさを感じつつも、みなさまのお正月のテーブルに添えていただく形で喜んでいただけたら幸いです。分量の目安としては、それぞれ、3、4人で軽くつまんでいただくイメージです。テリーヌ、ケーク・サレはすべて18㎝のパウンド型でのご用意となります。テリーヌハーフサイズで6カットほどのスライス分となります。ナッツ松風は7カットでのご用意となります。

お渡しについては、12月30日午後と31日午前、「くにたちの食卓 いづい」でのお渡しを予定しております。発送につきましては、以前にご注文いただいている方のみに限定させていただきます。ご了承くださいませ。1人仕事のため、ご用意できる量に限りがあります。ありがたくも注文ご検討の折、お早めにお気軽にお声がけいただけると幸いです。ホームページの「お問い合わせ」、またはメールにてお申し込みくださいませ。
kunitachinoshokutaku_izui@ybb.ne.jp

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毎年ながら、おせちのご案内をするときの、なんとも背筋が伸びる感覚。
この新年も、お家でゆったり過ごす、そんな方々も多いのでしょうか。
新年を迎えるテーブルのおいしいお手伝いとなれば幸いです。


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クリスマス&おせちレッスンの日々。
重箱にはクリスマスにぴったりの前菜や、定番おせちなど小さなお料理の詰め合わせ。
その中の1つは、リクエストいだだいた、牛肉の八幡巻き。
八幡巻きとは、ごぼうやにんじんなどの野菜を、牛肉や豚肉、鰻や穴子で巻き、焼いたり煮たりする料理のこと。
京都にある八幡町の郷土料理が発展したもの、というのがその名の由来。


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いつもレッスン中にたくさんの画像を取ってくださり、送ってくださる生徒さんから、貴重な画像をたくさんいただいたのでご紹介しつつ。


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切り口には、市松模様の大根とにんじん。
まさに和食ならではの、仕事ぶりが発揮させる、そんな一品。
コツは、下準備に使う片栗粉。
お肉全体が白っぽくなるくらいにまぶして、下茹でして、しょうゆを少々まぶした野菜をのせて、くるりくるり。
片栗粉がのり代わりになって、全体がしっとりと落ち着き。
最後に甘じょっぱいたれを絡めれば、みんなが大好きな、牛肉の八幡巻きのできあがり。


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さあ11月ジュニアおりょうり教室も全日無事終了し。
あとは、来週の園児さん向けキッズレッスンを残すのみ。
クリームチーズにお好みのフィリングを混ぜて混ぜて。
ビスケットにたっぷりのせて、ナイフでかたちをととのえて。


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冷蔵庫でしっかり冷やして召し上がれ!
待てない子は冷凍庫に5分でもいいから、冷やしてから召し上がるのが断然おすすめ。


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クリスマスに向けて、そしてお正月に向けて、そして新年1.2月レッスンに向けて。
心はすっかり台湾モードの日々。
リクエストもあれこれいただきつつ、美味しいメニューが山ほどあるので、セレクトにも悩みつつ、の日々。
リクエストいただいている1つが、台湾風おこわ。
我がモチベーションを一層上げるべく、今日は気まぐれに家にあるもので手軽に。
湯気上がる、ほかほかのおこわがぴったりの季節に。向かう頃。
台湾ごはんレッスンに向けて、まだまだリクエスト募集中です!


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11月24日 ひじきと雑穀の彩りマリネに、ロスコン・デ・レジェス、そしてほいりげ




*キャンセルご案内*
12月14日火曜日レッスンに1名キャンセルが出ました。
お子様連れの方が1名ご参加予定の日です。
クリスマス&おせちレッスン、ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ!


今週はレッスンウィーク。
珍しく祝日レッスンも。
ずらりと並んだ重箱には小さなお料理が次々に詰められていき。
この過程もなんとも楽しいもの。

高さのあるグラスに盛られているのは、ひじきと雑穀の彩りマリネ。
芽ひじきと雑穀の、私的には黄金の組み合わせに、彩り鮮やかな、紫キャベツに、にんじんに、アボカドなど。
芽ひじきの、黒が、他の食材の鮮やかな色合いをぐっと引き立てる印象。


