7月20日 夏イタリアンレッスン前半戦、無事終了





まさに連日連日の、7.8月夏イタリアンレッスン、前半戦が無事終了。
ふー。駆け抜けた感あり。
7月下旬から8月いっぱい、週末レッスンはあるものの、通常レッスンはしばし夏休みに。
夏イタリアン後半戦は、食材も少し変わりつつ、9月あたまからの開催予定。
さあ、束の間に一休みのあと、来週からは毎日元気いっぱいの子どもたちとの、夏休みおやつ教室&夏休みおりょうり教室の日々!
エネルギーをたくわえておかなくては。
夏イタリアン前半戦最終日は、終業式そして夏休みを目前にした半日授業。
ということで、夏休みの子どもたちのおべんとう作りもスタート。



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来週は、子どもたちとグラスデザートの日々、のっけべんとうの日々!
来週からの、夏休みおやつ教室とおりょうり教室、たくさんのご予約ありがとうございます!
ご参加のお子様の人数がたいへん多いこともあり、キャンセル待ちでの個別のご案内が難しくなっています。
キャンセルが出ましたら、その都度ブログやInstagramにアップしますので、参加ご希望の方はお手数おかけしますが、ご覧いただければ幸いです。
ただいま、おやつ教室は全日満席、おりょうり教室は若干名でのご案内となります。

 7月24日(火) 残席1名
 7月25日(水) 満席
 7月27日(金) 残席1名
 7月30日(月) 満席
 8月 2日(木) 満席
 8月 3日(金) 満席

ご予約状況や詳細についてはこちら


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夏イタリアンレッスン。
うだるような暑い日々に、束の間ながら、涼を満喫するテーブルとなり。
桃のミニスープをきゅっといただき、桃の冷製パスタを頬張れば、なんとも体が喜ぶ感覚。



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レッスン後には、暑さにも負けず、ご注文のお菓子作り。
この時期はレッスンではオーブンは極力使わないようにしているので、改めてオーブン熱を実感。
夏の時期の焼き菓子屋さんには頭が上がりません。


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季節のサブレに、マドレーヌ、そしてブラウニーなど定番のお菓子。
夏の時期、特に今年の暑さでは冷蔵庫に入れて、冷やして召し上がっていただくのがおすすめ。
そしてグラノーラはヨーグルトやアイスクリームと一緒にぜひ、そんなメッセージも添えて。
特にブラウニーはしっとりと焼き上げているので、冷やして召し上がっていただくと、より濃厚な印象に。
どうかお口に合いますように。



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7月17日 ブラックベリーはフルーツソースに




*キャンセルご案内*
7月18日水曜日レッスンに1名キャンセル出ました。
夏イタリアンレッスン、ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。


夏休み本番前に一休み、そんな休日。
プラネタリウムに出かけたり、東久留米の実家でブラックベリー摘みをしたり。



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それから長男と久しぶりの池袋へ。
19年前の結婚当初から、池袋と目白の間に住んでいて。
国立へに家を建てたのが、14年前。
こちらに越してからはなかなか足を運ぶ機会がないので、久しぶりの池袋。

懐かしい記憶をたどりながらも、久しぶりの駅はやや迷い気味に。
道を歩けば、お店などあれこれ変貌しつつも、案外懐かしい眺めがそのまま残っていて。
時々足を運んでいた南池袋公園。
当時は大きな木々がうっそうとしていて、やけに狭く感じられていたのだが。
すっかりの様変わり。
一面芝生の解放感あるスペースと、それからガラス張りのカフェ「RACINES FARM TO PARK」。
主人と過ごした街で、長男と過ごす時間、なかなかおもいしろいもの。


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東久留米からたくさん摘んできたブラックベリー。
わが家の玄関先にもブラックベリーがたわわに実っているのだが、みんなが(私も含めて)、朝と帰りとにつまみ食いをするので、ここ数年はなかなかジャムまでたどり着かず。
毎年完熟になるのは、ほんのもう少し先なのだが、さすがに今年はこの暑さですっかりすっかりの完熟に。
砂糖とレモンも加えて加熱すると、それはそれはビビットなピンク色。
なので、あまり煮詰めすぎず、フルーツソースに仕上げるのが定番。
瓶に入れて、余熱をとっている間につまみ食い娘の襲撃があったようで。
作業台一面が鮮やかなピンク色。
つまみ食いが絶えない日々。


