FC2ブログ

9月23日 萩の花とおはぎ

DSC_9668.jpg


すっかり秋めいた連休。
秋分の日には、毎年恒例のおはぎ作り。
朝から小豆を炊くいい香りがキッチンに広がり。


DSC_9661.jpg


いくつかつまみたいので、我が家のおはぎは小ぶりなサイズ。
ラップを使えば、手がべたべたすることもなく、とっても手軽にできてしまう、おはぎ。


DSC_9662.jpg


IMG_8163.jpg


定番の小豆に、こがしきなこ、そしてナッツ。
小豆が苦手な娘の分には、試作用を調達した小ぶりないちごを忍ばせて。
秋を感じるひととき。


DSC_9664.jpg


DSC_9665.jpg


DSC_9670.jpg


そうそう、萩の花が咲いていて。
春は牡丹の花が咲くからぼたもち、秋は萩の花が咲くから、おはぎ。
連休中に、ちょっと遠くの公園まで、と武蔵丘陵森林公園へ。

丘陵の中に広がる、本当に本当に広々とした公園。
とても出ないけれど全部は回り切れず、ながらも、あちらこちらの秋の眺めと、しっとりとした秋の空気、そして虫の音。
ただただ心地よい、秋の空気をどれだけ待ちわびていたことか。

萩の花が咲き、背の高いススキの穂が風に吹かれ。
そしてひがんばなが咲き。


IMG_8162.jpg


IMG_8159.jpg


IMG_8117.jpg


IMG_8122.jpg


すっかりの秋の眺め。



IMG_8134.jpg


IMG_8137.jpg


IMG_8140.jpg


IMG_8125.jpg


連休中に、久しぶりのエプロン作りなど。
白とグレーのリネン生地で。


DSC_9588.jpg


DSC_9589.jpg


エプロンが新しくなると、心地よく気分も一新されるもの。
できあがった早々、さっそく試着して過ごしていたら、下2人はそれぞれ見た瞬間に、「あっ、新しくなったね。」と。
娘など、なぜか写真まで撮ってくれたり。
一方で、どんなに目の前をちらちら動いても、まったく気づかない長男。
本当に、まったく気づかないんだろうなあ。
まあ、それもよし。


DSC_9610.jpg


DSC_9590.jpg


スポンサーサイト



9月20日 新作 秋のきなこのブラウニーと、ロシア風秋のオリヴィエサラダ

DSC_9632.jpg


お菓子のご注文。
定番のブラウニーに、秋の新作「きなこのブラウニー」。
頬張ると、きなこの風味がふわあ。
仕上げにシナモンの香り。
抹茶とホワイトチョコレートのブラウニーと、それぞれの魅力。


DSC_9627.jpg


DSC_9629.jpg


季節のマドレーヌ 秋。
ココア風味のマドレーヌには甘栗をのせて。
そしてもう1種、こちらにもきなこを加えて。
きなこのマドレーヌにはナッツをのせて。

ブラウニーも、マドレーヌも、同じ生地ながらも、フィリングやトッピングを変えれば、がらりと印象も風味、そして季節感もがらりと変わるものが生まれるおもしろさ。
みなさまのお口に合いますように。


DSC_9622.jpg


DSC_9624.jpg


さて、9月キッズおやつ教室&ジュニアおりょうり教室が全日無事終了。
新年度レッスンがスタートしていたものの、今月ようやくのようやく、ほぼみなさんがご参加いただけるようになり。

以前は、1テーブルに子どもたちがぎゅぎゅぎゅっと大密集だったところ、今は、狭いスペースながら、可能な限り、お席の間を空けて、今回は2テーブル+作業台も合わせて、3スペースに別れて。
今月からの、久しぶりの、みんなでのレッスン。
いつも通りの、到着したそばから、あっちから、こっちから、そっちから、みんなそれぞれの、おだんごエピソード報告が始まり。
そうそう、対応に追いつかない、この感覚がなんとも懐かしくあり。
うれしそうに、できたての、みたらしお月見団子をお持ち帰り姿を見送り。


DSC_9641.jpg


DSC_9635.jpg


DSC_9639.jpg


DSC_9642.jpg


連休スタートは週末レッスン。
だいぶ秋めく空気となりつつ、秋の発酵料理の旅。


DSC_9651.jpg


旅気分をご満喫いただくべく、前菜の一品は、ロシア風オリヴィエサラダ。
ポテトサラダの原型ともいわれている、ロシアのクラシカルなサラダ。
ということで、じゃがいもは基本的に入るのだが、その他については、入ったり、入らなかったり。
定番としては、りんごやビーツ、ゆで卵に、ピクルスなど。