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ひじき。
やわらかく、甘じょっぱくにる王道ももちろん美味なのだが。
歯ごたえのあるくらいの食感で、オリーブ油でさっとマリネする、サラダ感覚のひじきは、口に頬張った瞬間に、ヒジキの磯の香りがふわあと立ち上がり、そして心地よい食感。
そして雑穀のプチプチ、もちもちとした楽しい食感。
具材をボウルに入れて、調味料を加えて、アボカドがつぶれないようにふわっと混ぜ合わせて出来上がり。
彩りが鮮やかなので、クリスマスはもちろん、お正月のテーブルにもさりげなく華やかな一品として、おすすめ。
普段使いでも、ボウルごと独り占めしたくなるような、たくさん体に取り入れたくなるような、そんなおいしさ。


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食後のクリスマススイーツ、ロスコン・デ・レジェス。
まずは王冠を添えて、ホールの眺めを楽しんだ後、今度は人数分に切り分けて。
中に1粒忍ばせたカシューナッツのはちみつ漬け。
どうか切り口から見えませんように。
そしてそして、どうか私に当たりませんように。
毎回、楽しい笑い声が絶えないひととき。
みんなを思わず笑顔にしてくれるお菓子の、優しいちから。


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レッスンにも初めて登場した、スペインのクリスマス菓子、ロスコン・デ・レジェス。
実際に作ってみて、そのおいしさはもちろん、クリスマスリースを想わせるそのかわいらしさにすっかり魅力される日々。
そうだ、今年の12月キッズ&ジュニアレッスンも、ロスコン・デ・レジェスで行こう!、と思案中。
まだまだ日本では知名度の低い、ロスコン・デ・レジェスの魅力をお伝えすべく。


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気まぐれに試作してみたら、きゃ~、かわいすぎ!
ミニリースにはドライベリーやオレンジピール、アーモンドスライスにピスタチオ、そして雪を思わせるポップシュガーをトッピングして。
さらにクリスマスシーズンの風物詩、ジンジャーブレッドマンや雪のクッキーも最後にアイシングでくっつけたら。
まさのクリスマスリース。
食べるのがもったいないくらいの愛らしさ。


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レッスンを終えて、心地よい秋の空気の中、お散歩しながら。
国立の老舗の酒屋さん「つぶらや」さんのガレージセールへ。
以前からつぶらやさんのお噂は兼ねがねうかがっていたのだが、訪れるには初めて。
閑静な住宅街のはずれにある、なんとも雰囲気のあるたたずまい。
どこか蔵を彷彿させるような店内にはずらりとお酒が並び。


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ご主人に、お店の創業のお話や年に2度開催される試飲会などのなどのお話も伺いながら、ついついワインのラインナップを紹介していただき。
うかがいながら思わずセレクトしたのは、山形県 西川町、月山トラヤワイナリーの「ほいりげ」。


『ほいりげ』とはドイツ語で『今年できたブドウ酒』の意。
完熟ブドウを原料とし、低温発酵後に急速冷却、上澄みだけをボトリングしたもの。
もぎたての果実の風味がそのままで、とてもフレッシュなやや甘口の微発泡性ワイン。
しかも無補糖で酸化防止剤等も使用しないブドウ本来の自然な風味が活きている爽やかな味わい、などなど。
説明をうかがっていたら、もうさっそくひと口飲んでみたくて飲んでみたくて。


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しっかり冷やすのがおすすめ、ということで、さらに冷蔵庫で冷やしてから。
夕方にさっそくまずは小さなグラスで試飲など。
これほどにかわいらしいワインのお味であるのだろうか、と想うほどに愛らしい風味。
もちろんぶどうの風味なのだが、りんごや洋なしを想わせるような、爽やかな愛らしい風味。
微発泡の口当たりの良さもあり、まだ7明るい夕方にあまりにも、うっとりするひととき。
時間が経つにつれ、風味がよりワインらしくなっていく、そんな過程も楽しくて。
この時期、ではなく、今限定、とおっしゃっていた「ほいりげ」。
間に合えば、ロゼも試してみたい気持ちがうずうず、うずうず。


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11月22日 ロスコン・デ・レジェスと、落ち葉のモビールと、いちごとブッラータチーズのサラダ

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*おしらせ*
2022年おせちご注文について。
ご案内は11月25日前後のブログやInstagramにてアップ予定です。
ご案内までももうしばらくお待ちください。
気づけば、そんな季節とは。


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週末レッスン。
今年のクリスマススイーツは、本日ご参加、スペイン好きの彼女からリクエストいただいた、スペインのクリスマス菓子、ロスコン・デ・レジェス。