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7月15日 前菜盛り合わせ、前菜盛り合わせ





7.8月夏イタリアン前半戦も、来週最終週を控えて、残りわずかに。
そのあとは、週末レッスンは時折あるものの、しばし夏休みとさせていただき、9月前半に、追加レッスンといういうかたちでの開催予定。

テーブルセンターにはカッティングボードにアンティパスト(前菜)ずらり。
・夏野菜のバーニャカウダ風
・カラフルトマトとこたこのマリネ
・桃のミニスープ
・生ハムとチーズの前菜
小さな前菜がずらり、なんともくすぐられる眺め。

どちらも材料や工程はイタリアンらしくシンプルなものばかり。
切って混ぜるだけ、や、さらには、合わせて注ぐだけ、などなど。
器や盛り付けなどに一工夫するだけでテーブルが一気に華やぐ、そんなヒントあれこれ。

たとえば、こういった前菜でよく使うのが、お猪口やショットグラスなど。
特にお猪口はガラスだったり、陶器だったり、で、また印象が変わり。
揃っているもよし、1つずつ違うお猪口に敢えて盛り付けるのもよし。
今回は、ガラスのお猪口には「カラフルトマトとたこのマリネ」を盛り付けて。
食材の色合いがより一層鮮やかになり、そしてなんとも涼しげな表情。

そして「ショットグラスには「桃のミニスープ」。
グラスに注いで間際まで冷蔵庫で冷やしておき。
お食事のスタートに、アミューズ風にきゅきゅっと召し上がっていただくにもなんともぴったりな一品。
前菜盛り合わせの魅力。


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さて、こちらの前菜盛り合わせのすばらしさときたら。
土曜日の夜に奇跡的に予約が取れたので、19回目の結婚記念日のお祝いに、家族みんなで近所のフレンチ「Ciel de Lyon」へ。

村上シェフには、ご近所にいらっしゃる指折りのプロフェッショナルとして、ときに料理に関する質問をさせていただいたり、ときにご相談事をさせていただいたり、ときにふらりとランチにうかがわせていただいたり。
いつも、その丁寧なお仕事ぶりと、そんなお話をうかがわせていただき。

人数分に盛り合わせてくださった「前菜盛り合わせ」。
テリーヌに入ったクルミが絶妙なアクセント。
それから、魚介とクスクスのマリネには、粒マスタードと仕上げのカイエンヌパウダーが爽やかな存在感。



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鶏レバーのフランはバゲットにつけながら。
ふわっとクリーミーで、まさに全員で本気の取り合いに。


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メインの中で印象的だったのは、フォアグラとズッキーニのソテー。
フォアグラのおいしさは言うまでもなく、一緒に合わせたズッキーニがフォアグラに負けないくらいにふわっとジューシーで。
大げさでなく、こんなにズッキーニをおいしく感じたことは今までになかった、くらい。
作っているご様子を拝見しつつ、出来上がりを待ちつつ、1皿1皿を堪能させていただく時間。
ふわりとほろ酔いで、わが家まで徒歩30秒、ありがたし。



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7月13日  桃の冷製パスタと、うなぎちらしずし




*おしらせ①*
夏休みおやつ教室とおりょうり教室について。
ご参加のお子様の人数がたいへん多いこともあり、キャンセル待ちでの個別のご案内が難しくなっています。
キャンセルが出ましたら、その都度ブログやInstagramにアップしますので、参加ご希望の方はお手数おかけしますが、ご覧いただければ幸いです。
ただいま、おやつ教室は全日満席、おりょうり教室は若干名でのご案内となります。

 7月24日(火) 残席わずか
 7月25日(水) ほぼ満席
 7月27日(金) ほぼ満席
 7月30日(月) 満席
 8月 2日(木) 満席
 8月 3日(金) 満席

ご予約状況や詳細についてはこちら

*おしらせ②*
ホームページ、「キッチンの風景」をアップしました。よろしければご覧くださいませ。神楽坂フラスコさんがすてきな1枚を撮ってくださったので、こちらにもご紹介など。


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7.8月夏イタリアンレッスン。
今回はみなさんが特に楽しみにしていらっしゃるメニューが、桃レシピ。
桃のミニスープに、それから桃の冷製パスタ。