DSC_9439.jpg


今回は秋、ということで、じゃがいもと一緒に、さつまいもも加えて。
魅惑の発酵食材は、ベーコンとピクルス。
身近な食材ながらも、やはり、発酵食材をいくつか合わせると、ぐっとコクが増す印象。
そしてドレッシングにも発酵食材のヨーグルトを使って。

食べるときに、混ぜながら召し上がっていただくスタイルに。
ビーツのおかげで、混ぜながら、ほんのりのピンク色に移ろう眺めも楽しんでいただきながら。
秋を感じる、オリヴィエサラダ。


DSC_9643.jpg


DSC_9652.jpg


DSC_9647.jpg

9月18日 キャンセルご案内と、秋色サブレ

DSC_9601.jpg


*キャンセルご案内*
来週9月25日金曜日レッスンに1名キャンセル出ました。
秋の発酵料理の旅レッスンです。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。


秋のお菓子の注文。
季節のサブレ 秋。


DSC_9544.jpg


いつもながら、サブレ生地の色合いから感じる季節。
そば茶に、かぼちゃ&かぼちゃの種、むらさきいも&ごま、ブラックペッパー&アーモンドスライス、ココナッツ&レモンの皮。


DSC_9602.jpg


そして、季節のグラノーラ 秋。
干し柿とチョコレートを加えて。
グラノーラは、いつもと焼き方を変えてみたところ、上々。
そしてぐっと手間いらずに。
これからはこの焼き方で行こう、と、ひとりごとなど。


DSC_9549.jpg


DSC_9552.jpg


さて、今週は毎日が、みたらしお月見だんごレッスン!
教室キッチンには、しょうゆのいい香りが広がり。


DSC_9619.jpg


みんなが到着したそばから、まずはみたらしあん作り。
しょうゆに砂糖に、水に、そして白い粉。
これは何でしょう。
小麦粉!、首をかしげながら、か・た・く・り・き?、などなど。
そう、とろみをつける片栗粉。


DSC_9525.jpg


最初はさらさらながら、火にかけてほどなく、まずはしょうゆのいい香り。
そのうちにほんのりとろみがつき、よりしょうゆの香りが広がる頃には、とろんとろんのみたらしあんのできあがり。
みたらしあん好きの子どもたち、大興奮しばし。

そして、1人ずつ、せっせと、おだんご作り。
好きな大きさに切り分け、くるくる、くるくる。
丸め方のコツを伝えれば、まんまるのおだんごがずらり。


DSC_9555.jpg


DSC_9557.jpg


DSC_9613.jpg


お持ち帰り用のカップに詰めて、みたらしあんをたっぷりかけて、できあがり!
お家での、おいしいひとときとなりますように。


DSC_9560.jpg


DSC_9561.jpg


DSC_9615.jpg


ここ数か月は、レッスンでのソーシャルディスタンスを保つために、窓際にはほぼいつもテーブル席が鎮座する日々。
久しぶりに、束の間ながら、窓際のテーブルをたたんだら。
教室キッチンがやけに広く感じられた瞬間。
一瞬だったけれど。

光栄なお顔合わせなど。
みなさんとご一緒に1つのものを作り上げていくのが、今から楽しみに。
その前にきちんとととのえねばならないものもあれこれ。
実りある秋となりますように。


DSC_9594.jpg


DSC_9585.jpg

9月16日 みたらしお月見団子レッスンに、シャインマスカットに栗

DSC_9532.jpg


*おしらせ*
2か月に1日だけ開催している子連れレッスンに、1組空きができました。
未就園児さん連れでご参加いただくことのできるレッスン日です。
次回は、10月23日金曜日を予定しています。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。


今週は、キッズ&ジュニアレッスンウィーク。
今月も、時間短縮、そしていただきます、はせず、お持ち帰りスタイルまたはキットお渡しでの開催。

今月は、中秋の名月にちなんで、「みたらしお月見だんご」。
ちなみに今年の中秋の名月は10月1日。


DSC_9525.jpg


まずは、みんなの大好きな、みたらしあん作りから。
小鍋に、しょうゆと砂糖、水に片栗粉を入れて。
火にかけたそばから、「いいにおいがする~!」、と大興奮。
しょうゆの香ばしい香りにも大人はもちろん、子どもたちも心惹かれるもの。
そして、しっかりととろみのついたみたらしあんのつややかなこと。


DSC_9524.jpg


さあ、今度はおだんご作り。
電子レンジで仕上げる、手軽なレシピ。
そして、みんなのお楽しみ、おだんご丸め。
1人ずつ、おだんご生地を切り分けて、くるくる、くるくる。
あたたかいおだんご生地のさわり心地と言ったら。
みんなで、せっせと、くるくる、くるくる。