ロスコン・デ・レジェス。
ロスコンは輪、レジェスは王様。
幸運のお菓子として有名な、フランスのガレット・デ・ロワと同じように、こちらもクリスマスから、特に1月6日の公現祭に食される、パン生地のクリスマススイーツ。
ガレット・デ・ロワと同じく、陶器の小さな人形フェーヴを中に入れて、人数分に切り分けて、フェーヴの入っていた人は、王冠をかぶり、幸運が約束される、という、楽しいお菓子。

バターや卵などの入った、リッチなブリオッシュ生地をrリング状に焼き、横半分にスライス。
中には、カスタードクリームやホイップクリーム、チョコレートクリームなどをサンドしたお菓子。
トッピングにはカラフルなドライフルーツの砂糖漬けやナッツやシュガーなどがふんだんにトッピングされ。

今回は、あまりカラフルすぎず、ナチュラルで優しいイメージにしたいなあ、と。
トッピングに活躍する1つは、ドライベリーの即席ラム酒付け。
今回はクランベリーなどの数種のベリーミックスを使って。
ドライフルーツのラム酒漬け。
数か月にわたって漬け込むのもちろんすてきなのだが、そこまで待てず。
手軽な、即席ラム酒漬け。
ボウルにベリーと少々の水を入れて、電子レンジへ。
ベリーがふっくらふやけた、あたたかいところへ、ラム酒と砂糖を加え。
他の材料などの準備をしているうちにラム酒漬けが落ち着いて、出番待ちに。


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たっぷりのトッピングをのせて。
そしてフェーヴに代わりに、カシューナッツのはちみつ漬けを忍ばせて。
まるでクリスマスリースを想わせるその愛らしさ。
いつもすてきなリクエスト挙げてくださる彼女に感謝して。
またまた来年に向けての、わくわくするリクエストもいただき、ありがたい限り。


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お散歩にぴったりのこの季節にぴったりの、イベント、ぶんぶんウォーク
マップ片手に、お散歩しながら、国分寺市の史跡やショップなどを巡り、国分寺市の魅力を再発見する、という毎年恒例のイベント。
今年は、ぶんさんウォークと題し、「集まらなくても、つながっているよ」、と、期間が長くなり、ゆったりと楽しむことができるスタイルに。

用事前に、娘と、ぶんぶんウォークならぬ、ぶんぶんサイクリングなど。
お目当ては、おたカフェで開催された、落ち葉のモビール作りのワークショップ。
まず朝のお鷹の道を散策し、落ち葉拾い。
しっとりとした朝の空気に、すっかり色づいたもみじの鮮やかなこと、鮮やかなこと。


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さっそく、拾いたての落ち葉を使って、モビール作り。


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色とりどりの落ち葉をシートの上に敷きつめて。
1枚の葉を置いた瞬間に、そこに新しい景色が生まれ。
ああ、なんて美しいんだろう。


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もう1枚のシートをかぶせて、その場ですぐにラミネート加工していただき。
できあがったシートを陽にかざすと、うっすらと映る葉の美しさ、そして葉脈の美しさ。


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今度は出来上がったシートに、動物などの型紙をあてて、なぞり、型抜きなど。
りすにうさぎに、くまにとり。
うまく重ねたら2枚の落ち葉シートに、全種類の型抜きができて。


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はさみできれいにカットして、小さな穴をあけて。
ここまででタイムリミットだったので、仕上げは家に帰ってから。
ぶんぶんサイクリングは、ちりんちりんしながら、プレオープンしたばかりの、ocuyukiの、もんぺ展をのぞいて。


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帰宅後に、さっそく仕上げ。


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さっそくできあがったモビールを吊るしてみることに。
光が当たり、透けるとなんともまあ、美しく。
秋をぎゅぎゅぎゅっと閉じ込めた、落ち葉のモビール。


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秋から冬へ。
お店にも、少しずつ並び始めた、かわいらしい姿。
いちごが並び始めると、冬のシーズンに向かう空気を感じるような。


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いちごとブッラータチーズのサラダ。
仕上げにバルサミコ酢クリームをたっぷりかけて。
ああ、いちごでなくてはならない、この爽やかな香りと酸味と、そして甘みがなんてよく合いのでしょう。
頬張った瞬間が、体が宙にふわあと舞いそうになるおいしさ。
今年のボジョレー・ヌーボーと合わせて。
さあ、今週もがんばれそう。


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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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