冷製パスタはなるべくできたてを召し上がっていただきたいので、他の料理やテーブルセッティングがほぼ仕上がる頃にパスタをゆで始め、みなさんで作業台を囲み、みなさんで手分けして一気に仕上げる、そんな流れ。
実際のおいしさはもちろん、その臨場感も間違いなくおいしさとなり。

冷製パスタ。
今回は、細めのカッペリーニやフェデリーニが特におすすめなのだが、普段使いのスパゲッティーニヤスパゲッティでも。
コツは、ゆでるときにしっかりと塩を加え、パスタにぷりぷりとした食感を出すことと、それから冷ましたパスタの水気をしっかりと、しっかりととること。
これで調味料の絡みがぐんとよくなり、どこかぼんやり、という印象でなく、味がぴんと整う感覚。

桃の冷製パスタ、聞けば、手間のかかりそうな、難しそうなイメージを持たれる方も多いかもしれないが、実は至ってシンプル。
桃と生ハムは、パスタにのせやすい大きさに整えておき、ひとまずの準備は終了。
あとは、パスタをゆでて、冷まして、水気をしっかりとり、塩とEXVオリーブ油で味をととのえ。
器にパスタを盛ったら、桃と生ハムをのせて、ハーブをのせて、できあがり。
ハーブをちぎり、フォークにくるくる巻いたパスタと桃、生ハムと一緒にお口に運ぶとすべてのおいしさが口の中で完成する、シンプルだからこそのイタリアンの魅力をしみじみ。
毎回、みなさんのリアクションが楽しみな一品。



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19回目の結婚記念日。
タイミングよく家族みんなで夕食を囲むことができる日だったので、「うなぎちらしずし」を。
大好きなすたちも添えて。
19年前にはまったく想像もつかなかったような、それはそれは大騒ぎな日々。
大騒ぎながらも、みんなでこんな風にテーブルを囲むことができる今のことを、さらに年数を重ねた頃にきっとまた想い出すはず。



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再来週からスタートする夏休みおやつ教室&おりょうり教室に向けても準備を少しずつ。
新作スタンプも手元に届き、さっそくの試し押しなど。
長い長い夏休み、子どもたちの楽しい思い出の1つとなりますように。


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7月11日 7.8月夏イタリアン、メインはポルペッティーネ、そして早めの土用干し





夏休み前、ということで今週来週はまさにレッスンウィーク。
みなさんと毎日、夏イタリアン!
テーブルセンターには、カッティングボードにはアンティパスト盛り合わせがずらり。
そしてメインのお皿には、イタリア風ミートボール「ポルペッティーネ」。
付け合わせには自家製ニョッキ2種を添えて。


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レッスンでも何度か登場しているベーシックなハンバーグ生地。
ひき肉料理のコツは、なんといってもその混ぜ方。
特にハンバーグ生地は混ぜ方でおいしさがまったくかわるもの。
手先でくしゃくしゃと軽く混ぜる、のではなく、いつもお伝えしているのが、手先がハンドミキサーになったような感覚で、生地を「攪拌する」ように練り混ぜると、途中から生地の感じが、変わってくるのがわかるはず。
こうすると、加熱した時には水分が中に閉じ込められるジューシーな仕上がりに。

今回は出来上がった生地を14等分にし、フライパンにずらり並べ入れて。
もうすぐ焼き上がる頃にカットトマト、オリーブ、ケイパーなど。
いつものハンバーグ生地がすっかりのイタリアンに。



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土用まではもう少しあるけれど、もうすっかりの気候。
ということで、梅干しの土用干し。
ざるにずらりと並べれば、キッチン中が梅干しのいい香り。
そして今年はたっぷりの赤じそで漬けたので、なんともなんとも鮮やかな色味。

カリカリ梅も上々の仕上がり。
さっそくつまみ食いに来た長男(梅好きの草食男子)が、不思議な、酸っぱうれし顔。
カリカリ梅は昨年からの長男のリクエスト。
が、昨年は調達までしたものの、漬けるタイミングが遅くなり、だいぶ熟し、カリカリではなく普通の小梅漬けになってしまい。
今年は無事仕上がり、なによりなにより。
季節の香りにはっとするひととき。


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プロフィール

くにたちの食卓 いづい

Author:くにたちの食卓 いづい
くにたちにある小さな食のギャラリー、「くにたちの食卓 いづい」。料理教室や食のイベントなど、「食」を通して、人が集まる場所です。
ホームページをリニューアルしました。http://kunitachinoshokutaku.com/

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