DSC_9528.jpg


DSC_9518.jpg


だんご生地の一部には、かぼちゃパウダーを加え、お月さまに見立てた、おだんごも。
おだんごができあがったら、パックに詰めて。


DSC_9527.jpg


DSC_9541.jpg


それから、おかきやポッキーも添えて。
最後にたっぷりのみたらしあんをかけて、できあがり!
お家でみんなで召し上がれ。
お好みで、アイスクリームを添えるのもおすすめ。
「アイスクリームが好きな子は、お母さんに相談してみてね。」、と。
うれしそうなお持ち帰り姿を、お見送りし。

DSC_9537.jpg


DSC_9534.jpg


ようやくの、心地よい秋の風は、思わずうっとりするほど。
待ちわびた秋。

野菜直売をしている近くのコンビニに、国分寺産のシャインマスカットが並ぶ、との朗報をいただき、思わず駆け込み。
その日に摘みたての、それはそれはみずみずしいシャインマスカットが、このお値段でいいの?、というありがたさ。
思わずにんまりせずにはいられず。

帰宅後さっそくつまみ食い。
口の中で、まさにはじけるようなみずみずしさと、シャインマスカットの、爽やかな優しい香り。
これはまた足が向いてしまうはず。


DSC_9509.jpg


DSC_9512.jpg


シャインマスカットを買った帰り道、栗畑にはいつの間にかすっかりと栗が実る眺め。
そして虫の音が響き渡り。
いつに間にか、すっかりの秋。


DSC_9514.jpg


秋の空気の中、買い出し途中にふらりと寄り道をして。
カフェ「circus」さんの、「野ばらのコーヒーとcircusのトーストの日」へ。


IMG_8063.jpg


野ばらさんの、初秋ブレンドは、深煎りながらも、きりりとしていて、秋の入り口を感じるような。
そして初秋ブレンドに合わせる、ペリカンのトーストで作られたフレンチトースト。
ふらりと寄り道にしては、上々すぎるひとときとなり。
さあ、すっかり秋を感じる日々。


IMG_8056.jpg


IMG_8058.jpg


IMG_8061.jpg

9月13日 いちじくに魅力される週末

DSC_9500.jpg


いちじくを満喫すべく時期。
この時期のレッスンでは、ついつい、ついつい毎年?というくらいに登場させたくなってしまう、大好きないちじく。
秋の発酵料理の旅レッスンでは、揚げ春巻きの具材として。
いちじくと生ハム、そのまま載せて、頬張りたい取り合わせにさらに発酵食材を加えて。


DSC_9474.jpg

DSC_9460.jpg


DSC_9441.jpg


いちじく、そのまま食べるにももちろん美味なのだが、たとえば、甘みと酸味を足すと、ぐっと美味しさがととのう印象。
秋を満喫すべく、いちじくのフルーツサンド。
マスカルポーネチーズを加えたクリームと一緒にサンドして。


DSC_9495.jpg


そのままぱくり、はもちろん美味。
ながらも、はちみつをかければ、ぐっと味わいがととのい。


DSC_9496.jpg


さらに、バルサミコ酢クリーム、お好みでブラックペッパーをかければ、華やかに引き締まる印象。
自分へのご褒美おやつ。


DSC_9497.jpg


週末は、吉祥寺へ。
生地を買いに行ったり、それからお菓子の型探しへ。
と、ずっと以前からお菓子の型などを調達していた老舗の道具屋さんをのぞきに行くと、お店がなくなっていて・・・。
がっくりしつつも、その場所にはすてきなオステリアが。
オステリア「NERORI」。
ちらりとメニューをみたら、季節の食材や果実を使った、魅惑的なメニューがずらり。
ということで、吸い込まれるように。

今回チョイスしたのは、とうもろこしといちじくのカーチョエペペ。
チーズと黒胡椒のパスタに、そろそろ名残のとうもろこしといちじくの取り合わせ。


IMG_8010.jpg


いちじくの甘みと香りが、クセになる存在感。
そしていつもの癖、お店のメニューを穴が開くほど拝見させていただき。
前菜からメインまで、果物を使ったメニューがずらりずらり。
画像ではなく、メニューを見ながら、料理を妄想する楽しさといったら。
11.12月レッスンに向けて、ここしばらく、果物を使った料理レシピ本をじっくり勉強中だったこともあり、改めて、料理についての果物ぢからをしみじみ。


IMG_8012.jpg


ふとした場所にはすっかりの秋。
いちじくに魅了される週末。


IMG_8039.jpg


IMG_8041.jpg


DSC_9415.jpg
プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR